Top > 【超連動】


【超連動】

Last-modified: 2017-08-25 (金) 03:51:11

DQ9&DQMB2/DQMB2L Edit

2009年9月11日から、2010年8月31日のDQMB2L稼働終了まで行われていたサービス。現在は終了している。
DQMB2/DQMB2L側で大魔王との戦いまで進むと、DQ9でもその大魔王と戦えるようになるというもの。
シリーズ内で稀な、ゲーム機の垣根を超えた連動サービスであった。
 
やり方はまず、DQMB側で大魔王を出現させる(【レジェンドモード】では不可)。
すると筐体のドラゴンの目が赤く光るので、その状態でDSのDQ9の【すれちがい通信】を行うと、DQ9側でその魔王の姿とキャッチコピーが表示され、対応する【大魔王の地図】が入手できる。
このとき、DQ9側で通常のすれちがい客をすでに限界の3人まで呼び込んでいたとしてもそれらはキャンセルされ、強制的にすれちがい通信が終了する。
なお、DQMBにプレイヤーの名前を登録している場合、そのプレイヤー名が発見者名として表示される。
 
企画段階では、DSと筐体とを合体させる案や、DQ9のソフトを筐体に挿す、DS側でカラーコードを表示させてそれをDQMBに読み込ませるなどといった案もあったという(『ファミ通』2009年10月1日号)。
 
なお弊害として、DQMBをプレイしないギャラリーが、大魔王の地図目当てにプレイヤーの後ろでDSを開いて待ち構え、大魔王戦に突入した際に地図を入手するという迷惑行為も見られた。
ライオン等の獲物のおこぼれにあずかろうとするハイエナに例えて「ハイエナゲット」などと呼ばれるようになった。
マナーとしてよろしくないのはもちろんこと、特にDQMBのプレイヤーも地図狙いだった場合お金が直接絡んでいる(プレイヤーは最低でも100円、片やハイエナゲットはタダ)ため、大きなトラブルの原因になりかねない行為だった。