Java

Last-modified: 2025-11-27 (木) 15:46:44

前提条件

FirstRelease DateFinal PublicRelease DateFinal PublicRelease Version
Java 1.32000年5月8日2006年12月Java 1.3.1 Update 20
Java 1.42002年2月13日2008年10月Java 1.4.2 Update 19
Java 52004年9月30日2009年10月Java 5 Update 22
Java 62006年12月11日2013年4月Java 6 Update 45
Java 72011年7月28日2015年4月Java 7 Update 80
Java 82014年3月18日2019年1月Java 8 Update 202
Java 92017年9月21日2018年1月Java 9.0.4
Java 102018年3月20日2018年7月Java 10.0.2
Java 112018年9月25日--
Java 172021年9月14日2024年7月Java 17.0.12
Java 212023年9月19日2026年7月(予定)Java 21.0.12(予定)
Java 252025年9月16日2028年7月(予定)Java 25.0.12(予定)

Java のリリース日とEOLのまとめ #Java - Qiita

ファイル配置

設定例:Cドライブ直下に、SeisankanriBatchフォルダを作った場合

C:\
└─ SeisankanriBatch\
   ├─ lib\
   │   └─ jdbc11.jar              ← Oracle JDBCドライバ(必須)
   ├─ config\
   │   └─ config.ini              ← 設定ファイル(ini形式)
   ├─ src\
   │   └─ Main.java               ← Javaソースコード
   ├─ output\
   │   └─ seisankanri.csv         ← CSV出力先(プログラム実行後に生成)

コンパイル

文字コードを指定してjavaファイル1個のみをコンパイルする

javac -encoding UTF-8 -cp "../lib/jdbc11.jar" Main.java

複数のjavaファイルを一気にコンパイルする

javac -encoding UTF-8 -cp "../lib/jdbc11.jar" *.java

複数のjavaファイルを複数のjarファイルを使い一気にコンパイルする

javac -encoding UTF-8 -cp "../lib/ojdbc11.jar;../lib/javax.mail.jar;../lib/activation.jar" *.java

実行方法

複数のjarファイルと一緒に実行する方法

java -cp ".;../lib/ojdbc11.jar;../lib/javax.mail.jar;../lib/activation.jar" Main

文字化け

現象:OracleがシフトJISだと文字化けする
対策:Oracle JavaでシフトJISの文字化けが起きる原因は、Oracleデータベースの文字コードセットとJavaアプリケーションの文字コード、そしてデータプロバイダの文字コード変換処理が一致していないためです。特に、Oracleのデータベースが日本語文字セット(JA16SJISなど)で、「~」(波ダッシュ)が特定の文字コード変換によって化ける問題がよく知られています。解決策としては、orai18n.jarの配置、「-Dfile.encoding=COMPAT」オプションの利用、データプロバイダの変更、開発ツールの文字コード設定の変更などが挙げられます。
解決策
1. orai18n.jar を配置する
Oracleの内部文字セットがSJISの場合、Javaから文字化けせずに接続するには orai18n.jar が必要です。
使用するOJDBCと同じバージョンの orai18n.jar をクラスパスに追加し、アプリケーションを再起動します。
2. Java起動オプションで文字コードを指定する
「DataLoader」など、特定のツールでShift_JISファイルを扱う際に文字化けが発生する場合、Java 18以降でUTF-8がデフォルトになったことが原因のことがあります。
以下の方法で -Dfile.encoding=COMPAT オプションを付与します。
環境変数「JAVA_TOOL_OPTIONS」に追加する:コントロールパネルから「環境変数」を開き、「JAVA_TOOL_OPTIONS」にこの値を設定します。
バッチファイルに直接書き込む:DataLoaderの起動用バッチファイル(例: dataloader.bat)に直接「-Dfile.encoding=COMPAT」を追記します。
3. データプロバイダを変更する
一部のデータプロバイダでは、文字コードの変換処理に問題があることがあります。
MicrosoftのMS ODBC for Oracleを使用することで、文字化け問題が解決する場合があります。
4. 開発ツールの文字コードを統一する
Eclipseなどの開発環境で文字化けする場合は、ワークスペースの文字コード設定を見直します。
多くの場合、文字コードを「UTF-8」に変更することで解決します。
例:Eclipseの「ウィンドウ(W)」>「設定(P)」>「一般」>「ワークスペース」にある「テキスト・ファイル・エンコード」を「UTF-8」に変更します。
5. 文字コードを変換する
Shift_JISファイルをUTF-8に変換して保存し、そのファイルを使用することも有効な方法です。
多くのテキストエディタやツールの機能で、Shift_JISからUTF-8への変換が可能です。

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その他

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