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「ビガー・ケージズ、ロンガー・チェインズ」

Last-modified: 2017-05-12 (金) 08:33:28

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆:#1#2#3#4#5#6
◆実況付◆:#1#2#3/#4()/#5#6

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

ニンジャスレイヤーの師、ドラゴン・ゲンドーソーの忘れ形見であるユカノ
彼女は記憶を失い、今は革命集団イッキ・ウチコワシの書記長「バスター・テツオ」の側近「アムニジア」としての人生を歩んでいた。

 

「イッキ・ウチコワシのアムニジアはドラゴンドージョーの忘れ形見、ユカノだ。まず間違いあるまい」
あのしぶとき仕事人・ブラックヘイズザイバツからの依頼を受け、ザイバツニンジャ・フェイタルと共にユカノの確保に向かった。
何故ザイバツが彼女を求めるのか、それは分からない。謎の情報屋「ディープスロート」からのジキソ念話・ノーティスを受けたニンジャスレイヤーは今一度ユカノの元へ馳せる。

 

その頃、バスター・テツオは反オムラ派の企業の重役たちを集め、打倒オムラ・インダストリの会合を開こうとしていた。
各社はオムラ社長にして愚物、モーティマー・オムラ(47歳)の度重なる暴虐にとうとう我慢の限界が来たのだ。
それに介入するはウチコワシの革命戦士達!何やら血なまぐさい予感がする……。

 

様々な勢力のニンジャ入り乱れ、死闘!そして死闘!さらに死闘!
ジゴクめいた戦場と化した反オムラ会合の会場であるコケシマートのヘリポート、最後まで生き残るのは誰だ!!
そして物語は衝撃のラストへと……。


解説 Edit

遂にユカノ=サンが漸くやっとヒロインとして扱われる再登場。彼女に秘められた秘密を巡る一大抗争が勃発だ。
それをかき乱すのは紅い指導者、バスター・テツオと47歳児、モーティマー・オムラ。果たしてテツオはいかなる未来を描くのか。オムラの切り札、サイバネニンジャのネブカドネザルはどんな奴なのか?
第2回エピソード人気投票では4位、物理書籍版第2部エピソード人気投票では11位を記録した本話をもって、第2部は終盤戦に突入する。未だ「より大きな檻、より長い鎖」に囚われしユカノはこの世界の荒波をどう泳ぐ。いまはただ、備えよう。
なお、#4前半投下の時間は本来再放送を行う予定であったが、UNIX問題によりプラーンーBの本編投下に変更された。
そのためか、開始前にマディソンおばあちゃんの本編出張解説が挿入されている。

 

物理書籍版では「キョート殺伐都市#5:ピストルカラテ決死拳」に収録。



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