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Last-modified: 2026-05-15 (金) 05:33:30

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【ハック系】作成案

概要

敵の【耐性】を下げ、受けるダメージを増やしたり状態異常になる確率を上げる属性。
かかった場合の仕様については【耐性変化】?を参照のこと。

ジョーカー2

該当するのは【マジックハック】【ぶきみなひかり】のみ。
どちらの特技もやや効きにくく、効いても見返りが大きいとは言い難いため使用するプレイヤーは少なかった。

ジョーカー2プロ

【ブレイク封じ】もコレの耐性を参照する。
習得するスキルが少ないことやブレイク系の特性が無い敵には無駄なので、やはり使用者は少なかった。

テリワン3D [#3D]

分類されている特技はJ2P以前と同じ。
ただし前述の通り耐性変化の効果が強力になっているため、効けば見返りは大きい。
【魔獣系】のモンスターはほとんどが【究極配合】を行えば無効になるほか、
反対に【????系】はほとんどがこの属性に弱い。

イルルカ

上記に加え、【グレイトハック】が登場。
なんと耐性が半減以上のモンスターが一匹もおらず、耐性を上げるにはスキルやアクセサリーに頼る必要がある。
前述の通り耐性低下の効果が強力になっているため、2枠以上のモンスターを使うなら、ハック系への対策は講じておきたい。

ジョーカー3・3プロ

本作からは「耐性系」と表記されるようになった。マジックハックの代わりに【バハック】【フバハック】が登場した。
耐性持ちのモンスターが相変わらず少なく、【サイレス】ぐらいしかいない。
なお、【フォースドハック】は耐性に関係なく命中すれば確実に効果があるためこの属性ではない。



概要

色違いとは、見た目は同じだが一部分の色が違う状態のこと。
一般的にドラクエで色違いと言うとモンスターのことを指すことが多い(【量産型】【上位種】の記事も参照)。
ドラクエに限らず様々なRPGでも見られ、逆に色違いが存在しないRPGを探すほうが難しい。
色違いと言っても完全に見た目が同じというわけではなく、持っている武器が違うなどの差異が見られるパターンもある。
色が違うだけで系統やモチーフが変わるモンスターも存在するため、なかなか興味深い(【ホイミスライム】【しびれくらげ】【オニオーン】【おばけトマト】など)。
一方で同一作品内で完全に同色でありながら別種というパターンもあり、これがややこしいところ(後述)。
 
基本的にその作品のラスボスには色違いが存在しなかったが、PS版の【デスピサロ】(第4形態~最終形態)と【エビルプリースト】を皮切りに、近年では同作品内のクリア後の強化ボスとして色違いが存在する場合がある。
また、上記DQ3のカンダタのように同名同種でも同作品内に色違いで登場してステータスも異なるというパターンもあるが、これは同種であるため「色違い」とはあまり呼ばれない。
別の作品やリメイクによって同じモンスターのカラーリングが変わる場合がある(【ミニデーモン】【スライムベホマズン】など)が、これも「色違い」と呼ぶことは基本的にない。
逆に別のモンスターに配色をとって代わられる場合もある(DQ3の【ベビーサタン】とDQ5のミニデーモンなど)。この場合、同色であっても異種であるため「色違い」に含められることがある。
DQ3の【さつじんき】とDQ8の【ごろつき】のようにカラーリングもコンセプトもほぼ同じで名前だけが異なる場合でも「色違い」に含められることが多い。
DQ5の【レッドイーター】【ブルーイーター】のように、デザインやコンセプトが似通っていてカラーリングまでもが対になっているモンスターもいるが、これらは「色違い」とは呼ばれない。
 
モンスター以外ではDQ9以降に装備品で共通デザインの色違い(上位品)が登場するようになっている。
ただし、アイテムにおける色違いの初出は厳密にはDQ3の【オーブ】【公式ガイドブック】の挿絵)ということになる。

色違いが存在する理由

容量不足

ファミコン時代は使える容量が今と違って少なく、モンスターAの色違いをモンスターBとして種類を増やす手法が使われていた。
容量不足によって【オルテガ】のグラフィックがカンダタの色違いだったことはあまりにも有名だろう。
モンスターの上位・下位の区別を表すだけではなく、【フレイム】【ブリザード】【ほのおのせんし】【ブリザードマン】のように、色を変えるだけで属性の反転を表現できたりもする。
21世紀以降は容量問題も解決したが、新モンスターを増やす最も簡単な手段として引き続き利用されている。
特にドラクエシリーズではナンバリングの数の多さも相まって歴代のほとんどのモンスターに色違いが存在し、現在のRPGの潮流としてはかなり珍しくなってきている。
例えばライバル関係にあるFFシリーズにも色違いモンスターは出てくるが、異なる作品では同じモンスターでも新たに描き直されていることがほとんど。
作品をまたいで全く同じデザインの色違いモンスターが出続けて、さらに増えていくというのは、国内ではほぼドラクエシリーズ固有の特徴と言える。
長らくモンスターデザインを【鳥山明】が担当していたことも大きいだろう。
DQ10、星ドラなどのオンライン作品やジョーカー3以降のモンスターズシリーズはほぼ同じデザインの亜種の追加が顕著であり、やりすぎると水増しとして批判されることも珍しくない。

設定上の理由

図鑑などで「強化個体」「突然変異種」「兄弟or姉妹」「亜種」とされているなど、設定上の理由で色違いになっているパターン。近年ではこの理由が多いと思われる。
強化個体はあえてオリジナルの色違いにすることによって強化版であると分かりやすくしていると言える。
突然変異種は【スライム】に対する【スライムベス】なども該当するが、【転生モンスター】もこれに該当する。
兄弟or姉妹は【豪魔将ブレンダ】/【豪魔将ベリンダ】などが該当する。人間で言う一卵性双生児みたいなものだろう。

同作品内で色が違わない別種モンスター

同作品内でデザインと色が同じ別種モンスターが登場した最初の例はFC版DQ3の【カンダタ】(2戦目)と【デスストーカー】であり、SFC版DQ5では【ゲマ】【ネクロマンサー】などの5組が該当する。いずれも片方が【ボス級モンスター】という共通点があり、リメイク版では配色・デザイン共に変更された。
見た目とカラーリングが同じで表示される名前までも同じである【スライム】【合体スライム】はパラメータと行動パターンが全く異なり、このようなパターンは例外的に別種(色違いの類型)とされている。
ただし、DQ4の【キングレオ】に代表されるように、データ上は別々に存在してパラメータと行動パターンが違っても同じ種族とみなされることもある。
ちなみにSFC版DQ5のラスボスである【ミルドラース】(第2形態)もデータ上は3パターン存在することが有名。
このパターンはイベント戦闘に絡むモンスターに多いが、DQ8の【プチアーノン】のような例外もいる。
どれが同種でどれが別種の扱いになるかは、シナリオ上の扱いで判断されたり、プレイヤー個人の印象に左右されたり、やや境界があいまいな部分がある。

余談

上記の通り、「何を色違いモンスターにカウントするか」によっても前後するが、2024年現在、色違いが特に多いモンスターは【スライム】【デビルアーマー】【タマゴロン】の3系統で、いずれも合計20種以上いる(同色別名のモンスターを含む)。
ちなみに形状がほとんど同じでサイズ感の異なる【ぶちスライム】の系統や、縦に3種並んだだけの【スライムタワー】の系統は色違いには含めない。
また、オフライン&ナンバリング作品に限り色違いが存在しない通常モンスターは【ダースウルフェン】のみである。



【中断バグ】作成案(未完成)

DQ4・DQ5・DQ6(スマホ版)

本来なら中断が不可能な場所で中断セーブを行うことができるバグ。
これらの作品では、不具合を防ぐために街の中やギミックのあるダンジョンでは中断セーブが使えない設定をされているが、それを無視して中断することで、想定されていない現象を引き起こすことができる。

なお、このバグをする過程でスマホ等のバックキーが必要となる。よって、バックキーが搭載されていないiOSではこの裏技は不可能である。

  • やり方
    1.さくせんコマンドからせっていを開き、「タイトルに戻る」以外のいずれかを選ぶ。
    2.バックキーを押した0.1秒後くらいのタイミングで「これでけってい」を押す。このとき「これでけってい」の背景が黒くならず、ピッと音がしたら成功。
    3.戻るボタンかバックキーで戻ると「ちゅうだん」が押せるようになり、中断セーブができる

このバグを利用することで更なるバグを引き起こすことが出来るようになる。以下に主な例を挙げる。

実用例(DQ5)

  • 幼年期にサンタローズの洞窟の東側に入る
    本来なら青年期にしか入れない【サンタローズの洞窟】の右側に不法侵入できる。
    【サンタローズ】に着き、パパスの家にいるパパスに話しかけると、パパスがサンタローズの洞窟に向かうイベントが発生する。

パパスがサンタローズの洞窟に入る前に、通せんぼをしている老人の前で中断技を行って、ゲームを終わらせて中断セーブから再開すると、本来は追いつけないはずのパパスより先回り出来るため、爺さんが道を譲ったタイミングで入れるようになる。

  • サンタローズ脱出
    通せんぼをしている老人が道を譲った際に、特定の位置で中断技を行って中断セーブすることで、ゲームを再開した際に老人と重なり、壁抜けを行い地中からマップ外に出ることができ、サンタローズから脱出できるようになる。その後、【アルカパ】を無視して、【レヌール城】に向かいイベントを進めることで、ビアンカが一時的に2人加入した状態になり、そこから特定の手順を踏むことで【アイテム無限増殖】ができる。
  • ヘンリー増殖
    【ヘンリー】を複数人加入させることができる。青年期前半の開始時に【修道院】を出ると、ヘンリーが加入するイベントが起こるが、ヘンリーに話しかけて加入した直後に中断バグを使って中断し、ゲームを再起動すると、加入したはずのヘンリーが復活し、話しかけると再び仲間になる。これを繰り返すことでヘンリーが増え、【キャラクター増殖】を用いた【アイテム無限増殖】ができるようになる。ただしやり方を間違えるとアイテムの消失や、それに伴う【ハマり】を引き起こしてしまうので注意。

実用例(DQ6)



概要

DQ4以降の本編シリーズ作品における攻撃の分類。いかなる【属性】も持たず、対象の【HP】に規定ダメージを与える性質を持つ攻撃の総称。
ここでいう「規定ダメージ」とは、攻撃の使用者および対象のパラメータを参照することなく算出されるダメージのことである。
無属性規定ダメージ攻撃は、そのほとんどが【特技】である。
なお、この言葉は公式用語ではなく、本辞典独自の分類・呼称である。
 
シリーズには、純粋な無属性規定ダメージ攻撃だけでなく、「物理ダメージ+無属性規定ダメージ」や「属性ダメージ+無属性規定ダメージ」のような複合技も登場している。
これらも、併せてこの項目にて紹介する。

解説

一般にダメージ攻撃は、物理攻撃ならば【守備力】によって、属性を持った【呪文】【ブレス】ならばキャラクターや防具の【耐性】によってダメージを軽減することができる。
しかし、無属性規定ダメージ攻撃はこれらに該当せず、すでに定義したようにダメージ算出に対象のパラメータを参照しなければ、属性を持たない(=【無属性】)ことから対応する耐性も設定されていないため、守備力によっても耐性によってもダメージを減らすことができない。【フバーハ】【マジックバリア】といった代表的な軽減手段も効果なし。
上記のような防御要素を無視して常に一定の範囲のダメージを与えることが特徴であり、作品にもよるが、敵が使用してくる場合は対策をとるのが難しく厄介な攻撃となっている。
【ぼうぎょ】【だいぼうぎょ】【スーパーハイテンション】状態、【アストロン】による【無敵】状態など、全てのダメージを軽減・無効化する効果が数少ない対処法となる(DQ6の大防御は貫通される)。
ただし、無属性規定ダメージ攻撃と【防御無視攻撃】の特性を併せ持った特技も存在し、これらの防御手段すら貫通されることもある。
また、【におうだち】を突破して全体にダメージを与えてくるものもある(DQ6・7の【おぞましいおたけび】など)。
 
一方、無属性規定ダメージ攻撃には味方が使用できるものもあり、やはり敵の守備力や耐性にかかわらず(それらを気にすることなく)一定のダメージが期待できるのが長所である。
その反面、作品によっては任意に繰り出せなかったり、威力が低めに設定されることで戦闘バランスが調整されていることが多い。
また、DQ7までは味方側が任意に確実に発動できるこのタイプの特技はなく、その代わり【メタル系】のスライムに対してダメージを通せるものが多かったが、DQ8以降は任意に繰り出せるようになった代わりに無効化されるようになった。
さらに、近年の作品では攻撃側がダメージを底上げする手段が増えてきているが、この種の攻撃は物理攻撃ではなく呪文やブレスといったカテゴリにも属さないため強化手段に乏しく、【テンション】など全ての与ダメージに影響する効果でしか強化できない。
 
なお、【まじんぎり】【会心必中】、守備力貫通タイプや固定ダメージタイプの【痛恨の一撃】といった一部の物理攻撃も守備力および耐性を無視するという点では同じだが、
そちらはすべて単体対象だったりみかわしできるものが多かったり、さらには(無属性である限りは)一貫してメタル系の防御特性を貫通できたりと特徴がやや異なる。
 
DQ4の【はじけとぶ】【あやしいひかり】(味方側では【せいすい】の道具使用と【パルプンテ】【山のように大きな魔人】や地震によるダメージ)がシリーズ初の無属性規定ダメージ攻撃で、以降全ての作品に何らかの特技や呪文効果として登場している。
DQ6以降はラスボスや裏ボスの主力技としても登場し、とりわけ【デスタムーア】【オルゴ・デミーラ】のおぞましいおたけびは威力自体の大きさも相まって当時のプレイヤーに大きなインパクトを残した。
DQ8からは3D化によってグラフィックや動きを豊かに表現できるようになったこともあってか、通常モンスターがそれぞれに個性的な無属性規定ダメージ攻撃を放ってくるようになり、さほど珍しいものではなくなった。
また、DQ8・9では一撃必殺級の痛恨の一撃を主軸に攻撃するボスが増えており、DQ10・11では状態異常攻撃のほうが厄介なボスが目立つことから、相対的に無属性規定ダメージ攻撃の脅威度や存在感は薄れている。
味方が使用できる特技としては、DQ9以降は無属性規定ダメージ攻撃に近い性質を持ちながらも、使用者の何らかのパラメータを参照して威力が変動する亜種が多数登場している。

味方側が使用できるもの

以下の表の通り、DQ4以降の全ての作品に少なくとも1種類以上の味方が使用できる無属性規定ダメージ攻撃が登場している。
DQ8以降は任意に使用できる特技が登場するようになった反面、メタル系モンスターの防御特性に弾かれるようになってしまったが、「メタル系同然」のほぼ鉄壁の耐性を持つ敵に対して有効打となる。

作品行動名範囲ダメージメタル貫通効果備考
DQ4(FC版)【せいすい】の道具使用単体10~15北米NES版では【ニフラム系】
DQ6(SFC版)×【メタル系】には無効
DQ4~8
(FC版DQ4・SFC版DQ6以外)
メタル系には固定1ダメージ
DQ4【混乱時の特殊行動】
「小石を拾って投げる」「1ゴールドを投げる」
単体1~4任意に使用できない
【パルプンテ】の「地震(激しい揺れ)」味方含む全体50~60任意に使用できない
DQ5(SFC版)【パルプンテ】の【山のように大きな魔人】全体180~220任意に使用できない
DQ4~7
(SFC版DQ5・SFC版DQ6・PS版DQ7以外)
100~120
DQ5【パルプンテ】の「パトリシアが暴れ出す」単体20~30任意に使用できない
DQ6バーバラの【あそび】の「おままごと」単体12~24任意に使用できない
DQ7(リメイク版)【アルテマソード】単体500~600-
DQ8【天使の眼差し】単体15~28×耐性依存で【麻痺】の追加効果
【みわくの眼差し】全体65~85×耐性依存で麻痺の追加効果
DQ8(3DS版)【ドラゴンソウル】単体420~520×-
DQ9【バックダンサー呼び】全体185~234×-
DQ10オフライン、DQ11【ゴールドシャワー】全体270~330×1000G消費
DQ11【師匠よび】単体440×【れんけい技】
物理攻撃との複合

 
これら以外にも、使用者のパラメータを参照するため無属性規定ダメージ攻撃の定義からは外れるが、守備力と耐性を無視するという点で似たような性質を持つ攻撃として、
リメイク版DQ4の【バロンのつのぶえ】の道具使用、3DS版DQ8の【モリーダイブ】【ゴッドスマッシュ】、DQ9の【森羅万象斬】【覇王斬】、DQ10オフラインの【オオカミアタック】【フェンリルアタック】、DQ11の【覇王斬】【ジャスティス】【サキュバスウィンク】【セクシービーム】【ナカマよび】がある。

敵側が使用するもの

【規定ダメージタイプ(単体)】

属性を持たず、いかなる耐性の影響も受けずに設定された範囲内のダメージを与える単体攻撃。
「防御」や「スーパーハイテンション状態」などの限られた手段でのみダメージを軽減することができる。
DQ3~7では回避不可能だが、DQ8以降では身をかわすことができたり、【盾ガード】することができるものも存在する。

作品行動名使用者ダメージ備考
DQ3(SFC版)【かみくだく】【しんりゅう】160~180SFC版のみ(GBC版は【強化攻撃】
DQ6【肩を怒らせ突進】【デスタムーア】150~180-
DQ7【肩を怒らせ突進】【オルゴ・デミーラ】150~180-
DQ7(リメイク版)【アルテマソード】【メガヒーロー】500~600-
DQ8【かまいたちLv1】【サイコロン】10身をかわされることがある
【かまいたちLv6】60
【呪いの紋章】【しにがみきぞく】62~72身をかわされることがある
DQ8(3DS版)【必殺の一撃】【エスターク】1000~1200-
DQ9【スカッドミサイル】【ガマキャノン】22~31身をかわされることがある
【キャノン砲】【キャノンキング】44~63身をかわされたり、盾ガードされたりすることがある
DQ11【セクシービーム】【呪われしマルティナ】180前後【魅了】の追加効果あり

【規定ダメージタイプ(全体)】

属性を持たず、いかなる耐性の影響も受けずに設定された範囲内のダメージを与える全体攻撃。
回避することは不可能で、「防御」や「スーパーハイテンション状態」などの限られた手段でのみダメージを軽減することができる。
 
DQ8の「おぞましいおたけび」は【防御無視攻撃】にも該当する。
「無数のムチ」と「腕を叩きつける」は、攻撃後に対象の【眠り】【混乱】状態を解除することがある。
また「無数のムチ」と「フェザースコール」は、3DS版の【追憶のドルマゲス】が高威力版を使う。
 
DQ9の「巨大なつなみ」「おしつぶす」「回転攻撃」「マダンテ」は、使用者によって個別のダメージ域が設定されている。
似たタイプに使用者の【モンスターレベル】を参照して威力が変動する無属性攻撃があるが、定義から外れるため別途記載する
 
また、「巨大なつなみ」は攻撃後に対象の眠りや混乱状態を解除することがある。
「マダンテ」はリメイク版DQ4およびDQ6~8では炎系に属していたが、DQ9では無属性となっている。 
 
DQ11のレーザー攻撃は、通常のキラーマシンが使用するものは通常攻撃ダメージがベースの物理攻撃だが、キラーマシン邪などが使用するものは無属性規定ダメージ攻撃になっている。

作品行動名主な使用者ダメージ備考
DQ4【あやしいひかり】【エスターク】(眠っているときのみ)45~55-
DQ4(リメイク版)【いしつぶて】【いどまねき】【いどまじん】10~25-
【がんせきおとし】【チキーラ】90~130-
DQ6【おぞましいおたけび】【デスタムーア】【ダークドレアム】120~150-
DQ7【おぞましいおたけび】【オルゴ・デミーラ】など120~150-
DQ8【するどいやいば】【ガチャコッコ】12~18-
【しんくうはLv1】【イーブルアイズ】10身をかわされることがある
【しんくうはLv6】60
【レーザー攻撃】【キラーマシン】50~60-
【無数のムチ】【ドルマゲス】30~50-
【フェザースコール】【ドルマゲス】50~90-
【腕を叩きつける】【暗黒神ラプソーン】100~120-
【おぞましいおたけび】【深緑の巨竜】120~150-
DQ9【トゲミサイル】【ニードルオクト】【オクトスパイカー】8~15-
【バードカッター】【ガチャコッコ】10~15-
【スライムシャワー】【スライムタワー】12~23-
【レーザー攻撃】【キラーマシン】22~37-
【ロケットランチャー】【デザートタンク】25~44身をかわされることがある
【つなみ】【ぬしさま】30~37-
【無数の矢】【ファイナルウェポン】【Sキラーマシン】35~64-
【鉄球ぶんまわし】【ゴレオン将軍】56~71-
【スーパーレーザー攻撃】【Sキラーマシン】80~109-
【巨大なつなみ】【ぬしさま】70~89-
【ビュアール】100~120-
【シーバーン】135~163-
【おしつぶす】【ビッグモアイ】16~19-
【ゴードンヘッド】27~32-
【スライムマデュラ】59~72-
【回転攻撃】【オーシャンクロー】18~21-
【クローハンズ】21~26-
【マダンテ】【堕天使エルギオス】162~179-
【ゴールデンスライム】217~235-
【グレイナル】270~299-
DQ11【バードカッター】【ガチャコッコ】22~26身をかわされることがある
【ガチャコッコ・邪】77~91
【破壊のひとみ】【メルトア】60~70-
【レーザー攻撃】【キラーマシン・邪】【デュランダル】108~132-

【規定ダメージタイプ(全体)】 ※特性が付いているもの

属性を持たず、いかなる耐性の影響も受けずに設定された範囲内のダメージを与える全体攻撃。
ダメージの他に、【状態変化】(状態異常)の追加効果が発生するものもあり、状態変化の発生率は攻撃を受けたキャラクターの耐性に依存する。
ただし、例外的に「ジゴフラッシュ」は100%の確率で幻惑が発生する仕様となっている。
また、この攻撃のみ攻撃呪文に該当するため、【マホカンタ】を用いることで跳ね返すことが可能。
 
どの攻撃もダメージ自体は「防御」で半減することができる他、「スーパーハイテンション状態」ならダメージだけでなく状態変化も防ぐことが可能。
また、身をかわすことができるものも存在する。

作品行動名使用者ダメージ備考
DQ8【ジゴフラッシュ】【海竜】【深紅の巨竜】【黄金の巨竜】15~25【幻惑】の追加効果あり(100%)
DQ9【もうどく弾】【キャノンキング】【妖毒虫ズオー】18~29【猛毒】の追加効果あり
【魔女のまなざし】【妖女イシュダル】8~15【マヒ】の追加効果あり
【ヘルヴィーナス】65~94マヒの追加効果あり
【暴走攻撃】【エビルチャリオット】12~211ターン休みの追加効果あり
身をかわされたり、盾ガードされたりすることがある
DQ11【おぞましいおたけび】【黄泉の花】【ヘルズクロウ】【ウルフドラゴン】(DQ11S)32~391ターン休みの追加効果あり
【ウルフドラゴン】(無印版)【ベンガル】など54~66
【魔王ウルノーガ】(第2形態)【レジェンドウルフ】など86~106
【いななき】【れんごく天馬】【レジェンドホース】など36~441ターン休みの追加効果あり
【サキュバスウィンク】【呪われしマルティナ】140前後眠り、使用者のHP回復の追加効果あり
【キングダムソード】【じごくのよろい】【黄金兵長】54~66守備力1段階低下の追加効果あり
身をかわされたり、ガードされたりすることがある
【じごくのよろい・強】【黄金兵長・強】111~132

【規定ダメージタイプ(全体)】 ※「弾け飛ぶ系」

属性を持たず、いかなる耐性の影響も受けずに設定された範囲内のダメージを与える全体攻撃。
最も使用者の多い無属性規定ダメージ攻撃で、共通の特徴として使用者は必ず戦闘不能になる。
条件が設定されているものは、作品ごとに設定された値以下にまでHPが減らないと使用できない。
また、全て「防御」や「スーパーハイテンション状態」でダメージを軽減できる。
DQ9では身をかわして回避することもできるようになっている。
 
DQ4~5では、使用者に関係なく一定のダメージを与える。
DQ6~8では、使用者の最大HPに応じたダメージとなっているため別途記載する
DQ9以降は、使用者ごとに個別のダメージ域が設定されている。
DQ11の自爆は【ちからため】の後に使用するとダメージが2倍になる。

作品行動名使用者ダメージ使用条件
DQ4【はじけとぶ】【さまようたましい】【トーテムキラー】18~22-
DQ5【はじけとぶ】【スピニー】【オーガヘッド】5~10-
DQ9【はじけとぶ】【さまようたましい】10~17HPが1/2以下
【オクトスパイカー】12~22HPが1/2以下
【トーテムキラー】15~28HPが1/2以下
【はげしく弾け飛ぶ】【オクトスパイカー】25~43HPが1/2以下
【アイアンクック】25~43HPが1/2以下
【トーテムキラー】34~52HPが1/2以下
DQ11【自爆】【スマイルロック】【メガザルロック】8~31-
【ばくだん岩】HPが1/2以下
【エビルチクリン】110~131HPが1/4以下
【じばくダンス】【アイアンクック】108~132HPが1/4以下
【アイアンクック・邪】144~176-

【規定ダメージタイプ(ランダム)】

属性を持たず、いかなる耐性の影響も受けずに設定された範囲内のダメージを与えるランダム攻撃。
攻撃対象はパーティメンバーの中からランダムで複数回選ばれる。

作品行動名使用者ダメージ攻撃回数
DQ11【バードスラッシュ】【アイアンクック】76~924回
【アイアンクック・邪】72~88

【通常攻撃+固定ダメージタイプ(単体)】

該当するのは「巨大な足でふみつける」と「たたきつけ」のみ。
通常攻撃の延長にあるような攻撃で、ダメージは「通常攻撃依存のダメージ+固定ダメージ」となっている。
 
通常攻撃に依存する部分のダメージは守備力によって軽減可能で、「防御」などによって軽減することのできるダメージもこの部分のみとなっている。
そのため、最低でも「固定ダメージ」分のダメージは受けることになる。
「巨大な足で踏みつける」は通常攻撃と同様の性質も持っており、身をかわせたり、【やいばのよろい】でダメージを跳ね返せたり、眠りや混乱状態を解除したりもする。
また、DQ6・7の「叩きつける」も攻撃後に対象の眠り・混乱状態を解除することがある。

作品行動名ダメージ計算式固定分使用者
DQ4(リメイク版)【巨大な足でふみつける】攻撃+5050【エビルプリースト】(進化後/第二~第四形態)
【たたきつける】攻撃/2+150150【エビルプリースト】(進化後/第三~第四形態)
DQ6【たたきつける】攻撃/2+100100【みぎて】【ひだりて】
DQ6(リメイク版)【たたきつける】攻撃/2+150150
DQ7【たたきつける】攻撃/2+150150【オルゴ・デミーラ】(ラスボス戦/第三形態)
DQ8【たたきつける】攻撃/2+150150【聖なる巨竜】

【通常攻撃+固定ダメージタイプ(ランダム)】

該当するのは「念じボール」のみ。
攻撃対象はパーティメンバーの中からランダムで2回選ばれる。
一撃あたりのダメージは、「通常攻撃の半分のダメージ+固定ダメージ」となっており、DQ6~8の固定分は67、DQ9の固定分は37となっている。
 
通常攻撃に依存する部分のダメージは守備力によって軽減可能で、「防御」などによって軽減することのできるダメージもこの部分のみとなっている。
そのため、最低でも「固定ダメージ」分のダメージは受けることになる。
DQ8・9では攻撃後に対象の眠りや混乱状態を解除することがある他、DQ9では身をかわしたり、盾ガードによって回避することも可能となっている。
また、DQ6・7とDQ8・9では表示メッセージが異なっている。

作品行動名ダメージ計算式固定分使用者
DQ6【念じボール】攻撃/2+6767【デスタムーア】(第一形態)
DQ7【オルゴ・デミーラ】(怪人形態)【アントリア】【ほうらい大王】
DQ8【暗黒神ラプソーン】
DQ9攻撃/2+3737【暗黒皇帝ガナサダイ】(第一形態)【名をうばわれし王】【暗黒神ラプソーン】

【属性攻撃+固定ダメージタイプ】

該当するのは「はげしく燃えさかる炎」と「いてつく冷気」のみ。
「固定ダメージ+炎or吹雪系のダメージ」という特殊な仕様になっている。
変動分のダメージは、防具などの耐性によって軽減することができるが、
固定分のダメージが含まれているため、各属性に完全耐性を持っていても無効化はできない。
(味方側だとDQ3の【ドラゴラム】の炎がこれに近い仕様だった。)
また、「防御」によってダメージを軽減することは可能だが、
その場合も半減することが出来るのは変動分だけで、最低でも固定分のダメージは必ず受けることになる。
フバーハも効かず、におうだちも無視して確実に味方全員にダメージを与えてくる。
 
ただし、リメイク版DQ6では【はぐりん】のみ完全に無効化できるようになっている。

作品行動名ダメージ固定分変動分属性使用者
DQ6【はげしく燃えさかる炎】168~18810365~85【炎系】【デスタムーア】
DQ7【オルゴ・デミーラ】
DQ6【いてつく冷気】124~1346460~70【吹雪系】【デスタムーア】
DQ7【オルゴ・デミーラ】【神さま】

類似する攻撃

ここでは、敵が使用する攻撃で、対象の耐性および守備力を無視する性質を持つものの、使用者のいずれかのパラメータを参照するために無属性規定ダメージ攻撃の定義から外れるものを取り上げる。
 
・使用者のレベルを参照するもの
使用者の【モンスターレベル】を参照して威力が変動する無属性攻撃。
回避することは不可能で、「防御」や「スーパーハイテンション状態」などの限られた手段でのみダメージを軽減することができる。
 
DQ8の「回転攻撃」は使用する系統によってダメージ計算が異なる。 
「神々の怒り」は最大で一撃あたり300前後のダメージにもなる。攻撃後に対象の眠りや混乱状態を解除することがある。

作品行動名使用者範囲ダメージ備考
DQ8【突撃】【ホークマン】単体56~69Lv21
【ガーゴイル】62~75Lv23
【大地揺らし】【バベルボブル】全体32~48Lv16
【ドン・モグーラ】36~54Lv18
【グレートジンガー】100~150Lv50
【回転攻撃】【ジャンバラヤン】全体30~37Lv12
【オーシャンクロー】46~57Lv16
【レッドテイル】48~59Lv22
【クローハンズ】77~94Lv33
【ボディプレス】【ワニバーン】全体81~ 99Lv30
【クロコダイモス】(闇)86~105Lv32
【クロコダイモス】108~132LV40
【ビッグファング】135~165Lv50
DQ9【マダンテ】【デスタムーア】(Lv57以上)全体Lvに応じて上昇する-
【ダークドレアム】(Lv57以上)-
【暗黒神ラプソーン】(Lv57以上)-
【おぞましい雄叫び】【デスタムーア】全体Lvに応じて上昇する-
【フェザースコール】【ドルマゲス】(Lv12以上)全体Lvに応じて上昇する-
【神々の怒り】【暗黒神ラプソーン】(Lv10以上)単体Lvに応じて上昇するランダム対象に4回攻撃

 
・使用者の最大HPを参照するもの
使用者の最大HPに応じたダメージを与えるが、使用者は必ず戦闘不能になる。
全て「防御」や「スーパーハイテンション状態」でダメージを軽減でき、身をかわして回避することもできる。
なお、表内の数値は大まかな閾値である。

作品行動名使用者ダメージ使用条件
DQ6【はじけとぶ】【ケダモン】18~27HPが1/3以下
【フーセンドラゴン】46~69HPが1/3以下
DQ7【はじけとぶ】【リビングハンマー】11~16-
【デビルアンカー】18~27HPが1/3以下
【キラースター】22~33HPが1/3以下
【タマゴロン】30~45-
【ワンダーエッグ】36~54HPが1/3以下
DQ8【はじけとぶ】【さまようたましい】10~15HPが1/2以下
【アイアンクック】20~30HPが1/2以下


【無属性(属性)】?修正案

概要

【属性】を持たない攻撃の総称。公式ガイドブックなどでは「―――」などと記載されていることも多いが、
DQ10やDQMSLなどではれっきとした正式名称として扱われている。
属性を持たないとされているが、近年はシステムの進化により「無属性」という属性の一つといった扱いに近くなっていることも多い。

本編シリーズ

概要

主に「属性を持たない攻撃」といった形になり、守備力が影響する場合とそうでないものに大別される。
割合としては前者のほうが圧倒的に多いが詳細は後述。

共通項としてこちらが使用する場合は、敵の【耐性】に左右されないため安定したダメージが見込めるが、
逆に言うと弱点を突くことなども不可能であるためダメージを増やす手段に乏しく、伸び代が少ない。
特にDQ9以降では弱点を突くとダメージが増えるなど一般的なゲームによくある仕様になっているため、
敵にもよるが属性攻撃のほうがダメージを増やせるケースもよくあるためうまく使い分けていきたい。
敵が使用する場合も一般的な防具の【耐性】で防ぐことが出来ないため被害が大きくなりやすい。
総じて、汎用性に長けるが伸び代が少ない攻撃と言える。

守備力が影響する攻撃

一般的な武器による通常攻撃【はやぶさぎり】【ばくれつけん】などが該当する。
当然ながら【特技】の概念が存在していないDQ1からDQ11に至るまですべての作品に登場する。
守備力が影響するため防具を良質なものにしたり、【スカラ】などで一時的に守備力を上げることで対処可能。
いずれの作品においても通常攻撃をしない敵は少ないため、対処を怠らないように。

守備力が影響しない攻撃

前述の通り数は少ないが歴史は以外に古く、DQ2で【痛恨の一撃】を敵が放つようになったのが最初。
その後DQ4で【はじけとぶ】やDQ6で【肩を怒らせ突進】【おぞましいおたけび】が登場、
DQ10においては【死グモのトゲ】などの割合ダメージを与えるものなどバリエーションは増え続けているが、
その多くは敵専用のものであり、プレイヤーが使えるものは【会心の一撃】【まじんぎり】を命中させたときぐらいだった。

プレイヤー側が意図的に使用できるようになったのはDQ8で、【天使の眼差し】【バックダンサー呼び】などが該当。
汎用性が高く使いやすいが、【メタル系】スライムには無効化される事がほとんど。
安直に経験値を稼ぐことを防止するためだと思われるが、PS版以外のDQ7の【アルテマソード】やDQ9の【覇王斬】は通用する。
ちなみに魔神斬りや【メタルぎり】【どくばり】による通常攻撃が無効化されていないことから、
無属性が無効化される訳ではなく、「無属性かつ守備力が影響しない攻撃」を無効するようになっているようである。

敵が使用する場合はかなり厄介。防具の耐性で軽減することが出来ないため、対抗手段がかなり限られる。
該当するカテゴリがあれば耐性を上げる(【呪文】なら【マジックバリア】)、
【ぼうぎょ】など「受けるダメージそのものを軽減する」行動や状態変化を利用するなどして対抗しよう。
それらが叶わない場合はHPをできるだけ多く保つしかない。

基本的に致命的なダメージを受けるものは少ないが、【必殺の一撃】【メガどくどくガス】など明らかに受けたキャラクターを生かすつもりがない攻撃も存在する。
そのような攻撃は単体対象なら諦めて迅速に蘇生し、リカバリーを図ったほうが懸命だろう。
全体対象の場合は直接受けることがそもそも論外なので、その戦い専用の使用の阻止や防ぐ手段が用意されていることがほとんど。
こうした特技をいつでも使えるように慎重に立ち回ることが大切である。

モンスターズシリーズ

基本的に本編シリーズと同じだが、守備力が影響しないものはイルルカの【せいけんづき】まで登場しなかった。
以降は【カラミティウォール】【破壊のひとみ】【邪竜神のさけび】など数は少ないが登場している。

DQMSL

サービス開始当初は本編シリーズとほぼ同様であったが、守備力で軽減できないものが当時から多数存在。
メタル系を筆頭とした耐性が高いモンスターであっても油断するとあっさり倒されてしまう。
本作の特技はすべて斬撃、体技、呪文、息、踊り、儀式のいずれかのカテゴリに該当しており、
踊りと儀式以外は耐性を上げる手段が存在するため装備や特技で各カテゴリの耐性を上げれば軽減可能。
被ダメージ軽減なども軽減不可でなければもちろん有効。
当初はその存在はあまり明言されていなかったが、2018年12月に【魔界神マデュラーシャ】が実装された際にお知らせにて

※無属性の呪文ダメージは上がりません。

と記載されたことにより無属性という存在がはっきりと明言された。
その後2019年7月に【超魔王系】が実装され、特性にて無属性が無効になるモンスターが登場。
そのためメラ(火)、ギラ(雷)、イオ(爆発)、ヒャド(氷)、バギ(風)、デイン(光)、ドルマ(闇)に次ぐ「8番目の属性」といった形になり、
それ以前から【○○ブレイク】が無効や吸収にも効果があることも相まって、無属性攻撃を持っていれば安泰とは行かなくなった。
【ダグジャガルマ】は全属性等倍・毒以外の全状態異常無効という極端な耐性を持っていたが、2021年10月に実装された【新生転生】で無属性吸収となり露骨な無属性メタになっていたことも向かい風。
それでもすべての敵が無属性無効という状況にはまずならないので、一定の有用性はあった。



【無属性】と【無属性規定ダメージ攻撃】の統合案

【ふしぎなかぎ】の生成の法則(各表の比較)
元々の表

生成の法則(PS版)

さいごの
はるかな
いだいな
とどろく
あらぶる
かがやく
まばゆき
うずまく
みえざる
きえゆく
わななく
けだかき
ゆめみる
もえる
おおきな
ふるえる
さまよう
たたかう
かれいな
ねむれる
ざわめく
ゆらめく
ゆかいな
あやしい
ささやく
あけゆく
かよわい
しずかな
あわい
ちいさな
ひそかな
はかなき
以上の32種類で、上に行くほど強い敵が出現する。
これに加え、以下の接続語で出現する敵が決定される。

接続語名出現する敵
おもい悪魔
ゾンビ
物質
いらないスライム
ごつごつしたドラゴン
物質
きんの

植物
どうのスライム
ドラゴン


植物

悪魔
物質
あかい悪魔
あおいスライム
みどりの悪魔
ゾンビ
物質
くろいゾンビ
にじいろのドラゴン
ちちゅうのスライム

そうげんの
植物
かなしみのスライム

たびびとのスライム
ゾンビ
植物
おとめのスライム
植物
きょうだいの
ネコのスライム
ドラゴン

植物

悪魔
ゾンビ
物質
コロゴロのドラゴン
ゾンビ
物質
いなかのスライム
ゆうきのスライム

ゾンビ
ふぶきの
悪魔
ゾンビ
であいの
こおりの悪魔
さいかいのスライム
ドラゴン


植物

悪魔
物質
でんえんのスライム
たいようの悪魔
ゾンビ
じいさんの悪魔
ゾンビ
からくちの
植物
みっしつのドラゴン
ゾンビ
まちびとの悪魔
物質
のぞみのスライム
だいちの植物
ゾンビ
物質
へいしの
きずなの
からくりのスライム
スライムのスライム
けものの
ぶっしつの物質
とりの
ゾンビのゾンビ
あくまの悪魔
みずの
はじまりの物質
さばくのドラゴン


植物

悪魔
ゾンビ
物質
まおうの(GB版限定)????

5/5の編集後の表

生成の法則(PS版)

前半部は以下の32種類(強さについて降順に列挙)。
同じ行ならば同じ強さの敵が出る。

さいごのはるかな
いだいなとどろく
あらぶるかがやく
まばゆきうずまく
みえざるきえゆく
わななくけだかき
ゆめみるもえる
おおきなふるえる
さまようたたかう
かれいなねむれる
ざわめくゆらめく
ゆかいなあやしい
ささやくあけゆく
かよわいしずかな
あわいちいさな
ひそかなはかなき

これに加え、以下の後半部で出現する敵の系統が決定される。

後半部スライムドラゴンけものとりしょくぶつむしあくまゾンビぶっしつみず
スライムの
でんえんの
ドラゴンの
しろい
けものの
であいの
きょうだいの
きずなの
とりの
よごれた
しょくぶつの
かたい
むしの
でこぼこの
なめらかな
あくまの
こおりの
あかい
ほそい
ゾンビの
くろい
ぶっしつの
はじまりの
かんけつの
まるい
ふとい
みずの
へいしの
めだたない
あおい
いなかの
からくりの
いらない
きいろい
おとめの
かなしみの
のぞみの
まっすぐな
かくばった
さびた
ピカピカの
みじかい
てつの
よくある
ごつごつした
コロゴロの
みっしつの
にじいろの
いしの
ギザギザの
かるい
ざらざらした
バニーの
からくちの
はがねの
そうげんの
ピンクの
つちの
まがった
たいようの
じいさんの
しかくい
きれいな
まちびとの
ぎんの
ふつうの
ながい
ちちゅうの
ゆうきの
ひめの
たびびとの
ほそながい
ありふれた
きんの
ツルツルの
ふぶきの
だいちの
みどりの
おもい
ネコの
さばくの
さいかいの
ぞく・ひめの
きの
どうの
トゲトゲの

別案1:出現系統・出現数順(→50音)

生成の法則(PS版)

接続語名出現する系統
スライムのスライム
でんえんの
ドラゴンのドラゴン
しろい
けものの
きずなの
きょうだいの
であいの
とりの
よごれた
しょくぶつの植物
かたい
むしの
でこぼこの
なめらかな
あくまの悪魔
あかい
こおりの
ほそい
ゾンビのゾンビ
くろい
ぶっしつの物質
かんけつの
はじまりの
ふとい
まるい
みずの
へいしの
めだたない
あおいスライム
いなかのスライム
いらない
からくりの
きいろい
おとめのスライム
植物
かなしみのスライム
のぞみの
まっすぐなスライム
物質
かくばったドラゴン
さびた
ピカピカの
みじかいドラゴン
てつのドラゴン
植物
ごつごつしたドラゴン
よくある
コロゴロのドラゴン
ゾンビ
みっしつの
にじいろのドラゴン
いしの
植物
かるい
悪魔
ギザギザの
ざらざらした
バニーの
物質
からくちの
植物
はがねの
そうげんの植物
つちの
ピンクの
まがった
きれいな悪魔
ゾンビ
じいさんの
しかくい
たいようの
まちびとの悪魔
物質
ぎんのゾンビ
物質
ふつうの物質
ながいスライム
ドラゴン
ちちゅうのスライム

ゆうきのスライム

ゾンビ
ひめのスライム

物質
たびびとのスライム
植物
ゾンビ
ほそながいドラゴン

物質
ありふれたドラゴン
植物
悪魔
きんの

植物
ツルツルの
植物
ふぶきの
悪魔
ゾンビ
だいちの植物
ゾンビ
物質
おもい悪魔
ゾンビ
物質
みどりの
ネコの獣系以外※
さばくのスライム系以外※
きの全系統※
さいかいの
ぞく・ひめの
どうの
トゲトゲの

別案2:出現系統・出現数順(→50音)+グループ

生成の法則(PS版)

接続語名出現する系統グループ
スライムのスライム8
でんえんの1
ドラゴンのドラゴン4
しろい2
けものの7
きずなの1
きょうだいの1
であいの1
とりの1
よごれた10
しょくぶつの植物7
かたい5
むしの6
でこぼこの7
なめらかな7
あくまの悪魔1
あかい2
こおりの1
ほそい5
ゾンビのゾンビ1
くろい2
ぶっしつの物質7
かんけつの1
はじまりの1
ふとい5
まるい5
みずの4
へいしの1
めだたない6
あおいスライム
2
いなかのスライム
1
いらない2
からくりの1
きいろい3
おとめのスライム
植物
1
かなしみのスライム
1
のぞみの1
まっすぐなスライム
物質
6
かくばったドラゴン
6
さびた7
ピカピカの7
みじかいドラゴン
9
てつのドラゴン
植物
4
ごつごつしたドラゴン
6
よくある6
コロゴロのドラゴン
ゾンビ
1
みっしつの1
にじいろのドラゴン
7
いしの
植物
4
かるい
悪魔
6
ギザギザの5
ざらざらした7
バニーの
物質
1
からくちの
植物
1
はがねの
5
そうげんの植物
1
つちの5
ピンクの3
まがった6
きれいな悪魔
ゾンビ
6
じいさんの1
しかくい5
たいようの1
まちびとの悪魔
物質
1
ぎんのゾンビ
物質
7
ふつうの物質
6
ながいスライム
ドラゴン
7
ちちゅうのスライム

1
ゆうきのスライム

ゾンビ
1
ひめのスライム

物質
1
たびびとのスライム
植物
ゾンビ
1
ほそながいドラゴン

物質
8
ありふれたドラゴン
植物
悪魔
7
きんの

植物
7
ツルツルの
植物
7
ふぶきの
悪魔
ゾンビ
1
だいちの植物
ゾンビ
物質
1
おもい悪魔
ゾンビ
物質
6
みどりの3
ネコの獣系以外※1
さばくのスライム系以外※1
きの全系統※4
さいかいの1
ぞく・ひめの1
どうの4
トゲトゲの7

別案3:グループ→出現系統・出現数順(→50音)

生成の法則(PS版)

接続語名出現する系統グループ
でんえんのスライム1
きずなの
きょうだいの
であいの
とりの
あくまの悪魔
こおりの
ゾンビのゾンビ
かんけつの物質
はじまりの
へいしの
いなかのスライム・鳥
からくりの
おとめのスライム・植物
かなしみのスライム・虫
のぞみの
コロゴロのドラゴン・ゾンビ
みっしつの
バニーの獣・物質
からくちの鳥・植物
そうげんの植物・虫
じいさんの悪魔・ゾンビ
たいようの
まちびとの悪魔・物質
ちちゅうのスライム・獣・虫
ゆうきのスライム・鳥・ゾンビ
ひめのスライム・鳥・物質
たびびとのスライム・植物・ゾンビ
ふぶきの鳥・悪魔・ゾンビ
だいちの植物・ゾンビ・物質
ネコの獣系以外※
さばくのスライム系以外※
さいかいの全系統※
ぞく・ひめの
しろいドラゴン2
あかい悪魔
くろいゾンビ
あおいスライム・獣
いらないスライム・鳥
きいろい3
ピンクの植物・虫
みどりの悪魔・ゾンビ・物質
ドラゴンのドラゴン4
みずの
てつのドラゴン・植物
いしの獣・植物
きの全系統※
どうの
かたい植物5
ほそい悪魔
ふとい物質
まるい
ギザギザの獣・悪魔
はがねの鳥・虫
つちの植物・虫
しかくい悪魔・ゾンビ
むしの6
めだたない
まっすぐなスライム・物質
かくばったドラゴン・獣
ごつごつしたドラゴン・虫
よくある
かるい獣・悪魔
まがった植物・虫
きれいな悪魔・ゾンビ
ふつうの物質・水
おもい悪魔・ゾンビ・物質
けものの7
しょくぶつの植物
でこぼこの
なめらかな
ぶっしつの物質
さびたスライム・虫
ピカピカの
にじいろのドラゴン・水
ざらざらした獣・悪魔
ぎんのゾンビ・物質
ながいスライム・ドラゴン・鳥
ありふれたドラゴン・植物・悪魔
きんの獣・鳥・植物
ツルツルの獣・植物・虫
トゲトゲの全系統※
スライムのスライム8
ほそながいドラゴン・鳥・物質
みじかいドラゴン・鳥9
よごれた10

GB版表案1:出現系統順

生成の法則(GB版)

接続語名出現する系統
スライムスライム
りゅうドラゴン
けもの
とり
植物
むし
あくま悪魔
ゾンビ
もの物質
みず
まおう????
どうくつスライム・ドラゴン
しまスライム・獣
とうだいスライム・鳥
はなぞのスライム・植物
ちのそこスライム・虫
ちかしつスライム・悪魔
ちかろうスライム・ゾンビ
かざんスライム・物質
うみスライム・水
こうやドラゴン・獣
とうドラゴン・鳥
こうざんドラゴン・植物
おかドラゴン・虫
まじょうドラゴン・悪魔
ふんぼドラゴン・ゾンビ
さばくドラゴン・物質
みずうみドラゴン・水
みつりん獣・鳥
らくえん獣・植物
くさむら獣・虫
もり獣・悪魔
はかば獣・ゾンビ
いわやま獣・物質
みずべ獣・水
たいぼく鳥・植物
そら鳥・虫
やま鳥・悪魔
いただき鳥・ゾンビ
がけ鳥・物質
こじま鳥・水
そうげん植物・虫
しんりん植物・悪魔
ぬま植物・ゾンビ
やかた植物・物質
かいてい植物・水
おおあな虫・悪魔
はかあな虫・ゾンビ
ちちゅう虫・物質
いけ虫・水
じごく悪魔・ゾンビ
つき悪魔・物質
しんかい悪魔・水
たにゾンビ・物質
かたゾンビ・水
ほし物質・水

GB版表案2:総当たり表風
スライムドラゴン植物悪魔ゾンビ物質
スライムスライムどうくつしまとうだいはなぞのちのそこちかしつちかろうかざんうみ
ドラゴンどうくつりゅうこうやとうこうざんおかまじょうふんぼさばくみずうみ
しまこうやけものみつりんらくえんくさむらもりはかばいわやまみずべ
とうだいとうみつりんとりたいぼくそらやまいただきがけこじま
植物はなぞのこうざんらくえんたいぼくそうげんしんりんぬまやかたかいてい
ちのそこおかくさむらそらそうげんむしおおあなはかあなちちゅういけ
悪魔ちかしつまじょうもりやましんりんおおあなあくまじごくつきしんかい
ゾンビちかろうふんぼはかばいただきぬまはかあなじごくたにかわ
物質かざんさばくいわやまがけやかたちちゅうつきたにものほし
うみみずうみみずべこじまかいていいけしんかいかわほしみず

今後の予定

今後の予定

  • 2026/4/21 スマホ【ドラゴンクエストスマッシュグロウ】(オンライン作品)→2026/5/21解禁
  • 2026/6/25 【ドラゴンクエストX 時空の迷い子たち オンライン】(Ver.8)公開
    ブラウザ版DQ10サ終

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