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「ウェン・ザ・サン・バーンズ・レッド」

Last-modified: 2017-07-04 (火) 03:52:35

◆本エピソードは物理書籍版「キョート殺伐都市#5:ピストルカラテ決死拳」に独占収録◆しよう◆

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

キョートアッパーガイオンの片隅に佇む緑茶園。
邪悪な荘園領主めいたザイバツニンジャ・ブラックバンタムの下で従順な奴隷茶摘娘として働くナツメは、ある日余興として開かれた人間闘鶏で獰猛なヤクザ・ウォリアーのホリブチと出会い、勝利への褒賞として彼に貸し与えられる。

 

幾度となく肌を重ね合ううちに互いに惹かれていく二人の奴隷。ホリブチが寝物語に語る言葉は、疑いを知らぬ従順な奴隷であったナツメの胸に反骨心や独占欲、そして自由への渇望を呼び起こしていった。
ある日、二人はついにこの奴隷緑茶園からの脱走を決意するが……。

 

ガイオンの空に「太陽が赤く燃える時」、男と女は出会い、燃えるような愛を交わす。
果たして二人はニンジャの邪悪な魔手を逃れ、自由を手にする事ができるのだろうか?そして、自由の先に待つものとは……。


解説 Edit

今度の書き下ろしは大人のラブ・ロマンスだ!
前後や上下がたくさん出てくるので映像化された日には青少年のなんかが危ないこと請け合いである。もちろん我らがニンジャスレイヤーも登場するのでごあんしんください。

 

なおこの話は、前巻「キョート殺伐都市#4:聖なるヌンチャク」の書き下ろし短編「システム・オブ・ハバツ・ストラグル」から物語や登場人物が一部繋がっているため、そちらを予め読んでおくのもいいだろう。
もちろんこちらを先に読んでもストーリーを理解する上では全く差し支えはない。



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