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サンバーン

Last-modified: 2017-10-22 (日) 00:21:02

◆忍◆ ニンジャ名鑑#189 【サンバーン】 ◆殺◆
ザイバツのマスターニンジャ。
ニンジャソウル由来のサイキック能力をサイバネ改造と組み合わせたカトン・ジツで恐れられている。
圧縮されたカトン・ボールを両掌から生み出して相手に投げつけ、着弾時に膨れ上がる球状の爆風で焼き尽くす。

登場エピソード Edit

 

「ワシもパープルタコ=サンに弟子入りしたいものよ!あの豊満な胸と淫らな腰!」


人物 Edit

  • マルノウチ抗争に参加したザイバツ・ニンジャの一人。
    • 抗争ではデスナイトと共に行動し、ダークニンジャを前にして撤退する様子がフジキドに目撃されている。
    • フジキド一家が巻き込まれた最初の爆発は、おそらく彼のジツによるものと思われる。
  • 自らを標的とするニンジャスレイヤーに対抗すべく、ディヴァーラーセンチュリオンと行動を共にしていた。
  • ディヴァーラーとは殊更馬が合うようで、憮然とするセンチュリオンをよそにオッサンめいた下品な冗談で盛り上がる一幕も見られた。
     
  • ツイッター版の名鑑ではマスター位階と記述されていたが、物理書籍版ではディヴァーラーともどもアデプト位階に降格された。それと合わせてかマルノウチ抗争時のフジキドの回想にデスナイトとともに登場するシーンも削除されてしまっている。ナムサン!
    • さらに一人称も「ワシ」から「俺」に変更され幾分か若返った印象である。
  • 物理書籍版発表時は名鑑の誤植も疑われたが、後にこの二人の降格措置は原作者直々の指示によるものであった事が判明した

外見 Edit

  • 黒地にファイアーパターン刺繍が施されたニンジャ装束を纏う。
  • 「大柄なニンジャ」「丸太めいた腕」など、体格に優れていることに度々言及されている。
  • 両掌にはサイバネ手術が施されており、ジツを使う際には白い輝きを発する。

元ネタ・考察 Edit

  • サンバーン(Sunburn)という名前は実際カッコイイが、意味合いとしては「日焼け」程度である。
  • ソ連・ロシア海軍の強力な超音速対艦ミサイル「SS-N-22サンバーン」にも由来か。

ワザ・ジツ Edit

  • 圧倒的破壊力を誇るジツで畳み掛け、相手を捻じ伏せる戦法をとる。ジツの特性上、味方と連携しての戦闘は不向きである。
    • 実際ゴリ押しめいた戦い方ではあるが、いざとなれば自身が被弾することも辞さない状況判断力と覚悟も持ち合わせており、戦士の名に恥じない手練れといえる。
    • 他方、破壊力のために精密さを犠牲にしたカラテとの評もある。

カトン・ボール(カトン・ファイアーボール) Edit

  • 両掌のサイバネ機構が発生させる電磁力によってソウル由来のカトン・ジツの炎を集束、オレンジ色の火球として敵に放つ。
    • 火球の大きさは握り拳程度だが、着弾すると小型コロナめいて広範囲に及ぶ爆発を起こす。
    • あまりの大火力ゆえに、位置取りが悪ければ味方はおろかサンバーン自身も巻き込まれかねない、実際危険なジツである。
  • ジツの名称については、Twitter版ニンジャ名鑑では「カトン・ボール」、NJSLYRBATTLEおよび書籍版登場人物名鑑では「カトン・ファイアーボール」とされる。

ストーリー中での活躍 Edit

三人のニンジャ……サンバーンすらも……は突如発生した小型コロナめいたネタバレに吹き飛ばされた!

一言コメント

「あの豊満なリージョンと淫らなコメント!」