Suomi KP-26

Last-modified: 2025-09-28 (日) 01:28:15

Suomi KP-26.png

概要

バトルパス限定武器で、金チケット1枚消費して入手できる。

BR・Tier

項目数値
Tier
BR

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)10100150200300
打撃力5.7⇒6.83.3⇒4.02.8⇒3.42.7⇒3.22.5⇒3.0
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.0⇒1.00.1⇒0.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)9.00
打撃力*15.7⇒6.8
リロード時間 (秒)2.8⇒2.5
銃口初速(m/s)400⇒400
発射速度(発/分)600⇒690
拡散値84⇒71
反動制御(%)60⇒60
垂直反動17⇒16
水平反動9⇒8
供給システム*236発マガジン
重量(kg)3.6
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)11.2
射撃方法オート,セミオート
銃剣-

解説

特徴

BR3の他研究ツリーの良い部分を併せ持ったような、かなりバランスの取れた使いやすい短機関銃である。

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Suomi KP-26 Ironsight.jpg

【火力】
打撃力は6.8とドイツSMGの中では平均的であるが、発射速度が690あり安定した性能を発揮できる。
リロード速度も平均的、装弾数も36発とやや中途半端ではあるが、十分である。

 

【適正距離】
至近~中距離。反動がかなり低めの為、少し離れてても狙いやすい。

 

【命中精度】
垂直16、水平8と反動制御値を打ち消すレベルで反動が抑えられている。
反動制御関連のPerkを入れれば、ほぼ無反動で撃てるレベルである。ほぼレーザービームのように大量の弾丸を敵に撃ち込む事が出来るだろう。

 

【総論】
一言で言えば、優等生的なSMGである。良好な発射速度、装弾数、そして極めて低い反動と使いやすいSMGに求められる要素が全て収まっている。
もし入手できたら、使ってみる価値は多いにあるだろう。

史実

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1926年にフィンランドの設計技師アイモ・ラハティが設計した短機関銃。大きく反りのついたバナナマガジンが特徴で7.65mm弾を使用する。マガジンは送弾不良を起こしやすかった。本銃の後継として開発されたのがかの有名なKP-31である。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数