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【オニオーン】

Last-modified: 2017-07-18 (火) 01:57:03

概要 Edit

DQ6などに登場するモンスター。
歯が抜けたマヌケ面をした、たまねぎの魔物。
同種色違いモンスターに【たまねぎマン】【じごくのたまねぎ】【ミスターガリック】がいる。
単なる色違いなのに別の野菜になっている【おばけトマト】(トマトはナス科)もいる。
基本的には系統最下位種。
 
また、オニオーンとの関係は不明だが、キャラバンハートには【オニオンマスター】という、
これの親分みたいなモンスターが登場している。

DQ6 Edit

序盤に出現する雑魚モンスター。
主に、【シエーナ】【マルシェ】)の町の西の橋を渡って大穴まで行く途中に良く出現する。
 
ステータスとしてはそれまで戦ってきた雑魚とそんなに変わらない。
強いて言えば攻撃力が若干高い事・薬草で自分のHPを回復すること。
行動パターンのイメージはDQ4の【きりかぶおばけ】に近い。
 
しかし、こいつの何が怖いのかと言うと、集団戦法を得意としていること。
それまでの雑魚は多くても3匹ぐらいだが、こいつはよく6匹程度で出てくる。
出会う時期的に主人公の一人旅であり、【こんぼう】程度では一撃では撃ち漏らすこともあるので、
もたもたしているうちに数の暴力で袋叩きにされてしまう。
出会ってしまったら逃げるのも手だが、2回も回りこまれたらほぼアウト。
決して優しくないSFC版DQ6の厳しさを多くの子供たちに叩き込んだ元凶のひとつ。

【山肌の道】で十分なレベルアップを済ませ、装備を整えたあとに戦うことが前提の相手。
Lv3〜4で、棍棒と【たびびとのふく】程度の武装で山を降りてきたときにこいつの集団に出くわしたら
死を覚悟したほうがいい。
さすがに【レイドック】に着いて【ブーメラン】を購入した後であれば一網打尽にできるので恐るるに足らず。
リメイク版では他の敵と同じくHPが下方修正されたため、棍棒があれば低レベルでも1撃で倒せることが多く、薬草を使われて戦いが長引く、ということはほとんどない。
むしろ、判断力が低いために無駄に薬草を使って攻撃の手を休めてくれるだけになり、SFC版の頃の面影はない。
 
落とすのは当然【やくそう】である。自身が持っているその物であろう。確率も1/8と高い。
しかしたまねぎのモンスターがやくそうを使うというのは、DQの世界ではたまねぎが薬になるということだろうか?
そうだとしたら同じくやくそうを使う【もりじじい】は…。

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】として公式配信石版【腹ペコまつり】で出現する。
DQ6とは打って変わって、完全に雑魚である。
 
ちなみに、モンスターパークで会話してみると「タマネギは イヌやネコにあげちゃいけないんだぞ。」と教えてくれるが、実際タマネギはイヌやネコには中毒を引き起こすので注意。
そういえば主人公一行にも人間になった狼がいるがやはりタマネギは食べてはいけないんだろうか?

DQ10 Edit

序盤のイベントに登場したり、ダンジョンでこいつがいるところは【ルーラ】可能(天井が抜けて光が射している)など、存在感がある。
地面に埋まっている場合もあるが、芽が出ているのがわかるので、こちらからシンボルにぶつからないと戦闘にはならない。
詳しくはこちらを参照。

DQM1、2 Edit

植物系として登場。
1では【しあわせのとびら】【はかいのとびら】に出現するが、2では物語中に訪れる異世界には出現しない。
配合では植物系×【せみもぐら】or【エビルソピタル】で誕生する。
習得する特技は【マホトラ】【ちからをためる】【あまいいき】
オニオーンを使用した固有配合はGB版1では存在しなかったが、
2及びPS版では【ようかいぎょ】相手だと【おばけかれき】が、
【とげぼうず】【マドハンド】を血統にすると【ブラシこぞう】が誕生する。

テリワン3D Edit

ジョーカーシリーズでは出番が無かったがここで再登場。
自然系のEランク。スキルは「さいみん」。
特性は【スタンダードボディ】【マホトラ攻撃】【ラブリー】、+25で【アンチみかわしアップ】、+50で【ヒャド系のコツ】
野生個体はほろびの扉に出現する。

イルルカ Edit

今作では野生では出現しない。
豆知識によると、こいつの体液を浴びると涙と鼻水が止まらなくなるらしい。
また、【バンパイア】はコイツのことが苦手らしい。ニンニクに形が似ているからだろうか。
 
【新生配合】【クスリのちしき】【メガボディ】化で【ヒャドブレイク】【ギガボディ】化で【AI1〜3回行動】を習得。

DQMJ3 Edit

自然系Fランクになった。
【静寂の草原】のウッドパーク近くの地中に埋まっており、こちらを見つけると勢いよく飛び出して追いかけてくる。
因みに、本作では地中に埋まっているモンスターが追跡を諦めて元の位置に戻る際の仕様が変更されており、イルルカでは徐々に埋まっていく所が見られたが、本作では「シンボルが一旦消滅し、埋まった状態のものが再出現する」という微妙に劣化した仕様になっている。
夜の晴天時には【デンデン竜】と一緒に踊っている姿が見られるが、踊っているものは最初からテンション+25の状態になっているので注意。この踊っている個体も何故か主人公の追跡を諦めた後元の位置に戻れない仕様になっており、デンデン竜の周りをウロウロした後消滅して再出現しなくなってしまう。
 
同じ植物系の【おばけきのこ】系、【サボテンボール】系、【どんぐりベビー】系、【ナスビナーラ】系とはモーションが同じ。ついでに【フレイム】系もモーションが同じ。
 
特性は【ノーマルボディ】【ラブリー】【アンチみかわしアップ】
+25で【MP吸収攻撃】、+50で【氷結系のコツ】、+100で【クスリのちしき】
メガボディ化で【氷結ブレイク】、ギガボディ化で【AI1〜3回行動】、超ギガボディ化で【ときどき青天の霧】を習得。
スキルは【ワイルドフォース】
 
ステータスはHPとかしこさに優れる。特にかしこさはマヌケ面のくせに1400もある。
氷結系のコツがあるのでシナリオではヒャド系呪文主体で立ち回るといいだろう。

DQMJ3P Edit

野生では登場しなくなり、【時空の裂け目】に出現するのみとなった。
また合体特技【祝福の舞】と合体特性【スライムキラー】を習得。

トルネコ2 Edit

【迷いの森】【もっと不思議のダンジョン】のごく低層に出現する。
倍速状態でこちらから逃げ回る。
倒すと比較的高確率で【パン】を落とすので、追い掛け回される存在。
パンを確保するためにも見かけたら倒しておこう。戦士は【パンおとし】習得にも使える。
 
シレンシリーズでは倍速で逃げて倒すと必ずおにぎりを落とすという、
ほぼ同じポジションである「ぴーたん」というモンスターがいるが、
ぴーたんと違ってこちらはパンを落とす確率は100%ではない。

GBA版 Edit

パンを落とす確率が下がっている。
あまり追い続けてもかえって損をする可能性が高くなってしまった。

トルネコ3 Edit

【異世界の迷宮】の5〜15Fなどに出現するが。
GBA版2譲りでパンを落とす確率が低く、出現率自体も低い。
ちなみに【まぼろしの洞くつ】でもなぜかLV5で出現している。
【ポポロ】で仲間にした時の成長タイプは【守備・特殊】で、デフォルトネームは「オニオン」。
敵の時と同じくポポロや敵から逃げ回るだけの上、倒されてもパンを落とさないので使えない。
闘技場だと逃げ切り勝利を狙えるかもしれないが、遠距離攻撃や罠や石像でやられることも。

少年ヤンガス Edit

【カンダタ遺跡・夜の間】以降、ほとんどのダンジョンで見かける。
やはりパンを落とし、その確率はトルネコ2、3よりも高くなっている。
ただしワープ能力を身に付けており、ヤンガスが隣接するとワープして逃げられてしまう。
そのため、鉄の槍や飛び道具など2マス以上届く武器を使うか、仲間に倒してもらおう。
仲間としては逃げ回るため使えないが、合体すれば使える。また、成長限界を15まで上げると、仲間モンスターで唯一ルーラを覚えることができる。