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システム/パーティー

Last-modified: 2016-01-22 (金) 01:20:17

一般的用語としての「パーティー」 Edit

  • 英語で「集まり」を意味する言葉(party)。パーティとも言う。
    この「集まり」とは時と場合によって「宴会」「政党」「部隊」などの意味となり、
    転じてそれらの「参加者」や「関係者」なども表す。
  • RPGなどでは主となって探索や戦闘を行うキャラクター達を指す事が多い。
    上記の中で言うなら「部隊」に近い。

モンハンにおける「パーティー」 Edit

  • MHシリーズでは勿論「共にクエストに挑む仲間達」を意味する。
    基本的にはハンターは一つのクエストに対して最大4人のパーティーを組んで挑む事が許されている
    一部の例外や村専属のハンターに対する依頼は除く)。
    仲間が多ければそれだけ戦略の幅が広がり、自分達の生存率を底上げする事も可能であるため、
    街などではほとんどのハンターがパーティーを募集してから狩猟に挑む。
    気が置けない仲間達と何年も狩猟を続けていくハンターもいれば、
    その時によって必要そうなメンバーだけ募集し、その場限りのパーティーを作って狩猟を行うハンターもいる。
    勿論完全に単独を貫くハンターもいないわけではない。
    パーティーの組み方や目指す方向性はその人、そのパーティーによって様々である。
  • パーティーでクエストに挑む場合、同時に参加するメンバー全員をギルドに報告しておく必要がある。
    また、契約金は代表者一名が全額を一括で支払わなければならない。
    見事クエストを達成した場合、その報酬はパーティーメンバー全員で山分けとなる。
    なお、途中までは参加していたが、何らかの理由でクエストをリタイアしてしまった場合、
    その者は離脱するまでにどれほどの活躍をしたとしても報酬を受け取る権利は剥奪されてしまう。
  • パーティーで狩りをする際は、「仲間」という存在を常に意識したプレイを心がけたい。
    ソロプレイの感覚で自己中心的に立ち回っていると、仲間に迷惑をかけてしまうことがあるからだ。
    パーティープレイでは「仲間(パーティー)のために自分が今何をすべきか」という
    状況判断能力が必要になる。
    ソロのほうがやりやすいと思うこともあるだろうが、仲間のことを考えながら狩りをするのも
    ハンターにとっては必要なことである。
    実際、仲間と協力し助け合いながらクエストをクリアしたときの達成感は、
    ソロプレイのときとはまた違った喜びがある。
  • パーティーを組んだ以上、仲間達と協力しながらクエスト達成を目指すのは当然である。
    しかし中には最初から仕事らしい仕事をするつもりなど無く、
    報酬の分け前だけを掠め取ろうとする不届き者もいるらしい。
    当然このようなハンターは同業者からの信用を失うが、
    そればかりか一般人からのハンターやハンターズギルド全体の信用を危ういものとする危険性もあるため、
    ギルドナイツなどが厳しい取り締まりを行っている。

余談 Edit

  • ハンターの間では「5」は忌み数とされているため、
    余程の緊急事態でない限り、5人以上のパーティを組む事は禁じられている。
    ただ、ノベル版漫画版では、上記のような緊急事態以外にも関わらず、
    5人以上のパーティが組まれたことがある。
  • 設定上は、街や砦に古龍が襲撃した場合などは、可能な限りのハンターが対応する模様。
    映像版のハンター日誌では総動員で街を防衛する様子が描かれている。
    また、MHPで村人の兄がラオシャンロン戦で投石部隊として参加したという話が聞けることから、
    前線には立たないまでも後方支援を行うハンターも多数存在すると思われる。
    そのあたりをゲームシステム上でも再現したのがラヴィエンテの大討伐なのだろう。