「サルベージ」の経過時間について
- ドクロ島、ステージマップで画面を放置した場合はもちろん残り時間が減っていくが、「いずれかのステージに入り、その後ギブアップした場合は、ステージ内でどれだけリアル時間が経っていてもサルベージの残り時間は減らない」ことに注意。
- ステージに入った時点で時間計測がストップし、クリア→全時間消費(サルベージ完了)、敗北→戦闘で経過した時間だけ消費、ギブアップ・ダンジョンで全滅→計測再開(戦闘開始前に戻る)という処理が行われているみたい。
- スリープ中はゲーム内のプレイ時間がストップするので、「サルベージ」の時間も経過しない。
- 「サルベージ」の開始日時も記録されており、ロード時に経過時間の再計算が行われる。
- そのためスリープ前にセーブ、次回開始時にロードすると無駄が少ない。
拠点仕事のショートカット機能
ディスガイアシリーズとは違い、はじめから使える。
ショートカットの実行が完了すると、そのまま解放済みの拠点仕事にアクセスできる。
- R2(PS)ZR(Switch)で開き、左スティック+決定ボタンで6つの仕事にアクセス可能。
- 左スティックを押すことでもう1セットのショートカットがあるので、実質12個割り当てられている。
- 決定ボタン単体でキャラメイクにもアクセス可能。
| セット1 | セット2 | |
| 魂滅治療 | ドリンクバー | |
| マリーナ | ダンジョン制作 | |
| サルベージ | ガジェット | |
| スキル習得 | 依頼 | |
| 魔導合成 | 称号授与 | |
| 商店 | 覚醒・転生 |
「ヤシ」は木じゃないの?
- 「Lv300以上」の「木」を渡す依頼で、アイテム合成で「ヤシ」をLv300以上にしたが、条件達成にならなかった。
- アイテムのステータス詳細では、ヤシは「浜辺のもの」なので「木」ではない判定になっている。
チュートリアルの「朽ちた剣」
第1話の戦闘チュートリアル(アプリコ初戦闘)にて、アプリコがコンファインしたアイテム(朽ちた剣)を持ち帰ることは可能か?
- はじめから・周回どちらもとも「持ち帰り不可」が付いているため入手することは不可能(表記上も0%)。
次元断を狙った方向に向けるコツ
次元断は攻撃範囲が上下に広く非常に協力なスキルだが、撃つ方向を間違えると味方に当たって大事故になることもある。また、攻撃範囲を上げるアビリティを装備していなければ意外と横幅が狭い範囲攻撃なので、狙いたい敵に当たらずイライラすることもあるだろう。だが、これらの問題はキャラコンやちょっとした心がけで大きく改善できる。
- 敵のいる方向を向く
- まずは大まかに移動して、狙いたい敵がいる方向にキャラの目線を向ける。これだけで狙いをつける手間が、スライド移動だけに頼るより大幅に削減される。
- カメラワークとスティック「倒し」
- 敵のいる方向をキャラがロックオンしたら、プレイヤーも敵の方向を向こう。カメラを回転させ、狙う敵がいる方向を画面正面に持ってくる。
- その状態で次元断を選択し、範囲決定の時に左スティックを「上に倒す」。そうすると、攻撃範囲の青いエリアが敵のいる方向をまっすぐ捉えるのがわかるだろう。もし範囲に敵が入っていなかったら、ここではじめてスライド移動を使うこと。
- 斜めに撃って範囲ずらし
- アビリティで攻撃範囲を広げている時は、味方が攻撃範囲に巻き込まれやすい。そういう時は、カメラワークを細かく回転させながら、敵に対してまっすぐの角度ではなく斜めに次元断を撃つことで、味方を範囲から外したり、より多くの敵を攻撃に巻き込むことができることがある。
- この方法は手間がかかって時間も無駄と思う人もいるかもしれないが、マローネや「なごみオーラ」を持たせていない味方キャラクターを巻き込んでDARKを増やしてしまったり、そもそも味方を壊滅させてせっかく進めたランダムダンジョンの進行度をパーにするよりはいくらか時短になる。
- 決定キー連打は厳禁
- ジオデストロイなどのほかの広範囲攻撃にも言えることだが、どんなに気を付けているつもりでも手が滑ってスティックを倒し間違えたりなど、キャラコントロールを間違える時はある。そのため、サクサク進行したいと思っていても、攻撃前に仲間を巻き込んでいないか確認する癖をつけたほうがいい。
- 特に、ジオデストロイは撃つキャラクターの真横にも攻撃判定があるため、サポートキャラなどを近づけていたら巻き込みやすい。ぶっ飛ばし力も高いため、なごみオーラをつけていたとしても場外ダメージを受ける恐れがある。気を付けよう。
- 親指のニュートラルポジションは、決定キーの1センチ上、ということにするのも事故防止につながる。面倒でも時短に(以下略)。
JUMPが高いキャラの落下場外防止
- 十分に育成した称号をつけているキャラは、マローネなどの人間であってもオウル族並みのJUMPにまで到達していることがある。
ランダムダンジョンでボトルメールを何度も使う
ボトルメールはSTEALが高く投げも2回使えるため、ランダムダンジョンのアイテム持ち帰りやレアな装備を奪ったりと大活躍する
しかしその代償としてコンファイン時に65%ものダメージを負うため、次階層でコンファインした瞬間ダウンしてしまう。これを回避するには
- 毎回回復する。実際には結構な手間
- 該当するアビリティを外す(SPD強化が50%ダメージ、MOVEとJUMP強化が15%ダメージ)。
STEALに影響しないのでこれでも十分。「速達」を外すだけでも6回耐えられるようになる - 「転生」や「秘伝書」で耐えられるアビリティを付ける。タマゴも秘伝書もレアなのでよく考えてから使うこと
命名の法則
- 「フツー島」のような漢字→カナ変換(「普通」島)
- 「ハサラ王国」のようなアナグラム(入れ替え)(「サハラ」(地名))
- 「引きこもり格闘家 デナイ」のようなダジャレ(引きこもりなのでお外に「デナイ」)
- 「ゴート族の勇者 ダギヤ」のような、逆から読むと意味がわかるもの(ゴートは日本語で「ヤギダ(山羊だ)」)
- 他作品のパロディ
- ただし、主要人物の名前にはこれらの法則は当てはまらない(と思われる)
三人組の称号
ストーリーにたびたび登場する敵固有ユニット「イッチ」「ニーノ」「サンディ」の称号は、話数が進むにつれ変わっていく。
その最後の称号は、後日談の依頼「海賊の篝火 決勝戦」でたしかめることができる。