TITLE:ANiMA
*ANiMA [#title]
CENTER:&attachref(./anima.jpg,nolink,100%);
|>|>|>|>|SIZE(13):CENTER:200|c
|~DIFFICULTY|~&color(#3ab483){Easy};|~&color(#38a1db){Normal};|~&color(#f8a900){Hard};|~&color(Fuchsia){Extra};|
|~LEVEL|5|&color(#38a1db){9};|&color(#f8a900){11};|&color(Fuchsia){xi};|
|~NOTES|431|805|&color(#f8a900){1120};|&color(Fuchsia){1155};|
|~BPM|>|>|>|183.5|
//(イントロ時91.25、以降183.32)
//本人が183.5と証言していた イントロは出回ってる音源が悪い為だというコメントもあるので保留
//本人の言を疑う理由はないので(詳細不明)を削除。見映えも悪いし…
|~TIME|>|>|>|1:58|
|~COMPOSER|>|>|>|[[xi>アーティスト別リスト2#xi]]|
|~BOOK|>|>|>|[[Deemo's collection Vol.2>曲名リスト#q2c2bdd2]]|
|~ANOTHER|>|>|>|[[PS4(TV/VR)>PS4版楽曲リスト#Deemos2]]|
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** [#Anima]
CENTER:&size(14){''~何度も魂を砕く最終楽章~''};
ver.2.0にて登場したボス曲の1つ。
同社作品であるCytusをはじめ、数々の音ゲーに曲を提供しているxi氏のDeemoオリジナル楽曲。
xi氏の楽曲の特徴とも言える溢れるようなピアノがメイン。

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}}
}}}

-木が47mの時にバルコニーに落ちている譜面を調べるとプレイ可能となる。
-ver.3.0追加有料ストーリー「忘れられた砂時計」にてExtra譜面を開放できる
--二周目の木が40mの時に、バルコニーの先の領域で巻物を調べると入手出来る。
%%「譜面が落ちてる、Deemoに見せよう」という少女の台詞を安請け合いしてはいけない。%%

タイトルの"ANiMA"はそのまま「アニマ」と読み、ラテン語で「生命」「魂」を指す。

ver.3.3でHardがLV11へ昇格となった。

**収録履歴 [#history]
-2020年10月8日にバンダイナムコエンターテインメントの音楽ゲーム「太鼓の達人」とのコラボで「Nintendo Switchば~じょん!(Switchソフト)」に移植された。また、10月10日にアーケード版にも収録された。おにの難易度は★10。
-2020年 コラボとしてDJMAX RESPECTに収録。
-2020年11月、自社コラボで「[[CytusⅡ>https://wikiwiki.jp/cytus-2/ANiMA]]」に収録。
-2024年10月、「[[DeemoⅡ>https://wikiwiki.jp/deemo_ii/ANiMA]]」移植。
-2026年4月、『[[maimai でらっくす>https://gamerch.com/maimai/981884]]』収録
-2026年6月、Cytus・DEEMOシリーズ合同コラボで「[[プロジェクトセカイ>https://pjsekai.com/?ANiMA]](プロセカ)」に収録
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**ポイント [#point]
***&color(#ffd700){全難易度共通}; [#All]
数値的側面からも察せられるが、ピアノを演奏するこのゲームにおいては各難易度において&color(#ff4500){最高クラスの難しさ};を誇る譜面となっている。心して挑もう。
また、この曲は無料曲の一つだが、説明に有料曲の概念を多く用いることを予めご了承されたい。
***&color(#3ab483){Easy}; [#Easy]
-レベル5とEasyにしては難易度が高め。
--速いテンポの上での同時押しとショートスライドがメイン。間隔は広いが、油断しているとミスをするので注意。
***&color(#38a1db){Normal}; [#Normal]
Normalと侮ることなかれ、その難易度は[[Leviathan]]を始めとしたHardレベル9にも引けをとらない。流石に混フレはないが、単旋律の攻略として高い難易度を要求される。
--ショートスライドの終わりにタップが来る場面が多く、曲の速さも相まってそこでミスを起こしやすいが、同時押しも多いのでどうしても一連の行動を片手でこなすことになる。スライド一つ一つに神経をとがらせ、終わったら即座に指を離してタップしよう。
--また、所々にある縦連が厄介。特に終盤の3連打縦連地帯はDeemoの縦連としてはかなり早めでコンボが切れやすい、Normal最強クラスのラス殺しなので注意しよう。
どうしても間に合わないのなら、両手を使ってトリルのように処理するのも悪くない。[[Fable]]のHardの攻略経験があれば心強い。
***&color(#f8a900){Hard}; [#Hard]
-ver.2.0当時、有料曲を含めあらゆるLV10譜面を凌駕する&color(#ff4500){Deemo最強の全体難譜面};として登場。「LV11の間違い」「[[Parousia]]と[[Pure White]]を足して2より小さい数で割った何か」などと評価され、初心者目線では何が起こっているのかすらわからない始末である。
--ver.3.0にてExtra譜面等にその座は明け渡し[[Aragami]]等に並ばれはしたが、当時のLV10内において''並ぶものあれどANiMAこそが最強なり''という言葉の通り最強の座を保っていた。
--ver.3.3で本当にLV11になってしまった。''どころか[[高レベル非公式難易度]]においては長らく[[Longinus]]に次ぐLV11二番手の座に居座り続け、[[var3.6>Nightmare (Deemo Arr.)]][[以降に>Fur War, Pur War]][[登場>Aya]][[した>Mistilteinn]][[インフレに>Chaos and Abyss -2nd Movement-]][[インフレを重ねた>Locum )-( Janus]][[高難易度>Ever After Story]][[譜面達>Ms.Velmuda and the Crystal Ark]]ともマトモにタメを張り続けた唯一とも言える%%%&size(18){初期譜面かつ};&size(24){無料楽曲};%%%。''%%これがvar2.0というDeemo黎明期に登場した恐ろしさたるや…%%
-この曲の攻略する上での問題は、譜面構成は勿論何よりその&color(Red){密度};にある。
2分に満たない短い時間のうちに1120ものノートが詰め込まれており、同じく全体難譜面でありその譜面密度で恐れられていた当時の最上位譜面[[Parousia]]のHard(LV10)のおよそ1.5倍の密度を誇る。その数値はなんと驚愕の&color(Red){9.5notes/s}; 。しかも序盤十数秒はほぼノーツが存在しないので、実質的な密度はさらに高い。
いかなる攻略ポイントもここまでとなると目で追えても指が追いつかず、その譜面全てがコンボカッターとなりうるため、譜面をしっかりと覚えあらかじめ指運びを考えてないとFCは遠い。
--譜面構成はNormalの縦連やショートスライドも含め、高速トリル・16分音符の連打が主で、高速トリルの位置がばらけたような配置をしている。左右を交互にたたく姿勢は高速トリルと変わらないため、どこから始まるのかをしっかり見極めたい。
---途中、[[Cerebrite]]や[[Dusk to Dawn]]のそれに似た221縦連、[[Wings of piano]]の高速二連画面横断スライドが登場。
後者はスライド一つを片手でこなすとこんがらがるかもしれないので、一つのスライドを両手で、これを繰り返すとよいかもしれない。
---終盤では、Normalでもラス殺しだった16分3連の縦連が右側に集中し、左側では8分の縦連に高速スライドが流れてくるため、Normalのように両手で1つの縦連を処理する事はできない。%%どうすりゃいいんだこれ%%
-[[Magnolia]]や[[Entrance]]のHardの攻略がやっとだというような半端な実力では全く太刀打ち出来ない。譜面の構成要素自体は他の曲でも見るようなものが多いため、[[Parousia]]や[[Fable]]、[[Pure White]]を始めとした他のLV10以下の楽曲で十分に地力をつけてから挑もう。FCが目標ならほぼ全てのLv10のFCが狙える実力は欲しい。
--攻略の際、ACを達成しているこちらの[[動画(YouTube)>https://www.youtube.com/watch?v=jUZ8VC93FJU]]が上達に一役買うかもしれない。
-年月が経つにつれ、相対的に簡単とされることが増えた当譜面であるが、未だに221複合縦連とラス殺しは上級者にとっても大きな脅威とされる。この二つの要素がこのANiMAという譜面の代名詞であり、全てのプレイヤーが攻略目標の一つに掲げる存在である。
***&color(Fuchsia){Extra''【xi】''}; [#Extra]
&color(Fuchsia){''わ け の わ か ら な い も の''};
ただでさえ高難度であるHard譜面を更に強化した、%%%ver.3.0における[[Deemo>Aragami]][[最強>Parodia Sonatina Var.II]][[候補>Marigold]]の一角%%%を担う超全体難譜面。
--当然ながら問題はそのおぞましい&color(Red){密度};にあり、2分に満たない短い時間のうちに1155ものノートが詰め込まれている。%%流石に1059にはならなかった%%
--Hardと比べてスライドが減った代わりに縦連が増えており、稼ぎと言える場所もほとんどなくなっていることから体感密度は実際の数値よりも高く感じるかもしれない。
---Hardでも出てきた複合縦連や高速二連画面横断スライドは健在。前者は若干配置も変わっている。
---終盤では16分トリルにゴミが付いたような配置(恐らく片手でトリルを処理するか、トリルのゴミを別の指で拾うしか方法がない)が降ってくる上、Hardの縦連+8分縦連→高速スライドも健在。%%最早詰んでいる。%%

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**音源 [#music]
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}}}

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**コメント [#comment]
#pcomment(,10,noname,date,above,below,reply)