目次
S-T4
基本情報
編集時のバージョン:t0.102.0_a0.102.0.120516268
初期ステータス
| Tier | 3 | 国家 | ロシア |
|---|---|---|---|
| 分類 | 爆撃機 | ||
| 価格 | 2026/4/25 パック販売(6,100円) | ||
| 機器ショップ売却価格 | サンプル ドル/ゴールド/売却不可 | ||
| 耐久性 | 23,500 | ||
| 速度 | 97.2 ノット | ||
| 最低速度 | 27.2 ノット | ||
| アフターバーナー | 126.4 ノット | ||
| 操縦性 | 60 | ||
| 視界範囲 | 10 km | ||
| 空中からの被発見距離 | 9 km | ||
| 海上からの被発見距離 | 8 km | ||
| 水中からの被発見距離 | 6.33 km | ||
| 航空予備軍 | 1 個 | ||
| 偵察データ | 3 秒 | ||
| ステルス | - % | ||
| クールダウン | 25 秒 | ||
| メンテナンスコスト | 250 | ||
| 戦隊規模 | 1 | ||
最大ステータス
| 耐久性 | 30,550 |
|---|---|
| 速度 | 126.4 ノット |
| 最低速度 | 27.2 ノット |
| アフターバーナー | 164.3 ノット |
| 操縦性 | 78 |
| 視界範囲 | 12 km |
| 空中からの被発見距離 | 7.65 km |
| 海上からの被発見距離 | 6.8 km |
| 水中からの被発見距離 | 5.38 km |
| 航空予備軍 | 2 個 |
| ステルス | - % |
武装
| 1機当たりの総計ダメージ*1 (機銃 + 機銃以外 + 空対空専用)/(機銃を除く対潜火力のみ抽出) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| x,000×∞ + x,000 + x,000 / 0 | |||||||
| 武装名 | 対象 | 単発ダメ | 装備数 | 発射数 | 弾薬数 | 範囲 | 妨害*2 |
| Kh-45 Molnija? ミサイル | -艦- | 70,000 | 1 | 2×1 | 3 | 10.67 km | 無効 |
| FAB-500 M-62? 爆弾 | -艦- | 7,000 | 2 | 8×1 | 2 | 0.53 km | 無効 |
その他
| レアリティ | 伝説的 | マーケット取引*3 | 不可 |
|---|
ゲーム内の説明
カナード配置を採用したソ連製爆撃機。単一ナセルに搭載された4基のターボジェットエンジンによる強力な推進力を持ち、核兵器搭載による戦略打撃任務を想定している。
評価
- 耐久
B-52H Stratofortressと同等の3万超えとかなり高い。 - 操舵性
ダークスター並みに早い、その癖して機動性も悪くはない。自由落下爆弾も使いやすい性能である。 - 火力
核ミサイルと絨毯爆撃の2種を - 総評
サンプル
史実
ロシアのスホーイ設計局が1960年代頃に試作した極超音速爆撃機、T-4と呼ばれ、アメリカ国防総省は当機にラム-H(Ram-H)と名付けていた。
可変後退翼とカナード翼を有し、爆撃機を名を冠するがミサイル母機として開発されており、爆弾倉は持たずKh-45長距離空対地ミサイル2発を翼下に装備する設計であった。T-4MとT-4MSの2種存在し、MSはリフティングボディを採用した機体であり、T-4Mとは全く異なる機体であった。コチラは紆余曲折あり、最終的には採用されなかった。
当初T-4は250機発注される予定であり、既に2~6号機も発注され、2号機と3号機の製造、および4号機の製造準備も始まっていたが、Mig-23大量発注と両立できなかったことや、低空侵行へ移行できないT-4よりTu-22Mを優先したことが原因となり、1971年に計画中止となった。
ほとんどの機体がスクラップ処分されたが、試作一号機だけはモスクワの空軍中央博物館に展示されており、今現在もその姿を見ることができる。
小ネタ
- S-T4のSは、T-4の開発元のスホーイ設計局のSを取ったものだと思われるが、実際のスホーイの機体にはSu-27の様にSuと名付ける。
コメント欄
- 爆撃機の中で連携をしない前提だけど最強(見た感じ) -- Y102 2026-05-02 (土) 17:22:03
