輝聖

Last-modified: 2020-05-17 (日) 17:13:10

輝聖とは

精神力を「超越する力」へ開花させたエンジェル。
精神力を「堅固する力」へ開花させたガーディアン。
 
白の世界を未曾有の危機へ陥れた「ガムビエル戦役」以降、
彼の地ではふたつの特性を兼ね備えた人類が現れ始めた。
いずれも優れた才能を秘めた将来有望な人材であり、
先の戦で優秀な戦功を収めた「十輝聖」にあやかり「輝聖」と呼ばれている。
 
ガーディアンのように精神力で構築した武器・防具(精神の鎧)と、光の粒子から成る翼が特徴。
飛行時には光の粒子や羽根のようなエネルギー結晶を舞い散らせる。
エンジェルとは異なるため頭上の光輪は発現せず、
精神の鎧もガーディアンのように巨大サイズとはならない。
彼らをエンジェルまたはガーディアンの亜種とするか、
新たな種族としてカテゴライズするべきか、識者の間で議論を呼んでいる。

「輝聖」と名のつくゼクス群。
「十輝聖」はエンジェルまたはガーディアン、「輝聖」はその両方に属する。
初登場は十輝聖 素晴らしきリウィアだが、名称カテゴリとして指定されたのは碧玉のサフィールが初。
本格的にフィーチャーされたのは夢装<イデアライズ>で、エンジェルガーディアン両方の種族を持つ「輝聖」が登場した。
 
エンジェルガーディアン両方を参照する能力が特徴。

十輝聖

“強い白の世界” を実現するため、新たに設立された組織。エンジェルとガーディアンの2種族混成である点が最大の特徴。
おもに、白の世界を混乱の坩堝へと誘った「ガムビエル戦役」で戦功を挙げた者で構成される見込みだが、リーダーのミカエルが認めた者であれば、例え歴史的戦犯であろうと取り込む方針。
 
栄えあるひとり目には、十二使徒と並ぶ実力を持ちながら一般天使の階級に埋もれてしまっていた、へびつかい座を司る天使「リウィア」が就任した。

(数えきれないゼクス用語より引用)


「輝聖」としてカテゴライズされる前からストーリー上に登場していたゼクス集団。四大天使ミカエルが設立・運営している。
設定に「例え歴史的戦犯であろうと取り込む方針」とある通り、元暗黒騎士のラスダーシャンとアルパマーヨが所属している。
「輝聖」の名前は「十輝聖」にあやかって付けられたものだが、水月の輝聖メデューズのフレーバーテキストから察するに、「輝聖」から「十輝聖」に取り立てられることもあるようだ。

十輝聖のメンバー

  • リウィア
  • ラスダーシャン
  • アルパマーヨ

輝聖と名の付くカード

(※は輝聖を参照するカード)

ゼクス

コスト3

コスト4

コスト5

コスト6

コスト7

コスト8

その他輝聖を参照するカード

関連項目