アグニ

Last-modified: 2022-06-13 (月) 20:15:47

ソウル概要

名前戦闘スタイルスタイル解説入手方法
アグニ環境破壊ルアンシェンの思い出リンク「畜生の呪」をクリアで入手

ナイトメアスキル、ファイナルナイトメア

ナイトメアスキル

名称消費SP効果参考
獄炎―灼熱の眼光―2相手の山札を上から7枚見て、ネイチャーカードを好きな枚数ドロップし、残りのカードを山札に置き、シャッフルする。
四股を踏む2あなたのメインフェイズが終了するまで、相手は防御技を使用できない。使用不可にするのは相手の防御技のみなので、回避技には効果なし
死地―グラウンドゼロ―2全てのプレイヤーのエナジーゾーンにあるネイチャーカードを全てドロップする。
ドラゴンズテラー2◆守備用ナイトメアスキル
相手が攻撃技を使用したときに使用可能。
このナイトメアスキルを使用した場合、他の守備技を使用できない。
他の守備技を使用した場合、このナイトメアスキルを使用できない。

攻撃技のダメージを半分にする。
あなたのSPを0にする。

ファイナルナイトメア

名称効果参考
マグマオーシャンこのデュエル中、あなたは①の効果を発動する。
①相手のメインフェイズ開始時、相手は手札からネイチャーカードを1枚までドロップしてよい。
ドロップしなければ、全ての相手のモンスターのHPを1500減らす。
大地震―竜王の怒り―全てのプレイヤーの山札の上から4枚をドロップする。
全ての相手のモンスターのHPを「相手のドロップゾーンにあるネイチャーカードの枚数×300」減らす。
アトミックフォースこのデュエル中、あなたは①の効果を発動する。
①あなたのエナジーゾーンにネイチャーカードが無ければ、あなたのモンスターが攻撃技で与えるダメージが2000増える。

解説

前作と変わらず、相手のネイチャーカードのドロップに特化したソウル。

ネイチャーカードを【獄炎―灼熱の眼光―】で焼いても良し、【四股を踏む】で一気に攻めても良しのバランス型。
終盤では相手の山札のネイチャーカードを全てドロップした後にファイナルナイトメアの【マグマオーシャン】で相手のモンスターのHPをじわじわと減らすのが効果的。
相手がドロップゾーンのカードをサルベージする方法が無ければ、常に1500ダメージを与えられる。

【大地震―竜王の怒り―】は相手のデッキのネイチャーカードの最大数によってダメージ幅が左右されるが、
相手の山札を4枚削れるのは大きい。しかし、自分の山札も削れるので山札の枚数を確認してから使用しよう。

ナイトメアスキル解説

ナイトメアスキル

獄炎―灼熱の眼光―
相手の山札から7枚見て、その中のネイチャーカードを任意の数ドロップする。
ただ、相手の山札のネイチャーカードが少なくなるとどうしてもこのナイトメアスキルの使用量が少なくなる。
四股を踏む
死地―グラウンドゼロ―
お互いのプレイヤーのエナジーゾーンのネイチャーカードを全てドロップする。
勿論相手だけではなく、自分にも影響を及ぼすが、自分のデッキにネイチャーカードが無いなら無害。
だが、自分のデッキに数枚ネイチャーカードがあるなら、話は別であり、
無駄に使うと自分が急に不利になる事も。
ドラゴンズテラー

ファイナルナイトメア

マグマオーシャン
相手のメインフェイズ開始に手札のネイチャーカードを1枚ドロップさせる。無い場合は、相手モンスター全員に1500ダメージ。
相手が耐久デッキならかなり生きるファイナルナイトメアであり、【獄炎―灼熱の眼光―】を使っていけば相手の山札のネイチャーカードはほぼ空になるため、
自分の山札が切れなければ、または相手がドロップゾーンからネイチャーカードをサルベージする手段が無いなら、相手をじわじわと追い詰められる。
【大地震―竜王の怒り―】よりかは安定感があり、じっくりと追い詰めるならコレ。
大地震―竜王の怒り―
アトミックフォース

このソウルと相性の良いモンスター

モンスター名説明等

デッキ例

デッキ例1

配置等モンスターカード技カード等小計主な役割
リーダー
サブ1
サブ2
アイテム--
ネイチャー---

解説:

キャラ解説コーナー

登場シリーズ:夢遊猫ケーリュケイオン、夢遊猫ネクロフィリア

太古の世界を生き、孤独ながらも恐竜王(テラードラゴン)

生誕したのは何千年も前。栄華を築き、暴虐の限りを尽くした恐竜王の居るその時代にアグニは生まれた。
だが、突然の氷河期の訪れで仲間は対応できずにまとめて死んでしまった。
その時のアグニはまだ赤ん坊のままで生き残って来れたが、待っていたのは親すらいない天涯孤独の永遠の人生。
孤独に生きながらもたくましく成長し、全てを恐怖させる恐竜王となった。

しかし、今で恐竜王の血を引く者はアグニしかおらず、途絶えるのを待つしかないと思っていると、
原始の大地にとある錬金術師の手によって彼の遺伝子を(無理やり)使ったホムンクルスが精製された。
その生み出された内の一体がルビアである。
アグニは不本意に思いつつあるが、ルビアを可愛がっている。
前はムエンをかなり可愛がっていたが、鞍替えしたのだろうか?

以前に女帝エキドナが潜む洞窟に入り込み、子孫繁栄のために種の保存を図った事もあったが、
あえなく返り討ちにあい、失敗に終わった。
それでも諦めきれず、幼き日の自分を護ってくれた偉大なる仲間たちのためにも種を存続させる術を今も考えている。

能力解説【マグマを操ること】
最も原始的な(マグマ)を意のままに操る能力。
触れただけで溶けていく灼熱の炎を操れるだけあって、古代の最強生物の肩書は伊達ではない。
アグニの言動が何となく小物っぽくても、能力だけは絶対に侮ってはならない。