USS Independence (LCS-2)

Last-modified: 2025-12-26 (金) 09:14:53

目次

USS Independence (LCS-2)*1

USS Independence (LCS-2).webp

基本情報

編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693

初期ステータス

Tier2国家アメリカ
艦種フリゲート艦同型艦未実装
価格1,350,000ドル
耐久性165,000
速度29.16 ノット
操縦性9
視界範囲7.33 km
空中からの被発見距離4.76 km
海上からの被発見距離4.1 km
水中からの被発見距離3.45 km
ステルス1.5 %
移動ペナルティ7.5
偵察データ5

最大ステータス

耐久性214,500
速度37.9 ノット
操縦性11.7
視界範囲8.8 km
空中からの被発見距離3.86 km
海上からの被発見距離3.33 km
水中からの被発見距離2.8 km
ステルス6 %

初期武装

その他

進水日2008年長さ127 m
32 m排水量2,637 t
レアリティ改良版マーケット取引*2不可

ゲーム内の説明

高速機動のアメリカの沿海域戦闘艦

評価

  • 耐久
    HPはtier2の中では特殊艦艇のルンに次いで二番目の低さ。防空の少なさも相まってミサイルの飽和攻撃を喰らうとあっという間に蒸発してしまう。特徴的な船体形状のおかげで砲弾は弾きやすいが油断は禁物。
  • 操舵性
    一番の魅力。最大強化で約38ノットの快速を発揮できる上、早すぎて曲がらないエクラノプランと違い素直な操舵で島陰にも逃げ込みやすい。魚雷の回避も楽々可能。
  • 火力
    はっきりいって貧弱。tier2の中でもかなり武装の数が少なく、ミサイル1枠&魚雷発射管2門&艦砲1門+ヘリという構成。
    似たような性能のFS XWind 4000はこちらよりほんの少し機動力は劣るがミサイル2枠にヘリ2機が使用可能。
  • 防空
     防空は1基と最弱レベル。魚雷と艦砲は機動力でなんとかなるが、ミサイルにはチャフかこの防空に頼らざるを得ない。
    無論航空機への対抗能力など皆無なので搭載ヘリコプターに防空戦闘ができるオスプレイリンクスを選ぶことをお勧めする。
  • 総評
    貧弱な体力と特に長所のない武装構成、しかしそれをある程度無視できる卓越した機動力を持った船。自慢の機動力を生かし味方が交戦中の船を側面から叩いたり、敵潜水艦に魚雷を撒いたりと味方を生かすために動くことが重要。ヘイトが自分に向いているときは素早く遮蔽物に逃げ込むことでしぶとく戦える…かもしれない。

史実

LCS計画におけるジェネラル・ダイナミクスが提出した方の設計の艦。船体は三胴船(トリマラン)となっており、船体にアルミニウム合金を採用している。ただし、腐食が酷すぎて防腐処置等の技術導入が行われたほど。一応フリーダム案とのコンペが行われたが本艦は三胴船のためヘリコプター甲板の面積がフリーダム級より広いためフリ―ダム級と共に採用された。速そうな見た目ではあるが、インディペンデンスは40ノット、フリーダム級は45ノットと実は速力はもう一方のLCSであるフリーダム級のほうが速かったりする。

小ネタ

通称「インディペンデンス」。
全艦艇の中でも屈指の機動性を誇るため、カスタムマッチにて本艦同士で逃げる側と追いかける側に分かれ、ひたすら衝突を狙う「インディ鬼ごっこ」なるものがリリース当初より存在する。
以前はログインボーナスで貰えたためオンラインでも遭遇率が高かったが、ログボの改定により降板。現在はもっぱらカスタムマッチでの遊びに使われている。そもそも非正規戦向けの沿海域戦闘艦が正規軍の戦闘艦に勝てる訳ないだろ!

コメント欄

  • でもこれ使うとソードシップの練習をできるのがつおい -- ユンジョエ? 2023-01-31 (火) 20:36:51
  • 速度だけはバケモノ -- 2023-05-15 (月) 17:54:07
  • 使っててたのしい、魚雷2枠にカリブルかHUWS載せれば火力もカバーできるし戦闘スタイルにもあっててちょうどいい -- 2024-01-16 (火) 19:37:04
    • カリブルじゃないシグヴァル -- 2024-01-16 (火) 21:10:14
  • ちなみにこの船はピクサーの映画カーズ2で敵側の軍艦で2隻出ているンゴ(名前はトニー·トライフルと言う) -- 2024-12-07 (土) 18:11:59
  • 自分はこいつ、スピード最大強化で占領戦してる -- 2025-05-13 (火) 15:59:48

*1 インディペンデンス
*2 マーケットへの単品での出品または艦艇に装備した状態での出品の可否。(※専用装備は装備されている艦の取引可否に依存)