キャラクター/【トランプ兵】

Last-modified: 2019-06-22 (土) 09:04:27

「ふしぎの国のアリス」からのゲストキャラ。
わがままなハートの女王に仕えるトランプの兵隊。
スペードの兵隊は斧、ハートの兵隊は槍を持っており、ハートの方が立場が上らしい。
なお、ゲーム中の会話などからもそれぞれの性格の差異を窺い知る事ができる。ハートのトランプ兵はに似て尊大な性格なのか、上から目線で話してくる者が多い一方、スペードのトランプ兵は「好きで(主人公達と)戦いたくはなかった」と話したり、質問に素直に応じてくれるなど、それなりに友好的な態度を見せる者も見受けられる。

  • 原作にはダイヤとクローバーのトランプ兵も存在するのだが、なぜかKHシリーズではハートとスペードしか登場しない。

彼ら自身にソラ達に対する明確な憎悪や敵意はほぼ存在せず、Daysやcodedでは見張りの時に侵入者に当たるプレイヤーを見つけてもエリアの入口まで追い払うだけに留まっている。また、一部のタイトルではエピソードクリア後に普通に話しかける事も可能。


KH Edit

ワンダーランドの裁判イベント後、ハートの女王の命令で襲いかかってくる。
戦闘ではハートの女王と同じく、いくら倒してもすぐに復活してしまう上、経験値も得られないので相手をする意味がない。檻を地上に下ろすレバーを破壊する事で戦闘は終了する。また、ハートの女王を気絶させると兵達がしばらく気絶する。

ハートのトランプ兵 Edit

槍を装備している。ソラ達に近付いて突き攻撃を繰り出す。

スペードのトランプ兵 Edit

斧を装備している。斧を振り回しながらソラ達に接近してくる。

COM Edit

両者とも、攻撃パターンはKHIと同じ。今作でのワンダーランドでのイベント戦闘では、彼らを全員倒さないといけない。
使用するカードの数字は、スペードが4、ハートが6。数字がやや高いので、序盤だと苦戦を強いられることも。
エネミーカードの効果はアタックヘイスト

  • ワンダーランド最大の難所。攻撃力が高いわ、数が多いから矢継ぎ早に攻撃は飛んでくるわで酷い目に遭う。
    気絶は有効なのでストライクレイドあたりを覚えているとかなり楽になる。
  • Re:COMでは7のカードが飛んでくることもある。初期に近い状態のデッキでは0かストックしないと対処不能。運悪く8以上のカードが手に入っていない場合は戻ってカードを集めてきたほうがいい。
    代わりにワイルドクラッシャーが使えるので、ストック技が揃っていない段階でもまとめてトランプ兵を処理することは可能。合計値が7以上になるようにストックしよう。
  • 幸い、ワンダーランド固有デッキが異様に弱いリク編では出現しない。もし出てきたらトップクラスの難所になったこと請け合いである。

Days Edit

庭の見張りとして登場。
スペードのトランプ兵は一定のルートで巡回を続ける。
ハートのトランプ兵は普段はロクサス達の行く手を遮るように見張りをしているが、一定のタイミングであくびをする。この隙に彼らの前を通り過ぎる事ができる。

coded Edit

Daysと同じく庭の見張りとして登場。こちらは見つかっても捕まりさえしなければ逃げ回る事が可能。
一部の話しかけられる兵士の中には、バグの影響で記憶が抜け落ちている者もいる。それだけではなく、有り得ない程のスピードで庭を走り回るようになったり、ソラの行く手を妨害するかのごとく大量に発生したり、ワンダーランドの登場人物の中でもかなりバグの被害を受けている。
また、KHIと同じような展開で、自分の記憶を盗んだ犯人だとハートの女王に決めつけられたソラ達に襲いかかってくる。
どちらのトランプ兵も攻撃パターンは同じで、ソラを見つけると走り寄って来てから攻撃をする。倒してもしばらくすると復活する。


忘却の城でワンダーランドのカードを使ったフロアにも登場。
向かって左のハートのトランプ兵に話しかけるとお使いイベントが始まる。この時もらったポーションを真ん中のハートのトランプ兵に渡すか、右のスペードのトランプ兵に渡すかでストーリーの結末に影響する。

χ Edit

トランプ兵たちが組体操のように積み上がった「トランプ兵団」がワンダーランドのボスとして登場する。

  • 倒すと崩れて折り重なる。人間だと大惨事だが、トランプだから大丈夫なんだろう、多分。