モミゾーとニッゴロ

Last-modified: 2020-11-18 (水) 18:31:20

片岡篤史(元日本ハム→阪神)と桧山進次郎(元阪神)を揶揄した言葉。

概要

共に阪神へ在籍していた時(2002年~2006年)、同じ京都府出身*1であることから二人は野球chなどで「京都兄弟」と呼ばれるようになっていた。
そんな中、2005年愛・地球博(愛知万博)のイメージキャラクターの「モリゾーとキッコロ」を捩った「モミゾーとニッゴロ」という言葉が誕生した。
ちなみにモミゾーは片岡のあのエピソードから、ニッゴロは桧山がやたらセカンドゴロを打つことが由来になっている*2
片岡が2006年に、桧山が2013年に引退してからは半ば風化しつつあったが、2018年のコーチとしての片岡のあまりの体たらくからたまに蒸し返されるようになった。

関連項目


*1 ちなみに片岡は久世郡久御山町、桧山は京都市右京区出身である。
*2 「桧山=セカンドゴロ」の構図はなんJ移行前からネタにされており、阪神ファンの中にはARAKAKIの要領で「セカンドゴロ=HIYAMA」と呼ぶ者までいる模様。