

概要
16番目に使用可能になるソ連軍戦闘機である。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 3 |
| BR | Ⅲ |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 1 |
| 最高速度(km/h) | 640.79⇒653.03 |
| 最大上昇率(m/s) | 24.45⇒25.54 |
| 最短完全旋回時間(秒) | 15.91⇒15.53 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 軸内機銃 | 20 mm ShVAK機関砲 | 1 | 120 |
| 機首固定機銃 | 12.7mm ブレジン UB 機関銃 | 2 | 300 |
解説
特徴
戦闘機としてLa-5FNの次に開放される機体。La-5FNから20mm機銃の弾薬が220発減り50kg爆弾も失ってしまっている。その代わりに20mmよりは威力に劣るが軽量で使い勝手の良い12.7mmブレジン機関銃を搭載したことで機体が軽くなっており、さらにエンジンを低空用の物にしたことによってベルリンでの低空における機動性が首位を争うほどに良くなっている。
性能上では第二次世界大戦最高のプロペラ戦闘機だと考えられている。
1枚目が全体図、2枚目がエイム時、3枚目が上を向いた時のコックピットから見える様子、4,5枚目が右と左後ろを向いた時の見え方。





【火力】
La-5FNから20mmShVAK砲が1門下ろされた挙げ句20mmの装弾数も減り、50kg爆弾も無くなってしまったことで対地攻撃がほぼ不可能になってしまった。しかし20mmの代わりに12.7mmブレジンUB機関銃を2門搭載したことで、使える機銃が3門になり全機銃を合わした場合の装弾数ではLa-5よりも多くなっている。12.7mmは20mmと比較すると1発1発の火力には劣るがその分発射レートが早く弾道直進性が高い。特に空戦においては今までよりも弾を相手に当てやすくなっており、対地能力を失ったが空戦では使いやすい仕上がりとなった。しかし装弾数は依然として少なく、20mmが減った分火力は低下しているのでので今まで通りなるべく敵との距離を詰めたり1発1発を丁寧に当てるということは意識して行きたい。
【装甲】
キャノピーを更新したことで視界が良くなったが、その代わりにLa-5FNにあった前方からの攻撃を保護していた防弾ガラスが無くなってしまっている。機体後部にある防弾板及び防弾ガラスは存在してはいるものの、機体そのものが木製であり被弾すると飛行性能が極端に低下する上に一旦発火するとほとんど消火されることはない。
パイロットが即死するリスクを減らすためにも爆撃機の真後ろに行ったりヘッドオンをしたりすることは極力避け、良くなった視界と自慢の機動性を活かしてなるべく被弾しないような立ち回り方をしたい。
【機動性】
ロール性能ではLa-5FNに若干劣ってしまっているが、機銃を下ろしLa-5FNよりも低空向けなエンジンにしたことによって低空(3000m以下)では非常に高い加速性能と安定した旋回性能を誇る。特に旋回性能面においては操縦桿を名一杯引いているのにも関わらずLa-5FNよりもかなり安定した素早い旋回ができるようになっており、旋回中の射撃が非常に行いやすくなっている。
フラップに関しては通常と着陸の2種類しか無く速度を出しすぎている状態でフラップを引くと吹っ飛んでいく。本機はフラップを出さなくても十分な旋回性能がある為、無駄なダメージによる機体性能の低下を防ぐ為にも失速限界で戦うような場面で無い限りは使わなくても良いだろう。
【総論】
Yak-3はLa-5FNのような対地攻撃を行えなくなってしまってはいるものの、制空面ではYak-3はLa-5FNとは比べ物にならないほど強化されている。
低空戦闘がほとんどのこのゲームにおいてYak-3はほぼ全ての敵機を自分の得意な土俵で戦うことができることもあり、上手いパイロットが乗ったYak-3は第二次世界大戦最高のプロペラ戦闘機という名に恥じない活躍ができるだろう。
史実
ーー加筆求むーー
小ネタ
無課金で入手できる本機の他にサフェリ・ノソフ中佐とI.V.フェドロフ大佐が操縦していた当時の迷彩を再現したバトルパス報酬で入手できる特別迷彩のYak-3が実装されている。
出典/参考文献
ーー加筆求むーー


