Top > ネザークイーン
HTML convert time to 0.007 sec.


ネザークイーン

Last-modified: 2017-08-16 (水) 12:58:57

◆忍◆ ニンジャ名鑑#125 【ネザークイーン】 ◆殺◆
7フィートの長身をダークラメニンジャ装束に包み、女めいて話すニチョーム・ストリートの「女王」。
陽気で義に厚く、マイノリティ迫害者には容赦しない。
ニンジャスレイヤーに一目惚れするが、叶わぬ恋である事を自覚している。

登場エピソード Edit

 

「アータはね、そこがダメ!アータは。そこがダ!メ!」
「ブッダアスホール!」


人物 Edit

  • 本名は「ザクロ」。ネオサイタマのニチョームにあるゲイバー「絵馴染」を経営する巨漢のオネエであり、ニチョーム自治会所属のニンジャ。
  • 食い詰めたワケありの人間を放っておけない義侠心溢れるネオサイタマ市民&ニンジャらしからぬ人情家な性格の持ち主。この性格故に、ソウカイヤに追われ行き場を失ったヤモトの事も放ってはおかなかった。
  • ミヤモト・マサシのコトワザを好んで引用するが、なぜか全部うろ覚えである。
     
  • ニチョームを守るべく、ソウカイヤザイバツアマクダリ・セクトなどとの折衝に当たっている他、ニチョーム内の事件の解決などに当たっている。
  • 各組織との交渉に賢く知恵を使い、かつ力が必要なときには(ニンジャとしてだけではなく、非合法なものも含め)力を惜しみなく使う様は公式にも「義に厚く、奥ゆかしくて、優しいけれど怒れば恐い、頼れるニンジャ」と紹介されている。
  • 店の客からも実際頼られており、恋愛相談などをされることも多いようだ。
    • そんなネザークイーン=サンだが、ザ・ヴァーティゴ=サンによると、正義のニンジャというより「打ちひしがれた自警団」だという。彼(女)の過去に何があったのか?備えよう。
       
  • 一目惚れした相手の前で思わず話し方がおかしくなってしまう、甘味の味にはウルサイなど、クセモノ揃い忍殺女子の中で誰よりも女子力が高いと評判だが、激昂すると恐ろしげなヤクザスラングを発する。普段は頼りになるオネエだけに怒らせると実際コワイ!
     
  • 「敵にアンブッシュをかけるのを察知される」「主人公に一目ぼれし片思いする」「敵ボスに率先し攻撃を加える」「敵中で行動不能に陥る」「触れたらオタッシャ系の敵とよくバッティングする」など有名なデスノボリを立てまくる。今のところは全て回避しているが。
    • 事あるごとに矢面にさらされる彼(女)は存在そのものがデスノボリと化している節があり、登場の度にヘッズに身を案じられている。
    • ニチョームやヤモトの保護者だし、ジツも身を挺して守るものだし……カラダニキヲツケテネ! 

外見 Edit

  • ボンズヘアで7フィート(約213cm)という巨漢。
  • 普段はレザージャケットを着ている。
  • 「ネザークイーン」になる際はこのジャケットが変形し、全身を覆う黒光りのレザーニンジャ装束となる。
    • ニンジャ装束には特殊な機構が組み込まれており、表の顔の時に着用しているレザージャケットの内ポケットのスイッチを押すと、わずか3秒でニンジャ装束を身に纏う事ができる。
  • IRCインカムの付いたメンポを着用。
    • メンポにはIRCインカムを内臓する他、懐には「ザゼン・ピル」「果物のザクロのウキヨエ刺繍が施されたテヌグイ・チーフ」などを忍ばせている。
「ニチョーム・ウォー」以降

元ネタ・考察 Edit

  • 「Nether Queen」は訳すなら「地下の女王」。「ニチョーム(地下)の女王」という意だろうか?
  • 多くの種子を実らせる真っ赤な「ザクロ」は、豊饒や多産、女性性や生命のシンボルとして東西の神話・伝説に登場する。
    • ギリシャ神話においては、冥界の女王ペルセポネのシンボル。彼女はまた春の乙女コレーという別の顔を持つ。オルフェウスの物語では、暗く冷たく厳格を旨とする冥界に一筋の情をもたらした。
    • 日本仏教においては、鬼子母神のシンボル。彼女は慈愛あふれる子供の守護者であるとともに、仏敵と苛烈に戦う護法善神(忍殺風に言えばブッダデーモン戦士?)である。

ワザ・ジツ Edit

  • 後述のジツの他に、ニンジャソウルの痕跡を読み取る事が可能。ニンジャによってソウルを感知する感覚は異なるようで、彼(女)の場合は匂いや香りをイメージした探知である。

変種ムテキ・アティチュード Edit


ストーリー中での活躍 Edit

「アタシはいいの、美しいネタバレひとつあればそれで。もう十分なのよ」

一言コメント

「ンンン……冗談とコメントの切り分けが……」