スキル

Last-modified: 2020-01-25 (土) 12:53:43

スキルとメダリオンの対比表はこちら

メダリオン解放条件と解放ユニット・二つ名の一覧はこちら


継続ダメージスキル

ターンエンド時に、(威力=自現在HP×スキル性能値×0.01+スキル性能値)のダメージを与える
名称効果備考
火炎放射ターゲットに、火属性の継続ダメージ。種族『火』を持つ者には効かない。
大火炎陣敵全体に 〃
水流放射ターゲットに、水属性の継続ダメージ。種族『海』を持つ者には効かない。
大水流陣敵全体に 〃
氷撃放射ターゲットに、氷属性の継続ダメージ。種族『氷』を持つ者には効かない。
大氷撃陣敵全体に 〃
雷撃放射ターゲットに、雷属性の継続ダメージ。種族『雷』を持つ者には効かない。
大雷撃陣敵全体に 〃
毒気放射ターゲットに、毒属性の継続ダメージ。種族『毒』『器』『死』のいずれかを持つ者には効かない。
また、継続ダメージ防御系スキルでは防げない。
大毒気陣敵全体に 〃
神術放射ターゲットに、神術属性の継続ダメージ。
大神術陣敵全体に 〃
魔術放射ターゲットに、魔術属性の継続ダメージ。
大魔術陣敵全体に 〃


継続ダメージ防御スキル

カット率は、各防御系スキル同士で効果は累積する。ただし同じスキル同士の場合は、効果は加算される。
同じスキルでも他人が持っているものは別スキル扱い。
例1.)対術結界[50]と対術障壁[50]があった場合、1-(50% × 50%) で 継続ダメージは75%カットされる
例2.)対術結界[50]と対術結界[50]があった場合、50% + 50% で 継続ダメージは100%カットされる
例3.)フェーナの対術結界[50]とメニアの対術結界[50]があった場合1-(1-0.5)×(1-0.5) で 継続ダメージは75%カットされる
名称効果備考
対術障壁自分への継続ダメージ系スキルの威力を、スキル性能値%分カットする。『毒気放射』『大毒気陣』には効果が無い。
対術結界味方全てへの継続ダメージ系スキルの威力を、スキル性能値%分カットする。
対術反射自分への継続ダメージ系スキルを無効化する。
さらに、自分への継続ダメージ系スキルの威力を、スキル性能値%分カットした分のダメージを敵軍ターゲットへ与える。
対術吸収自分への継続ダメージ系スキルを無効化する。
さらに、自分への継続ダメージ系スキルの威力をスキル性能値%分カットした分自分を回復。


継続回復スキル

ターンエンド時に、(威力=自現在HP×スキル性能値×0.01+スキル性能値)のHPを回復する
状態異常『呪い』を受けたものには効かない。
名称効果備考
自己治癒自分を回復。
対象治癒ターゲットにされている味方を回復。種族『死』を持つ者には効かない。
全体治癒味方全体を回復
魔族医療味方全体を回復種族『魔』『死』のいずれかを持つ者を回復する。
平等治癒味方全体を回復対象外になる種族は無い。


状態異常スキル

状態異常はバリアで全て防がれた場合には発生しない。
防御側のスキル(パリング/イベイド/竜鱗防御)でダメージを0にされた場合も効果がある。
名称効果備考
毒化攻撃『毒』状態にする。敵現在HP×スキル性能値%分のダメージ。(スリップダメージ)攻撃を受ける毎に累積し、一回の戦闘で最大50%まで。
種族『死』『毒』『器』『超』のいずれかを持つ者には効かない。
麻痺攻撃『麻痺』状態にする。麻痺:1なら2回、麻痺:2なら1回攻撃で1ターン行動不能となる。行動不能になると戦術スキルは解除される。
種族『雷』『超』のいずれかを持つものには効かない。
呪の一撃『呪い』状態にする。全パラメータが10%低下し、同戦闘中にHPが回復しなくなる。
また、『リカバリ』が無効化される。
種族『超』を持つものには効かない。
攻撃削減攻撃する度に、対象の敵の攻撃/防御/速度/士気をスキル性能値の分だけ減少させる。陣形等の補正を除いて最低1まで低下。
種族『超』を持つものには効かない。
防御削減
速度削減
士気削減
虹の毒撃毒化攻撃、麻痺攻撃、呪の一撃、攻撃削減、防御削減、速度削減、士気削減の効果を併せ持つ。状態異常の適用ルールは各スキルと同様
封印攻撃『封印』状態にする。継続ダメージ系、継続回復系、状態異常回復系、及びリカバリが発動しない。種族『超』を持つものには効かない。
戦術スキルも使用不能にする。
魅了攻撃『魅了』状態にする。該当ターンは行動不能となり、
継続ダメージ系、継続回復系、状態異常回復系、及びリカバリが発動しない。
ただし、攻撃側が種族『男』または『女』を持っており、敵がその反対の性別である場合にしか魅了効果は発生しない。
条件に合致しない場合、麻痺攻撃[1]と同等の効果となる。
種族『火』『超』のいずれかを持つものには効かない。
条件不合致で麻痺効果となった場合は、麻痺攻撃の項目に準ずる。
複数異常貫通攻撃や扇形攻撃といった範囲攻撃スキルで状態異常スキルの効果が複数に及ぶようになる。これを持たない場合、複数の敵に攻撃しても最初の一体にしか状態異常は発生しない。
反撃異常反撃した際に、保持している状態異常スキルの効果が及ぶようになる。これを持たない場合、反撃時には状態異常は発生しない。


状態異常治療スキル

名称効果備考
解毒治療味方全体が状態異常『毒』を受けなくなる。今回はターン終了時に治療するのではなく、該当する異常そのものが効かなくなる。
封印状態になると無効。
解呪治療味方全体が状態異常『呪い』を受けなくなる。
麻痺治療味方全体が状態異常『麻痺』を受けなくなる。
削減治療味方全体が『攻撃削減』『防御削減』『速度削減』『士気削減』の効果を受けなくなる。
絶対治療解毒治療+解呪治療+麻痺治療+削減治療『封印』『魅了』は、異常耐性のユニットしか防げない。
スフィンクスの反撃異常による封印は何故か絶対治療で防げる模様(ver1.23)
異常耐性スキル所持者への、あらゆる状態異常(削減を含む)を防ぐ。


範囲攻撃スキル

範囲攻撃スキルで複数の敵に攻撃をHITさせても、Forceの上昇値は
ターゲット単体にHITさせたときと変わらない(=ターゲット以外との戦闘ではForceは増減しない)。
名称効果備考
貫通攻撃ターゲットを攻撃すると、その真後ろか、前列にいる敵にも攻撃が発生する。(横一列)反撃はターゲット以外からは受けない。
扇形攻撃ターゲットを攻撃すると、同じ列にいる敵にも攻撃が発生する。(縦一列)ターゲット以外へのダメージは半減する。
反撃はターゲット以外からは受けない。
十字攻撃『貫通攻撃』と『扇形攻撃』の効果を併せ持つ。
全域攻撃攻撃時に敵の全師団を攻撃するターゲット以外へのダメージは半減する。
反撃はターゲット以外からは受けない。


範囲攻撃無効化スキル

名称効果備考
貫通無効『貫通攻撃』による2ユニット目以降の被弾を無効化する。他スキルと同様に所持ユニットが生存している場合のみ有効。
『貫通無効』と『扇形無効』があれば、『十字攻撃』は無効化できる。
扇形無効『扇形攻撃』による2ユニット目以降の被弾を無効化する。
十字無効『貫通無効』と『扇型無効』の効果を併せ持つ。
全域無効『全域攻撃』を無効化する。貫通攻撃、扇形攻撃には効果が無い。


陣形スキル

名称効果備考
攻撃陣形味方全体の攻撃/防御/速度/士気をスキル性能値の分だけ上昇させる。『陣形』は、スキル所持者の生存+自軍ユニットが4体以上生存している場合に有効。
ちなみにガーダーの他ユニット防御特性は、ユニット種の固有ではなく防御陣形の効果
防御陣形
速度陣形
士気陣形


攻撃スキル

名称効果備考
側面攻撃『防御陣形』を無視して後列にも攻撃できる。反撃は受ける。スキル性能値分、敵軍のForceを減少させる。
敵の反撃で敵軍Forceは溜まらない。
遠隔攻撃昼時のみ、『防御陣形』を無視して後列にも攻撃できる。反撃は受けない。『夜戦適応』スキル所持なら夜間でも後列攻撃可能。
次元斬撃パリング、遠隔攻撃の効果を併せ持ち、敵のパリング・竜鱗防御を無効化。
さらに対象の防御力を25%として計算する(カブト割75と同等)。
性能値はパリング効果の発動率。
パリングは無効化できるが遠隔攻撃扱いなのでイベイドの対象にはなる。
防御減少効果はカブト割とは別計算なので、積算でカブト割の効果が乗る
遠隔無効スキルの影響を受けない
追加攻撃1ターンの攻撃回数が追加される。追加攻撃:1 → 2回攻撃
必殺増加クリティカル率が増加する。上限75%(必殺増加なしは上限50%)
致命必殺クリティカル時のみ、対象の防御力を25%カットして計算する。
更にスキル性能値%ダメージを上乗せする。
クリティカル以外の攻撃では無効。
カブト割戦闘対象の防御力をスキル性能値%カットして計算する。上限75%カット


防御スキル

2020.01.08 VBFI ver.1.01 確認済み

名称効果備考
側面無効敵の『側面攻撃』による後列へのターゲッティングを不可能にする。他スキルと同様に所持ユニットが生存している場合のみ有効。
遠隔無効敵の『遠隔攻撃』による後列へのターゲッティングを不可能にする。他スキルと同様に所持ユニットが生存している場合のみ有効。
夜間デメリットの遠隔無効と違い、反撃されるようになる。
イベイドの効果はしっかり受ける。
遠隔攻撃に対して自決自爆が100%通るようになる。
次元斬撃は正確には遠隔攻撃ではないので無効に出来ない
パリングクリティカル以外の通常攻撃をスキル性能値%で回避する。パリング[75]の場合、75%の確率で回避。
イベイド遠隔攻撃に限り、スキル性能値%で回避する。クリティカルも回避する。
パリングと別判定のため、後列配置+パリング+イベイドにすると鬼回避に。
遠隔攻撃を含むため次元斬撃も回避可能
専守防衛通常攻撃の被ダメージを半減。ただし、通常攻撃ができなくなる。専守防衛のダメージ半減効果は重複しない。
前進防御自分のひとつ前の隊列番号にいるユニットへの攻撃を引き受ける。側面攻撃や遠隔攻撃にも割り込む。
麻痺・魅了状態だと発動しない。
範囲攻撃系は防御先ユニットがターゲットされていないと防御できない。
特攻防御スキル所持者への、あらゆる種族特攻を無効化する。
堅守体躯戦術・回復を含む全てのダメージがスキル性能値%カットされる。上限90%カット。相対的にHPが増えたのと同じことになる。
師団待機時の自然回復や治療費は見掛け上のHPに準拠。
リカバリ戦闘不能時、『戦闘開始時HP×スキル性能%』のHPで一度復活できる。『呪い』『魅了』『封印』を受けている場合は発動しない。
竜鱗守護攻撃/反撃時、(与ダメージ×スキル%)を下回る被ダメージをカットする。要は自分よりも弱い攻撃をノーダメージ化する。
敵が『竜』への特攻能力を持つ場合やスキル「次元斬撃」持つ場合、この効果は無効。
堅守体躯の後に計算される。
カブト割でダメージを上昇させると無効化量も増える。


反撃スキル

名称効果備考
反撃倍加反撃のダメージを倍増する。反撃倍加:1=反撃ダメージ(1+1)=2倍。反撃倍加:4=反撃ダメージ(1+4)=5倍。
遠隔攻撃・継続ダメージ・戦術スキルに対しては発動しない。
自決自爆戦闘不能にされる時、通常の反撃+自爆ダメージを与えてから死ぬ。
自爆ダメージ=『最後に攻撃される前の残HP×スキル%』
遠隔攻撃に対しては自爆ダメージの半分のみを与える。
反撃のため継続ダメージ・戦術スキルに対しては発動しない
特攻が乗り『反撃倍加』で上乗せが可能。
防御値を下げて一息に死ねば威力UP(ラスボスにも有効)。
反撃ダメージはパリングで防げるが、自爆ダメージ部分はバリア以外の軽減・回避手段がない。


強化系スキル

陣形とは異なり、活性/師団指揮スキルは自分自身には効果がない。スキル所持者生存が条件。
攻撃/防御/速度にスキル性能値分加算。士気に(スキル性能値×1/4)加算。
名称効果備考
男性活性種族『男』を持つ味方ユニットの『攻』『防』『速』『士』を強化する。
女性活性
人間活性
魔族活性
神族活性
器兵活性
竜族活性
魔獣活性
水棲活性水ではなく、海
飛行活性
火霊活性
氷霊活性
雷霊活性
樹霊活性
毒性活性
不死活性
騎士活性
夜行活性
超越活性
師団指揮全ユニット


弱体系スキル

敵の攻撃/防御/速度にスキル性能値分減算。士気に(スキル性能値×1/4)減算。
名称効果備考
男性弱体種族『男』を持つ敵ユニットの『攻』『防』『速』『士』を弱化する。活性のマイナス版。ラインナップが同じなので割愛
  ~
超越弱体種族『超』を持つ敵ユニットの『攻』『防』『速』『士』を弱化する。
師団弱体全敵ユニットの『攻』『防』『速』『士』を弱化する。
攻撃弱体全敵ユニットの『攻』を弱化する。
防御弱体全敵ユニットの『防』を弱化する。
速度弱体全敵ユニットの『速』を弱化する。
士気弱体全敵ユニットの『士』を弱化する。 1/4計算ではなく、スキル性能値そのまま。


特攻系スキル

名称効果備考
男性特攻種族『男』を持つ敵ユニットへのダメージを+100%する。活性/弱体とラインナップが同じなので割愛。
特攻が複数当てはまった場合、全て加算で計算する。
  ~
超越特攻種族『超』を持つ敵ユニットへのダメージを+100%する。


城壁系スキル

名称効果備考
城壁崩し戦闘開始時、敵軍の地形防御値(Lnd)をスキル性能分、減らす。
城壁構築戦闘開始時、自軍の地形防御値(Lnd)をスキル性能分、増やす。


奇襲系スキル

名称効果備考
奇襲戦法師団内の『奇襲戦法』スキル値の合計÷10だけ敵の隊列をずらす。
夜間戦闘では+9ボーナス追加
前列後列を丸ごと入れ替えるには30必要。
奇襲警戒敵から受けた『奇襲戦法』スキル合計値を、『奇襲警戒』の性能値だけ差し引く。


昼夜関連スキル

名称効果備考
太陽信仰昼:『攻』『防』『速』『士』がスキル%増加。
夜:『攻』『防』『速』『士』がスキル%減少。
スキル・装備・称号分は全て加算され、組み合わせ次第では100%を超える。
太陽信仰は種族『夜』の昼間防御半減を無効/夜行生物は『夜』以外の夜間防御半減を無効
遠隔攻撃ペナルティは消えないため、夜戦適応と使い分ける。
太陽信仰と夜行生物を同時に所持した場合、各々のステータス%UP効果は差分で計算される。(同数なら相殺)
夜行生物昼:『攻』『防』『速』『士』がスキル%減少。
夜:『攻』『防』『速』『士』がスキル%増加。
夜戦適応夜間に種族『夜』以外の受けるデメリットが消失。デメリット:防御力半減/遠隔攻撃が前列のみ/遠隔攻撃が防御陣形に阻まれる
日中適応昼時に種族『夜』の受けるデメリットが消失。デメリット:防御力半減


地形適正スキル

名称効果備考
兵士運搬味方への地形マイナス効果を無効。
地形無効敵味方への地形効果を全て無効。


行動系スキル

名称効果備考
行動増加スキル性能値の数だけ、自軍の戦闘行動回数が増加する。エンカウントバトルでは追加攻撃と同等の扱い
行動阻害スキル性能値の数だけ、敵軍の戦闘行動回数が減少する。


戦術スキル関連

カット率は、戦術障壁と戦術結界で累積する。ただし同じスキル同士の場合は、効果は加算される。
例1.)戦術結界[50]と戦術障壁[50]があった場合、1-(50% × 50%) で 戦術スキルダメージは75%カットされる
例2.)戦術結界[50]と戦術結界[50]があった場合、50% + 50% で 戦術スキルダメージは100%カットされる
名称効果備考
戦術補助自軍の戦術スキルのFORCE消費量を、スキル性能値の数だけ減少させる。発動コストは変化せず、発動後の消費量だけが減る。
FORCEバー1本=FORCE100で計算。
戦術障壁所持ユニットへの敵戦術スキルダメージを、スキル性能値%分カットする。
戦術結界味方全てへの敵戦術スキルダメージを、スキル性能値%分カットする。


経験値スキル

名称効果備考
エリート所持ユニットの、取得経験値+100%
サボリ癖所持ユニットの、取得経験値-50%


ドロップ系スキル

名称効果備考
トレハン敵を撃破した際に、ドロップレートにボーナスがかかる。
ドロップレートが高くなると、より良いアイテムが獲得できるようになり、
メダリオンの入手率も上昇する。
スキル所持ユニットが戦闘終了時に生存していなければ効果無し
撃破金運敵を撃破した際に、追加で金属素材を一定確率で落とすようになる。スキル所持ユニットが戦闘終了時に生存していなければ効果無し
スキルを複数所持した場合、スキル毎にDROP判定を行う。
確率が加算されるわけではない。

撃破金運[1]…銅鉱石を90%の確率で落とす

撃破金運[2]…鉄鉱石を80%の確率で落とす

撃破金運[3]…銀鉱石を70%の確率で落とす

          ・

          ・

          ・

撃破金運[7]…オリハルコン鉱石を30%の確率で落とす



※金属素材は換金が可能な他、一定数売却すると新たなアイテムが購入可能となる。