目の前来て言ってみろや

Last-modified: 2020-12-13 (日) 11:44:47

原拓也(元西武→オリックス)の、Twitter上での発言のこと。


概要

埼玉西武ライオンズ時代の2011年、一般人に「二軍逝けや」と煽られたことに対する返答が初出。煽り耐性の無さと迫力満点の威圧感を披露した事で、このセリフが彼の代名詞となってしまった。
この他にも菊池雄星が敗戦投手となった際は「ゆとり教育の被害者」というツイートを残し、物議を醸した。
http://togetter.com/li/149095(外部リンク)

@Harachan43 @harukism1010 かわいそうなのはお前だよ粕 早く鬼崎と入れ替わりで二軍逝けや
                         saserurose 2011/06/14 01:02:47
@saserurose 目の前来て言ってみろや
                         Harachan43 2011/06/14 02:36:48

 

なお、2012年には元からイマイチだった打撃がさらに悪化し、得意の守備やバントでも大事な場面でのミスも目立ったため、西武ファンに目の前でヤジられた模様。
同年オフにオリックスへのトレードが決まった際にもオリックスファンの神経を逆撫でするコメントを残しており、またもや物議を醸した。
http://www.seibulions.jp/news/detail/6977.html

「ライオンズで6年間、いろんなことを教わってすごく感謝の気持ちでいっぱいです。突然だったので何とも言えないんですが、これからも野球ができるので、オリックスに行って教わってきたことを発揮していければなと思います。またオリックスでがんばってライオンズに必要とされればまた帰ってくるチャンスもあると思うので、そうなったときはまた一生懸命プレーしたいと思います。」


移籍後

意外にもオリックス移籍後は一切トラブルを起こすこともなく、打撃は相変わらずながらも確実なバントや複数ポジションを堅実に守れる内野手として活躍し、首脳陣やオリックスファンからの信頼を得ていた。
特に2014年は意外性ある打撃力でも活躍し、チームの優勝争いに欠かせない戦力として活躍した。伝説の「10・2決戦」*1で放った同点タイムリーは今尚語り草となっている。
なお、「トラブルが起きなかったのは、(本人の改心などが理由ではなく)ただ単にTwitterを止めていたからではないか」との声もあがっていた。
しかし翌年以降は打撃不振に陥り2016年オフに戦力外通告、現役を引退した。
ちなみに、引退後トークショーに出演した原はオリックス移籍時の発言について「西武ファンへの感謝として言ったつもりの言葉が誤解を招いてしまった」と弁明している。(参照: https://youtu.be/AuYY3pgFYaE

関連項目



Tag: 西武 オリックス


*1 当時リーグ1位のソフトバンクと2位のオリックスが直接対決し、ソフトバンクが勝てば即リーグ優勝、オリックスが勝てば確定こそせずとも優勝確率が一気に上昇する、という試合。結局ソフトバンクが勝ちリーグを制した。