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【いろいろやろうぜ】

Last-modified: 2017-11-06 (月) 01:54:12

概要 Edit

【作戦】の一つ。
本編ではFC版DQ4とDQ9以降に登場。

DQ4(FC版) Edit

ほぼあらゆる行動を取りうる、とんでもない作戦。
行動の選択肢は【攻撃】【防御】【呪文】【道具】使用。
完全に等確率ではなく、選択率は呪文>道具使用>攻撃≒防御になっている模様。
カテゴリ別に確率が決まっているようであり、たとえばその時点で使用可能な呪文の数が1個でも最大の12個でも、呪文自体を使う確率は一緒。
その性質上、学習段階は全く反映されず、状況に応じた判断も自身の【MP】切れの認識以外は一切行わない。
 
なんの予備知識も準備もなくこの作戦を選択すると、以下のようなわけのわからない行動が頻出する。

 
この作戦の主な出番は、他の作戦では選択肢から外れている行動を行わせたい時。
例をあげるなら、【メタル系】モンスターに【せいすい】を使わせる、【ミネア】【ぎんのタロット】を使わせるなど。
特に、第5章で銀のタロットを使用するにはこの作戦を選ぶしかない。
戦闘中に使用できる道具を複数持たせると行動の選択肢が増えて安定しないため、あらかじめ持たせる道具を限定すればかなり行動をコントロールできる。
選択肢に入る道具は、道具使用効果のある武具や道具、【ほしふるうでわ】や消耗品が該当する。
つまり、上記に該当しない【武器】【防具】は装備していても、これを無駄に使用したりしないので問題ない。
ただし、なぜか【てんくうのよろい】【まじんのよろい】【やいばのよろい】だけは例外で、戦闘中に使っても何も起きないにも拘わらずこれを使おうとする。
一方で、呪文に関しては現在MPで唱えられる戦闘中呪文の中から完全にランダムで選ばれるため、狙い通りに使用させるのはほぼ不可能。
【ブライ】はルーラを唱えてそれまでの道程を無駄にしてしまうことがあるので要注意。
【マーニャ】は戦闘中呪文リストにルーラがないため、唱えることはない。
ただし、暴発を防ぐためか、この作戦のランダム行動ですらミネアは絶対に【メガザル】を唱えない。
この呪文を唱えさせたければ【いのちだいじに】しかない。
 
また、呪文を使えるキャラは【マホトーン】状態でも呪文を唱えようとするが、MPを0にしておけば【マホトラ】(消費MP0)習得後のマーニャ・ブライ以外は呪文を唱えなくなる。
これはミネアにタロットを使わせる確率を上げたい時にも使える。
ちなみに【トルネコの特殊行動】は他の作戦と同様に1/4の確率で発動する。
 
【めいれいさせろ】の導入により、DQ5以降はリメイク版を含めて長らく消滅していた。

DQ9 Edit

久々の復活。モンスターズでの仕様に準じ、主に補助呪文・補助特技を使う。
しかし、【AI】を使うのは主に「雑魚敵相手にいちいち命令を出すのが面倒くさい」時なので、あまりこの作戦を使うときはない。
 
ただ、攻略サイト等を見ない、いちいち見るのが面倒な場合に、この作戦にしておくと自動で弱点を突ける【属性】【フォース】を使ってくれるので便利だったりする。

DQ10 Edit

FC版DQ4のように行動をランダムに行う作戦に戻る。詳細はDQ10大辞典:【いろいろやろうぜ】を参照。
DQ4と違い、生者にザオラルのような効果のない行動はしないようになっている。

DQMシリーズ Edit

初代から常連。もっぱら補助呪文・特技を使用する。
モンスターズでは攻撃が【ガンガンいこうぜ】、回復が【いのちだいじに】、それ以外が「いろいろやろうぜ」と非常に分かりやすい分類がなされている。
 
DQMJ2プロフェッショナル以降は、【せんりょくうばえ】【サポートたのむぞ】に細分化された。
…のはいいのだが、それだと強化と弱体を両立する戦法や【特技】がAIでうまく機能しない場合がある。