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戦術・プレイング

Last-modified: 2019-06-09 (日) 18:13:30

戦術・プレイング とは Edit

対戦中にプレイヤーがとる選択や行動をプレイング(Playing)と呼称する。
また、対戦中の一場面において、ある目的のために行う一連のプレイングを指して戦術と呼称することもある。

序盤の攻防 Edit

序盤は相手のスタートカード攻撃しない(=こちらから破壊させない)というプレイングが多くなっている。
その理由は、時期に応じていくつか存在する。

一方で、スタートカードバニラの場合は破壊されたくないということなので、できるならば破壊してよいだろう。
また、イグニッションを先に行いたいとして、先攻1ターン目にゼクスを相手のスタートカードに隣接させて攻撃はしない、といったプレイングも増えている。
これはウェイカーLvを重視するデッキで多く見受けられる。

自分のゼクス除去する行為 Edit

相手のプレイヤースクエアへの攻撃は通常、隣接するノーマルスクエアの数、つまり3回しかできず、1ターンに狙えるライフダメージが限られてしまう。
攻撃回数を増やす手段としてはレンジリブートする効果ゼクスを移動する効果も存在するが、これらは利用できるデッキが限られてしまう。

そこで考えられたのが、攻撃した自分のゼクス除去して新たにリブートゼクス登場させ攻撃回数を増やす、というプレイングである。
もちろん、除去した分のボードアドバンテージは失ってしまうため、その攻撃によって勝負を決められる詰めの段階や、ライフが優位な場面、除去した後でも有利な盤面を維持できる場合に行うことが望ましい。

自分のゼクス除去する方法は大きく分けて2つある。

5止め Edit

絆が導く未来(第24弾)で登場したゼクス オーバーブーストへの対策として、相手がIGOBできないようにするプレイング。
デッキの構築を5止め前提にすることで戦術に組み込んだ場合と、プレイングとして一旦5止めをする場合の2つがある。
詳細は5止めを参照。

環境デッキ Edit

2019年3月現在の環境における、大型大会などで勝率または使用率の高いデッキの傾向と対策です。

Tier1 Edit

大会で非常に多く見かけるデッキ
高いデッキパワーや安定性、対策の難しさから勝率が高く、優勝することも多い。

Tier2 Edit

大会でも多く見られるデッキ
安定性や決め手といった何かしらの要素でTier1には劣るものの、デッキパワー自体はTier1にも匹敵する。

Tier3 Edit

大会でしばしば見かけるデッキ
Tier1、Tier2ほどデッキパワーは高くないものの、爆発力や速攻に長けたものが多い。

議論板 Edit

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  • 【ク・リト】もまだプール少なくて上がってこなさそうで、特筆するデッキもなさそうですかね -- 2019-04-29 (月) 17:00:57
  • てすと クリトはどうなるでしょうね -- 2019-04-10 (水) 22:17:40

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