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キャラクター/【マミーシーカー】

Last-modified: 2019-07-30 (火) 01:28:52

聖剣伝説 Edit

NPCの一体。
ボンボヤジによって創られたダイムの塔の遺跡探索ロボット。みんなからはマーシーと呼ばれているらしい。
しかし彼にダイムの塔で50年もの間置いてけぼりを食らってしまう。
グランス公国に向かうべく、ダイムの塔を浮上させたヒーローと出会うと道案内を買って出る。
攻撃はロボットらしくレーザーだが、なかなかの威力があり放っておくと勝手にモンスターを倒せるほどの威力である。
また相談するとMPを回復してくれるとNPCキャラクターの中でも非常に優れている。
遺跡探索ロボットらしく道中にあるバンドール帝国が残した石碑の解読をしてくれ、そこでジュリアスの生い立ちも判明する。

  • 彼のセリフは微妙にカタコトで、少しカタカナ混じり。

 
ガルーダを倒した後、塔の崩壊が始まりグランス公国への道が崩れたがヒーローを対岸へ投げ飛ばし、再びダイムの塔と共に地中へ沈んでいった。


マーシーがヒーローに着いて来られなかった理由は、ジャンプ機能が搭載されていなかったため。

  • それを隠し「ヒーローを投げ飛ばした後自分もジャンプする」と嘘を言って彼を救う、という展開が作中の名シーンたる所以としてファンに語り継がれている。

    「またいつか‥
    アエるよ‥‥


言葉をしゃべる事が出来ないチョコボだけでなく、心を持たないであろうマーシーもヒーローを「世界の希望」と信じ、自分の命を犠牲にしてヒーローが進む道を開いてくれた。
そうした者たちの助力はプレイヤーにとっても「負けられない理由」となり、世界を救う原動力となるのである。


リメイク版ではジャンプ出来る様になった為理由が「ダイムの塔でしか動けない」になってしまった。
結果、リメイク版が改悪の塊と評される原因のひとつになった。

  • ストーリーの改変そのものより、
    ジャンプが障害物の移動以外ではほとんど用いず、もっさりでストレスも大きい蛇足的なシステム(という評価)である為、
    「こんなシステムのためにストーリー変更されたのか」という印象が改悪として挙げられやすい理由かもしれない。
  • ここで言う「リメイク版」とは2003年発売のGBA『新訳 聖剣伝説』の事。基本的に『FF外伝』に忠実な後の携帯電話アプリ版やスマホ・Vita版ではGB版と同様の設定・ストーリー展開なので念のため。