
概要
一〇〇式火焔発射機は、1930年代に開発された大日本帝国陸軍の個人携帯型火炎放射器。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 4 |
| BR | IV |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 発射速度(発射数/分) | 1200 |
|---|---|
| 拡散値 | 15 |
| 反動制御(%) | 10 |
| 垂直反動 | 4 |
| 水平反動 | 7 |
| 供給システム*1 | 200発マガジン |
| 噴流の射程距離(m) | 32 |
| 噴流のダメージ | 60 |
| 重量(kg) | 26.0 |
| スプリント係数(%) | 75 |
| 射撃方法 | オート |
解説
特徴
日本軍レベル終盤使えるようになる火炎放射器。
現状では日本軍最強クラスの武器である。
93式から倍近くになった射程で屋内戦はもちろん屋外でも活躍できるようになった。
【火力】
銃弾とは異なり一瞬当てただけではキルは難しいが、着火させてしまえば持続ダメージでのキルも見込める。1秒程度続けて放射すれば大抵の敵は倒す事が出来るだろう。1発あたりのダメージは60であり、93式と比べて20ほど増加しているが、発射速度は93式と同様の1200発/分である。装甲をもつ戦車へのダメージは期待出来ないが、M13搭乗員を倒すことは出来る。
【適正距離】
弾数は200発でオーバヒートやリロードは存在しない。
炎の射程は93式の倍近い32mであり、それなりの距離までは対応出来るが、やはり射程距離を肌感覚としてしっかり把握することが望ましい。
ちなみにこの炎は壁や地面に当たると残留する性質があり、炎は自身だけでなく味方分隊をも燃やしてしまうためFFには注意が必要である。
【命中精度】
照準器は存在しないが、武器の性質上正確に狙う必要はあまりなく、敵のいる場所に炎を撒くイメージである。この際は直線的に撒くのではなく、左右に振りながら撒くことで広範囲の敵を着火させられる。比較的射程が長いため、かなりの範囲を焼くことができる。それでもライフルの射程には圧倒的に劣るため、敵を見つけてから発射するのではなく、敵がいそうな所ではあらかじめ放射しながら突撃するのが良いだろう。屋外での戦闘の際には敵の隙をついて炎を振り撒くことで、こんがり肉を量産できるだろう。
【総論】
基本的な使い方は93式と同じであるが、こちらは射程とダメージが向上しており完全な上位互換である。改善された射程を活かしてガンガン突撃したいところだが、炎が目立つためヘイトが向きやすい。正面突撃ではなく敵の側面やスモーク等で遠距離からの射線を遮ってから突撃すると活躍が見込めるはずだ。
防衛の場合には敵の侵入口を予想して待ち伏せすることで威力を発揮できる。200発を使い切ってしまうことも多いため、弾薬箱を近くに置いておくことを強く推奨する。
史実
一〇〇式火焔発射機は、1940年に採用された大日本帝国陸軍の個人携帯型火炎放射器、九三式の改良型。構造は九三式とほぼ同様であるが、発射用のノズルを筒型調整式に変更したことから、噴射距離の調整が可能となった。使用回数としては1回につき1秒間使用したとして10回程度の噴射が可能であった。
小ネタ
かつては93式の弾数が300発であったため、継戦能力の93式と突撃時の100式等で使い分けが可能であった。しかし2022年11月のアップデートでどちらも弾数が200発になり、発射レートも同一になったため、改修コスト削減等の特段な理由がない限りは100式を配備することをオススメする。
出典/参考文献
コメント
- BR3が分かれた今は、一つ下のランクで戦うかで使い分け対象になったのかな? -- 2025-05-09 (金) 18:26:54