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合成

Last-modified: 2018-10-04 (木) 00:26:25

概要 Edit

合成とは2つ以上のアイテムを一つにまとめて強化すること。出来る事は以下の通り。
◆武具⇒修正値の増加、御霊(能力)の追加
◆魔導書⇒使用回数の増加
◆食料&飲み物⇒使用効果量の上昇(通常の合成ではカクテルは作れない)
◆スペルカード⇒使用効果量の上昇


鍛えたい物をベースにして、その中に修正値や能力を継ぎ足していく形になる。
最初に選んだ物が必ずベースとなり、2個目以降のアイテムは消滅する。
合成はやり直しが効かないので、何を混ぜるか慎重に考えてから行うこと。

修正値の合成 Edit

●武具
 装備品同士なら剣でも盾でも一纏めに出来る。修正値の限界は各武具の説明に書かれている。
 限界以上に修正値を高める事も可能だが、攻撃 or 防御する度に限界値へ戻っていく。
  例:青竜刀+2 + 魔女箒+3 = 青竜刀+5


武具以外は同じアイテムを掛け合わせる事でのみ合成可能(これを濃縮合成という)
●魔導書
 増えるのは回数のみで、使用効果は変わらない。
  例:金縛りの魔導書[4] + 金縛りの魔導書[5] = 金縛りの魔導書[11]
  ※本のみ合成時に元の回数とは別に+2される


●食料&飲み物とスペルカード
 それぞれ効果量が上昇する。どちらも修正値は+4まで。
 例:エーテリキュール + エーテリキュール = エーテリキュール+2

御霊の合成 Edit

これが出来るのは武具のみ。ベースとなる装備の空きスロットの容量だけ御霊を入れる事が出来る。
装備の修正値やスロット数の限界は、詰め所のにとりに改造してもらうことで増やす事が可能。
 例:ミニ八卦炉[火] + 氷柱[冷] = ミニ八卦炉[火冷]
   スロット2/8    スロット2   スロット4/8


基本的には武具同士で合成することになるが、たまに他の種類のアイテムにも御霊が
入っている事があり、それらも装備に合成する事が出来る。
 例:ミニ八卦炉[火] + エーテリキュール[治] = ミニ八卦炉[火治]
   スロット2/8    スロット2         スロット4/8


※注意点
 同じ御霊も重複して合成出来てしまう(効果が一つ分しか発揮されなくても)。
 その為、修正値目当てで気軽に合成すると、スロット数が無駄に圧迫されてしまう。
 不要な御霊を消す手段は今のところ確認されていない。
 余った装備の修正値を利用したいのなら、既に空きスロットが埋まった装備に合成するか
 流転の箱に入れて、御霊の無い武具に変わるのを期待するしかない。

合成の手段 Edit

以下の三通りのやり方がある
1:詰め所のにとりに頼む
  いつでも出来るが一度に2個の合成しか出来ない。また一度行うとしばらく行えない。

2:合成の箱を拾って行う
  容量によっては一度に3個以上も可能。あまり拾えないのが難点。

3:敵のにとり系に合成素材を投げつけて行う
  一度に大量の合成をしたい時には便利だが、取り扱いには要注意。
  ◆ステルス状態の為、飲む目薬がないと見えない(攻撃されれば見える様になる)
  ◆アイテムを盗まれると、その分にとりが合成できる容量が減ってしまう
  ◆盗まれたアイテムも合成素材として判定されてしまう
  ◆にとりが受け取れる残りの数を見誤ると、アイテムロストの可能性がある
  ◆にとりに水路に逃げられると取り返せなくなる可能性がある
  ◆倒した後に残ったアイテムが罠などで破壊される可能性がある
  以上の事から御霊[鉢]の憑いた防具と、奇跡の魔導書 or フランのスペカ
  さらに出来れば、飲む目薬や水難除けの護符を用意するのが望ましい。


ちなみに、容量が4以上なら複数の種類の合成を同時に行える。
例えば、最初に魔導書を2個入れ、その後で武具を2個入れると
それぞれ合成された魔導書と武具が出来上がる。
ただし、入れる際は同じ種類のものを連続で入れないと合成されない。