テストページ

Last-modified: 2022-05-12 (木) 19:55:41

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折り畳みに関するプラグインについて

折り畳みに関するプラグインについて
 
「region」プラグインが非推奨化され、新たに「accordion」と「fold」プラグインが導入されました。
「accordion」と「fold」の大きな違いは、前者は見出し単位での折り畳み、後者は見出しではない通常の文章の折り畳みになります。
「accordion」で折りたたんだ見出しは「contents」でアウトラインとして表示されないという特徴があります。
「fold」の中に折りたたんだ見出しはアウトラインにも反映されます。

「accordion」で折りたたんだ見出し

見出しの中の文章

「fold」の中にで折りたたんだ見出し

「fold」の中にで折りたたんだ見出し

見出しの中の文章


見出しを用いたDQタクトに関する記述内容について、本スレで意見を募集しています。

DQT(記述形式:A案)

魔獣系のAランクとして登場。こうげきタイプで、移動力は4。
習得特技は【発火】、冥界の穴、【鬼火】。
属性耐性はギラ・ヒャドが大弱点で、バギ・デインが半減。状態異常耐性は眠り・物理封じが超弱点、移動制限・幻惑が半減、休みが無効。
レギュラーSPスカウトのラインアップに含まれているため、どのガチャを回してもスカウトできる可能性がある。
 
ステータスはHPと素早さ、そして移動力が高く、その一方で守備力がかなり低いのが特徴で、覚える特技は全て自分の周囲8マスを攻撃するタイプの体技となっている。
そのため高い素早さと機動力を活かして先制で敵に近づいて体技で複数の敵をまとめて攻撃するのが基本戦術となるのだが、守備力が非常に低いキラータイガーと単騎で敵陣に飛び込むこの戦法は相性が悪いのも事実で、弱点属性の物理系特技には特に警戒が必要になる。
魔獣系らしくよく眠ってしまうため、使い手の多い甘い息や眠り攻撃などにも注意して立ち回る必要がある。
 

DQT(記述形式:B案)

魔獣系のAランクとして登場。こうげきタイプで、移動力は4。ウエイトは**。
習得特技は【発火】、冥界の穴、【鬼火】。
基本特性は最大HP+20、すばやさ+15。1凸で得られる特性は「メラ属性体技消費MP-10%」。リーダー特性は「体技威力+5%」。
属性耐性はギラ・ヒャドが大弱点で、バギ・デインが半減。状態異常耐性は眠り・物理封じが超弱点、移動制限・幻惑が半減、休みが無効。
ステータスはHPと素早さが高い反面、守備力と賢さはかなり低い。
レギュラーSPスカウトのラインアップに含まれているため、どのガチャを回してもスカウトできる可能性がある。
 
冥界の穴は自分の周囲8マスの敵にドルマ属性の体技中ダメージを与える特技。
鬼火(メラ属性)の属性違いで、属性以外の基本的な性能は同じとなっている。


DQ6遊び大全を統合後の【あそび】の案【A案】

DQ6遊び大全を統合後の【あそび】の案【A案】
 

概要

【遊び人】が戦闘中に取る特殊な行動、およびDQ6でそれを自ら行わせる【とくぎ】
DQ3でのあそびについては【遊び人】の頁を参照のこと。類似要素としてDQ4の【トルネコの特殊行動】もある。

DQ6

【遊び人】はDQ3同様に戦闘中に勝手に遊んでしまうことがあるほか、★1で特技「あそび」を習得する。
どちらも、キャラ毎に固定された遊びの中からどれか1つを遊ぶというもの。もちろんどの遊びにするかは選ぶことはできない。軽い【パルプンテ】みたいなものだろう。
 
遊び人のランクが上がるごとに遊びの種類は増え、最大で1人につき8種類。無駄にバラエティに富んでいるので、是非見てみてほしい。
ほとんど無意味なものが多いが、中にはかなりの効果があるものもある。しかし、パルプンテと同じくマイナス効果のものもあるので要注意。

習得するあそび

強調表示のものは何らかの効果のあるあそび、それ以外は【無駄行動】

主要キャラクター

【主人公】【ハッサン】【ミレーユ】【バーバラ】
★1陽気に歌って踊る陽気に歌って踊る化粧直し陽気に歌って踊る
★2ひとりじゃんけんひとりしりとり流し目おままごと
★3にがおがおひとりあやとり枝毛きりにがおがお
★4弾き語りエッチな妄想手紙を書くスカートヒラヒラ
★5悪い遊び人形彫りベリーダンス悪い遊び
★6タップダンス晩酌子守唄水着踊り
★7つるぎのまいリサイタル占いいけない遊び
★8考え込む火炎の息女王様ごっこかわいそうごっこ
【チャモロ】【テリー】【アモス】【ドランゴ】
★1どろんこあそび髪をかき上げる陽気に歌って踊る陽気に歌って踊る
★2ひとりじゃんけん含み笑いエッチな妄想皿回し
★3蟻の巣探しコイントスにがおがおコイントス
★4新呪文弾き語り弾き語り弾き語り
★5悪い遊びキザな笑いリサイタル玉乗り
★6作戦変更タップダンス晩酌タップダンス
★7めちゃくちゃ踊りつるぎのまいめちゃくちゃ踊りめちゃくちゃ踊り
★8ザオリーマデュランに教えてもらった遊び火炎の息縄跳び

仲間モンスター

リメイク版の仲間スライムのテーブルは、SFC版の同種仲間モンスターと同じ。

スライムホイミスライムスライムナイトキングスライム
★1陽気に飛び跳ねて踊る陽気に飛び跳ねて踊る陽気に歌って踊る陽気に飛び跳ねて踊る
★2蟻の巣探し皿回しスライムと遊ぶ含み笑い
★3どろんこあそび蟻の巣探し蟻の巣探し転がり遊び
★4転がり遊びタップダンスひとりあやとりパーーーン!!!
★5悪い誘い作戦変更悪い誘いエッチな妄想
★6めちゃくちゃ踊り火遊び火遊び火遊び
★7パーーーン!!!いけない遊びつるぎのまいザオリーマ
★8究極の遊びザオリーマ究極の遊び縄跳び
ファーラットキメイラウインドマージどろにんぎょう
★1陽気に飛び跳ねて踊る陽気に歌って踊る考え中どろんこあそび
★2流し目化粧直しひとりじゃんけんひとりじゃんけん
★3毛づくろい毛づくろいにがおがお玉乗り
★4人形彫り弾き語り晩酌人形彫り
★5転がり遊び晩酌新呪文悪い誘い
★6子守唄悪い誘い作戦変更タップダンス
★7めちゃくちゃ踊り新しい踊り怪談新しい踊り
★8究極の遊び火炎の息究極の遊び究極の遊び
ばくだんいわリップスダークホーンスーパーテンツク
★1考え中陽気に歌って踊る毛づくろい陽気に歌って踊る
★2含み笑い化粧直し含み笑い皿回し
★3にがおがおひとりあやとりにがおがおひとりあやとり
★4晩酌エッチな妄想弾き語り弾き語り
★5悪い遊び悪い遊び悪い遊び悪い誘い
★6リサイタル玉乗りおもしろい話タップダンス
★7いけない遊びめちゃくちゃ踊り怪談新しい踊り
★8爆発するフリ火炎の息火炎の息女王様ごっこ
くさったしたいはぐれメタルレッサーデーモン
★1考え中陽気に飛び跳ねて踊る陽気に歌って踊る
★2ひとりじゃんけん皿回しどろんこあそび
★3玉乗りひとりあやとりひとりあやとり
★4弾き語り走り回りエッチな妄想
★5おもしろい話悪い遊び悪い遊び
★6タップダンス火遊び晩酌
★7怪談パーーーン!!!子守唄
★8究極の遊び究極の遊び火遊び
ボストロールキラーマシン2ランプのまおう
★1陽気に歌って踊る考え中考え中
★2ひとりしりとり皿回しひとりじゃんけん
★3玉乗りひとりあやとり弾き語り
★4エッチな妄想玉乗りエッチな妄想
★5悪い遊び作戦変更おもしろい話
★6めちゃくちゃ踊り火遊び悪い誘い
★7リサイタルつるぎのまい怪談
★8縄跳び究極の遊び火炎の息

リメイク版のみ

【ベホマン】【マリリン】【ぶちすけ】
★1ひとりあやとり陽気に歌って踊るどろんこあそび
★2皿回し含み笑い陽気に飛び跳ねて踊る
★3ひとりじゃんけんにがおがお蟻の巣探し
★4弾き語り悪い誘いめちゃくちゃ踊り
★5新呪文悪い遊び作戦変更
★6火遊び晩酌火遊び
★7パーーーン!!!いけない遊び玉乗り
★8ザオリーマ究極の遊び縄跳び

あそびの種類と効果一覧

何らかの効果があるもの

新しい踊りひょんなことから新しい踊りを思いついて踊る。成功すると【あやしいきり】の効果。
占いタロット占いを始める。DQ4の【ぎんのタロット】とは違い、成功すると覗き込んだ相手に「きついいっぱつ」(=会心の一撃)をかます。
おままごといきなりおままごとを始める。成功すると相手が寄ってきてまずい料理を食べ、約20の固定ダメージ。メタル系にも有効。
怪談おもむろに昔のお城で起こったらしいとんでもなく怖い話を始める。しかし敵には効果がなく味方1人が怖がって【1ターン休み】に。自分1人だけで戦闘していた場合は怪談をした自分が怖がる。
火炎の息強い酒を口に含んで火を吐く。後の【火ふき芸】を思わせるが本作では【かえんのいき】の効果。
かわいそうごっこ急に自虐的になり、目から涙を溢れさせ相手に【つなみ】の効果。本家とは違い発動率は100%。
考え込む瞑想を始めて【ベホマラー】の効果。数ある遊びの中でもトップクラスの意味不明さを誇る。
キザな笑い本人に【バイキルト】
究極の遊び突如究極の遊びを思いつく。それは「全く別のものになること」だという。そして「おそろしいもの」に姿を変え【こごえるふぶき】を吐く。
子守唄優しい声で【こもりうた】を歌う。成功すると敵1グループを眠らせる。DQ4の【トルネコの特殊行動】も同様のことをしていた。
転がり遊びボールのように転がって遊び敵1グループにダメージ。
ザオリーマ思いつき呪文第2弾。有名な遊び。メラトテカ等とは異なり、実際に効果がある。詳しくは【ザオリーマ】の項参照。
女王様ごっこ突如女王様になり、敵1グループをムチで打つ。ファンにはたまらない有名なあそび。モンスターよ代わってくれとの声多数。
スカートヒラヒラスカートの裾をヒラヒラさせて敵1匹を誘い、近づいたところを「キツイいちげき」(=会心の一撃)を食らわす。
タップダンス【みかわしきゃく】の効果。
玉乗り玉乗りを披露。しかし練習不足だったらしく、バランスを崩し敵に突っ込み敵単体にダメージ。
【つるぎのまい】バラの花を口にくわえて踊る。今作では【ばくれつけん】の効果。
デュランに教えてもらった遊び突如【デュラン】の教えを思い出し、【ジゴスパーク】の効果。
流し目成功すると敵1匹はドキドキして目を逸らし1ターン休みになる。
縄跳び縄跳びを披露。成功すれば【じひびき】の効果。
にがおがおわかりにくい表現だが「似顔顔」、つまり顔真似。結果は3パターンあり、「覗き込みに来た相手を攻撃して【会心の一撃】」「相手が仲間だと思ってHPを50回復」「似てなかった(=無駄行動)」のうち1つがランダムで選ばれる。
人形彫り持っていたナイフで人形を彫る。出来上がった人形が敵1体を攻撃してダメージ。
走り回り目にも止まらぬ速さで敵の周りを走り回って敵1グループの目を回す(=混乱させる)。ベリーダンスと同じくメダパニダンスの効果。
爆発するフリ爆発するフリをして相手を一瞬止め、それを見てニヤニヤする。
晩酌突如隠し持っていた酒で晩酌を始め、自分が眠ってしまう。
パーーーン!!!からだをプニュプニュさせながら(?)どんどん膨れて破裂し、爆風で敵1グループを吹っ飛ばす。破裂した本人はプニプニと元に戻って無傷。エフェクトはバシルーラだが経験値及びGは手に入るらしい。
火遊び火が燃え広がって【ひばしら】の効果。「かわいそうごっこ」とは違い失敗することがある。
弾き語り「んーんーララララー」と歌う。成功すると敵1匹を【1ターン休み】にする。何の楽器を弾いているのかは不明。
ベリーダンスしなやかな動きで【ベリーダンス】を踊る。成功すると敵1グループを混乱させる。【メダパニダンス】と同じ効果だけあってかなり強力。
水着踊り突然水着になって踊る。成功すると敵1グループが見とれて1ターン休みになる。
めちゃくちゃ踊り踊りだして武器が振り回され、【さみだれけん】の効果。
リサイタルどこかのガキ大将のごとく大声で歌いだす。成功(?)すると相手が逃げ出す。ザキ属性で効かない相手には効果なし。
悪い遊びこっそりと悪い遊びをする。具体的な描写は無い。成功すると覗き込みに来た相手を攻撃。単体に会心の一撃かグループ攻撃どちらか。
悪い誘い「悪い遊び」とは違い、こちらはモンスターを悪い遊びに誘う。成功すると敵1匹を戦闘から離脱させる。

無駄行動

蟻の巣探し突然蟻の巣を探し始める。見つかる場合と見つからない場合とがある。
いけない遊び誰もが見て見ないふりをするほどいけない遊びらしい。DQ8エンジンでのリメイクをとの声が絶えないのも頷ける。
枝毛きり枝毛を切り始める。
エッチな妄想エッチなことを思い浮かべて鼻血を出す。
おもしろい話おもしろい話をみんなに聞かせようとするが口ベタなので話せない!という悲しすぎるオチ。
髪をかき上げる乱れた髪をかき上げるだけ。
考え中何をして遊ぼうか考える。
化粧直しのんびりと化粧直しを始める。
毛づくろいのんびり毛づくろいをする。
コイントスコイントスをする。表と裏2パターンあるが、どちらにしろニヤリと笑うだけ。
作戦変更【主人公の声真似】をして作戦を変えようとする。実際に成功することは無いが、もし成功パターンがあったらこの上なく迷惑。
皿回し雑技団のごとく皿回しを披露。
新呪文思いつき呪文第1弾。数種類の新呪文からどれか1つを唱えるが、いずれも無駄行動。前半部分は「メラ」「バギ」「マホ」「ベホ」、後半部分は「トテカ」「チーマ」「ソニア」「ペッチ」が組み合わさって16種類。
スライムと遊ぶ楽しそうにスライムと遊ぶ。おそらく乗っているスライムと遊んでいるのだろう。
手紙を書くおばあちゃん(【グランマーズ】)宛に近況報告の手紙を書き始める。
どろんこあそび文字通り。
ひとりあやとり突然1人であやとりを始める。
ひとりしりとり突然1人でしりとりを始め、いきなり「ドラゴン!」「ハッサン!」「ファルシオン!」であっさり終わる。
ひとりじゃんけん楽しそうにひとりじゃんけんをする。結果は「ひだりて」「みぎて」「おあいこ」のうちランダムで1つ。
含み笑い含み笑いをするだけ。
陽気に歌って踊る遊び人の基本遊び。
陽気に飛び跳ねて踊る「陽気に歌って踊る」と大体同じだがこちらは歌わないようだ。

DQ10

【あそび】という名称は遊び人の専用スキルとして登場。
意図的に遊びたい場合は【あそぶ】という特技を選択する(そちらもどの遊びにするかは選べない)。



DQ6遊び大全を統合後の【あそび】の案【B案】

DQ6遊び大全を統合後の【あそび】の案【B案】
 

概要

DQ6に登場する特技。
戦闘中に自分の意思で遊び出すという、なんとも迷惑な特技。DQ10にも似たような特技が登場している。
文字通り遊びのつもりで余裕がある時にでも使ってみて、キャラクターが遊んでいる様子を見て楽しむような特技である。

DQ6

【遊び人】★1で習得できる。
キャラクターごとに覚える遊びは決まっており、覚えた遊びの中から1つを選らんで遊び出す。
この特技自体は遊び人になった直後に覚えることができるが、その後もランクが上がるごとに新しい遊びを覚えていき、最大で1人につき8種類になる。
遊び人に就いているうちは職特性によって戦闘中に勝手に遊ぶことがあるが、この特技を使うことで転職してもいつでも任意で遊ぶことができる。
 
どの遊びを選び何が起こるかは分らないので、軽い【パルプンテ】みたいなものだろう。
本当にただの遊びで何の効果も無いものも多いが、中にはかなりの効果があるものもある。
ただし、パルプンテと同じくマイナス効果のある遊びもある点には要注意。
とはいえ無駄にバラエティに富んでおり表示メッセージなども中々凝っているので、是非見てみてほしい。
 
なお、DQ3の遊び人、DQ4の【トルネコ】なども戦闘中遊ぶことがあるが、そちらはランダムで発生するもの。
意図的に遊ぶことができるのは、(DQ10で実装されるまでは)今作だけであった。

あそび一覧

役に立つものからマイナス効果のあるものまで、全56種類の遊びが存在する(リメイク版では50種類)。
多くのキャラクターが嗜む遊びもあれば、特定のキャラクター専用の遊びもあり、キャラ付けにも一役買っている。
特にSFC版の仲間モンスターなどは基本的に台詞が無いので、どんな遊びを楽しんでいるかで意外な一面が見えることも。
モンスター専用の遊びも少なくない辺りに制作スタッフのこだわりが感じられるが、それ故に何気に全ての遊びをその目で見るのは中々大変だったりもする。
 
ちなみに、最も多くのキャラクターに楽しまれている遊びは「陽気に歌って踊る」で、12人のキャラクターが嗜んでいる(リメイク版含む)。
次点は同率で「弾き語り」と「悪い遊び」の10人で、次いで9人の「究極の遊び」と続く。
なお、リメイク版で追加されたスライム達の遊びに新規のものは無く、全てSFC版で登場したもので構成されている。
また、SFC版でのみ仲間になるモンスターしか覚えない遊びが6種類あるため、彼らの登場しないリメイク版ではその分遊びの総数が少なくなっている。

陽気に歌って踊る遊び人の基本のような遊び。効果はなし。
総勢12人と、最も多くのキャラに愛される遊び。
陽気に飛び跳ねて踊る「陽気に歌って踊る」のモンスター版のような遊び。効果はなし。
歌うことができなかったりする一部のモンスターにとっての基本の遊び。こちらで遊ぶモンスターは6種類。
ひとりあやとり1人さみしくあやとりを始める。効果はなし。
その後「1人さみしくあやとりをしている!」と続き、
「1人さみしくあやとりをやめた!」とオチがつく。
ひとりしりとり突然1人でしりとりを始める。効果はなし。
毎回「ドラゴン!」「ハッサン!」「ファルシオン!」など「ン」で終わる単語で始まるため、すぐに終わる。
バリエーションは違っても共通して効果は何もない。
ひとりじゃんけん「ジャンケン ホイ!」とひとりじゃんけんを始める。効果はなし。
結果は「ひだりての勝ち」「みぎての勝ち」「おあいこ」からランダム。
どの結果に終わっても、最後には楽しそうに笑って終わる。
いけない遊び誰もが見て見ないふりをするほどのいけない遊びをする。効果はなし。
「こ、これはいけない……!」というテキストがよからぬ妄想をかき立てるが、その詳細が語られることはない。
具体的に何をしているのかはキャラによって異なると思われるが、バーバラのものをDQ8のエンジンで見たいという声は絶えないとか何とか。
エッチな妄想エッチなことを思い浮かべて鼻血を出す。効果はなし。
この遊びをする連中は、そんな妄想をするのも頷けるような濃い面子が揃っている。
皿回し器用に皿回しを始める。効果はなし。
遊びにしては結構難しそうだが、失敗することはない。
作戦変更主人公の声真似をして作戦を変えようとする。効果はなし。
DQ5の【ミニデーモン】を思い出す人もいれば、上の世界の【ムドー】を思い出す人もいる。
必ず失敗するが、もし成功パターンがあったらこの上なく迷惑な遊びだったことだろう。
ちなみに指定する作戦は毎回「オレに まかせろ!」。
蟻の巣探し突然蟻の巣を探し始める。効果はなし。
見つかる場合と見つからない場合あり、見つかった場合は棒で蟻の巣をつつきだすが、どちらも効果はない。
なお、チャモロ以外の使用者は全員スライム系。
だけでなく、ここにもチャモロのスライム疑惑が…。
新呪文思い付いた呪文を試す遊びその第1弾。効果はなし。
「メラトテカ」や「バギチーマ」といった微妙なネーミングセンスの数種類の新呪文からどれか1つを唱えるが、いずれも効果はない。
前半部分は「メラ」「バギ」「マホ」「ベホ」、
後半部分は「トテカ」「チーマ」「ソニア」「ペッチ」が組み合わさって全16種類。
コイントスコイントスをする。効果はなし。
結果は表と裏の2パターンがあるが、どちらにしろニヤリと笑うだけで何も起こらない。
含み笑い含み笑いをするだけ。効果はなし。
どろんこあそび文字通り、どろんこになって遊ぶ。効果はなし。
化粧直しのんびりと化粧直しを始める。効果はなし。
物腰に気品が漂うミレーユらしい遊びだが、キメイラやリップスも行う。
毛づくろいのんびり毛繕いを始める。効果はなし。
当然ながら、動物系のモンスター専用の遊びである。
なお、使い手は皆リメイク版では仲間にならないモンスターであるため、SFC版限定の遊びとなっている。
おもしろい話おもしろい話をみんなに聞かせようとする。効果はない。
“聞かせようとする”なのは「なんと口ベタなので話せない!」というオチであるためで、実際に話を聞くことはできない。
この遊びも「毛づくろい」と同様の理由からSFC版限定。
考え中何をして遊ぼうか考える。効果はなし。
遊ぶ以前の問題である。
この遊びも「毛づくろい」と同様の理由からSFC版限定。
枝毛きりミレーユ専用の遊び。
枝毛を切り始める。効果はなし。
手紙を書くミレーユ専用の遊び。
おばあちゃん(グランマーズ)宛に近況報告の手紙を書き始める。効果はなし。
髪をかき上げるテリー専用の遊び。
乱れた髪をかき上げる。効果はなし。
スライムと遊ぶスライムナイト専用の遊び。
ナイトが自分が乗っているスライムと遊んでいるものと思われる。効果はなし。
爆発するフリばくだんいわ専用の遊び。
爆発するフリをして相手の動きを一瞬止め、それを見てニヤニヤする性格の悪い遊び。効果はなし。
止めるのは一瞬なので1ターン休みなどの効果はないが、こんな遊びができるのはばくだんいわだけだろう。
リメイク版ではばくだんいわが仲間にならないため、これもSFC版限定の遊びとなっている。
おままごとバーバラ専用の遊び。
いきなりおままごとを始める。
成功するとモンスターが1体寄ってきて、まずい料理を食べさせることで小ダメージを与える。
ダメージ量は固定で12~24。【無属性規定ダメージ攻撃】なので【メタル系スライム】にも有効。
人形彫り持っていたナイフで人形を彫り始める。
完成した人形はまるで生きているような出来で、実際に動いて敵に攻撃を仕掛ける。
敵1体に通常攻撃と同等のダメージを与える。
悪い遊び1人でこっそりと悪い遊びをする。具体的な描写は無い。
成功すると覗き込みに来た敵1体を攻撃する。
ダメージ量は通常攻撃の1.5倍程度。
スカートヒラヒラバーバラ専用の遊び。
スカートをヒラヒラさせて敵1体を誘う。
成功するとフラフラと近づいてきた敵に対して「キツイいちげき」をお見舞いする。
ダメージ量は通常攻撃の2倍程度。1/4の確率で失敗する。
占いミレーユ専用の遊び。
タロット占いを始めて敵1体を誘い込む。
成功すると覗き込んだ相手に「きついいっぱつ(=会心の一撃)」を繰り出す。
DQ4の【ぎんのタロット】とはだいぶ異なる効果である。というか、実際に占っているのかも怪しい。
火遊び火遊びを始める。
当然ながら直後に火が燃え広がり、辺り一面に【ひばしら】が立ちあがる。
威力は同様の効果の特技と同じで、特技と同様に失敗もする。
ちなみにテキストは成功時は「しまった!火が燃え広がった!」で、
失敗時は「しかし上手くいかなかった!」。どっち道やらかしている。
火炎の息おもいっきり強いお酒を口に含み火を近づけることで、口から【かえんのいき】をほとばしらせる。
遊びというより【火ふき芸】そのものである。
ハッサン・アモス・キメイラは「晩酌」もするので、そのお酒を使っているのかもしれない。
威力は同様の効果の特技と同じ。
縄跳びいきなり縄跳びを始める。
使用者に巨体を誇る者が多いためか、これにより辺りに【じひびき】が巻き起こる。
威力は同様の効果の特技と同じで、縄跳びが上手くいかず特技と同じく失敗もすることもある。
なお、次回作にも続投(?)している。
かわいそうごっこバーバラ専用の遊び。
急に自虐的になり、可哀想ごっこを始める。
あふれ出る涙が【つなみ】となり、敵全体にダメージを与える。
威力は同様の効果の特技と同じだが、海の力を借りているわけではないからかこちらは場所を選ばず失敗もしない。
究極の遊び突如「究極の遊び」を思いつく。
それは「全く別のものになること」だという。
そして「おそろしいもの」に姿を変え、なんと【こごえるふぶき】を吐く。
「おそろしいもの」は【パルプンテ】使用時などでも時々出てくるが、同一のものかは不明。
威力は同様の効果の特技と同じ。
デュランに教えてもらった遊びテリー専用の遊び。
デュランの下に居た時に教えてもらった遊びを思い出す。
するとテリーの周りに稲妻がほとばしり、敵全体に大ダメージを与える。
効果はなんと【ジゴスパーク】と同じ。全ての遊びの中で最高の威力を誇る遊びである。
女王様ごっこムチを取り出して女王様ごっこを始める。
ミレーユファンにはたまらない、有名なあそび。モンスターよ代わってくれとの声多数。
ちなみにこの遊びはスーパーテンツクも……お呼びでない?
【まわしげり】と同様の効果。
玉乗り玉乗りを披露する。
が、すぐにバランスを崩して敵に突っ込んでゆき、敵1グループにダメージを与える。
効果は上記の「女王様ごっこ」と同じ。
転がり遊びボールのように転がって遊ぶ。
そのまま敵にぶつかり、敵1グループにダメージを与える。
効果は上記の「女王様ごっこ」と同じ。
つるぎのまいバラの花を口にくわえて、剣の舞を踊り始める。
踊り手の刃がヒュンヒュンと敵の体をかすめることで、4連続でダメージを与える。
この遊び専用のエフェクトまで用意された、DQ7の【つるぎのまい】の元祖と言える遊び。
【ばくれつけん】と同様の効果。
めちゃくちゃ踊り何を思ったか突然めちゃくちゃな踊りを踊りだす。
それにより持っている武器がブンブンと辺りをかすめることで敵全体にダメージを与える。
【さみだれけん】と同様の効果。
にがおがおわかりにくい表現だが「似顔顔」、つまり顔真似。
結果は3パターンあり、「覗き込みに来た相手を攻撃して会心の一撃」
「相手が仲間だと思ってHPを50回復してくれる」「似てなかった(=効果なし)」のうち1つがランダムで選ばれる。
考え込む主人公専用の遊び。
味方が居ると優しい気持ちになって、味方全員のHPを100~120回復する。
味方が居ない(馬車外に自分1人だけ)時には何の効果も無い。
効果範囲はSFC版では馬車外のみ、リメイク版では馬車内にも及ぶ。
ザオリーマ思い付いた呪文を試す遊びその第2弾。
メラトテカ等とは異なり、こちらは実際に効果がある。
詳しくは【ザオリーマ】を参照。
普通に使えるようになってほしいが……。
キザな笑いテリー専用の遊び。
遠くを見つめながらキザな笑いを浮かべる。
が、直後にどうしようもないやるせなさに襲われ、自分に【バイキルト】と同じ効果が掛る。
2chのヘタレテリー像と見事に合致した遊び。
タップダンス戦いのリズムに合わせてタップダンスを始める。
これがみんな上手いようで、自分に【みかわしきゃく】と同じ効果が掛る。
「これは うまいっ! こうげきが よけやすくなったぞっ!」と、何故かテキストのテンションが高め。
リサイタル【ドン・モグーラ】のごとく、ひどい声の歌を大声で唄いだす。
敵全体が対象で、成功すると相手が逃げ出す。ザキ属性なので効かない相手には効果がない。
また、逃げ出した相手からは経験値やゴールドは得られない。
悪い誘い敵1体を悪い遊びに誘い、どこかへと連れ出す。
成功すると連れ出された敵は戦闘からいなくなる。その後すぐに誘った本人はしれっと戻ってくる。ザキ属性なので効かない相手には効果がない。
また、逃げ出した相手からは経験値やゴールドは得られない。
なお、戦闘に参加しているのが自分1人の状況では、この遊びが選ばれることはない。「味方が敵と戦っている現場から、自分が敵を1体だけ連れ出す」という動きが成立しないためと思われる。
パーーーン!!!スライム系のモンスター専用の遊び。
プニュプニュ膨らみ始め、どんどん膨れあがっていく。
最後には「パーーーン!!!」と弾け、その衝撃で敵1グループを吹き飛ばす。ザキ属性なので効かない相手には効果がない。
その後、何事もなかったかのようにプニプニと元に戻る。
また、吹き飛んだ敵からは経験値やゴールドは得られない。
弾き語りおもむろに弾き語りを始め、敵1体に向けて「んーんーララララー」と歌い出す。
成功すると相手は歌声の余韻に浸り、1ターン休みになる。
「弾き語り」というからには何らかの楽器の演奏が伴っているはずなのだが、その辺りの詳細は不明。
流し目敵1体にチラリと流し目を送る。
成功すると相手はドキドキして目を逸らし、1ターン休みになる。
水着踊りバーバラ専用の遊び。
突然水着になって踊りだす。
敵1グループが対象で、みとれた相手は1ターン休みになる。
ベリーダンスミレーユ専用の遊び。
しなやかな動きで【ベリーダンス】を踊りだす。それを見た敵は興奮してわけが分らなくなる。
敵1グループが対象で、興奮した相手を6~9ターンの間混乱させる。
【メダパニダンス】と同様の効果。
走り回りはぐれメタル専用の遊び。
目にも留まらぬ速さで敵の周りを走り回る。
敵1グループが対象で、目を回した相手を6~9ターンの間混乱させる。
【メダパニダンス】と同様の効果。おそらく最も見るのが大変な遊びと思われる。
子守唄優しい声で子守唄を歌う。
敵1グループが対象で、聞き入った相手を6~9ターンの間眠らせる。
DQ4の【トルネコ】も同様のことをしていた。
新しい踊りひょんなことから新しい踊りを思いついて踊りだす。
「ラッタラ ラッタラ タラリララーン」と、謎のリズムの擬音付き。
成功するとなんと怪しい霧が立ち込める。効果が効果なだけに、イベント戦では絶対に成功しない。
詳しくは【あやしいきり】参照。
この遊びも「毛づくろい」と同様の理由からSFC版限定。
晩酌隠し持っていたお酒で晩酌を始める。
効果は2~5ターンの間、自分が眠ってしまう。数少ない、明確なマイナス効果のある遊びである。
今作には自発的に眠る便利な特技もあるが、戦闘中に寝始めてしまっては意味が無い。
ちなみに「これがのまずにいられるかってんだ!」という定番のセリフと共に酒を飲み始めるのだが、モンスターの中にも意外といけるクチの奴は結構居るらしい。
怪談おもむろに怖い話を始める。
「むかし むかし ある おしろに……。」と始まるその話はとんでもなく怖い話なのだとか。どことなく前作の【レヌール城】を思わせる内容である。
ところがこの怪談は何故か敵には効果がなく、味方の1人がとりはだが立ってしまい1ターン休みになってしまう。これも数少ない、明確なマイナス効果のある遊びである。
ちなみに戦闘に参加しているのが自分1人の場合は、どういうわけか怪談をした本人が怖がる。
この遊びも「毛づくろい」と同様の理由からSFC版限定。

各キャラクターが覚えるあそび

メインキャラクター

【主人公】

★1陽気に歌って踊る★5悪い遊び
★2ひとりじゃんけん★6タップダンス
★3にがおがお★7つるぎのまい
★4弾き語り★8考え込む

「考え込む」は、主人公専用の遊び。
これは『何をして遊ぶかを考え始めるも、「平和にならなければ心から遊ぶことができない……。」という考えに至る』というもので、戦闘に参加しているのが自分一人の場合はそのまま何も起きずに終わる。
ところが、自分の他に仲間が戦闘に参加していると、『そばでは仲間たちが戦っている……。○○○○は突然やさしい気持ちに駆られた!』と続き、仲間のHPが回復する。
世界平和を目指す優しい主人公らしい遊び(?)となっている。
また、歌って踊ったり弾き語りをしたりするので、普段より饒舌な様子の彼が見られる。
ちなみに踊り系の遊びを3つも覚えるのは、人間キャラでは主人公だけ。モンスターを含めても他にはドランゴとスーパーテンツクのみと、全体で見てもトップクラスの踊り好きだったりする。
 
【ハッサン】

★1陽気に歌って踊る★5人形彫り
★2ひとりしりとり★6晩酌
★3ひとりあやとり★7リサイタル
★4エッチな妄想★8火炎の息

ハッサンらしい遊びは多いものの、彼専用の遊びは無い。
「ひとりあやとり」に「人形彫り」と、手先の器用さを活かすものが2つある辺りに、大工の息子らしさが窺える。
歌うタイプの遊びが2種類あるのは主人公と同じだが、クオリティには差がある様子。
他では戦闘中にエッチな妄想をして鼻血を出すのが有名どころ。
公式の年齢は不明だが、明確に飲酒をしている描写が成されているので、これによりおそらく成人しているものと思われる。
なお、「ひとりしりとり」と「人形彫り」は他の使い手がスライム系以外のモンスターしか居ないため、リメイク版ではハッサン専用の遊びとなっている。
 
【ミレーユ】

★1化粧直し★5ベリーダンス
★2流し目★6子守唄
★3枝毛きり★7占い
★4手紙を書く★8女王様ごっこ

「枝毛きり」「手紙を書く」「ベリーダンス」「占い」の4種類がミレーユ専用。
大人な女性のイメージからか、遊びのラインナップもいわゆる“お遊び”は少なめで、身嗜みに気を使うなど落ち着いたものが多い。
が、そんな彼女も『遊びの鉄人(★8)』にまで到達すれば盛大にはっちゃける様子。
占いと踊りというところから、モンバーバラの姉妹との繋がりが感じられるものの、公式での言及等はない。
なお、「女王様ごっこ」を嗜み【魔物使い】の公式イラストでもムチを持っている彼女だが、実際に装備できるムチ系武器は【いばらのむち】だけだったりする。
ちなみに「化粧直し」「流し目」「子守唄」「女王様ごっこ」は、他の使い手がスライム系以外のモンスターしか居ない。
そのため、リメイク版では図らずも全ての遊びが彼女専用という超特別待遇状態になっている。
 
【バーバラ】

★1陽気に歌って踊る★5悪い遊び
★2おままごと★6水着踊り
★3にがおがお★7いけない遊び
★4スカートヒラヒラ★8かわいそうごっこ

「おままごと」「スカートヒラヒラ」「水着踊り」「かわいそうごっこ」の4種類がバーバラ専用。
天真爛漫な元気娘というキャラもあってか、最初の頃は無邪気な遊びを覚えていく。…さすがに「おままごと」は彼女にしてはやや幼すぎるような気もするが。
その一方で、職業レベルが上がるにつれて一転してお色気系の遊びが増えていくのも彼女の特徴。
ちなみにDQ6に登場する装備品の中に水着の類は存在しないので、「水着踊り」の際にバーバラが着ている水着は完全に彼女の私物ということになる。
また、会心の一撃が出ることがある「にがおがお」と固定ダメージの「おままごと」、2倍ダメージの「スカートヒラヒラ」があるので、遊びで【メタル系スライム】を倒しやすいという面も持っている。とはいえランダム要素が強すぎるため、【メタル狩り】に向いているかと言うとそうでもなかったりする。
 
【チャモロ】

★1どろんこあそび★5悪い遊び
★2ひとりじゃんけん★6作戦変更
★3蟻の巣探し★7めちゃくちゃ踊り
★4新呪文★8ザオリーマ

元々性格的に遊びとはあまり縁がなさそうであるためか、専用の遊びは無い。
また、人間キャラではただ一人、歌に関する遊びを覚えない。苦手なのだろうか?
遊びと言いつつ思い付いた呪文を試し、その結果として最終的には本当に新しい呪文に辿り着く辺りは彼らしいだろう。
その一方で、そんな真面目な彼もやがて「悪い遊び」を覚えてしまう。なまぐさ坊主の誕生である。
なお、「どろんこあそび」「蟻の巣探し」「新呪文」「作戦変更」「ザオリーマ」の5つは、人間キャラではチャモロしか覚える者が居ない。「めちゃくちゃ踊り」も、(魔物要素のある)アモス以外の使い手はみんなモンスターである。つまり、彼の遊びは過半数がどちらかと言うとモンスターが好むもので占められているのである。
スライム用のが装備できたり、【あるくんです】に出演(?)していたりする彼への疑惑の種がここにも…。
 
【テリー】

★1髪をかき上げる★5キザな笑い
★2含み笑い★6タップダンス
★3コイントス★7つるぎのまい
★4弾き語り★8デュランに教えてもらった遊び

「髪をかき上げる」「キザな笑い」「デュランに教えてもらった遊び」の3種類がテリー専用。
やたらとカッコよさを強調するようなものが多い遊びのラインナップだが、比較的有用な効果を持つ遊びが多く侮れない。
キザな笑いで攻撃力を高めてから剣の舞を繰り出すということも(理論上は)可能である。
また、最も有名なのは★8で覚える「デュランに教えてもらった遊び」だろう。単純な威力も全ての遊びの中で最も高い。
ちなみに、タクトにはこの遊びが元となった「秘剣ジゴスパーク」という必殺技が登場しており、条件はあるものの任意で使いこなせるようになっている。
 
【アモス】

★1陽気に歌って踊る★5リサイタル
★2エッチな妄想★6晩酌
★3にがおがお★7めちゃくちゃ踊り
★4弾き語り★8火炎の息

ハッサンやチャモロと同じく専用の遊びは無し。
歌を唄うタイプの遊びが3つもあるのは全キャラ中アモス唯一人で、歌好きな様子が窺える。真逆の効果を持つ「弾き語り」と「リサイタル」を両方とも覚えて使い分けるのも彼だけである。
歌とお酒が好きでエッチな妄想もする辺りはハッサンに似ているが、こちらは見る者を楽しませるようなタイプの遊びが多い。リメイク版での覚醒?の予兆…?
魔物に変身できるという強烈な個性を持つ彼だが、遊ぶ時は基本的に人間の姿で遊んでいる様子。一つくらいは変身した姿で楽しむ遊びがあってもよかった気もするが。
 
【ドランゴ】

★1陽気に歌って踊る★5玉乗り
★2皿回し★6タップダンス
★3コイントス★7めちゃくちゃ踊り
★4弾き語り★8縄跳び

歌と踊りが好きなのは、モンスターも同じ様子。
とりわけドランゴは踊り系の遊びの数が3つと全キャラ中トップタイで、実はスーパーテンツク並みによく踊りそしてよく歌う。
またその一方で「皿回し」に「玉乗り」に「縄跳び」と、だいぶ曲芸要素が強い構成でもあるのが人間キャラとは大きく違うところ。その巨体故か、覚える遊びの半数がボストロールと被っていたりもする。
ちなみに「コイントス」を覚えるのは彼女とテリーだけ。テリーから教えてもらったのだろうか?だとすると「弾き語り」や「タップダンス」といった妙に人間っぽい遊びを嗜んでいるのも、彼の影響なのかもしれない。
 

仲間モンスター

【スライム】

★1陽気に飛び跳ねて踊る★5悪い誘い
★2蟻の巣探し★6めちゃくちゃ踊り
★3どろんこあそび★7パーーーン!!!
★4転がり遊び★8究極の遊び

言わずと知れた弱小モンスターだが、意外と使える効果のある遊びが多い。
覚える遊びの内、半数は人間キャラでは覚えないモンスター用の遊びである。
人間キャラは「歌って踊る」が、スライムやキングスライムは「飛び跳ねて踊る」のが特徴。
ちなみに【ルーキー】は習得特技やステータスが普通のスライムとは異なっているが、遊びの内容は全く同じとなっている。
 
【ホイミスライム】

★1陽気に飛び跳ねて踊る★5作戦変更
★2皿回し★6火遊び
★3蟻の巣探し★7いけない遊び
★4タップダンス★8ザオリーマ

触手を手足代わりにして「皿回し」と「タップダンス」を披露してくれる。
普段はふよふよと宙に浮いているが、遊ぶ時は飛び跳ねたりタップしたりと地に足が着くらしい。
癒し系のホイミスライムだが、「火遊び」に「いけない遊び」と遊びに関しては中々危険な面も見られる。意外な素顔といったところか。
チャモロ同様★8で「ザオリーマ」を思いつくが、彼と違って途中で新呪文を試すことはなく、いきなり完成版を思いつく。
 
【スライムナイト】

★1陽気に歌って踊る★5悪い誘い
★2スライムと遊ぶ★6火遊び
★3蟻の巣探し★7つるぎのまい
★4ひとりあやとり★8究極の遊び

「スライムと遊ぶ」は、スライムナイト専用の遊び。
ナイトが普段乗っているスライムと仲良く遊んでいるのだろう。
ナイトとスライムのそれぞれが遊んでいると思われるものが混在している様子の遊びのラインナップに、スライムナイトらしさが表れている。
果たして「究極の遊び」ではどちらが“おそろしいもの”に変身しているのか。スラリンと同様に下のスライムが変身して、“おそろしいもの”にナイトが騎乗していたりするのだろうか?
 
【キングスライム】

★1陽気に飛び跳ねて踊る★5エッチな妄想
★2含み笑い★6火遊び
★3転がり遊び★7ザオリーマ
★4パーーーン!!!★8縄跳び

遊びのラインナップには他のスライムたちと共用のものも多く含まれており、特段王様らしい貫禄などは感じられない。
キングと言えども遊ぶ時には童心に帰るということなのかもしれないが…その割には「エッチな妄想」はするし、しっかりと鼻血も出す。
鼻血が出る、ということはあのプルプルの身体にも血は流れているということになるのだが…そもそも「鼻」もあるのかどうか。
そして「縄跳び」をするにも肝心の縄はどうやって持つのか。色々と疑問が尽きないのはご愛敬。前作でも謎の指から【いてつくはどう】を出してたし。
なお、「ザオリーマ」を覚えるキャラクターの中で、★7で覚えるのはキングスライムだけである。途中で新呪文を試さないはホイミスライムと同じ。
 
【ファーラット】

★1陽気に飛び跳ねて踊る★5転がり遊び
★2流し目★6子守唄
★3毛づくろい★7めちゃくちゃ踊り
★4人形彫り★8究極の遊び

かっこいい(可愛い)容姿を活かしてか、ミレーユ以外では唯一の「流し目」の使い手。しかもミレーユにはできない、三つ目での流し目である。
もこもこなファーラットらしく「毛づくろい」をして見せたかと思えば、「人形彫り」で意外な才能を見せてくれたりもする。
ちなみに「子守唄」を覚えるため普通に歌うことができる様子だが、ファーラットはスライムなどと同じく「飛び跳ねて踊る」タイプである。
 
【キメイラ】

★1陽気に歌って踊る★5晩酌
★2化粧直し★6悪い誘い
★3毛づくろい★7新しい踊り
★4弾き語り★8火炎の息

「化粧直し」と「毛づくろい」という、身嗜みを整える遊びを2つも覚えるのが特徴。
たとえ顔の手入れをしていたとしても、猫が顔を洗う行為は毛繕いの一環であってこれを化粧直しとは基本的には呼ばないため、毛繕いとは別に化粧直しを覚えるキメイラは本当に(少なくとも本人的には)化粧の類をしているものと思われる。
実はキメイラには「キメラとキメイラは同属の魔物であり、頭部の形状と棲息域が異なるだけ」という設定があるため、キメイラとしてはキメラとの明確な違いであるその顔の手入れは毛繕いよりも優先するほど大事にしたいところなのかもしれない。実は素顔はキメラと同じ眉なし禿頭だが特殊メイクばりの化粧直し技術でもってあの顔を作り自ら差別化を図っている…というのは流石に考え過ぎか。
また、キメラよりも知能が高く人間に慣れる個体も多いという特徴があるため、その辺りが化粧直し以外にも弾き語りや晩酌などの人間っぽい遊びが多い理由なのだろう。身体の構造からしてどう考えても楽器の演奏を伴う弾き語りはできそうにないが、これも人間のそれを見て動きだけを真似しながら歌っているのかもしれない。
ちなみにハッサンやアモスと同様に上戸なのか「晩酌」と「火炎の息(お酒で火を吹く)」を併せて覚えるのだが、キメイラ以外のモンスターはこの2つの遊びはどちらか片方しか覚えないため、両方を覚えるキメイラは珍しいタイプだったりする。
 
【ウインドマージ】

★1考え中★5新呪文
★2ひとりじゃんけん★6作戦変更
★3にがおがお★7怪談
★4晩酌★8究極の遊び

概ね人型のモンスターであるためか、遊びのラインナップも人間キャラのそれに近い構成になっている。
普段からぐるぐる巻きの包帯で素顔を覆い隠しているその容姿で、「にがおがお」に挑む辺りチャレンジャーである。
ちなみに「おもしろい話」をしようとはせずに「怪談」のみを披露するのはウインドマージだけ。自分の容姿が怖いことを自覚しているためだろうか。だとすると、「おもしろい話」もしようとするくさった死体は…。
魔法使いらしく思い付いた呪文を試すことはあるが、「ザオリーマ」に辿り着くことはできない。新呪文を試さずに「ザオリーマ」に至るホイミスライムなどとは逆のパターンである。
 
【どろにんぎょう】

★1どろんこあそび★5悪い誘い
★2ひとりじゃんけん★6タップダンス
★3玉乗り★7新しい踊り
★4人形彫り★8究極の遊び

レベルアップで覚える特技もそうだが、覚える遊びのラインナップも色々なタイプのものが入り混じっており、中々の芸達者。
「どろんこあそび」は実にどろにんぎょうらしい遊びだろう。人形が人形を彫るというのも中々洒落が利いている。
「究極の遊び」は色々なタイプのモンスターが覚えるが、どろにんぎょうは【へんしん】も覚える辺り他のモンスターよりはその辺りの融通が利きそうではあるだろう。
 
【ばくだんいわ】

★1考え中★5悪い遊び
★2含み笑い★6リサイタル
★3にがおがお★7いけない遊び
★4晩酌★8爆発するフリ

「爆発するフリ」は、ばくだんいわ専用の遊び。
これを遊びにして楽しむ辺り、ばくだんいわ自身も自分という存在が周りからどう見られているのか良く分っている様子。
見た目からは想像できないほど色々な遊びを嗜んでいるが、一番やりやすそうな「転がり遊び」は何故か覚えない。覚える遊びのラインナップを見るに、動くのはあまり好きじゃないのかも?
ちなみに★8で覚える遊びが何の効果もないものなのは、ばくだんいわだけである。メリット度外視で「らしさ」に拘る姿勢は、次作の【しのび笑い】へと受け継がれていると言えるかもしれない。
 
【リップス】

★1陽気に歌って踊る★5悪い遊び
★2化粧直し★6玉乗り
★3ひとりあやとり★7めちゃくちゃ踊り
★4エッチな妄想★8火炎の息

「化粧直し」を覚えるのは、流石くちびるが自慢のリップスといったところ。…アレに口紅でも引いてるとすると、物凄いことになりそうなものだが。
雌雄同体のナメクジがモチーフのモンスターでも、エッチな妄想には耽るらしい。いや、雌雄同体だからこそ、男性っぽい妄想と女性らしい化粧を併せ持っているのか?
ちなみに「マリリン」という名前はDQ6の後に発売されたリメイク版DQ3にて【エッチなほん】の登場人物としてもその名が確認できるが…「マリリン」という名前のイメージからそっち方面に引っ張られるのだろうか。
 
【ダークホーン】

★1毛づくろい★5悪い遊び
★2含み笑い★6おもしろい話
★3にがおがお★7怪談
★4弾き語り★8火炎の息

同種属に「沈黙の羊」が居るからか彼らも声を出さずに笑うタイプのようだが、その割には語り系の遊びが多い。
もっとも「おもしろい話」は「口ベタなので話せない!」というオチなので、その辺りも含めたネタなのかもしれない。
ちなみに他に「おもしろい話」や「怪談」をするのはみんな人型のモンスターばかり。二足歩行とはいえ人(?)は見かけによらないものである。
 
【スーパーテンツク】

★1陽気に歌って踊る★5悪い誘い
★2皿回し★6タップダンス
★3ひとりあやとり★7新しい踊り
★4弾き語り★8女王様ごっこ

自然習得する特技でも歌って踊れる奴なスーパーテンツクは、覚える遊びもやっぱり歌と踊りが半数を占めている。踊り系の遊び3つは全キャラ中トップタイ。
「ひとりあやとり」は特技使用時の踊りのモーションがあやとりをしているようにも見えなくもないため、そこから着想を得たのかもしれない。
また、ミレーユ以外では唯一の「女王様ごっこ」の使い手でもある。いばらのむちしか装備できない彼女とは違い、こっちは【グリンガムのムチ】を装備して女王様ごっこをすることもできる。
ちなみにスーパーテンツクは【ぱふぱふ】の効果も女性タイプなのだが……♀なのだろうか?
 
【くさったしたい】

★1考え中★5おもしろい話
★2ひとりじゃんけん★6タップダンス
★3玉乗り★7怪談
★4弾き語り★8究極の遊び

元人間ということでなのか全体的に人間っぽい遊びが多いが、その実過半数はモンスター専用の遊びという、見た目通り人間と魔物の要素が入り混じったような遊びのラインナップをしている。
「考え中」からは思考能力が低下している様子が感じられなくもないが、「弾き語り」や「怪談」ができる辺り、普通にそこそこ知能は残っているらしい。
それにしても、死体が怪談話を語るとは…。周りの味方の方が怖がってしまうのも無理からぬことだろう。
 
【はぐれメタル】

★1陽気に飛び跳ねて踊る★5悪い遊び
★2皿回し★6火遊び
★3ひとりあやとり★7パーーーン!!!
★4走り回り★8究極の遊び

「走り回り」は、はぐれメタル専用の遊び。
どうやら素早く走り回る行為そのものが、彼らにとっては遊びになるらしい。あるいは、それで相手が混乱してしまう様子が面白いのか。
どう見ても手はないのだが、「皿回し」や「ひとりあやとり」を器用にこなす。身体が液状化している分、普通のスライム達と比べて形状の融通が利くということなのかもしれない。
 
【レッサーデーモン】

★1陽気に歌って踊る★5悪い遊び
★2どろんこあそび★6晩酌
★3ひとりあやとり★7子守唄
★4エッチな妄想★8火遊び

四足歩行の悪魔だが、顔つきが妙に人間じみていることもあってか遊びのラインナップは人間キャラと被るものが多い。
その一方で、遊びの内容はかなりバラバラで、他の仲間キャラに比べるとこれと言って定まった人間性が見えてこない。
無邪気に泥遊びをしたかと思えば、いきなりエッチな妄想をして鼻血を出していたり。子守唄で敵を眠らせたかと思えば、今度は自分が晩酌を始めて眠っていたり。
その統一感の無さこそが、レッサーデーモンの個性なのかもしれない。
 
【ボストロール】

★1陽気に歌って踊る★5悪い遊び
★2ひとりしりとり★6めちゃくちゃ踊り
★3玉乗り★7リサイタル
★4エッチな妄想★8縄跳び

巨体ではあるが人型のモンスターなので、遊びのラインナップは人間キャラとも共有のものが多い。
その一方で、「玉乗り」や「縄跳び」など4種類がドランゴと被っているのはその巨体が共通しているが故か。
顔つきもあってか、「エッチな妄想」は彼らにとても合っている。ドスケベなトロルの元祖とも言えるだろう。
ちなみにボストロール以外ですぐに終わる「ひとりしりとり」をするのはハッサンだけ。他にも被っている遊びが2つあるが…似た者同士?
 
【キラーマシン2】

★1考え中★5作戦変更
★2皿回し★6火遊び
★3ひとりあやとり★7つるぎのまい
★4玉乗り★8究極の遊び

機械の身体という唯一無二の特徴を持つキラーマシン2だが、意外なことに彼ら専用の遊びは存在しない。
とはいえ、「考え中=読み込み中」、「作戦変更(声まね)=録音再生」、「究極の遊び=変形機構」をイメージしているのだとすると、中々考えられた構成ではあるだろう。
「皿回し」や「ひとりあやとり」を器用にこなす辺りはさすがは精密機械といったところか。皿回しは普段のポーズもピッタリである。あやとりもさぞかし複雑な形を…と思いきや、よく見ると彼らの手は親指以外の四指が一体化したような形状になっていたりする。あやとりモードなどがあるのだろうか。
 
【ランプのまおう】

★1考え中★5おもしろい話
★2ひとりじゃんけん★6悪い誘い
★3弾き語り★7怪談
★4エッチな妄想★8火炎の息

外見はほぼほぼ人間であるためか、仲間モンスターの中では特に遊びのラインナップが人間のそれに近い。
モンスター専用の遊びも3つあるが、どれも人間が行ってもさぼどおかしくはない遊びである。
「語り」系の遊びが多いのは、モデルとなっている「ランプの魔神」自体が物語(アラジンと魔法のランプ)の産物だからなのかもしれない。
仲間にするのが困難なランプのまおうということで、最後にはどんな遊びを覚えるのか期待した人も居たかも知れないが、実際には汎用の遊びである。終始専用の遊びも無く、ちょっと期待外れ…。

仲間モンスター(リメイク版のみ)

【ベホマン】

★1ひとりあやとり★5新呪文
★2皿回し★6火遊び
★3ひとりじゃんけん★7パーーーン!!!
★4弾き語り★8ザオリーマ

ホイミスライムと同系統のモンスターだけあって、あちらと被っている遊びが3つ存在する。
逆に言うと過半数は異なる辺り、見た目は似ていても趣味は違うということなのだろう。ベホマスライムは歌うが踊らず、ホイミスライムは踊るが歌わない。癒し系なのに火遊びが好きなのは同じ。
「ひとりあやとり」と「ひとりじゃんけん」を併せて覚えるのは、彼ただ一人。親友のマリリンとすれ違い続ける期間が長かったために、一人遊びを覚えたのだろうか。
あんなに沢山触手があっては一人でジャンケンしても勝負は付かないだろう思いきや、使っているのは他のみんなと同じく「みぎて」と「ひだりて」だけ。
おそらく触手の内2本だけ…呪文を唱えたりする時などに掲げる2本だけを使っていると思われるが、それはそれであの触手でどうやってジャンケンの手を作っているのかが気になるところ。
 
【マリリン(マリンスライム)】

★1陽気に歌って踊る★5悪い遊び
★2含み笑い★6晩酌
★3にがおがお★7いけない遊び
★4悪い誘い★8究極の遊び

「ほっといてよ。アタシ、悪いマリンスライムなの」が決め台詞なだけあって、ワルな遊びを2つも覚える。これは彼女だけの特徴である。
また、「キュルルン」という可愛らしい鳴き声を持つこともあってか、比較的珍しい歌うスライムでもある。
おそらくナイトの方が歌っているのであろうスライムナイト以外で、他に歌を嗜むスライムはというと実は親友のベホマンだけだったりする。つまり歌がこの二人の共通の趣味ということになる。
最初は陽気な様子だが、徐々に遊びの内容に陰りのようなものが見え始める。悪いキャラを装い続け、お酒に溺れ、いけない遊びにまで手を出すが、最後には殻を破って新しい自分に生まれ変わる……と考えると、仲間になる過程と同様になんだかストーリー性を感じさせるラインナップである。
SFC版の【マリリン】は「エッチな妄想」をしていたが、こっちはこっちで「いけない遊び」を覚える。15年近くの年月が経過しても、この名前が抱かせるイメージは変わっていないということか。
 
【ぶちすけ】

★1どろんこあそび★5作戦変更
★2陽気に飛び跳ねて踊る★6火遊び
★3蟻の巣探し★7玉乗り
★4めちゃくちゃ踊り★8縄跳び

【あなほり】キャラなだけあって、泥土や地面に関する遊びが3つもある。
また、「陽気に飛び跳ねて踊る」遊びを「新しく覚える」唯一のモンスターでもある。他のみんなが最初から覚えているこの遊びが二の次になるほどに、彼は土いじりが大好きなのだろう。
そしてそんな土に関する遊び以上に多いのが、チャモロと共有となっている遊びで、実に半分は彼と同じ。…この場合はあっちがスライム系に近いのかもしれないが。
「縄跳び」を行うモンスターの中では圧倒的に身体が小さいが、ちゃんと地響きを起こせる辺り意外と体重は重いのかも?

DQ10

【あそび】という名称は遊び人の専用スキルとして登場。
意図的に遊びたい場合は【あそぶ】という特技を選択する(そちらもどの遊びにするかは選べない)。



今後の予定(備忘録)

今後の予定

現在、日付の確定している予定はなし


【ダンジョン往復稼ぎ】

トルネコ1

【証明の巻物】の入手難度を下げるための仕様の穴を突いたテクニック。
証明の巻物を入手するためには【もっと不思議のダンジョン】のB50Fまで下りる必要があり、正攻法で挑むとなると非常に高い難易度となるのだが、
B30Fにある【奇妙な箱】を利用することで難易度を大幅に下げることができる。

  1. 通常通りB30Fまで下りる。
  2. 奇妙な箱を入手。ここで下り階段が上り階段へ変化。
  3. 上り階段を進み引き返す。ただし、最後に出口から帰還してしまう前に任意の適当な階(基本はB1F)で奇妙な箱を手放す。
  4. 奇妙な箱を手放した時点でまた階段が下りに変化するため、再度ダンジョンを下りB50Fを目指す。

この手順により4.の段階でいわゆる「強くてニューゲーム」状態を疑似的に作り出せる。
レベル・装備の整ったトルネコであれば浅い階層などほぼ消耗せずに進めるため、
数十階分のアイテムを追加で厳選、取得した状態でB50Fを目指すことができるわけである。
 
いくつか注意点としてまずは【餓死】の可能性が挙げられる。
B1FとB30F往復の過程で余分な食糧や【かわのたて】は手放しているはずなので、
B50Fを目指して再度下り始める直後は若干満腹度や食料が心もとない状態になっている。
まずは皮の盾の再入手が急務であり、余程手間取らなければ餓死の心配もほぼなくなる。
もう一つが中層に出てくる【ばくだんいわ】の存在。
こればかりはいくらトルネコが強くなっても常にHP計算をしながら戦わなければならない相手であり、
油断して不用意に戦うとあっさり死んでしまうことになりかねない。
 
また、やろうと思えば何往復でもして稼ぎを続けることはできるが、基本は一往復もすればB50Fを目指すのに十分な体勢は整えることができる。


試し書きエリア

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