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RF Yaroslav Mudryi*1
基本情報
編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693
初期ステータス
| Tier | 2 | 国家 | ロシア |
|---|---|---|---|
| 艦種 | フリゲート艦 | 同型艦 | 未実装 |
| 価格 | 2,050,000ドル | ||
| 耐久性 | 190,000 | ||
| 速度 | 21.4 ノット | ||
| 操縦性 | 5.4 | ||
| 視界範囲 | 7 km | ||
| 空中からの被発見距離 | 5 km | ||
| 海上からの被発見距離 | 4.33 km | ||
| 水中からの被発見距離 | 3.67 km | ||
| ステルス | - | ||
| 移動ペナルティ | 6.5 | ||
| 偵察データ | 5 | ||
最大ステータス
| 耐久性 | 247,000 |
|---|---|
| 速度 | 27.8 ノット |
| 操縦性 | 7.02 |
| 視界範囲 | 8.4 km |
| 空中からの被発見距離 | 4.25 km |
| 海上からの被発見距離 | 3.68 km |
| 水中からの被発見距離 | 3.12 km |
| ステルス | - |
初期武装
| 武装名 | 搭載数 | 固定 |
|---|---|---|
| P-800 Onyx ミサイル砲台 | ×1 | ✕ |
| AK-100 (100mm) 艦砲 | ×1 | ✕ |
| RBU-6000 (300 mm) 対潜水艦グレネードランチャー | ×1 | ✕ |
| 53-56 (533 mm) 魚雷発射管 | ×2 | ✕ |
| Ka-52 Alligator ヘリコプター | ×1 | ✕ |
| DP-65 (55mm) 自動艦砲 | ×2 | ✕ |
| Kortik (30mm) 防空 | ×2 | ✕ |
その他
| 進水日 | 2009年 | 長さ | 129.8 m |
|---|---|---|---|
| 幅 | 14.2 m | 排水量 | 4,350 t |
| レアリティ | 希少 | マーケット取引*2 | 不可 |
ゲーム内の説明
ロシアの多目的フリゲート艦。目的は 潜水艦の索敵と追跡の両方、及び敵艦に対する対艦および対潜水艦の防御とミサイル攻撃の提供を含む
評価
- 耐久
中程度の耐久性能。低くも高くもないが足りなくはない。 - 操舵性
速度は最大強化でも17ノット程度とかなり遅め…だったがバランス調整により速力が大幅に向上し最高27.8ノットを発揮できる快速艦に。良好な転舵性能も健在で力強い走りを見せてくれる。 - 火力
兵装が多彩なためどんな状況下でも臨機応変に戦える強みを持っている。主砲やミサイルだけではなく、対潜グレランや魚雷、自動艦砲まであるという何でも屋。通常戦闘の他、対潜戦闘にも適応できるため非常に優秀。さらにヘリをオスプレイにするとかなりの対潜能力となる。ただし尖った火力はない為使い方次第では万能にも器用貧乏にもなる。 - 防空
防空は二基と心細く、そこまでない耐久のせいで航空機にはよく叩かれがちである。オスプレイなどといった対空可能なヘリを積むのが良いだろう。 - 総評
兵装の多彩さを活かしたマルチタスカーであり、潜水艦にも太刀打ちできる優秀な艦。しかし、空の脅威にはそこまで強くないため航空機には充分気を付けておこう。
史実
ロシア海軍が配備しているネウストラシムイ級フリゲート(ロシア名称11540型ヤストレブ警備艦)の二番艦。元の艦名は「ネプリストゥープヌイ」であったが、ソ連崩壊後の1995年に「ヤロスラフ・ムードルイ」に改名された。
ウダロイ級駆逐艦の縮小型のような設計をしており、ウダロイ級と同様にステルス性が考慮されている。本来の役割は対潜戦闘なので対水上戦闘能力は最低限に抑えられている。
ソ連崩壊によるゴタゴタのせいで1番艦の就役から約16年後に本艦が就役した。
小ネタ
本艦はバルト艦隊所属艦として初めて海上自衛隊と合同演習を行っている。このときの日本側の艦は護衛艦「はるさめ」で、内容は海賊対処訓練であった。
コメント欄
- T2上がりたてでお世話になった -- 2023-03-15 (水) 07:31:49
- 10ノット以上増速してて草 -- 2023-10-08 (日) 19:36:01
- レベル違いに投入されてしまうけど、シクヴァル載せて防空強化したら足が早いしなかなかいいと思う。撃たれ弱いけど、立ち回りによっては縁の下の力持ち。 ウダロイよりは硬くてチェンナイよりはやわいみたいな。 ここから次の模索がなかなか難しい印象(倍プッシュなしでの、ね) -- 2024-03-23 (土) 20:45:58
