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ソルスティス

Last-modified: 2016-11-25 (金) 04:46:35

◆忍◆ニンジャ名鑑#345【ソルスティス】◆殺◆
アマクダリ・セクトの恐るべきニンジャ、アガメムノンの妻。
彼女も夫同様に冷酷非情のニンジャであり、コヨイ・ニンジャの憑依者として、強力無比なカラテとジツを身につけている。

登場エピソード Edit

...
 

「だって、ニンジャが助けに来てくれたんですもの。なかなか無い事よ」


人物 Edit

  • 名鑑にある通り、アマクダリの実質首魁たるアガメムノンの妻。ニンジャである。
    • 書籍版名鑑ではアマクダリ中枢に所属と明記されている。
  • モータルとしての名は「コヨイ・シノノメ」。何の偶然か彼女が宿したニンジャソウルと同じ名を持つ。
    • ちなみに彼女は、比喩的に「日本最後の総理大臣」といわれる、暗殺されたアミダ・シノノメの孫に当たる。ドゴジマ・ゼイモンが暗殺した総理大臣と同一人物かは不明だが、もしドゴジマが殺したとするなら……。
  • アガメムノンことシバタ・ソウジロウとお見合いし結婚に至った。お見合い時点で既に両者ともにニンジャとなっている。
    • そのお見合いの唐突なリア充・アトモスフィア(ついでその会話)に、ヘッズが錯乱状態になったという。ニンジャの……お見合い!
    • この縁談はサキハシ・ヒロ知事が進めたものである。ただしアガメムノンのことではあるし、あれこれ仕組んだ可能性は否定できない。
    • シノノメ家の血筋は、国政の権威が地に落ちた時代により強い説得力を有する、とは地の文=サン。アガメムノンより先に「この国の支配層の社交界」にデビューした。
  • 結婚したのはエピソードの現在時系列から見て「昨年」。新婚さんである。
    • 作中人物視点での容貌描写を見るに、十分大人だがまだ若いようである。
  • 育ちはいいはずだが、性格に堅苦しさはそこまでなく、無作法なこともする。むしろ男をいろいろ弄んでみたり、アガメムノンの一分の隙もない完璧さに息苦しさを覚えたりしている。

外見 Edit

  • きっちり着飾った姿は、お忍びでキョートからやってきた女優と形容されるほどの美貌。特に宝石めいたと形容された長い黒髪が印象的。
    • 胸については現在言及はないが女優めいているらしいので、世界観に照らして豊満と考えるべきか。
  • 街中を歩くためにか、色の入ったメガネをかけているなどオシャレにも気を遣っている。メガネっ娘ヤッター!
  • そして、彼女は誰もが驚く意外な人物と似ている。詳しくは本編参照。

元ネタ・考察 Edit

  • ソルスティス(英:Solstice)とは、頭にSummerやWinterをつけると夏至・冬至といった意味になる。単体での意味は至点。

ワザ・ジツ Edit

  • 書籍版ではスリケンを使用している。

トバリ・ジツ Edit

  • 陽炎めいた超自然の飛沫で仕切りを作り、内部の者の気配や姿を隠蔽するジツ。
  • パルスを読むアガメムノンと対等になる為に短期間で鍛えた様だが、彼の知覚力の前にはけなげな努力に過ぎないとのこと。
  • ソルスティスがトバリから離れても暫くは持続できるらしい。またトバリを展開しながら移動も可能。
    • 範囲型のステルス・ジツめいているが、攻撃や奇襲にも転用出来るのかは不明。

ストーリー中での活躍 Edit

フジキドは走る。彼女は振り返った。「ネタバレ」

一言コメント

「ニンジャのあなたが、どんなコメントを?」