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サボター

Last-modified: 2017-04-04 (火) 11:41:58

◆忍◆ ニンジャ名鑑#07 【サボター】 ◆忍◆
「シックス・ゲイツ」のニンジャ。
イアイドー、アイキドーと並ぶ武道「パンキドー」の熟練者で、ジャンボジェット機の乗客の命を盾にニンジャスレイヤーを苦しめた。

登場エピソード Edit

 

「オーチン・プリヤートナ、ディンタキ=サン。サボターです。あなたここで死ぬことになっています」


人物 Edit

  • ソウカイヤ所属のロシア人ニンジャ。
  • ダークニンジャに直接指示を受ける立場であり、ただのシックスゲイツではなく「シックスゲイツの6人」の一人とも考えられる。
    • ニンジャスレイヤー世界における日本以外の諸外国は描写が少ないため謎に包まれていることが多いが、とりあえずロシア人はいるらしいと教えてくれる貴重な存在である。
  • ロシア語なまりがキツイ。日本のサケは好きではなく、ウォートカ(ウォッカ)を愛飲する。
    • スコルピオンなどの他の外国人ニンジャと比べてもかなりの片言。
    • 日本にいた期間や学習能力の差と言うより、日本文化を軽視するがゆえと見るべきか。
  • その人物像は、如何にも西欧人らしい徹底した合理主義者である。
    • 誇りや潔さを重んじる日本人のセンチメンタリズムや礼儀作法を本質的に軽蔑している。
    • このため、アイサツの際に構えたままオジギしない等、ビーハイヴほどではないがニンジャとして中々シツレイな行動を見せていた。
  • カイヅマ=ショーユ社社長ディンタキ・カツマの承認印を得るべく、彼が乗る飛行機に爆弾を仕掛けた上で乗りこむ。
 

外見 Edit

  • ガンメタル色のロシア風ニンジャ装束。
    • 任務にあわせて、装束の背中には脱出用のパラシュートを格納していた。
    • なお、物理書籍版ではブルーメタリックのニンジャ装束に変更されている。
    • 某ニンジャとかぶるからだろうか?
  • ロシア風メンポの奥には暗い瞳。
    • ボトルからウォッカを飲むときはメンポをずらす。

元ネタ・考察 Edit

  • 「サボター(Saboteur)」とはフランス語の「サボタージュ」から。
    • 日本語の「サボる」の語源。
    • 元々は工場の機械化に反対する労働者たちの暴力的な反対活動に由来すると言われる、破壊活動や妨害行為を指す言葉である。

ワザ・ジツ Edit

パンキドー Edit

  • イアイドーアイキドーと並ぶとされる武道パンキドーのタツジンである。
  • 右手を前につき出し左足を上げ片足立ちする「パンキ第一防御の構え」、両脚を前後に開脚して深く身を沈める回避動作や、大の字に両手足を開いてのジャンプが印象的。
    • 「パンキ第一防御の構え」「パンキ第三防御」、パンキ・パンチ、パンキック、パンキ・ジャンプ、ワーム・ムーブメント、パンキ呼吸法、パンキ裏拳、パンキ・サマーソルトキックなどを駆使してニンジャスレイヤーと渡り合った。
  • また、ロシア風スリケン(ロシア十字型のスリケン)を使う。

ストーリー中での活躍 Edit

「ここは何ネタバレですか?こんな格納で?スマー・サショール(狂っているのか)!?」

サボターのロシア語 Edit

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一言コメント

「ウォートカはありますか?私コメントは好きでない」