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ステルスシステム

Last-modified: 2016-10-11 (火) 07:35:30

A14対応情報です。
ステルスシステムについて

概要 Edit

ゾンビは発見した生物に襲いかかる習性を持っています。
逆に言えば発見されなければやり過ごすことが可能な相手ということです。
ここではゾンビが生物を感知する仕組みとそれから隠れる方法を記載します。

α14.7現在、「光源に対してゾンビは有意な反応を示さない」ため、夜間にMining HelmetやFlashlight(各種銃のアタッチメント)、Torchを点灯しても不利はないし、拠点とする建物を設置したTorchでライトアップしても集ってくることはない。

警戒状態 Edit

ゾンビの警戒状態には3つの段階が存在し、それぞれ挙動が異なります。
スニーク状態(後述)になることで周囲のゾンビの警戒状態を確認できます。

  • 無警戒(Undetected)
    スニーク状態では目を閉じたアイコンが表示されます。
    生物の存在を一切感知していない状態です。この状態からただちに襲われるということはまずないでしょう。

  • 警戒(Sensed)
    スニーク状態では目を半分開いたアイコンが表示されます。
    何らかの発覚要素(後述)を感知し、生物の存在を怪しんでいる状態です。
    発覚要素の元に向かって進むため、その原因が自分から発されたものであればその場を離れた方がいいでしょう。

  • 臨戦(Hunted)
    スニーク状態では目を大きく開いたアイコンが表示されます。
    対象を眼前に捉え、今まさに襲いかかっている状態です。
    もはや隠れ続けるのは無意味です。急ぎこちらも応戦するか、逃げましょう。臨戦状態であってもあなたに襲い掛かろうとしているのはあくまで目視したゾンビだけであり、ゾンビの奇声やあなたの銃声に反応しただけのゾンビが集まってきていてもあなたを目視するまでは追跡されることはありません。他のゾンビを呼び寄せにくい場所まで移動してから応戦すればより安全に倒すことができるでしょう。

発覚要素 Edit

ゾンビは様々な要素を元に生物を探知しようとします。
無警戒状態のゾンビがこれらのいずれかを感知すると警戒状態にシフトしてしまうため、隠れる際には注意する必要があります。

目視 Edit

当然ながらゾンビの視界内に入ると感知されます。
遠距離の場合は警戒状態になるだけですが、目の前に飛び出した場合はいきなり臨戦状態になることもあります

匂い Edit

食べ物の多くは匂いを発し、ゾンビはこれも感知します。
匂いの出るアイテムを所持している場合、以下のアイコンが表示されます。
smell.jpg
匂いはアイテムごとに強さと範囲が異なり、最も強いものの匂いが適用されます。(食料参照)
同じアイテムでもバッグの中よりベルトに配置している方がより匂いが強くなります。
匂いがどのくらいの範囲に広がっているかはマップを開くことで確認できます。

Edit

何らかの行動を取った際に発生する音もゾンビは感知します。
移動・攻撃・ダメージ・アイテムボックスの開閉・ツールの使用など、あらゆる行動が発覚のきっかけになります。
特に銃器や機械類は騒音が激しいため使用には細心の注意が必要です。

小石を投げたり、弓矢の音で注意をそらす方法もあります。3匹以内なら音のほうへ向かうため、有効な手段の一つです。

スニーク Edit

左Ctrlキーを押すことでその場にしゃがみこみます。これをスニーク状態といいます。
スニーク状態になることでゾンビから発見されにくくなります。

スニーク状態の特徴

  • ゾンビの警戒状態を示すアイコンが表示される
  • 移動速度が下がる(ダッシュはできる)
  • 無警戒状態のゾンビを射撃するとスニークアタックボーナス(2倍ダメージ)が得られる
  • 移動時の騒音が抑えられる
  • アイテムボックス開閉時の騒音が抑えられる(ただし未調査ボックスの場合、調査時間が増加する)

ただし、ブロックを殴るときの音は軽減できないことに注意しましょう。

その他の情報 Edit

他に書くべきところが見当たらなかったため、多少関連のあるこのページに記載。

スポーン Edit

発覚要素のうち匂いと音はゾンビのスポーンにも関係します。
つまり匂いの強いアイテムを手に入れたり、何度も大きな音を立てると周りにゾンビが現れてしまいます。
ゾンビを倒すために銃を乱射していたら逆にゾンビが増えていた、などということにならないよう注意しましょう。

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