Sniper SVT-38

Last-modified: 2024-12-28 (土) 17:42:23

Sniper SVT-38.png

概要

BR・Tier

項目数値
Tier3
BRIII
旧使用可能キャンペーン

使用可能キャンペーン

モスクワノルマンディーベルリンチュニジアスターリングラード
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距離毎ダメージ減衰率

項目改修前⇒改修後
距離(m)1010020030040010001500
打撃力12.0⇒14.49.8⇒11.88.0⇒9.66.6⇒7.95.4⇒6.51.4⇒1.70.7⇒0.9
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.0⇒1.00.1⇒0.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.62
打撃力*112.0⇒14.4
銃口初速(m/s)815⇒815
発射速度(発/分)320⇒350
リロード時間 (秒)2.6⇒
拡散値5⇒5
垂直反動104⇒88
水平反動26⇒22
供給システム*210発マガジン
重量(kg)5.0
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)21.8
射撃方法セミオート
銃剣-

解説

特徴

ソ連軍狙撃銃ツリーで4番目に解放される半自動狙撃銃。
10発装填のボックスマガジンとセミオート射撃により高い連発速度を持つが、その反面打撃力や精度に難がある。

 

【火力】
改修しても未改修のSniper Mosinに劣るほどの単発火力しかない。
近距離であっても一撃で倒せないことも多々あるうえ、距離減衰が激しく遠距離では著しく打撃力が落ちる。
一方で発射レートは高く、他の狙撃銃が苦手とする近距離戦では無類の強さを持つ。

 

【適正距離】
前述した打撃力についてや後述する精度についてのこと、そしてスコープの照準倍率が低くなった(3.5x)こともふまえて近・中距離で戦うことが望ましい。

 

【命中精度】
半自動小銃としては平均的なレベルだが狙撃銃としては致命的な精度。
弾道も悪く、遠距離では大きく落ちる。

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スコープ

Sniper SVT-38 Sight.jpg

アイアンサイト

Sniper SVT-38 Ironsight.jpg

 

【総論】
Sniper Mosinとは役割が異なる。
正規の狙撃手というよりはマークスマンのような立ち回りを求められ、適切な戦闘距離を掴むのは難しい。
所持弾数は少なくはないが発射レートの高さにより消費は激しい。
兵士アップグレードでバックパックを選択しammo pouchを装備できるようにしたい。
ちなみに照準器は取り外すことができ、狙撃手限定ではあるが一足早くSVT-38を使うことができる。
兵士アップグレードでセカンダリー武器を選択すれば、メイン武器にSVT-38、セカンダリー武器にSniper Mosinを持ち近中遠距離をカバーする兵士を作ることもできる。

史実

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小ネタ

 

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*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数