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【バズズ】

Last-modified: 2017-10-18 (水) 00:19:16

概要 Edit

DQ2で初登場したモンスター。
【シルバーデビル】【デビルロード】などの上位に位置する悪魔で、紫色の体毛に覆われている。
 
元ネタは、アッカド神話の悪霊「パ」ズズ。
ホラー映画の古典的名作『エクソシスト』(1973)で使用されて一躍有名になり、邪神というイメージが定着した。
ただしドラクエシリーズでは一貫して「バ」ズズなので要注意。
推察するに、『エクソシスト』のイメージだと怖すぎるのであえて表記をズラしたとか、ただの誤植だったのがそのまま定着したとかその辺りだろうか?
ちなみに海外版ではBazuzuだったり、元ネタどおりPazuzuだったりで一定しない。
風をつかさどる魔神であることからか、モンスターズシリーズではDQMJ2以降バギに特化した特性を持つようになった。

DQ2 Edit

【アトラス】【ベリアル】と共に、【ハーゴン】の召喚した邪神として登場。
【ハーゴンの神殿】にてアトラスを倒した後に、5階の上り階段の直前で戦うことになる。
アトラスが力ならこいつは技のポジションについており、DQ2に登場する呪文の多くを使いこなす。
【ベギラマ】【ザラキ】【イオナズン】【ラリホー】【マホトーン】と、多くのプレイヤーを苦しめてきた攻撃呪文を使い、【ベホマ】で回復もする。(まあベギラマやラリホーを使ってきた場合は逆にありがたい。但しリメイク版ではベギラマのみ強化されている。)
攻撃力も高く、2回連続での直接攻撃を受けるとかなりのダメージを食らう。
ただし、リメイク版では2回攻撃がマホトーンに置き換わり、打撃を一切行わない唯一のモンスターとなった。(MPが50と有限になり、切れた後は攻撃してくる。)
【アークデーモン】【あくましんかん】が使ってきたイオナズンもきついが、それ以上にザラキが危険。
というのも、もし【ローレシアの王子】が倒された場合、バズズにはザラキが効かない為、余程高レベルになっていない限り確実にダメージを与えられる手段が無くなるので、ほぼ詰みとなってしまうからだ。
攻撃呪文は中確率で効くが、運が悪いと倒しきる前にベホマで回復されてしまう。(イオナズンが3回当たれば倒せるので、アトラスに比べればまだマシだが)もちろん、こちらのマホトーンは効かないので、最終的には【パルプンテ】によるバズズの逃走しか望みは無くなってしまう。
ザラキの存在により、多少の運ゲー要素が絡んでくるのがバズズ戦の辛いところである。
だが、ザラキ以上に恐ろしいのが、デビルロードと同じく、HPが減るとぶっ放す【メガンテ】
主のために躊躇せずその命を投げ出す姿勢は敵ながらあっぱれと言うべきか。
自爆呪文を使うボスはもちろん、後にも先にもこいつだけと思われる。
しかも自爆しておきながら、再び出現ポイントに行くと復活している。
50%程度の確率で効くラリホーで動きを止め、ルカナンも併用してさっさと叩き殺してしまうのが一番。とは言えルカナンはFC版では欠陥品な上に耐性面でコイツには非常に効きが悪い。むしろイオナズンの方が遥かに効きやすく、ボス5連戦の中では最も守備力が低く比較的、打撃でダメージが通りやすいので、ルカナンは使わずラリホーで眠らせながらローレの打撃+ムーンのイオナズンを主砲にするのが最も効率が良いだろう。また、ボスの中で比較的柔らかい故に、ある程度のレベル上げを要するが、てつのやり装備のサマルの打撃でチマチマと蓄積させる事も可能。100程度の攻撃力があれば15程度のダメージが通る(てつのやり装備のサマルLv33で丁度このくらいの攻撃力)。それより多少レベルが低くても何とか2桁ダメージを喰らわす事は可能。ザラキによりローレが事故死した際の1つの手段として、いくらか過酷ではあるがラリホーで眠らせながらのサマルの打撃+ムーンのイオナズンという戦法もある。小さなダメージをチマチマと蓄積させる闘いは前作の竜王戦みたいなものになってくる。
稀にだが、レアアイテムの【ふしぎなぼうし】を落とす。
 
CDシアターでの声優は千葉繁。
 
余談だが『ファミリーコンピュータmagazine』'87年9号の『D.Q.II Q&A('87年6〜10号)』で「デビルロードのメガンテでやられた時に、デビルロードは何ともなくピンピンしているようだからズルイ」という質問に対して【中村光一】は「メガンテを使った者は例外なく死ぬ。メガンテでアッという間にやられた君たちが復活した頃、そのデビルロードも力尽きて、その場に突っ伏しているはずだよ」と解答している。
だがバズズは上述の通り再びその場に行くとピンピンしており、また平然と自爆してくるので矛盾している。
勿論、倒した後はベリアル戦以降で全滅して再び戻ってきても復活はしていない。
当時のプレイヤー達は、これを見て「嘘つき!」と思っただろう。
 
無理に追求するだけヤボな話だが、メガンテで自爆した時は、その命をも厭わぬ忠誠心を称えてハーゴンが復活させ、普通に倒された時はそのまま見限ったと考えれば辻褄が合う。
言うまでもないがシステム面では質問通り「自爆してもピンピンしているズルイ仕様」である。

小説版 Edit

ハーゴンが魔界と契約した事で、その魔界から派遣されてきた魔物達の幹部。
近衛司令官ベリアルの部下であり、アークデーモン・アトラスと同格の近衛連隊長という地位にある。
配下であるシルバーデビルとデビルロードの群れを率いて【ムーンブルク】を襲い、セリアの目の前で国王夫妻を殺害した。
 
原作ゲームとは違い【海底の洞窟】で王子2人を待ち受けていた。
素早い動きで2人を翻弄し、【ベギラマ】も通用せず、心臓を貫かれても死なないという強靭さを見せ付けるが、突如現れた【ガルド】の魔法攻撃を受けて【溶岩】に転落、幹部勢の中で第一の戦死者となった。

DQ5 Edit

ザコ敵に格下げされたが、出現時期が【魔界】突入以降であり、強豪モンスターとしての地位は辛うじて保っている。攻撃力や守備力をはじめ各種ステータスもそれなりに高い。
呪文はDQ2とは打って変わって、【マヒャド】【ヒャダルコ】といった冷気の呪文を中心に使うようになった。
他にはDQ2でのメガンテの名残だろうか、【メガザル】を使う。
ただ、【たいようのかんむり】の耐性から察するに、開発当初はDQ5でもメガンテを使わせる予定だったとも考えられる。凶悪過ぎるということで変更されたか。
しかし周囲のモンスターと比べると、【グレイトドラゴン】【キラーマシン】といった仲間になるモンスターや、大金を持っている【ゴールデンゴーレム】【メタルキングよろい】を稀に落とす【メタルドラゴン】といった旨味の多いモンスターに混じって一緒に出てくる上にメガザルで他のモンスターを蘇生させるため、多くのプレイヤーからは邪魔な存在として見られる。
バギ、デイン系に弱いので、主人公の【バギクロス】で切り刻んでしまうのがいいだろう。
炎・爆発系の呪文や特技も有効で、更に【マホトーン】【メダパニ】も高確率で効くので、厄介な呪文を封じてしまえば楽に倒せるはず。
一応、【ザラキ】使いの【ホークブリザード】と一緒の時は注意しておこう。
ヒャド系の呪文を使う為か、逆にそれらの呪文・特技は効かない。
コイツが使うマヒャドはMP消費量が12と大きいので【マホキテ】での吸収源にも使える。ヒャド系強耐性の仲間に使ったり耐性防具でダメージを抑制しつつ吸収するのが基本である。
落とすアイテムはメガザルの…ではなく、【メガンテのうでわ】
 
なお、PS2版でコイツの呪文をマホトーンで封じた後にメガザルを使わせると、効果は発揮しないが姿だけ消えるという現象が起こる。

小説版 Edit

魔界に突入した直後に登場し、【れんごくちょう】【ガメゴンロード】と共に主人公一行を襲撃した。
ボスから雑魚に降格したためか、「不気味な紫毛皮」「冷気をぶつけてくる」以外は描写も台詞もなく、仲間達がグレイトドラゴンとじゃれ合っている間に退治されていた。
グレイトドラゴンを仲間にするのに邪魔なところは原作通りである。

DQ10 Edit

魔法の迷宮のコインボスとして登場。【悪霊の神々】というユニット名でアトラス、ベリアル共々登場もする。
耐性が全般的に高く、同格の2体よりも手強い。
詳しくはこちらを参照。
また、【フォステイル】という登場人物と対峙した個体は彼の魔法によりシルバーデビルにされてしまったという伝説がある。

モンスターズ Edit

DQMCH Edit

バズズ本人は登場していないが、【ドメディの城】のボスとして【シルバーバズズ】が登場。

DQMJ Edit

魔獣系として登場。
シルバーデビルに【ギガンテス】【ゴーレム】【ジャミラス】【だいおうイカ】のどれかを配合することで誕生。
メガンテの印象が強いためか、所持スキルはメガンテを覚える【ダイナマイト】
アトラスやベリアルもいるので、悪霊の神々パーティが組める。

DQMJ2、DQMJ2P Edit

野生のものが魔界に出現するようになった。
なお、アトラスがメガボディになってしまったので、前作のようにはパーティが組めない。
シルバーデビルに【スカルスパイダー】でも作れる。
また、シルバーデビルの四体配合でも作ることができるように。
最大mp以外の能力値はバランスよく上昇する。
バギ系のコツ、バギブレイク、いきなりインテの特性を持つ。

テリワン3D Edit

他国マスターがアトラス、バズズ、ベリアルの悪霊の神々パーティを連れていることがある。
パーティの枠が4枠までになったお陰だ。
シルバーデビルに【アンドレアル】【スカルスパイダー】で作れるが、
アンドレアルを使った方が圧倒的に楽だろう。
シルバーデビル×4でも作成可能で、その為、【あくまの書】を使った配合の省略も可能。やろうと思えば序盤からでも十分作れる。
 
特性はスタンダードボディ、バギ系のコツ、バギブレイク。
更に+値を上げることでときどきインテ、AI1〜2回行動を覚える。

イルルカ Edit

悪魔系のAランクに座す。配合方法も変わらず。
初期段階で【バギ系のコツ】【バギブレイク】を持つので、バギ系の特技に特化した【ご当地スキル】【うみんちゅハート】を覚えさせれば、即戦力としての期待ができる。
また+25で【ときどきインテ】、+50で【AI1〜2回行動】【新生配合】【呪い攻撃】を覚え、
【メガボディ】化させると【呪いブレイク】【ギガボディ】化させると更に【つねにマホカンタ】を覚える。
マインド系とマホトラ系が無効なので攻撃手段を封じられ難く、対戦ではかなりの活躍を見込めるだろう。

DQMJ3 Edit

ランクがSに上がった。
配合方法はデビルロードと【黒き花婿】に変わったが、イルルカではAランクだったため前作から持ってくることもできる。
固有スキルは【呪いの力】

DQMJ3P Edit

追加シナリオで魔王軍の残党として【崩落都市】の送電施設で戦うことになる。
リアクターの忠告通りとんでもなく強い。
1ラウンドに4回行動し【オーロラブレス】【大地斬】【ジバルンバ】【ジャッジメント】【アイアンゲイザー】とやたら豊富な特技で攻めてくる。
また青天の霧をオートで発動することがある
アイアンゲイザーでみがメタもなんのその。ジバルンバで【根に持つタイプ】も突破されることも。
そして青天の霧発動時の大地斬を食らうと軽く4桁ダメージが飛んできて瞬殺される。
対抗馬にn合体【にじくじゃく】につねにアタカンタと地ガードをを持たせ、白い霧を使わせれば、ほとんどの攻撃をシャットアウト出来る。
ただし、直前で初見殺しに喧嘩を売って返り討ちにされたプレイヤーにはそもそも相手にされずスルーされることも多い。

また、【魔王城】に野生の個体が出現するようになった。
 

外伝 Edit

トルネコ2 Edit

シルバーデビル系のお家芸・倍速移動+2回攻撃をしてくる厄介な敵だが、何故かデビルロードに下克上され下位モンスター扱い。
同僚アトラス・ベリアルは下克上されておらず、持ち込み系最強ダンジョン【試練の館】の一部でしか出てこない。
いっぽうバズズはある程度深いダンジョンならどこにでも居る上、上記二体よりも浅い階層で登場する。

トルネコ3 Edit

HP135、攻撃力30、防御力45、経験値1600。
本編通り最上位種に。
【封印の洞くつ】87階以降にのみ出現する。倍速行動する上に耐久力も同フロアの強豪と遜色ない強敵。
PS2版では出現するのはこの封印の洞くつのみであり、ポポロで封印の洞くつ深層まで潜る目的の一つである。
仲間になった時の成長タイプは【防御・晩成】で、デフォルトネームは「バズー」。
戦力としてもかなりのものだが、同じ倍速移動で成長タイプも同じ【ガーゴイル】があまりにも強力であり、
倍速移動と基本ステータスの高さ以外に、これといったウリを持たないバズズはあまり目立たない。
ただし、攻撃力をドーピングして使うならば、特技が無い分【モシャスナイト】との相性はいい。
他、水路のあるフロアで放流してマップ埋めや敵を駆逐するのに使う場合、水路に入り込み無駄に遊ばない分ガーゴイルよりバズズの方が運用に適している。

少年ヤンガス Edit

配合限定。
デビルロードをアークデーモンと配合することで誕生。
こいつをアトラスと配合することでベリアルが生まれる。
また、【まぼろし雪の迷宮】のボスに【グランバズズ】という亜種が登場。
 
成長限界はレベル30。
特性としては【しゅんそく】【ふゆう】を持ち、レベル8でベホマ、16でイオナズン覚える。
ステータスは運の良さ以外は高水準の伸びを見せる。
公式曰く「走攻守ともに完璧。ぜひ仲間にしたいところ」とのこと。
だがベホマ、イオナズンは疲労がたまりやすく連発できない上、こいつを仲間に出来る頃には【しんそく】持ちのモンスターを作れるようになっている。
ついでに成長もかなり遅いので即戦力となるかは微妙なところだろう。決して弱くはないのだが。
 

DQMB Edit

5章から【アトラス】【ベリアル】と一緒に魔王として登場。
DQMJに続いて主君を差し置いての登場である。
ステータスはHP:1P650、2P1440 ちから:88 かしこさ:97 みのまもり:53 すばやさ:115。
使える技は「あくまのツメあと」と「しゃくねつのおたけび」。
前者はシルバーデビルの「ろうがのツメ」。後者は「しゃくねつのさけび」と同じ。
しかしあくまのツメあとは2回連続で発動することがあり、痛恨が出やすい。
他の2体もそうだが、弱点が多く、状態異常に弱い。しかし「こもりうた」は効きにくいので注意。
トルネコやキャラバンハートと同じく、なぜかまったく呪文を使わなくなってしまっている。

DQMB2L Edit

【レジェンドクエストII】にハーゴンのお供として登場。
今度は相手にもオーブがあるので2回攻撃が非常に危険。
動きを封じでもしないとあっという間にハーゴンのオーブが満タンになってしまうので、
危なくなったらさっさとつばぜり合いを仕掛けるのも手だ。
しかし、お供は通常モンスター扱いなので、その後も2回行動が待ってるので注意。
ちなみに、ハーゴンのレジェンドカードを使用する事で一応こちらも使う事が出来る。

DQMBV Edit

レジェンドクエスト2をAランク以上でクリアするとついに個別で使用可能となる。
ステータスにも一部変更があり、HP:703 ちから:117 かしこさ:89 みのまもり:42 すばやさ:126となっている。
技に特に変更は無いが、武闘家と組むと、あくまのツメあとが邪神の力を手に宿して巨大化した闇の爪で攻撃する「邪神のツメ」になる。
これは暗黒属性を持つ攻撃になってしまうものの、威力と会心率は高く、マヒ、猛毒、眠りのいずれかの状態異常を引き起こす事が出来る。
ただし、2回攻撃は無くなる点には注意。

また、アトラス、ベリアルと共に使用すると「真ロンダルキアチーム」の相性が発動する。
能力値は上昇するが、ただでさえ低い状態異常耐性が15%も下がるというマイナス効果が付くのでオススメしない。

DQMBS Edit

第9章で登場。虹色のギガレア。
基本ステータスはHP:1822、ちから:1010、すばやさ:70、かしこさ:408、みのまもり:773。
技はひっかく→こごえるふぶき→イオナズン、デビルクローの順に変化していく。
相性最高の性格は【ロマンチスト】で、もし引ければちからは驚異の1414
HP1000超えはもちろん、ちからも素で1000を超えており、すばやさも70と高い。
属性耐性も高水準。
単体と全体攻撃を使い分けられて頼りになるが、三つ目の技が全体攻撃なのと四つ目の単体攻撃が魔属性なので、魔王戦では耐性でダメージを軽減されることも。

DQSB Edit

DQH Edit

【ヘルムード】戦にてベリアルと同時に召喚される。
シルバーデビル同様氷の息と甘い息を吐きまくる上、ベギラマはベギラゴンにパワーアップしており、ダメージはベリアルのイオナズンを越える約200。
これらの攻撃を耐えたとしても厄介なことにザキまで覚えているため、瞬殺される可能性もある。
アクセサリーを十分に揃えて装備していないと苦戦する相手だろう。シルバーデビル同様セクシービームやラリホー、ヤンガスのタックルが効果的。
経験値はベリアルと同じく1458と、メタル系を除いた雑魚モンスター最高値。
 
クリア後一部のステージでは雑魚として出現する。
【モンスターコイン】はアシストタイプでコストは3枠。空中からヒャドを3連発して援護してくれる。
ここに来てヒャドとはなんてしょっぱい援護・・・と、思いきやコイツが使うヒャドはマヒャド級の範囲が有るばかりか、一発あたりのダメージが500程にも上り、特大の氷塊を落とす3発目は約1800ダメージというトンデモ威力だが、クリア後のフリーエリアでしか使えないため、殆どオマケみたいなもの。

DQH2 Edit

【ギガントドラゴン】に対抗しうる「究極の兵器」を求め【霊峰レーゲン】にある【試練のほこら】に訪れた際、試練の番人【ガゴラ】に呼び出された『悪霊の神々』の1匹として登場。老人口調で話す。
本人とは戦わず5分以内に【モンスターコイン】をストック分集めるといった試練を課してくる。
このときの声優はフェルノーク王も演じている多田野曜平
 
本編クリア後は試練のほこらの麓であるイーリム雪原に登場する。
当然の如くザラキを唱えてくる他やはり甘い息を吐きまくるなど相変わらずの嫌さを出してくる。
とはいえ今回もメガンテを使わないのが不幸中の幸いと言えるが…。
前作とは違いザラキが必中になっていないのもこちらにとってはありがたい。
とはいえ、油断してると突然死んだりするので注意。
下位種同様【雷の玉】の他、たまに【ソーサリーリング】を落とす。
 
モンスターコインはヘンシンタイプでザラキも使えるがほぼオマケみたいなものである。
だがあの強敵である【キースドラゴン】にも稀に効くことがあるとか。
何気にあまい息の成功率が高いので、変身が解ける前に使うといいだろう。
 
強化版に【バズズ・強】がいる。

DQM+ Edit

DQM1に登場していないにもかかわらず敵として登場。詳しくは【エビルシドー】を参照。