
概要
イベント報酬として入手可能だった日の丸が付いた99式小銃。
公式曰く「寄せ書き」とのことだがテクスチャはただの日の丸。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | Ⅰ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 24.9⇒28.6 | 19.4⇒22.3 | 15.7⇒18.0 | 12.4⇒14.3 | 9.9⇒11.4 | 2.2⇒2.6 | 1.0⇒1.1 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.70 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 24.9⇒28.6 |
| 銃口初速(m/s) | 730⇒730 |
| 発射速度(発/分) | 46⇒52 |
| リロード時間 (秒) | 3.2⇒3.2 |
| 拡散値 | 11⇒11 |
| 垂直反動 | 70⇒70 |
| 水平反動 | 30⇒30 |
| 供給システム*2 | 5発マガジン |
| 重量(kg) | 4.0 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 25.2 |
| 射撃方法 | 手動 |
| 銃剣 | ◯ |
解説
特徴
7.7㎜弾を使用する小銃で、日の丸が特徴である。
【火力】
日本軍ボルトアクションライフルの中でも威力の高い九九式小銃の長銃身型ということで、改修後威力で28.6とかなり強力。
ツリーのボルトアクションライフルで一番威力の高い九九式小銃後期型でも改修後で26.9なので、その威力の高さがうかがえるだろう。
一方で発射速度も三八式系列にはさすがに劣るものの分間52発となっており、九九式小銃特有の比較的見やすいサイトも相まってかなり優秀な火力を発揮する。
【適正距離】
威力が高い分、他のボルトアクションライフルよりも有効射程は長いか。
銃剣が付いているので、至近距離での格闘戦も可能。
【命中精度】
カタログ上の拡散値は日本軍ボルトアクションライフル(狙撃銃を除く)の中で一番良い数値。
サイトは他の九九式小銃と同様。
【総論】
日本軍ボルトアクションライフルでも最高クラスの威力と精度を誇る優秀な一品だが、イベント分隊専用装備である。
史実
【銃器】
日本軍が採用した7.7mm小銃。元々「九九式小銃」と呼ばれていたが銃身を切り詰めた九九式短小銃が数の上で主力となったため少数派の本銃が「長小銃」と呼ばれて区別されるようになった。
【部隊】
本銃を運用する歩兵第8師団・第31連隊は1896年に青森県弘前市で設立された歴史ある連隊。日清・日露戦争にも参加しており、1902年には八甲田山の雪中行軍を成功させている。
満州事変・中国戦線には積極的に関わることはなく、出征こそしたものの特に戦闘には参加していない。1944年7月に米軍が迫りつつあったフィリピン・ルソンへ転進。だがその道中で悪天候と米海軍の潜水艦部隊に見舞われ、損害を負いつつ到着して戦闘に参加した。現地のゲリラに苦しめられつつルソン島南部で防衛を展開していたが、1945年9月に軍旗を奉焼。降伏した。
小ネタ
本銃には寄せ書きらしい日の丸が付属しているが、明らかに小さくどのように装着されているのかは謎である。
出典/参考文献
コメント欄
- イベント武器なのに低BR日本で見かけない試合がないぐらい見る不思議な武器 -- 2024-12-19 (木) 11:06:07
- 分隊員が疾走スキル持ちなので、刀とか手榴弾沢山持たせて突撃させると楽しいのです -- 2024-12-20 (金) 16:20:32
- ライフル兵は全部BR5の武器装備してるしいちいち武器変えるのめんどいから低BR行く時はこいつ使ってるな -- 2025-10-05 (日) 14:05:21
- マジで欲しい -- 2025-10-04 (土) 05:16:13
- 極東戦線アプデで普通の九九式小銃と同じ重厚な発射音になったぞ!イベント空挺部隊の一〇〇式小銃も同じ音になったから単に忘れられていただけだったっぽい。 -- 2025-12-21 (日) 12:31:14
