PvP
Last-modified: 2023-06-08 (木) 04:12:30
PvP【??】
- 「Player vs Player」の略。
- プレイヤーではなくNPC*1と戦う場合はPvEと呼ばれ区別される。マビノギでPVEという語が使われる事は少ないが。
- エリンでは、公式にPvPを行える場所としてバトルアリーナが用意されている。
この他、相手を右クリックして対戦を要求することでタイマンでの対決が可能。
- 現在は、環境設定を変更することで対立種族のキャラクター同士でいつでもPvPを行うことが出来る。
この場合、エルフvsジャイアント(それぞれの種族支持者も含む)という対戦構図になる。
人の多い場所で行うのは嫌われがちなので注意。
- また、同様に環境設定を変更することで
人間なら変身している間限定でパラディン・ダークナイト同士の対決も可能。
エルフ・ジャイアントのPVP同様に人の多い場所ではやらないようにした方が良い。
- 昨今ではエルフ・ジャイアントのPVPは、主に報酬目当てのサブキャラクターを邪魔にならないように死なせておいたり
冥帝のワイバーンの骨を集める用途で使われることが多い。対決っていうよりただのリンチ…
- また、回復スキルのトレーニングのために使われることも多い。やられる相手にとってはただの拷問かもしれない。
- アイススピア実装後は、アイススピアを連打しているだけで簡単にハメてしまえるようになってしまい
ルール整備をしないと先にハメたもんがちになってしまった。
単調かつ一方的な戦いは勿論嫌われるので、先にしっかり取り決めを作っておきたいが
拘束力を持たないルールになるため、約束を守ってくれる相手でないと成立しない事に注意。
- 特にハメの問題についてはエルフ・ジャイアントの無差別PVPで顕著だった。
もう敵わないからPVPをオフにしたい!と思っても、起き上がったら殺されるので
環境設定を開くことが出来ない。*2
- この問題は、アップデートで死んだときにPVPの許可のオンオフが切り替えられるようになって解消されたのだが
これが可能になった頃には、PVP自体がかなり陳腐化していた。遅すぎたと言わざるを得ない。
- 勿論、アイススピア以外にもハメの容易な技は多くあるし、スキルが増えるたびに、
こうした凶悪な拘束スキルはその数を増していった。瞬時に相手を倒せる高火力スキルも多い。
だが、アイススピアはクールタイムがなく、凍っている間に次を唱えられ、マナの続く限り永久にハメ続けられる
しかも一定の攻撃力も有するので他のスキルは不要と、ハメ戦法の王者たる性能を持っていた。
そのあまりの使い勝手の良さから、PVP禁止スキルの筆頭となっている。
- 硬い意志や半神化など、対策もまったく不可能ではないのだがいずれの対策もCTを持ち継続的に行うことは不可能。
また対策の1つであるシールドオブトラストは準備時間があるため、そこを他ならぬアイススピア自身で突かれる危険もあった。
このためなんでもありルールのPVPはマビノギで栄えることはない。
- アイススピア戦法の他には冥帝のワイバーン連打もなかなか凶悪。ここでもか!
数が整っていればこちらも継続的な拘束が可能な上、召喚攻撃ならワイバーン以外も有効。
- 昨今ではミレシアンの火力がインフレしてしまっているため
タイマンの0%PvPでさえ即死が発生してしまう。
遊びでPVPをやるなら、まず一度本格的にどつきあう前に、試しにPvPをして
この正直機能してないバランスを一定以上把握し
禁止ルールをしっかり制定した方が良いだろう。
- 変身術限定で戦った場合はこの限りでない。
変身状態で使えるスキルは非常に限られているので、変身状態縛りで戦えば太古のマビノギの雰囲気を味わうこともできるだろう。
ただしダイナシ実装の余波は免れないため、完全に昔のままとはいかないが。
また自由度も非常に低い為飽きがくるのが早いことも欠点。