基本情報
操作時特性
| 義理堅き武人 | 体力50%以下のとき、通常攻撃に風属性を付与 →[印「猛将」1つにつき攻撃力と防御力+3%] +[敵の矢弾を破壊すると、体力が3%回復] |
| 鳴天地双鞭 | 印「江東の勇将」1つにつき攻撃力+7% →[印「江東の勇将」1つにつき攻撃力+18%] 敵の矢弾を破壊すると、無双ゲージが1%溜まる →[敵の矢弾を破壊すると、無双ゲージが3%溜まる] |
攻撃力が上がる特性を持つが、「江東の勇将」という特殊な指定。その所持印がかなり散らかっているという大きな難点も持つ。
このせいで、どの特性も絶妙に使いづらい。
◎単純に効果量が増えるだけでなく、限界突破後の黄蓋が固有戦法として「江東の勇将」の連鎖召喚を持つため、江東の勇将を集めるメリットが増える。
また、「猛将」を集めることで攻撃力と防御力が上がるようになる。矢弾破壊で回復するようにもなるため防御力上昇と相まって多少の被弾はものともせず粘り強く戦える。
攻撃モーション
- 通常攻撃
- 双鞭を振りつつ前進。N3以降は2ヒット攻撃。
見た目の割に攻撃速度は悪くない。 - C1
- 双鞭をクロスさせてタックル。前進距離が長く、階層の主への差し込みに使いやすい。
- C2
- 双鞭を揃えて打ち上げ。
- C2EX
- C2から続けて右の鞭で突き、続けざまに左の鞭で叩き伏せる。
若干だが前進するため、一斉召喚中にこれを連発するのもあり。 - C3
- 双鞭を開くように振り、そこからさらに2度振ったのち叩きつける。
中間部分は元々追加入力だったが、本作では1回の入力で出し切る。 - C4
- 双鞭を揃えて突き、同時に空気弾を発射。
射程はやや短めだが、太史慈の技では攻撃範囲が広く使いやすい。 - C5
- 前方を右の鞭で叩きつけて打ち上げ。
- C5EX
- 「大岩落」。左の鞭で払い、続けて双鞭を突き立てる。
貴重な全方位攻撃のひとつ。EX解禁後の主軸。 - C6
- 双鞭で正面の敵を引っ掛け、そのまま地面に叩きつけて地割れで全方位攻撃。掴み技だが、敵を掴めなくても最後まで続行する。
地割れの範囲が広い。 - ダッシュ攻撃
- 双鞭をX字に振り下ろす。動作時間が短く、N1とほぼ変わらない感覚で使える。
- 無双乱舞
- 「いっちょやるか!旋風砲!」
太史慈の代名詞「旋風砲」。前方を竜巻に巻き込む。
長射程の上方向転換も自在な主力技。追撃から切り返しまで、思う存分にぶちかましてやろう。 - 陣形乱舞
- 太史慈おなじみの連続前進突き→双鞭4連叩きつけ→決めポーズ。
往年以上の前進力を持ち、殲滅力が高い。
召喚技
孫策さえ引ければ、「猛将」はそこらじゅうにいるため容易に強化できる。
固有戦法
こちらは一転して、「呉」かつ「風」の英傑が他に孫尚香しかいないのがネック。強化のことも考えるなら、「技」を濃縮して孫策を確保するのが近道か。
太史慈に関連する操作時特性・召喚技・固有戦法
なし
運用法
ビルド
風を重視して風猛将に行くか、風を無視して江東の勇将ビルドをするかの2択
まず太史慈の特性として目を引くのは江東の勇将。主に堅・速・炎・斬に固まっており、一方貴重な障壁係の孫策はただ一人の雷と漫然と取りに行っていい形ではない。
こちらを重視するなら思い切って風を捨てて呉炎雷斬ビルドでまとめてしまう方がいいだろう。濃縮先は堅・速で江東の勇将を拾いつつ、炎雷斬の3つの属性を炎8、雷8、斬16を目標に集めていく形となる。
デッキはリュウ・ハヤブサ、紅葉、甘寧、孫策を固定とし後は道中拾えた孫堅などの爆発系と道中で発動できた固有を適当に入れるといいだろう。
一方風猛将はいたってシンプル、最終形の張飛発動のために猛将と蜀を集めつつ、障壁役は北条氏康か孫策のどちらか、属性は馬超を入れて風メインにサブで江東の勇将がいる炎・雷・斬からどれか2つを選ぶのがよろしい。
◎どうにも微妙だった風の特性を取っ払い猛将による強化を習得、限界突破で黄蓋と周泰が「猛将」を取得するため全員取り切れれば攻撃力144%。ここまで上がるのならビルドは炎雷斬でもいけるだろう。
悩ましいのはメイン属性。猛将の数は炎が一番多いが障壁担当の孫策を必ず取りたいなら雷の方がいい。一方で属性攻撃力強化の甘寧を取ることを考えると斬メインの方が強くしやすいとどれも一長一短ある。各プレイヤーの好みや、ビルドの流れで柔軟に決めても良い。
なんだったらここから更に張飛の上乗せを狙うことだってできる。流石に4属性ビルドは無理があるので何かしら切り捨てる必要はあるが、太史慈なら孫策と北条氏康が相互互換になるので雷を切り捨てた風炎斬ビルドという形でまとまってくれる。
江東の勇将連鎖召喚ビルド
黄蓋の「江東の勇将」連鎖召喚を軸にするビルド。操作時特性的に江東の勇将を集めるだけ強くなるので親和性は高いと言える。
凸孫権と凸呂蒙の2人と魅12で「呉」の召喚待機時間0、攻撃力+70%にできるので、
黄蓋と残り3人の江東の勇将を無限連打できる。
固有戦法の実用性と召喚技の火力からして、孫堅、孫策、甘寧、周泰のうち3人になるだろう。
パッと見で甘寧が強いように思うかもしれないが、
斬16以上でないと甘寧の固有戦法は有用とは言えず、飛剣も知8は無いと実用火力には至らない。
そして斬属性攻撃力を高めても、それで強化できるのは太史慈本体の攻撃と甘寧、周泰の召喚技だけである。
立ち回り
序盤は中距離攻撃のC4を中心に立ち回る。もっとも、どの技も堅実だが飛び抜けてはいないため、召喚技の回し打ちで補うことも常に選択肢に入れよう。
乱舞も良い切り返し役になってくれる。
EX解禁後はこれを主軸に切り替え。前方へ圧をかけるならC2EX、周囲を片付けるならC5EXと使い分けよう。
閻魔帳
操作時特性のために「江東の勇将」が出やすくなるが欲しい。
江東の勇将は印がバラバラ過ぎるのでこれがあれば意識せずにピックできるようになる。