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【片手剣スキル】

Last-modified: 2018-02-18 (日) 07:24:17

概要 Edit

DQ10より登場した、【片手剣】を扱うための武器【スキル】
剣が片手剣と両手剣に細分化されたことに伴い、【剣スキル】もこれと【両手剣スキル】に分けられた。
従来の剣スキルの特技は片手剣の方に受け継がれたため、ラインナップはさほど変わっていない。

DQ10 Edit

【戦士】【バトルマスター】【魔法戦士】【占い師】が所持する武器スキル。
こちらを参照。

DQ11 Edit

メンバー8人中、最多4人が所持する武器スキル。
習得出来る特技は4人ともほぼ共通している。

主人公 Edit

●パネル位置

【スキルパネル】中央の起点から見て左側に配置されている。
上側に進めば剣神、下側はゆうしゃに繋がっているが、ゆうしゃスキルとはイベントでパネルが開放されないと繋がらない。
 
●パネル配置
起=起点、ゆ=ゆうしゃスキル、剣=剣神スキル
太字=ひみつパネル

 
 H
 J
 E
 FB
 G
 DA
 IC
 
 

 
●習得特技と必要SP(スキルポイント)

パネル必要SP習得特技及び特殊能力備考
A3【かえん斬り】れんけい有
B4片手剣装備時攻撃力+3
C6片手剣装備時会心発生率+2%
D7【ソードガード】れんけい有
E10【ドラゴン斬り】れんけい有
F12【メタル斬り】れんけい有
G16【ミラクルソード】ひみつパネル、れんけい有
H10片手剣装備時攻撃力+6
I12片手剣装備時攻撃力+10
J12【二刀の心得】ひみつパネル

解説

勇者と言えばこれ、という武器種であり、最強武器である【勇者のつるぎ・改】を活かすためにも必要不可欠。
盾との併用が可能なので、安定性を重視するならば最初から片手剣中心で育てた方がいいだろう。その場合、早めに剣神スキルにパネルを進めて【はやぶさ斬り】を習得しよう。
欠点としては、序盤は両手剣スキルの火力にかすみがち。単純火力に2倍以上の差があるため、どうしても両手剣より弱いと言わざるを得ない。盾の効力もまだ雀の涙程度なことも拍車を掛ける。
主人公の強力な剣技は大体剣神スキルに集まっており、【つるぎのまい】など両手剣スキルも埋めなければ使えない技も多い。

カミュ Edit

●パネル位置

パネル起点から見て左下側に配置。
上方向に進むと【かみわざ】、下側は【短剣スキル】に隣接するが、下側は加入当初封印されており、短剣スキルに繋がるのはストーリー中盤の開放イベントが終わってから。
 
●パネル配置
起=起点、か=かみわざスキル、短=短剣スキル、ブ=ブーメランスキル
太字=ひみつパネル、  【鉄鬼軍王キラゴルド】撃破後に解禁

 
 A
 B
 EC
 H
 GD
 F
 I
 
 J
 L
 K
 

 
●習得特技と必要SP(スキルポイント)

パネル必要SP習得特技及び特殊能力備考
A3【かえん斬り】
B4片手剣装備時攻撃力+10
C6片手剣装備時会心発生率+2%
D7【ソードガード】
E10【ドラゴン斬り】
F10片手剣装備時攻撃力+20
G12【メタル斬り】
H16【ミラクルソード】ひみつパネル
イベント後に解禁されるパネル
I14片手剣装備時攻撃力+25
J16片手剣装備時攻撃力+35
K20【心眼一閃】
L25【二刀の極意】ひみつパネル

解説

他の片手剣スキル持ちに比べ、装備時の攻撃力アップ効果が非常に大きいのが特徴。
すべて取得すると攻撃力が90も上昇する。
心眼一閃と二刀の極意を習得することで、単体相手にえげつないダメージを叩き出すことが可能であり、一般にカミュ最強のスキルとされることが多い。
ただ、他の片手剣使いと比べ、特技のバリエーションがやや少なく、本領発揮は二刀ができるようになってから。
他には心眼一閃以外はいまいちパっとしないのでポイントが少ない最初から伸ばすのはお勧めしない。
また、二刀の極意は短剣スキル側のパネルも開けないと開放されないひみつパネルであり、そもそも前提特技の【二刀の心得】は短剣スキルにある。
イベントでのパネル開放前は短剣スキルを中心に育成し、封印が解けたらスキルリセットも使って一気に心眼一閃まで持っていきたい。
余裕があればかみわざスキルに寄り道してはやぶさ斬りも習得しておくとなお強い。

シルビア Edit

●パネル位置

パネル起点から見て左上側に配置。
下側はムチスキル、上側はきしどうに隣接するが、きしどうスキルの開放は表ルートのクリア後になる。
 
●パネル配置
起=起点、ム=ムチスキル、き=きしどうスキル
太字=ひみつパネル

 F
 GE
 H
 DB
 CA
 I
 
 

 
●習得特技と必要SP(スキルポイント)

パネル必要SP習得特技及び特殊能力備考
A3【かえん斬り】
B4片手剣装備時攻撃力+3
C6片手剣装備時会心発生率+2%
D7【ソードガード】
E10【ドラゴン斬り】
F10片手剣装備時攻撃力+6
G12【メタル斬り】れんけい有
H16【ミラクルソード】ひみつパネル
I12常時ゾーン突入率+5%ひみつパネル

解説

シルビアが他に持つ短剣スキルとムチスキルはいずれも状態異常を与える搦め手に秀でた武器なのだが、片手剣は唯一攻撃に偏ったスキル構成を持つ。
シルビアは基本的に補助を得手とするキャラクターであり、この片手剣スキルはそんな彼の個性をあまり発揮できない。
豊富な武器種により攻撃役として高い性能を発揮するようになるが、シルビアは武器装備時の攻撃力補正が低いためどの武器種でも強力な火力は得られず、最終的には【ジャスティス】などの攻撃力依存ではない特技が主なダメージソースになっていく。
他の3人が片手剣の主力特技とするはやぶさ斬りを習得できないこと、主人公やカミュと強力な武器のかち合いが発生することもあり、あまり目立たないスキルである。
主人公が両手剣、カミュが短剣を持っている場合、彼に片手剣を与えることで装備のかち合いを避ける、といった感じで結局は他のメンバーに配分されなければ一考の価値があるくらいだろう。
加入直前のイベントのかっこよさや彼の初期装備、そして騎士の家系という彼の出自に似合う武器ではあるのだが……。
どのキャラでも重要になるゾーン突入率アップと、メタル斬りだけは過ぎ去りし時を求めた後のパネル解放イベントの達成に必須になるため、覚えておきたい。

グレイグ Edit

●パネル位置

パネル起点から見て左上側に配置。
上側はえいゆうスキル、下側はオノスキルに隣接する。
 
●パネル配置
起=起点、斧=オノスキル、え=えいゆうスキル
太字=ひみつパネル

 F
 GE
 H
 DB
 CA
 I
 
 

 
●習得特技と必要SP(スキルポイント)

パネル必要SP習得特技及び特殊能力備考
A3【かえん斬り】初期習得済
B4片手剣装備時攻撃力+3初期習得済
C6片手剣装備時会心発生率+2%
D7【ソードガード】
E10【ドラゴン斬り】れんけい有
F10片手剣装備時攻撃力+6
G12【メタル斬り】
H16【ミラクルソード】ひみつパネル
I16【二刀の心得】ひみつパネル

解説

「二刀の心得」の部分を除いてシルビアと全く同じパネル。あたかも【ジエーゴ】の下で修行した設定を反映しているかのようだ。
 
【盾スキル】を持つグレイグは片手装備の武器を持つメリットが大きく、火力よりも壁役としての役割に期待するなら両手剣よりこちらが向いている。
ただ、何分グレイグが戦力になるころには主人公やカミュが片手剣持ちに移行していることが多く、彼らと同じ特技しか使えない片手剣よりは、グレイグ独自の役割を発揮できるオノスキルが優先されてしまいがち。
【ネルセン】ゆかりのグレイグ専用武器・【英雄王の剣】は片手剣なので、他の英雄王装備と合わせてコーディネートしたいなら必然これがメインスキルになる。
主人公と同様、えいゆうスキルで早めにはやぶさ斬りを習得したい。
その先の【超はやぶさ斬り】まで習得すれば十分すぎる火力を得られる。