孫権

Last-modified: 2026-01-06 (火) 21:55:17

基本情報

武器焔刃剣
CV菅沼久義
印(能力・属性)「堅」「魅」「炎」
印(特殊系)「呉」「君主」「次代の担い手」

◎堅が追加され、炎ビルドだと少しピックしやすくなる(炎と堅は併せ持つ英傑が多く、炎ビルドだと堅の若樹に入る価値が高いため)
また、呉では陸遜にも堅が追加されるのだが、呉で2人も堅が増えるのは周泰固有戦法とのシナジーを意識してのことかもしれない。

操作時特性

雄々しき若虎「呉」1つにつき防御力+5%
→[印「呉」1つにつき攻撃力と防御力+6%]

+[印「呉」を持つ英傑の召喚待機時間-20%]
孫武裂地剣「呉」を持つ英傑が若樹で出現しやすくなる
経験値を獲得すると、一斉召喚ゲージがわずかに溜まる

呉が集まりやすく、それで防御力が上がる。
典型的な呉炎ビルドを組むのが適しているだろう。

◎限界突破した固有戦法の『呉の召喚待機時間-20%』を、操作時特性としても得る。自分自身の固有戦法が使えない問題がクリアされている。
また、呉を集めることで攻防両方とも上がる。固有戦法による攻撃力アップも補填されている形。至れり尽くせり。
呉帝として呉英傑を率いるに相応しい操作時特性

攻撃モーション

着火状態と非着火状態が存在する。

  • 非着火状態での特定の動作時、および1秒ほど移動し続けた際に着火状態になる。
  • 着火状態だとCの性能が変化し、全てのCに炎属性が付与される。性能が変化した攻撃を出すと非着火状態になる。
  • 着火動作の途中で回避キャンセル等すると着火状態にならない。着火したいなら着火完了まで動作を見届けなければならない。
  • 原作では3段階の着火状態があり何度も着火するほどCがより高性能になる仕様だったが、今作は着火/非着火のみに簡略化された。
  • 原作では無影脚(回避キャンセルのようなもの)で着火できたが、今作の回避では着火できない。
通常攻撃
逆手持ちの剣を振って攻撃。範囲は狭いが振りはやや速め。
C1
剣を地面に突き刺し小範囲攻撃。技後に地面を擦り着火状態になる。着火モーションが終わり切る前に回避等でキャンセルすると着火できないので注意。
【着火状態】突き刺しと同時に小さい縦カッター衝撃波を飛ばす。遠くに行ってしまった先で黄色く光っている階層の主を殴る際には使えるか(接近のための移動で着火できるはずなので)
C1EX
剣を前方に突き出し連続刺突エフェクトで攻撃→爆発し少し後ずさりする。着火C5に似ている。C1ともども一切向きを変えられないため狙った敵に当てにくい。
モーション中どこで回避キャンセルしても着火状態になっている。C1からEXに派生したエフェクトが出た瞬間の時点ですでに着火しているので、実質的にC1の着火モーションを見届けず着火できるようになる。
【着火状態】〆の爆発が巨大化し、反動でかなり大きく後ずさる。
C2
ジャンプ斬り上げ→叩きつけで小爆発する2段攻撃。叩きつけの後に地面を擦り着火状態になる。召喚技に繋いだ場合は着火モーションがキャンセルされるが、例外的に着火状態になる。
【着火状態】〆の爆発が大きくなる。
C3
腕を回すように斬る→長距離を滑るように高速突進斬り抜け。斬り抜けの動作開始時に着火状態になる。技後の硬直が甚大なので必ず回避や召喚技で隙消ししたい。
斬り抜け開始時点で着火されるので、出始めをすぐ回避キャンセルしても着火状態になっている。攻撃しつつ手早く着火したいならC1やC2よりこちらの方が向いている。
原作では掴み技で、ロックした敵を連続斬りをしていくごとにどんどん着火段階が上がっていく技だったが、今作では掴み仕様ごと削除され原作の掴み失敗モーションだけを出している。
【着火状態】斬り抜けの瞬間に爆発が発生し広範囲化。
C4
前方に滑るように高速斬り抜け→アクロバティックに後方へ捻り回転しながら連続斬り。後方ジャンプの開始時に着火状態になる。出始めを回避キャンセルしても着火状態になっている。
連続斬り部分が全方位多段ヒット移動攻撃なので、状態異常のばら撒きや爆発固有戦法などとの相性がいい。非着火状態のCの中では恐らく最も強い。
【着火状態】〆の着地と同時に小さめの炎の渦を前方に飛ばす。高速で画面端付近まで飛んでいく。非着火状態でも〆の前に回転部分で着火状態になっているはずだが、非着火状態扱いらしく〆の炎は出ない。
C4EX
剣で地面を抉りながら高速突進多段攻撃→広範囲のジャンプ斬り上げ。滑るように加速しながら物凄い距離を走る。非着火状態で出した場合、技を出しきると着火状態になる。
非着火状態でC4EXの出始めあたりで回避キャンセルすると着火状態になっているが、孫権が回転し始めたあたり以降で回避キャンセルするとなぜか非着火状態のままになっている。変な挙動になるため注意。
C5
回転しながら斬る→地面に叩きつけて打ち上げ衝撃波の2段攻撃。技後に地面を擦り着火状態になる。
【着火状態】袈裟斬り→∞の字に連続斬り→剣を突き出し刺突エフェクトで多段攻撃。大きく技性能が変わる。
対単体向けの技で、その場から全く動かないためカット耐性は低い。
C6
かなり小範囲の超弱い横薙ぎ。技後に着火状態になる。うっかり出すと悲惨。慌てて回避キャンセルしてしまうと着火状態にすらなってくれず最悪。
【着火状態】コマのように高速回転しながら高速前進し多段ヒット攻撃。追加入力で後ろを向いて威厳に満ちた振る舞いで剣を地面に突き刺し、孫権の背後(ゲーム的には前方)に巨大な炎の渦が発生→大爆発。追加入力の有無にかかわらず着火状態が解除される。
炎の渦が発生した直後に回避キャンセルしても攻撃は最後まで持続する。〆だけでも非常に強力な広範囲多段ヒット技。
召喚技が出るのがかなり遅いため、炎の渦発生→回避キャンセル→炎の渦とは別の雑魚の群れに向けて攻撃再開召喚技、とすると無駄がない。
ダッシュ攻撃
コンパクトな斬り。N1と区別がつかないほど硬直が少ない。優秀。
無双乱舞
三國7Empiresより使用する「焔翔刃」。
長い溜めのあと一直線に巨大縦カッター衝撃波を飛ばす。横の範囲はそれほど広くないが射程はかなり長い。着火状態の有無で性能は変化しない。
陣形乱舞
高速前進しながら素早く横薙ぎ10連撃→もっと速い連続斬り→〆。移動速度、攻撃速度、範囲、全てが優秀。

召喚技

英傑名召喚技効果待機時間強化項目強化条件
孫権乱れ光弾・炎障害物に当たると跳ね返る炎属性の光弾を放つ33弾数、範囲、持続孫堅、魅×8

言わずと知れた最強召喚技。炎ビルド御用達なのはもちろん、色々な特殊ビルドに出張しては大抵無限連打される。
父上は呉炎ビルドの重鎮として、「堅」濃縮で取ることも多いだろう。
問題は【魅×8】。「呉」で残るのは美周郎と二喬であり、半分にしか届かない。特に二喬はほとんど孫策周瑜専用と言わざるを得ないのが悩ましい。
魅12を目指す召喚技特化ビルドでは通過点だが、そうでないビルドだとほぼ達成不可能。

固有戦法

英傑名名前効果発動条件
孫権孫呉の号令「呉」を持つ英傑の攻撃力+40%
[印「呉」を持つ英傑の、召喚待機時間-20%、攻撃力+50%]
呉×7
[呉×7、次代の担い手×2]

「呉」の全体強化。発動条件も至って単純で、「炎」集めの過程で自然に達成できることが多い。
ただ、類似効果の曹操織田信長に比べると上昇量が控えめ。
なので最も恩恵を受けられるのは乱れ光弾要員として出張しがちな本人だったりする。

◎数値が上がるだけでなく召喚待機時間-20%が追加され超強力に。
類似効果の呂蒙と合わせると攻撃力+70%、召喚待機時間-50%となり、曹操織田信長に並ぶ強化値を得ながら召喚技が撃ちまくれるようになる。

孫権に関連する操作時特性召喚技固有戦法

操作時特性

英傑名操作時特性1-a操作時特性1-b操作時特性2-a操作時特性2-b
練師「呉」1つにつき攻撃力と防御力+3%
[印「呉」1つにつき攻撃力と防御力+4%]
炎上状態の敵を攻撃すると、一斉召喚ゲージが少し溜まる孫権の召喚待機時間-20%、攻撃力+20%
[孫権の召喚待機時間-30%、攻撃力+30%]
敵を炎上状態にすると、周囲の敵を炎上状態にする爆発が発生

練師最大の特権。名指し特性としては2人目になる。
もちろん孫権自身の固有戦法も乗るため、両者とも限界突破していれば合わせて攻撃力+80%、召喚待機時間-50%にも上る。

召喚技

英傑名召喚技効果待機時間強化項目強化条件
魯粛威圧の陣・攻敵の攻撃力を下げる空間を作る30範囲、持続孫権、才賢×3
呂蒙剣の舞・斬前方に、旋回する斬属性の刃を放つ30範囲孫権陸遜
陸遜連射砲・炎一定時間、炎属性の刃を放つ弾を設置する33持続孫権、大将軍×2
周泰無影の一閃・斬前方に突進し、斬属性の一閃を放つ30孫権、技×5
凌統煙霧の計・炎周囲の敵を必ず炎上状態にする特殊な霧を放つ33範囲孫権、速×10

やはり君主とあって、臣下の多くから強化条件に指名されている。
魯粛陸遜「呉」だけでは達成できないのは……やっぱり対蜀協調を意識しているのだろうか?

固有戦法

英傑名名前効果発動条件
練師若虎の緋影「次代の担い手」「優美」を持つ英傑の、攻撃力+30%
[印「次代の担い手」「優美」を持つ英傑の、召喚待機時間-20%、攻撃力+30%]
孫権、次代の担い手×5
[孫権、次代の担い手×4]

そして固有戦法練師から指名が入っている。
しめて、ver.1.5.0現在、操作時特性召喚技固有戦法の全てで他の英傑から請われる唯一の存在となった。

運用法

ビルド

「呉」が集まりやすいのでシンプルに呉炎ビルドになる。
汎用的にどのビルドにも組み込みやすい(組み込むべきな)のは下記4人。

英傑名特殊系効果発動条件
周瑜知 魅 炎呉 軍師 優美敵を炎上状態にすると、周囲の敵を炎上状態にする爆発が発生黄蓋、炎×10
[黄蓋、炎×8]
孫堅力 堅呉 猛将 君主 江東の勇将炎上状態の敵を攻撃すると、周囲の敵にダメージを与える爆発が発生炎×10、呉×5
[炎×10、呉×4]
孫策技 雷呉 猛将 君主 江東の勇将 次代の担い手「呉」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+100%
[印「呉」「君主」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+120%]
技×5、呉×3
真田幸村技 炎武田 真田 猛将 才賢 次代の担い手炎属性攻撃力+100%
[炎属性攻撃力+120%]
炎×10、真田×2

真田幸村は赤くて炎なので呉軍だ。いいね?

これだけだと攻撃力が操作時特性でしか盛れないのだが、所持印的に他に攻撃力を上げる方法も乏しい。

炎斬ビルド

呉には斬属性持ちも数名いるので、炎をメインとしつつサブで斬も育てるビルド。

英傑名特殊系効果発動条件
呂蒙技 斬呉 才賢「呉」を持つ英傑の召喚待機時間-20%
[印「呉」を持つ英傑の、召喚待機時間-30%、攻撃力+20%]
呉×3、才賢×5
甘寧速 斬呉 猛将 江東の勇将斬属性攻撃力+100%
[斬属性攻撃力+120%]
斬×10、江東の勇将×2
周泰技 斬[猛将] 江東の勇将 主君の盾「堅」1つにつき攻撃力+3%
[印「堅」1つにつき攻撃力+4%]
呉×5、主君の盾×3
[呉×5、主君の盾×4]

周泰固有戦法堅ビルド向けの効果であるものの、炎と堅は併せ持つ英傑が多く、必要パーツである孫堅黄蓋も堅を持つので、
堅8~12ぐらいは自然と集まる場合が多い。
その場合+24~36%強化効果を得られるので、編成が空いていれば多少の足しにはなる。
甘寧固有戦法が発動しているなら周泰召喚技の火力もかなり高まる。

◎江東の勇将連鎖召喚ビルド

黄蓋「江東の勇将」を連鎖召喚可能になり、孫権操作時特性で呉の召喚待機時間-20%を持つので、
編成枠を圧迫せずに連鎖召喚が連打できる。

英傑名特殊系召喚技強化条件固有戦法発動条件
孫堅力 堅呉 猛将 君主 江東の勇将破甲の鋭刃・炎君主×5炎上状態の敵を攻撃すると、周囲の敵にダメージを与える爆発が発生炎×10、呉×5
[炎×10、呉×4]
孫策技 雷呉 猛将 君主 江東の勇将 次代の担い手地裂撃・雷周瑜大喬「呉」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+100%
[印「呉」「君主」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+120%]
技×5、呉×3
呂蒙技 斬呉 才賢剣の舞・斬孫権陸遜「呉」を持つ英傑の召喚待機時間-20%
[印「呉」を持つ英傑の、召喚待機時間-30%、攻撃力+20%]
呉×3、才賢×5
黄蓋堅 炎[猛将] 怪力 江東の勇将共振の弾・炎孫堅、炎×10召喚技共振の弾」の状態異常付与率が100%になる
[この英傑召喚時に、印「江東の勇将」を持つ英傑も召喚される]
周瑜、堅×5
[周瑜、江東の勇将×4]
甘寧速 斬呉 猛将 江東の勇将飛剣・斬呂蒙、猛将×5斬属性攻撃力+100%
[斬属性攻撃力+120%]
斬×10、江東の勇将×2
周泰技 斬[猛将] 江東の勇将 主君の盾無影の一閃・斬孫権、技×5「堅」1つにつき攻撃力+3%
[印「堅」1つにつき攻撃力+4%]
呉×5、主君の盾×3
[呉×5、主君の盾×4]

操作時特性呂蒙固有戦法、および魅12無限連打が成立する。
もし松風が取れたら呂蒙を抜いてもいいので、空いた枠には通常幸村陸遜周瑜、江東の勇将の太史慈などが入れられるだろう。

集めるべき属性はやはり炎斬。
能力印は魅12以外に明確な目標はないが、炎は力堅、斬は力技速から集めていくことになる。
攻撃力を確保するために力12は欲しいところ。周泰がいるので堅も数を絞らなくていい。
無限連打という戦法上、速は多めにあった方が回転率向上に繋がる。

通常幸村は要らないの?と思うかもしれないが、炎属性の召喚技は意外にも孫堅黄蓋だけ。
そして黄蓋共振の弾はそれほど強い火力源にはならないので、実質孫堅のためだけの炎属性強化となる。
そして確かに孫堅破甲の鋭刃通常幸村によって大幅に強化されると思うが、通常幸村を入れるためには周泰甘寧を抜くことになるだろう。

甘寧甘寧飛剣だし斬属性攻撃力強化を持っている。それは周泰にも効果が及ぶ。
周泰無影の一閃もかなり火力が高く、かつ周泰固有戦法は数値こそ大きくないかもしれないが全英傑に効果が適用される(分かりにくいが、特に対象が指定されていない攻撃力強化は基本的に全ての召喚英傑にも適用される)
となると、結局孫堅のためだけに通常幸村を採用するより、相互バフのかかる強い召喚技を5人並べた方が強いだろう…という判断になる。

立ち回り

着火状態の強力な技をいかに連発できるかが鍵。
戦闘開始直後は歩いて着火しよう。

着火行動を着火しやすさで比較すると、

  • 移動◯:1秒歩けばいいだけなので案外手軽
  • C1×:この技自体が弱すぎる、着火モーションが無防備
  • C1EX◎:EX発動を表すエフェクトが出たぐらいで回避キャンセルすればもう着火状態になっている
  • C2△:着火までがやや遠い、着火モーションが無防備(ただし召喚技に繋いだ場合は着火可能)
  • C3◯:突進部分の出始めに着火するので、突進し始めた瞬間に回避キャンセルして大丈夫
  • C4◎:後方ジャンプの出始めに着火するのでジャンプした瞬間に回避キャンセルして大丈夫、非着火状態でも主力級の強さなので普通に出し切ってもいい
  • C4EX:C4と同じく非着火状態でも主力級なので普通に出し切っていい
  • C5,C6×:技として弱い、着火モーションが無防備、後半Cとして割に合わない

C5,C6は着火状態でのみ出したい。
特に着火C6が一番の主力技なので、
移動C3C4あたりで着火しC6を出すのを繰り返すのがベター。

召喚技回しをしたい場合、
例えばスロット1から順番に着火C2→非着火C3→着火C4…と交互に出していくと、C5かC6のどちらかは非着火で出してしまうことになる。
順番を無視して着火C6を出すのを優先するなり、歩いて着火するなりしよう。

階層の主に対しては、移動しすぎて当てづらい攻撃が多い。
C4と着火C5or着火C6を交互に繰り返すのがベターか。

閻魔帳

炎斬ビルドの場合、斬印の数は欲しいが斬英傑にはそれほど欲しい英傑がいないため、
「斬の所持数+20%」などがあるとビルドが少し楽。

◎連鎖召喚ビルドなら「魅の所持数+20%」が鉄板。2人分の節約ができる。
また裏6に挑むなら黄蓋のCTを10%以上短縮出来れば柴田勝家が不要になるのでオススメ。
練磨の門・召喚で手に入る《すべての英傑の召喚待機時間-10%》を使うのが手っ取り早い。