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ヘンチマン

Last-modified: 2016-09-01 (木) 14:10:43

◆忍◆ ニンジャ名鑑#335【ヘンチマン】◆殺◆
右手拳をサイバネ化している巨躯のヤクザニンジャ。アイアンクローで殺したり、拳を内部機構で加熱し焼印めいて殺したり、掌の穴からグレネードスリケンを射出して殺す。
マフィアめいた灰色のコートと帽子がトレードマーク。

登場エピソード Edit

 

「俺は女を痛めつけるのが好きで、テメェのような生意気なガキはその次だ。一番いいのはその両方だ。わかるか?」


人物 Edit

  • デッドフェニックス・ヤクザ・クランの勢力拡大のための武力としてエンプレスの下に集ったヤクザニンジャの一人。
    • 他のクランメンバーと違い傭兵に徹しているのか、デッドフェニックスの理念にも、組織そのものにもさほど思い入れは見られない。
  • デッドフェニックス以前の経歴は不詳。だが、ニュービー時代のヤモト・コキの動向や彼女と関わりを持ったある人物、あるいはサークル・シマナガシのニンジャのことなど、ネオサイタマのニンジャ諸事情に精通している様子。
    • また過去にはネザークイーンとも知己であり、彼女曰く「腐れ縁」の間柄。今のネザークイーンには思うところがあるらしく、「不甲斐ない」「ヌルくなっちまった」と吐き捨てている。
  • 女子供を甚振るのが好きと豪語するサディストで、かつ下劣極まる挑発を得意とする真正の外道。だが戦闘においては油断ならぬ手錬れであり、敵の技量を見誤らず、正確に状況分析しながらのクレバーなイクサを行う難敵。状況が不利と見るや迷わず撤退を選択する冷静さや、乱戦のさなかにあっても手付金のコーベインはちゃっかり回収する抜け目の無さも持ち合わせている。
     
  • 本文中では「ビッグニンジャ」と呼ばれており、同クランのニンジャソウル憑依者と考えられるが、それ以上の言及は無いため実際のところは不明。

外見 Edit

  • 身長7フィート(約213cm)のネザークイーンをも凌ぐ巨躯の持ち主。禁酒法時代めいた灰色のコートを装束の上から羽織り、禁酒法時代めいた灰色の帽子を被る。
  • 右手は無骨な鉄のグローブめいた巨大なサイバネに換装されている。

元ネタ・考察 Edit

  • ヘンチマン(Henchman)とは、「信頼できる部下」「取り巻き」「後援者」などの意味。

ワザ・ジツ Edit

  • サイバネアームのギミックを駆使した戦闘スタイルで、殺したり、殺したり、殺したりする。パワーとテクニック、そして卓抜した戦術眼を兼ね備えた、恐るべきボックスカラテの使い手である。

ボックスカラテ Edit

  • 恵まれた体格が生み出すリーチ差を保ったヒット・アンド・アウェイ。その打撃は精巧かつ執拗に相手を追い詰め、死に追いやる。
  • また単純な打撃攻撃だけでなく、サイバネ機構を巧みに織り交ぜ、近接戦のみならず遠距離戦にも対応したマルチプルな戦闘が可能。

サイバネ(右拳) Edit

  • 無骨な外見ながら多彩な機能を有する。
     

◆赤熱打撃◆

  • 内部機構の加熱で赤熱化した拳による攻撃。打撃だけではなく熱によるダメージも大きい。また後述のチェーンナックルと併用する事で、不意打ちや離れた敵への攻撃も可能。

◆チェーンナックル◆

  • ジェット推進で射出される鉄拳。接続された鎖によって回収される。その破壊力はニンジャにとっても恐るべきものである。
  • ブラックヘイズの改造テッコのような、精密な動作はできない模様。

◆グレネードスリケン◆

  • 掌の射出孔から射出される。飛び道具としてだけでなく、至近距離からの追い討ちにも使用する。
  • これの派生なのか、煙幕グレネードやフラグ・グレネード弾も搭載されている。

ストーリー中での活躍 Edit

「骨があるなら、あっちから来るだろうぜ。ネタバレにな」

一言コメント

「ドグサレガキのコメント」