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タフガイ

Last-modified: 2016-04-15 (金) 09:50:22

◆忍◆ ニンジャ名鑑#309【タフガイ】 ◆殺◆
悪名高いネオサイタマ市警内特務組織49課のデッカーであり、ニンジャ。
自前の武装オープンカーを乗り回す(規律違反)。武器はナックルダスター。
ニンジャ狩りの49課にニンジャがいる事については主義も理論も無い。理屈屋を見ればまず殴る。

登場エピソード Edit

 

「何だよ、マッポスコアで勝負か?俺に勝てるかな」


人物 Edit

  • ネオサイタマ市警49課の暴力ニンジャデッカー。
  • 名鑑通りの単純明快粗暴キャラ。
  • 粗暴で口も悪いが人当たりは良く、仲間思い。デッドエンドに対しては素行をなじりつつ深く信頼を寄せ、後輩のナカジマには何かと世話を焼き、上官たるノボセ・ゲンソンにソンケイを示さない相手を怒鳴りつけるなど、良い意味での体育会系先輩アトモスフィアを漂わせる。
  • 18課と事件現場でバッティングした際には、正論を言う18課のマッポを刑事物よろしく殴り飛ばす。彼は理屈屋を見ると殴らずにはいられない!
  • このように心身ともにタフな彼は、タフであり続けるため隙あらば腕立て腹筋を欠かさない。

外見 Edit

  • 公僕とは思えぬ強面の風体。49課スタイルとでも言うべきなのだろうか。
  • 角刈りにティアドロップ型*1サイバーサングラス
  • 下記のバッジと腕章がなければ逆にしょっ引かれるかもしれない…

元ネタ・考察 Edit

  • いまいちど再確認しておくと、"Tough"は「硬い」「粘りのある」「頑丈な」などの意味である。"Tough guy"なら「たくましい男」ぐらいの感覚でOK。
  • 立ち位置的には、日本はもとより、本場アメリカのデッカーストーリードラマでもよくいる、面倒見の良い力自慢の先輩タイプが元になっていると思われる。
    • こういう人物は存在自体がオタッシャノボリとされているが……。

ワザ・ジツ Edit

  • 銃とナックルダスターを使用した乱戦を得意とする。
    • ユニーク・ジツどころかスリケンすら投げていない。ニンジャはカラテ重点という認識こそあるようだが、ニンジャの力を使いこなせていないのだろうか。
    • もっとも、彼以外にもスリケンを使わないニンジャは何名も居る。また、49課としては極力外部に「デッカーニンジャ」の存在を知られてはならないという思惑もあるため、スリケンをあえて使用していない可能性もある。

ソウビ Edit

◆49課デッカーバッジと左腕に赤い腕章◆

  • 49課用の装備と思われる。

武装オープンカー

  • ロケット加速機能を備える自前のタフな車。もちろん規律違反である。これにタフガイの確かな運転の腕が加われば、大渋滞中の車列の中央を、左右のサイドミラーを根こそぎ破壊しつつ駆け抜けることすら可能。

◆卑劣武器ナックルダスター◆

  • お馴染みになりつつある卑劣武器。

ストーリー中での活躍 Edit

「このネタバレを隠すぞ!ルーキー!」

一言コメント

「アアッ畜生!治るんだろうなァ、こいつは。サケもコメントも止めねえぞ」





*1 西部警察のデッカー・大門=サンがつけているアレ