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設定/【ゾディアックブレイブ】

Last-modified: 2019-01-13 (日) 00:44:11

FF14 Edit

光り輝く武器「ゾディアックウェポン」を持ち、世界の危機に現れるという古の英雄、光の戦士の近東地域における呼び名。

  • ゾディアックウェポンクエストで収集する十二宮のアートマはFFTのゾディアックストーンがモチーフになっている。

楽欲の僧院オーボンヌで、プレイヤーはムスタディオ他にそう呼ばれることになる。
イヴァリースにおいてはFFTと同じく聖アジョラが集めた光の戦士たちであり、彼らは光のクリスタルではなく聖天使アルテマが生み出した聖石を持っていた…とされる。

FFT Edit

聖石を持つ12人の勇者。あくまで伝説なのでどこまで事実が含まれているかは不明。
ゲルモニーク聖典によれば聖アジョラが、獅子戦争ではヴォルマルフが聖石を集めようとしており、
歴史の記録上では勇者よりむしろルカヴィ側が手にしようとしていた。

  • 歴代のゾディアックブレイブをまとめると以下のとおり
    1.太古の昔、地上を支配していたルカヴィ(悪魔)たちを魔界に追い返した「12人の勇者」
    2.畏国統一以前、ミュロンド王の召喚した魔神を魔界へ戻し、悪魔達を倒した「勇者と十二人の使徒」
    3.聖アジョラの時代、ランベリー王が召喚した魔神を倒した「聖アジョラのゾディアックブレイブ」
    4.教皇フューネラルによって結成された「新生ゾディアックブレイブ」

太古の昔、まだ大地が今の形を成していなかった時代、ルカヴィが世界を支配していたが、
12人の勇者が立ち上がり、激しい死闘の末にルカヴィたちを倒して魔界に追い返した。
勇者が黄道十二宮の紋章の入ったクリスタル(ゾディアックストーン)を持っていたことから
人々は彼らをゾディアックブレイブ(黄道十二宮の勇者)と呼んだ。
人間が争いに巻き込まれるたびにゾディアックブレイブが現われて世界を救ったとされる。


イヴァリースが現在のように統一される遥か前、ミュロンドという小国の若き王が魔神を召喚した。
魔神は王を殺して世界を滅ぼそうとした。
しかし勇者が12人の使徒と共に世界中に散らばった12個の聖石を集めてゾディアックブレイブを再結成して、
またたく間に悪魔たちを倒して魔神を魔界に追い返した。
その後もゾディアックブレイブは世界に危機が訪れるとそれに対抗すべく忽然と姿を現し、忽然と消えていった。


12世紀前、ランベリーという小国の若き王が魔神を召喚した。
聖アジョラは伝説と同様に12個の聖石を集めてゾディアックブレイブを再結成して魔神を倒した。

  • ゲルモニーク聖典には、若きランベリー王が魔神を召喚したという記録は一行たりともない。
  • 聖アジョラがゾディアックブレイブを再結成しようとしていくつかの聖石を手にいれていたことは真実であるが、何のために再結成しようとしていたのかはゲルモニーク聖典に書かれてはおらず、ラムザも再結成に何の意味があるのかと疑問を持っていた。

教皇フューネラルV世が人心を集めるために神殿騎士団に聖石を授けて新生ゾディアックブレイブを結成した。
メンバーは、レオを持つ隊長ヴォルマルフ、アリエスを持つウィーグラフ、サジタリウスを持つメリアドール、パイシーズを持つイズルード。


ゲームクリア時に全てのイベントをこなしつつ固有キャラを死亡、除名させていない場合自軍の固有キャラはPSP追加キャラも含めて12人。(アルマも含めると13人)
そしてラムザの手元にも聖石が12個(ディープダンジョンのサーペンタリウスも含めると13個)全て集っている。
もしラムザの行いが周知され認められたのなら彼らもゾディアックブレイブと呼ばれていたのかもしれない。