基本情報
操作時特性
| 刮目相待 | 階層の主に対する攻撃力+30% +[5レベルごとに、最大体力+10%(最大100%)] |
| 討神顎 | 印「呉」1つにつき一斉召喚ゲージ獲得量+10% →[印「呉」1つにつき一斉召喚ゲージ獲得量+15%] 無双乱舞/無双奥義で撃破した敵の経験値+100% |
先任の魯粛以上に文武両道といえる特性群。
一方で、自分の所持印である「斬」に関する効果はない。遠慮なく呉ビルドに舵を切れるとも言えるか。
攻撃モーション
- 通常攻撃
- 戟によるオーソドックスな攻撃。特段速くも遅くもない。
- C1
- 右から左へ斬り払う。EXがC3に移動したため、原作より価値が下がった。
C2の発生が妙に遅いため、黄色く光った階層の主を殴るときはC1じゃないと間に合わないことが多い。 - C2
- 石突で敵を捕らえ、左袈裟斬り→下からの斬り上げ。掴めなくても最後まで攻撃する。
D攻から出すと発生が妙に遅く、階層の主を殴るのに間に合わないことが多い。 - C3
- 戟ですくい上げつつ前進×2→左薙ぎ。追加入力ですくい上げの回数が1回増える。
シンプルながら移動性能が高く、一斉召喚中の制圧に向く。 - C3EX
- 最後のすくい上げ→左薙ぎの部分が変化。すくい上げに駒のような全方位多段回転攻撃エフェクトがつき、火球を5個扇状に発射→戟で突いて爆破。火球によって攻撃範囲が拡大し、制圧力が上がる。
なぜか追加入力の有無に関係なくC3の〆が必ずこのEXになる。通常のC3〆は出せなくなる。(攻略上困ることは無いが)不具合?
元はC1EXだったもの。このときはEXで火球を発射し、その後に通常攻撃等を当てて起爆するという技だった。 - C4
- 戟を大きく右に振り抜く。悪い性能ではないのだが、C5がさらに広範囲なのでお株を奪われがち。
- C5
- 戟を叩きつけて打ち上げ。シンプルかつ広範囲で使いやすい。
- C5EX
- 戟を突き出して敵を掴み、そのまま上空に投げ上げる。投げ上げと同時に竜巻で周囲を巻き込んだのち、落ちてきた敵を払い捨てる。
こちらも原作と異なり、掴めなくても最後まで攻撃する。竜巻が加わったことで、C5から2連続での広範囲攻撃となった。 - C6
- 頭上で戟を振り回し、そのまま前方に長射程の地割れを放つ。原作での全方位攻撃から性質が変化、縦に長くなった一方で横への干渉力は減少している。
異常に射程が長く、画面奥に向けて放った直後に地割れを追うように回避キャンセルしても射程端が見えない。 - ダッシュ攻撃
- 滑り込みつつ右薙ぎ。
- 無双乱舞
- 三國7での乱舞1「総力突貫」。
戟を構えて全力で突進する。デフォルトで炎属性付与。前方広範囲を制圧できる主力技で操作時特性との相性も抜群。 - 陣形乱舞
- 左右に斬り払いつつ前進→突き~2連斬り→決めポーズ。
召喚技
主君と後任都督で強化できる。どちらも呉炎ビルドで欲しい人材なので、強化自体は簡単。
弱すぎて使い道は無いが…
固有戦法
主に呉英傑の無限連打に用いられる召喚待機時間減少。
「才賢」が「呉」には他に魯粛しかいないのが難点。とはいえ、「炎」まで広げると何人かいるため、非現実的というほどではない。
呂蒙に関連する操作時特性・召喚技・固有戦法
お互いに「斬」持ち、かつ呂蒙自身が待機時間短縮に貢献できるため相性良好。
運用法
ビルド
操作時特性に恒常的な火力増強手段がないので、ビルドでどれだけ火力を出せるかが重要になる。
限界突破前に頼れる火力手段としては張飛、長宗我部元親、真田幸村(壮年)、紅葉、リュウ・ハヤブサ、孫権が候補になるだろう。
| 英傑名 | 印 | 特殊系 | 効果 | 発動条件 |
| 孫権 | [堅] 魅 炎 | 呉 君主 次代の担い手 | 印「呉」を持つ英傑の攻撃力+40% [印「呉」を持つ英傑の、召喚待機時間-20%、攻撃力+50%] | 呉×7 [呉×7、次代の担い手×2] |
| 張飛 | 力 力 風 | 蜀 猛将 蜀の五虎大将 怪力 | 強風状態の敵に対する攻撃力+100% [強風状態の敵に対する攻撃力+120%] | 蜀×10、猛将×10 |
| 真田幸村(壮年) | 技 知 炎 | 真田 豊臣 猛将 軍師 次代の担い手 | 印「真田」「技」「知」を持つ英傑の攻撃力+100% | 真田×5、次代の担い手×6 [真田×4、次代の担い手×6] |
| 長宗我部元親 | 技 風 | [豊臣] 長宗我部 [猛将] 大名 西国 | 一斉召喚中、攻撃力+100% | 技×10、速×5 [技×8、速×5] |
| リュウ・ハヤブサ | 力 技 速 速 | 無所属 猛将 忍 忍 忍 | 操作英傑の素早さと攻撃速度+15% | 速×12、忍×7 [速×10、忍×7] |
| 紅葉 | 速 炎 | 無所属 弓の名手 忍 [戦場の華] 優美 | 印「速」1つにつき攻撃力+5% | 速×10、優美×5 [速×10、優美×4] |
分かりやすく強いのは張飛+長宗我部元親の組み合わせだが、呉の風は太史慈と孫尚香のみ。
元親の召喚技も強化するとなると風は最低10欲しいが、風だけでは張飛の条件は満たせない。されどそこにかまけていると肝心の「呉」が集まらない、と構築が難しい。
一方呉の主体である炎斬に無理なく組み込めるのは紅葉とハヤブサ。だがこれだけだと孫権込みでもやはり貧弱。
ビルド難易度は上がるが、壮年幸村を組み込む方向で組んだ方が最終的な火力は高くなる。
火力が盛りづらい関係上どちらのビルドも爆発系の固有は思い切って抜いても構わない。空いた枠に本多忠勝や呂布などを組み込んだ方がダメージは増える。
◎「蜀」や「猛将」持ちの増加、何より龐統の固有対象になれたことによって炎メインの風炎+雷or斬のビルドも視野に入るようになった。
一斉召喚ゲージ獲得率の増加により、+100%に必要な人数が7人に減った。このおかげで炎に固執する必要も減ったため、それこそ炎抜きの風雷斬ビルドでも構築が可能となっている。
裏踏破6だと要のゲージ獲得率にデバフが掛かってしまっているため一斉召喚ビルドで行くかどうかは一考が必要。
一応10人集めれば50%増加程度は維持できるが、呉を捨てて「才賢」を生かした力知風氷雷ビルドへ移行することも可能なのが悩ませる。
しかし史実だと対蜀強硬派だったのに蜀ビルドと相性がいいとは……。
魅炎雷斬ビルド
一斉召喚を追い求めるならこの形になる。理想は孫堅、孫権、孫策、真田幸村or甘寧、自由枠2。候補としては陸遜、本多忠勝、袁紹、董卓、徐晃、賈詡あたりか。
雷は半ば孫策のためだけに追い求める形になる。したがって、孫策と大喬(及び稲姫と真田信之のどちらか)をピックし、かつ雷5になった時点で止めてしまってもいい。
メイン属性は炎の方が総合火力は上がるが、真田幸村の固有発動と召喚技強化が地味に面倒。一方斬だと甘寧を有効活用できる一方で取れる呉英傑は減ってしまうのが欠点。
表踏破6だと3属性ビルドはシビアな印管理となる。安定を求めるなら斬を切って炎雷に絞ってしまってもいい。
裏踏破6ではゲージ獲得量が減少していることに注意。15人取っても50%程度の増加なので、その状態でもゲージ溜めに走れる孫権の乱れ光弾が生命線となる。
立ち回り
C3が大きく動き回って敵の予兆攻撃範囲から逃げつつ広範囲を攻撃できるので使い勝手がよい。
基本的にはC3連打しておけば問題ない。
EXが開放されるとさらに磨きがかかり、C3で切り込んでC3EXで爆破で殲滅力が跳ね上がる。
後隙も少ないため回避を温存する立ち回りも可能で安定感は抜群。
このため、乱舞は経験値のために溜まり次第打つスタイルでも問題なく立ち回れる。
閻魔帳
一斉召喚ビルドを組むなら「呉が出現しやすい」があると嬉しい。