富士見二丁目交響楽団ソニー盤 ホーム・スイートホーム

Last-modified: 2012-07-09 (月) 06:42:38

富士見二丁目交響楽団ソニー盤 ホーム・スイートホーム Home Sweet Home

感想

  • 秋月こお:原作ノベルズ「富士見二丁目交響楽団」より
  • ソニー盤はイメージアルバム(楽曲にミニドラマがオマケでついている)形式。コロムビア盤よりドラマ部が短い感。フリトは有りません。
  • シリーズのラストを飾る今回は、メインの指揮者とコンサートマスターの絡みはなしだが、少ないドラマ部分は結構マジで業界の辛さを感じてしまう秀作。今回の楽曲はジャズっぽい曲から珍しいホルンの曲まで力が入っている。以前の物には?って曲あったから……。
  • メインの二人は一声のみでカップル表記。キャストが豪華、だが短い。五十嵐飯田が話の中心。男二人が飲んで一晩過ごしても、朝フリルのエプロンでお迎えしても、BでLな展開にならないのは、なんだか酷く安心できた。そうだ、普通そうだよね、こうでなくちゃ。