Top > 【ダークドレアム】
HTML convert time to 0.008 sec.


【ダークドレアム】

Last-modified: 2017-07-15 (土) 18:55:31

概要 Edit

【夢現篇】のラスボス。
夢の世界に君臨する「破壊と殺戮の神」で、【終わりなき夢の始まり】クリア後に主人公にエモノとしての目印である刻印を刻んだ。刻印を刻んだ者の命を糧に、現実の世界に侵攻しようとしている。
第3話で【グランマーズ】からその名が判明。主人公以外にも刻印を刻まれている者がいるようで、そのうちの一人(【ドガ】)が第5話に登場した。
【悪夢の世界】に君臨しており、自身の眷属や悪夢を夢見た元人間を配下としている。
刻印を刻んだ人間を、眷属や【紅衣の悪夢団】のような自身を信仰する教団に拉致させるなどして現実世界に影響を及ぼしていた。
またプレイヤーを魔物の姿に変える幻術も操る。このとき変身させられるのは【くさった死体】【ドロヌーバ】【しのどれい】【スモールグール】というなんとも微妙なチョイスである。
この4体に【アストルティア】へ侵攻し滅ぼすよう命じるのだが、果たして可能だったのだろうか。
 
元はDQ6の裏ボス
なお、DQ10ではDQ9の世界とのつながりが至る所で示唆されているが、彼もDQ9に登場している。
6では「魔物の魂を食らって生きている悪魔」と言う設定があったが、今作ではどういうわけか人間を食らうという設定になっている。単なる設定の変更か、何か理由があってそうなったかは不明。
もっとも6でも普通に人間を襲っているため、単に間違った伝承であった可能性もある。
また「ドレアム」の略称がゲーム内で正式に使われている。
敗北を喫しても悪夢を求める声がある限り不滅で1年後か1000年後か復活するという不吉な台詞を残し、次なる世界へと旅立っていった。
グランマーズの項にあるように、この後6の世界に召還されるのかもしれない。
もしそうであれば、今回人間に倒されたことでターゲットを魔物に切り替えたという可能性もあるが・・・。
 
第七話【悪夢の終焉】で戦うことになる。戦闘BGMは6の時と同じ【魔物出現】
【災厄の王】以来の【パーティ同盟】を組んで戦うボスだが、リッキーDが「めちゃ強い」と発言していた通り8人相手でも圧倒するパワーを持ち、6では主人公達に見せなかった手加減無しの力を存分に振るう、登場時点でDQ10最強のボスと話題になっていた。
現在は【ダークキング】などの登場で最強とは言えなくなってしまったが、その人気は健在である。
とはいえ【グランマーズ】らの話によれば「ダークドレアムがアストルティアに実体化して降臨してしまえば世界は滅びる」、「その前にこちらから【悪夢の世界】へ乗り込み、完全な力を持って降臨する前に倒してほしい」ということなのでプレイヤーが戦って倒したダークドレアムは本当の実力ではないということになる(このあたりの設定上の事情はレグナードと似ている)。
もしも完全な力で降臨していたらレグナードやダークキングやメイヴらに匹敵、あるいは凌駕するほどの強さなのかもしれない…。
 
ニンドリ2015年6月号の斎藤力インタビューによると夢現編前から出す予定だったとのこと。
色違いに【デュラン】がいる。

Ver.3.4前期 Edit

武神の護法の極意・技巧の宝珠を落とすようになった。
【与ダメージ減少】の成功率上昇狙いに目当てに通う人が増え、更にサポートオンリーで倒すのも難しい敵のため、久々にオートマッチングが賑わった。

暴虐の悪夢 Edit

【戦禍の眷属】の一体として再現された。
【真・災厄の王】を再現した災いの神話とセットで登場。
 
ステータスや行動パターンは類似しているものの詳細は【暴虐の悪夢】項にて。

戦闘力 Edit

使用特技、呪文は6とDQMBを足して更にパワーアップしたものとなっている。
すべての攻撃がすさまじい威力で、通常攻撃すら後衛では即死級の威力を持つ。
特技や呪文にいたっては今作では最上級呪文ではないギガデインまで前衛さえ即死級。
過去本編シリーズで使っていたバイキルトやスカラ、
イベントで使ってきた魔物化攻撃等搦め手は一切使わないが、全ての攻撃が即死級である為全く問題にならない。
むしろ補助行動の隙がないという点で余計に強さを増している。
プレイヤーを次々と一撃で叩き落としていくその様はまさしく「破壊と殺戮の神」の名に相応しく、
人によっては最強の隠しボスと呼ぶその強さを今回も見せてくれる。
なお彼の持つ武器は自由自在に分離可能となっており、
普段は両剣を片手持ちしているが、グランドクロスや魔神の絶技を使う時だけ、刃を二つに分け二刀流に持ち替える動きをする。

攻略 Edit

とにかく一撃一撃がすべて即死クラスの攻撃であるので、それをどう凌ぐかが問題。
しかもあの【真・災厄の王】よりも更に短い20分という厳しい時間制限がつくので、スピードも要求される。
回復に追われていては約185000と言う【創造神マデサゴーラ】すら上回るHPを削りきれない(おそらくこれは6における「ダークドレアムを20ターン以内に倒すとご褒美が貰える」のオマージュ)。
タゲ下がりを駆使して狙われたプレイヤーは被害を最小限に抑えること。
 
武器ガードされる事もあるが、【スタンショット】もある程度入るので、
適宜入れて壁と合わせて隙を作っていけば勝機は見えてくる。
初期にはハンマーが使え、【どうぐ倍化術】+【どうぐ範囲化術】で範囲完全蘇生が可能な【どうぐ使い】が大活躍したが、アイテムを消費することが前提のため、リプレイではあまり見かけなくなった。
 
【まもりのきり】【弓聖の守り星】で味方を守り、
【あんこくのきり】【妖精たちのポルカ】などで【レンジャー】も大活躍出来るが、
装備やスキル振りなどを仕上げていないと役割を果たすことができない。
自衛策としてはギガデイン対策として【スペルガード】の活躍も見込める。
 
耐性低下に属する状態変化もそこそこ通る。
災厄の王と同様、行動パターンが変わるHP80%、50%の時に全状態変化が解除されていたが、Ver.3.0後期より解除されないようになった。
 
オートマッチングでは【移動干渉】やバフ・デバフを駆使してパーティの死者がなるべく出ないように勤めるプレイとなる。
Ver.3.0後期より【真・やいばくだき】【チャージタックル】が強化され、
武器スキルも軒並み宝珠で強化出来るようになったため、オートマッチングでは戦士の参戦も目立って来た。
特に真・やいばくだきによる攻撃力低下で、ドレアムの一撃で即死する危険を減らせるのが大きい。
一方で【たいあたり】は「休み」が入らずに行動の再抽選でグランドクロスや魔神の絶技を誘発する危険性もあるので、使用するタイミングには注意が必要である。
戦士やレンジャーが増えた事で、そのフォロー役として魔法戦士の参加も増えて来た。
レンジャーの【デュアルブレイカー】【フォースブレイク】の組み合わせも相性が良く、
バイキルトやフォースでの火力上昇によって討伐時間の短縮が見込める。
魔法使いにも(超)【暴走魔法陣】でサポートできるが、野良のドレアム戦で陣による足を止めての戦闘は難しいので、あまり有効とはならない。
 
野良の募集では参加へのハードルが低い【魔法使い】【僧侶】のツーマンセル×4の構成による四方に分散する戦法が多かったが、物理構成での様々な対策や火力アップが進んだことから下火になった。
 
【風属性】【光属性】が弱点。
弱点倍率は同じなので魔戦でフォースを使う場合はストーム、ライトどちらでもダメージ増が期待できる。
【隠者のタロット】【グランドクロス】【ドラゴンソウル】などで雷/風属性耐性低下が発生する機会が多く、ドレアムの数々の強力な攻撃の対策に「ストームフォースの護り」を着けているプレイヤーもいるため総合的にはストームの方が便利なことが多い。
 
1PTサポートオンリーではLv99になった現在でも厳しいが、全く絶望的というほどではない。
序盤〜中盤はまだ対策しやすい技ばかりなので楽なほうではあるが、対処しにくいグランドクロスや魔神の絶技を使い始めてからが非常に厳しい。グランドクロスの使用頻度如何によっては勝ち目はある。

使用特技 Edit

使用呪文 Edit

  • 【ギガデイン】(HPが半分以下になると詠唱速度が大幅にアップ。怒り時暴走しやすい)

配下 Edit

【すごろく】 Edit

Ver.3.5中期に追加されたマップ「悪夢に囚われし街」のボスとして出現。他のマップとは違い、必ずこいつがボスとして登場する。
必ず2回行動し、【バラモス】を上回る耐久力に加え、
ランダムで2人に50程度のダメージ+稀にマヒ(1ターン休み)を与えるギガスロー*1
全体に40程度のダメージのグランドクロス、
全体に30程度のダメージ+稀に1ターン休みのおぞましいおたけび、
単体に35程度のダメージを2回与えるはやぶさ斬り、
ランダムで7回、25程度のダメージを与える魔神の絶技といった各種強力な攻撃を持つボス。
Lv12程度であっても1ターンで殺される場合もしばしば。
出会いの酒場でNPCを味方につけていないとMPがもたない上、さらにPTはLv12以上でアタッカーと回復役がバランス良くいて、なおかつ全快の状態で挑んでようやく勝てる可能性が出るくらいの難敵。
 
ちなみに各種行動のモーションはすごろく外と同じなので、普段落ち着いて観察しづらいドレアムのモーションをじっくりと見る事が出来る。
初めて倒すと称号【双六の悪夢を破る者】が手に入る。
討伐時に手に入るコインは5000で、更に赤箱が3000、黒箱は5000、金箱は15000程度追加で手に入る。
アクセサリーやコインに関してはこいつ固有のドロップはないが、出会いの酒場マスで出会ったNPCに応じて更に追加で家具や称号が貰える。







*1 死亡者もターゲットに含まれているらしく、場合によっては1回しかヒットしなかったりターゲット不在のままミスに終わったりする。また、死人がいる状態で竜気の結晶の効果と合わさる等すると無効化した対象名の表記が????になったりする事もある。