

概要
日本軍の課金APC。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 2 |
| BR | II |
武装
| 種類 | 名称 | 口径 (mm) | 門数 | 搭載弾薬数 |
| 機関銃 | 九七式七粍固定機銃 | 7.7 | 3 | 6000 |
|---|
車体性能
| 項目 | 数値 |
| 乗員 | 16 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 44.88 |
| リロード時間(s) | 3.0 |
| 砲塔回転速度 | 60.0 |
| 機銃照準速度 | 60.0 |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | 8/8/6/3 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後/上)(mm) | 6/6/6/3 |
| エンジン出力(rpm/hp) | 2000/134 |
| 重量(t) | 7.2 |
解説
特徴
日本軍の装甲兵員輸送車。
1枚目が2番席の視界、2枚目が運転手席の視界となっている。


【火力】
3丁装備されている97式車載重機関銃と歩兵の銃頼み。本機はAPCであり、兵員の湧きポイントとなることが仕事なのであまり銃を撃ちまくって目立ち、破壊されるようなことは避けるべきだろう。
【装甲】
ほぼなし。
【機動性】
良い。整地された道であれば快適に動く。
【総論】
ーー加筆求むーー
史実
【車輌】
1933年から日本で開発が続いていたハーフトラック車輌の集大成とも言える車輌。1938年に量産された試製九八式装軌自動貨車の成功を受け開発された。その際ハーフトラック式とするかキャタピラ式とするかで論争が発生したため、キャタピラ式を採用する一式装甲兵車「ホキ」も開発されている。最大で12名の兵士若しくは2tの貨物を積載でき、最大速度は50km/h出すことができた。1941年に採用されたものの予算関係で量産は1944年までずれ込み、フィリピンおよび中国への配備が決まったものの輸送船が撃沈され十分な数が配備できないという有様であった。結局大部分は本土決戦用に留め置かれ、終戦後にゴミ収集車に改造された車輌も存在した。
【部隊】
本車を運用する戦車第一師団・機動歩兵第一連隊は1942年に満州国で編成・訓練を実施し対ソ有事の際には満州国の防衛にあたることが任務となっていたが、1945年3月に本土決戦を想定して日本本土へ退避。機動歩兵第一連隊は久留米に駐留していた。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- いすゞに比べると登坂性はかなり高く、演習場の目の前にある丘の急斜面をゆっくりだが登れる。制動距離も非常に短く、トップスピードの45km/hからほぼ1mか2m足らずで止まれる。悪路の走破性も良く30~21kmをキープできる程度にある。防護性はAPCの常として高くはないが、いすゞの足回りに不満があるなら課金してでも買う価値はある。 -- 2024-04-23 (火) 22:43:50
- 今半額セール中だから日本マニアにはぜひ手に入れてほしい一品。 -- 2024-11-05 (火) 14:47:04
- プレミアムAPC全般に言える事だけど、プレミアム分隊は人数が少ない上に武器固定で工兵+同じ兵科4人みたいな構成が多い中 使える兵科が突撃兵、機関銃兵、対戦車兵、通信兵とバランス良く配置されてる上に武器も変更出来てどのBRでも一線級だから 課金に抵抗ないならセールなら間違いなく買い -- 2024-11-05 (火) 20:18:17
- コイツといすゞは初期迷彩がハデハデなのでゴールドに余裕があれば目立ちにくい色に塗り替えることをオススメする。結構バレにくくなるぞ -- 2026-01-24 (土) 13:50:18