テストページ

Last-modified: 2020-06-05 (金) 17:25:21

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【無属性規定ダメージ攻撃】改定案

概要

概要は変更なし

規定ダメージのみのタイプ(基本タイプ)

属性を持たず、あらゆる耐性の影響を受けずに設定された範囲内のダメージを与える攻撃。
「防御」や「スーパーハイテンション状態」などの限られた手段でのみダメージを軽減することができる。
DQ3~7では単体対象のもののものは回避不可能だが、DQ8以降のものは身をかわすことができたり、【盾ガード】することができるものも存在する。
全体対象のものは回避することが不可能な場合が多いが、回避可能なものも中には存在する。
中には単体を対象にランダムで複数回攻撃するタイプも存在する。
「無数のムチ」と「腕を叩きつける」などのように、攻撃後に対象の【眠り】【混乱】状態を解除するものもある。
DQ8の「おぞましいおたけび」は【防御無視攻撃】にも該当する。
なお、同作品中で同名であっても使用者によって規定ダメージの設定が違ったり、使用者のパラメータに依存して威力が変わる場合もある。
追加効果があるパターンもあり、「ジゴフラッシュ」の場合は100%の確率で幻惑の状態変化が発生する仕様となっており、この攻撃のみ攻撃呪文に該当するため、【マホカンタ】を用いることで跳ね返すことが可能。
 
ちなみにDQ6、7に登場する「いしつぶて」と「岩石落とし」は、「【岩石系】耐性」の影響を受けるが、これらから逆輸入されたリメイク版4には「岩石系耐性」が存在しないため、無属性規定ダメージ攻撃となっている。
「マダンテ」はDQ6~8(リメイク版4含む)のものは炎系に属していたが、DQ9のものは無属性となっているため無属性規定ダメージ攻撃となっている。
DQ11のレーザー攻撃は通常のキラーマシンが使用するものは無属性規定ダメージ攻撃ではなく通常攻撃のダメージに依存し、キラーマシン邪などが使用する方が無属性規定ダメージ攻撃になっている。

作品対象行動名使用者ダメージその他
DQ3(SFC版)単体【かみくだく】【しんりゅう】160~180SFC版のみ(GBC版は【強化攻撃】
DQ4全体【はじけとぶ】【さまようたましい】(DQ4)【トーテムキラー】(DQ4)18~22使用者は死亡する
【あやしいひかり】【エスターク】(眠っているときのみ)45~55【きあいため】が有効
DQ4(リメイク版)【いしつぶて】(リメイク版4)【いどまねき】【いどまじん】10~25
【がんせきおとし】(リメイク版4)【チキーラ】90~130
DQ5全体【はじけとぶ】【スピニー】【オーガヘッド】5~10使用者は死亡する
DQ6単体【肩を怒らせ突進】【デスタムーア】]150~180-
全体【はじけとぶ】【ケダモン】18~27HPが1/3以下で使用
使用者は死亡する
【フーセンドラゴン】46~69
【おぞましいおたけび】【デスタムーア】【ダークドレアム】120~150
DQ7単体【肩を怒らせ突進】【オルゴ・デミーラ】150~180
全体【はじけとぶ】【リビングハンマー】11~16ダメージが使用者依存
使用者は死亡する
【タマゴロン】30~45
【デビルアンカー】18~27ダメージが使用者依存
HPが1/3以下で使用
使用者は死亡する
【キラースター】22~33
【ワンダーエッグ】36~54
【おぞましいおたけび】[【オルゴ・デミーラ】]]など120~150
DQ7(リメイク版)単体【アルテマソード】【メガヒーロー】500~600
DQ8単体【かまいたちLv1】【サイコロン】10(固定)身をかわされることがある
【突撃】【ホークマン】56~69-
【かまいたちLv6】【サイコロン】60(固定)
【突撃】【ガーゴイル】62~75-
【呪いの紋章】【しにがみきぞく】62~72身をかわされることがある
【セクシービーム】【呪われしマルティナ】180前後、耐性依存の【魅了】の追加効果あり
全体【はじけとぶ】【さまようたましい】10~15HPが1/2以下で使用
使用者は死亡する
【アイアンクック】20~30
【するどいやいば】【ガチャコッコ】12~18
【ジゴフラッシュ】【海竜】【深紅の巨竜】【黄金の巨竜】15~25【幻惑】の追加効果あり(100%)
【大地揺らし】【バベルボブル】32~48ダメージが使用者依存
【ドン・モグーラ】36~54
【グレートジンガー】100~150
【回転攻撃】【ジャンバラヤン】30~37
【オーシャンクロー】46~57
【レッドテイル】48~59
【クローハンズ】77~94
【レーザー攻撃】【キラーマシン】50~60
【無数のムチ】【ドルマゲス】30~50
【フェザースコール】【ドルマゲス】50~90
【腕を叩きつける】【暗黒神ラプソーン】100~120
【おぞましいおたけび】【深緑の巨竜】120~150
DQ8(3DS版)単体【必殺の一撃】【エスターク】1000~1200
DQ9単体【スカッドミサイル】【ガマキャノン】22~31身をかわされることがある
【キャノン砲】【キャノンキング】44~63身をかわされたり、盾ガードされたりすることがある
ランダム【神々の怒り】【暗黒神ラプソーン】(Lv10以上)Lvに応じて上昇する4回攻撃
全体【トゲミサイル】【ニードルオクト】【オクトスパイカー】8~15
【バードカッター】【ガチャコッコ】10~15
【はじけとぶ】【さまようたましい】10~17HPが1/2以下で使用
使用者は死亡する
【オクトスパイカー】12~22
【トーテムキラー】15~28
【暴走攻撃】【エビルチャリオット】12~211ターン休みの追加効果あり
身をかわされたり、盾ガードされたりすることがある
【スライムシャワー】【スライムタワー】12~23
【もうどく弾】【キャノンキング】【妖毒虫ズオー】18~29【猛毒】の追加効果あり
【回転攻撃】【オーシャンクロー】18~21ダメージが使用者依存
【クローハンズ】21~26
【魔女のまなざし】【妖女イシュダル】8~15【マヒ】の追加効果あり
ダメージが使用者依存
【ヘルヴィーナス】65~94
【レーザー攻撃】【キラーマシン】22~37
【はげしく弾け飛ぶ】【オクトスパイカー】【アイアンクック】25~43HPが1/2以下で使用
使用者は死亡する
【トーテムキラー】34~52
【ロケットランチャー】【デザートタンク】25~44身をかわされることがある
【おしつぶす】【ゴードンヘッド】27~32ダメージが使用者依存
【ビッグモアイ】16~19
【スライムマデュラ】59~72
【つなみ】(DQ9)【ぬしさま】30~37
【無数の矢】【ファイナルウェポン】【Sキラーマシン】35~64
【鉄球ぶんまわし】【ゴレオン将軍】56~71
【巨大なつなみ】【ぬしさま】70~89ダメージが使用者依存
【ビュアール】100~120
【シーバーン】135~163
【ボディプレス】【ワニバーン】81~ 99
【クロコダイモス】(闇)86~105
【クロコダイモス】108~132
【ビッグファング】135~165
【スーパーレーザー攻撃】【Sキラーマシン】80~109
【マダンテ】【堕天使エルギオス】162~179ダメージが使用者依存
【ゴールデンスライム】217~235
【グレイナル】270~299
【デスタムーア】(Lv57以上)Lvに応じて上昇する
【ダークドレアム】(Lv57以上)Lvに応じて上昇する
【暗黒神ラプソーン】(Lv57以上)Lvに応じて上昇する
【フェザースコール】【ドルマゲス】(Lv12以上)Lvに応じて上昇する
【おぞましい雄叫び】【デスタムーア】Lvに応じて上昇する
DQ11ランダム【バードスラッシュ】【アイアンクック】76~924回攻撃
【アイアンクック・邪】72~88
全体【レーザー攻撃】【キラーマシン・邪】【デュランダル】108~132
【バードカッター】【ガチャコッコ】22~26身をかわされることがある
【ガチャコッコ・邪】77~91
【おぞましいおたけび】【黄泉の花】【ヘルズクロウ】【ウルフドラゴン】(DQ11S)32~391ターン休みの追加効果あり
【ウルフドラゴン】(無印版)【ベンガル】など54~66
【魔王ウルノーガ】(第2形態)【レジェンドウルフ】など86~106
【いななき】【れんごく天馬】【レジェンドホース】など36~441ターン休みの追加効果あり
【サキュバスウィンク】【呪われしマルティナ】140前後眠り、使用者のHP回復の追加効果あり
【キングダムソード】【じごくのよろい】【黄金兵長】54~66守備力1段階低下の追加効果あり
身をかわされたり、ガードされたりすることがある
【じごくのよろい・強】【黄金兵長・強】111~132
【自爆】【スマイルロック】【メガザルロック】8~31使用者は死亡する
【ばくだん岩】HPが1/2以下で使用
使用者は死亡する
【エビルチクリン】110~131HPが1/4以下で使用
使用者は死亡する
【じばくダンス】【アイアンクック】108~132HPが1/4以下で使用
使用者は死亡する
【アイアンクック・邪】144~176使用者は死亡する

通常攻撃+固定ダメージタイプ

通常攻撃の延長にあるような攻撃で、ダメージは「通常攻撃依存のダメージ+固定ダメージ」となっている。
「念じボール」は対象をランダムに2回攻撃する。
 
通常攻撃に依存する部分のダメージは【守備力】によって軽減可能で、「防御」などによって軽減することのできるダメージもこの部分のみとなっている。
そのため、最低でも「固定ダメージ」分のダメージは受けることになる。
「巨大な足で踏みつける」は通常攻撃と同様の性質も持っており、身をかわせたり、【やいばのよろい】でダメージを跳ね返せたり、眠りや混乱状態を解除したりもする。
また、DQ6、7の「叩きつける」も攻撃後に対象の眠り・混乱状態を解除することがある。

作品対象行動名ダメージ計算式固定分使用者その他
DQ4(リメイク版)単体【巨大な足でふみつける】攻撃+5050【エビルプリースト】(進化後/第二~第四形態)
【たたきつけ】(リメイク版4)攻撃/2+150150【エビルプリースト】(進化後/第三~第四形態)
DQ6単体【たたきつけ】攻撃/2+100100【みぎて】【ひだりて】
ランダム【念じボール】攻撃/2+6767【デスタムーア】(第一形態)2回攻撃
DQ6(リメイク版)単体【たたきつけ】攻撃/2+150150【みぎて】【ひだりて】]
DQ7単体【たたきつけ】攻撃/2+150150【オルゴ・デミーラ】(ラスボス戦/第三形態)
ランダム【念じボール】攻撃/2+6767【オルゴ・デミーラ】(怪人形態)【アントリア】【ほうらい大王】2回攻撃
DQ8単体【たたきつけ】攻撃/2+150150【聖なる巨竜】
ランダム【念じボール】攻撃/2+6767【暗黒神ラプソーン】2回攻撃
DQ9ランダム【念じボール】攻撃/2+3737【暗黒皇帝ガナサダイ】(第一形態)【名をうばわれし王】【暗黒神ラプソーン】2回攻撃

属性攻撃+固定ダメージタイプ

該当するのは「はげしく燃えさかる炎」と「いてつく冷気」のみ。
「固定ダメージ+炎or吹雪系のダメージ」という特殊な仕様になっている。
変動分のダメージは、防具などの耐性によって軽減することができるが、
固定分のダメージが含まれているため各属性に完全耐性を持っていても無効化はできない。
(味方側だとDQ3の【ドラゴラム】の炎がこれに近い仕様だった)
また、「防御」によってダメージを軽減することは可能だが、
その場合も半減することが出来るのは変動分だけで、最低でも固定分のダメージは必ず受けることになる。
フバーハも効かず、におうだちも無視して確実に味方全員にダメージを与えてくる。
 
ただし、DS版6では【はぐりん】のみ完全に無効化できるようになっている。

作品行動名ダメージ固定分変動分属性使用者
DQ6【はげしく燃えさかる炎】168~18810365~85【炎系】【デスタムーア】
DQ7【オルゴ・デミーラ】
DQ6【いてつく冷気】124~1346460~70【吹雪系】【デスタムーア】
DQ7【オルゴ・デミーラ】【神さま】

特殊タイプ

上記のいずれにも属さない特殊なタイプ。
 

作品対象行動名範囲効果主な使用者
DQ7単体【盗む】特殊敵パーティの手持ち【ゴールド】から30~150ゴールドを奪う【やみのとうぞく】【ブラックサンタ】

【ホメロス】修正事項(草案Aは本記事に反映)

【ホメロス】修正事項 草案B

【ホメロス】修正事項 草案B

詰めの甘さ

作中で名軍師と讃えられる彼だが、実際に軍師らしい軍略を披露してくれる場面はほぼない。
というより、(あくまでプレイヤーが確認できる範囲では)彼が軍師らしく上司に策略を進言したり、軍事的な作戦指揮を行う場面は全くない。
また、現場指揮の面でも下記のように最後まで詰めが甘いシーンが多い。まあ、実際にゲーム上で敵に名軍師相応の完璧な作戦指揮をされたらたまったものではないのだが。

  • 主人公の捜索網がザル
    世界の各地にデルカダール兵を展開させて悪魔の子を捜索させているのだが、「部下の兵士たちが肝心の悪魔の子の最大の特徴(サラサラヘアーであること等)を認識していない」。
    重要な情報を徹底的に部下の頭に叩き込まないのは致命的過ぎるミス。勿論部下が無能だった可能性も無視できないが、国を動かす緊急事態なのだから、名軍師なら確実に何らかの対策は取れたと思われる。
  • ダーハルーネでの失態
    ダーハルーネの町では、場当たり的にカミュを人質に取った上で主人公たちをおびき出す作戦を指揮したが、町の構造を理解していなかったのか、背後からの主人公一行の急襲に遭う。
    しかも、直前に「この場は私一人でどうにでもなる」と言って護衛の部下を町に繰り出させたことが裏目に出ている。そもそも人質で誘き出す作戦なのに待ち構えるべき本拠に部下を配置せず、全員捜索に出すというのは支離滅裂。単純にテンパっていたのだろうか、はたまた主人公の力を見誤っていたのか。
    また、自身が魔物と通じている場面を目撃した【ヤヒム】に対しても「声を封じる」という口封じで対応したため、結果的にバレて町長の【ラハディオ】の信頼を完全に失い、後の作戦に支障をきたすことになった。【さえずりのみつ】で治療できる事を知らない、採取地である【霊水の洞くつ】が近辺に存在している事も把握していないのもミスの一つ。
    仮にヤヒムを殺した上で死体を処分し、「行方不明」という体にしておけば、息子の捜索名目で町ぐるみでの協力体制も構築できた上に、最終的に悪魔の子に容疑をなすりつけることもできたであろう。これは彼の僅かな良心ととることもできるが…(後述)。
  • クレイモランの作戦の謎
    上司の指示か私怨か不明だが、グレイグを抹殺しようとしたときの策謀はすこぶる大雑把。
    魔女リーズレットを解放してクレイモランを襲撃させ、それを救援するという名目でグレイグを向かわせた上でリーズレットに抹殺させる、というなんとも他人任せで不確定要素の多い作戦を敢行する。
    魔物を使って陰からサポートするといったことも全くなく、リーズレットはあっさりと投降して敵側に寝返る始末。
    また、リーズレットにグレイグの特徴を教える際、「自分と同じペンダントを付けた男~」と無駄に細かすぎる特徴な上に自分の素性が分かってしまう様な事を告げる謎行動。他にいくらでも特徴があるのだが...。
    リーズレットの性格にも問題はあったのだが、グレイグにはすぐに人物を特定できてしまう情報を与えた事が裏目に出てしまった。
  • デルカダール城にてゾルデと共闘しない
    命の大樹崩壊後のデルカダール城では、現場にいながらなぜか部下の【屍騎軍王ゾルデ】を単騎で突撃させて自分はどこかへ飛び去り、結果的にデルカダールを解放されることになった。相手は勇者と自らが憎んでいたデルカダールの英雄であり、この時に彼らを抹殺しておけば人間の希望を完全に断ち切ることができたはずである。ここでも主人公の力を見誤ったのか...。
  • 勇者の生存を部下に周知しない
    ゾルデが殺された後、その事実を把握できていなかったはずもないのに、なぜか部下の六軍王たちに勇者の生存を周知しなかった。そのため、【覇海軍王ジャコラ】などはほとんど状況を理解しないまま準備もできずに倒されてしまう。彼らが倒れた後も特になんらかの手を打つこともなかった。
     

結局、最終的には攻めてきた主人公たちにベロニカの幻影を見せるという悪趣味な行動をして主人公達(とプレイヤー)の怒りを増長するだけで、最後まで「魔軍司令」らしい行動は見せずに果てた。
 
ここまで詰めの甘さや謎行動について述べたが、そんな彼にフォローを入れておくと、

  • 物語開始直後からすでに闇落ちしており、本来の彼の力を発揮できる状態でなかった可能性があった
  • そもそも彼が仕えるウルノーガ自身が狡猾な魔道士であるため、根本的に参謀となる部下を必要としていなかった
  • 上記に述べたミスも偶然による要素が含まれたものがあり、完璧に予測するのは難しかった

などの理由が挙げられ、ゲーム的な都合もあったと思われる。
物凄く良心的な見方をすれば、彼の中で闇の心と良心との葛藤が常にあり、表面上は魔王に従いながらもあえて詰めが甘い行動をとることで間接的に勇者を支援していた…と捉えると意外と上記の謎行動も説明がつく部分が多い。
実際、過去の彼を知る仲間たちの評価では、以前の彼は聡明で知将の称号に相応しい人物であったという話を聞けるのだから、あり得ない話ではないのだ。

【ホメロス】修正事項 草案C 現状への加筆事項

【ホメロス】修正事項 草案C 現状への加筆事項
 
ただし、上記考察に全く反論ができないわけでもない。
ウルノーガの目的は勇者打倒のみではなく、最終的には勇者の剣(と勇者の力)を手に入れることであった。
勇者の剣を確実に手に入れられる算段がつくまでは、勇者を始末する必要性はホメロスにはない。という事でとりあえず、対外的に悪魔の子討伐は頑張ってますよアピールしつつも、悪魔の子が命の大樹にたどり着けるように裏で工作していたと解釈することも可能。
そもそも、命の大樹へ向かうのにオーブが必須であるということをホメロスが知っていたとしても、これを集めるのと悪魔の子討伐を結びつけることは難しく、各国が守護するオーブをデルカダール王が収集するという大義名分は立ちにくいだろう。
(とはいえ、それをやるのなら勇者を悪魔の子認定せずに大っぴらに勇者を支援して大樹まで導き、そこで裏切ればいいだけの話なのだが)
 
そう考えるとクレイモランの一件もグレイグの目を主人公から背かせると同時にウルノーガ(デルカダール王)を命の大樹へと連れていかせるという策だったら納得がいく。わざわざグレイグに連れてきてもらわなくとも自分で赴けばいいだけだが、どうせ後で始末する予定なら一緒に来た方が手っ取り早い。
少なくとも、目的達成までは下手にグレイグを始末してグレイグの直属の部下たちに反乱でも起こされると厄介なので、グレイグが自らの意思で主人公の討伐を保留するような状況を作る意味はあるだろう。
六軍王時代も勝手気ままで癖の強い軍王たちを指揮するのに手こずっただけで、ホメロスが軍の指揮官に全く向いていなかったとも言い切れない。

このように見方を変えれば、すべては計算のうちだったという解釈もできなくもない。だとするとダーハルーネでの悔しがりようなどは迫真の演技であったことになる。もはや彼の何を信じてよいかわからないレベルの名優である。

【ホメロス】どこパレ&星ドラでの性能の追記案

【ホメロス】どこパレ&星ドラでの性能の追記案

どこパレ

2019年9月29日の魔王カーニバルで人間時の姿がヒーロー枠として実装。
HPと攻撃力、かいしん率が高い。
覚える技はLv:14、斬撃よそく。Lv:27、ダークスパイク。Lv:55、天地崩壊、Lv:90、超高速連打。ここでも堕天使エルギオスの技を習得する。
種族特性は2回行動といきなりピオラ&マホカンタの「知略のホメロス」で、パレードスキルは味方全体の攻撃力&かしこさを30&アップ。自分が会心の一撃
を与える度に味方全員のテンションが1段階アップするというもの。

星ドラ

ドラクエ11コラボイベントで、原作通りダーハルーネの町で登場。命の大樹で戦う闇Ver.は登場しない。

【ホメロス】声優表記修正とキャラクタープロフィール追記案

【ホメロス】声優表記修正とキャラクタープロフィール追記案

概要

オリジナル版DQ11にボイスはないが、派生作品のDQライバルズではボイスが当てられており、そちらでのCVは櫻井孝宏。

DQ11SやDQライバルズでのCVは櫻井孝宏(幼少期:皆川純子)。

キャラクタープロフィール

職業デルカダール王国の将軍兼軍師
ねんれい36歳
しゅっしんデルカダール王国
しんちょう175cmくらい
たいじゅう65Kgくらい
すきな食べ物フルーツサンド
たいせつなアイテム誓いのペンダント
好みのタイプ知的で干渉しない人
座右の銘チカラなきものは去れ
日課にしていること朝の紅茶(ミルクなし、砂糖多めのレモンティー)
自分のお気に入りのパーツ風にたなびくキレイな髪
ストレス発散法ソルティコでのバカンス
いま一番欲しいもの休暇

DQ11開発・広報チーム監修のキャラクターブックより引用。
年齢は【まめちしき】で「実はグレイグと同じ36歳」と明記されている。


【エマ】追記案

【エマ】追記案

DQ10

新春イベント開催時に季節家具を販売しているNPCが「家具屋エマ」、人形たちの奏演で登場する2人目の相手が「町娘エマ」である。
登場はこちらの方が先である。

DQ11

欧米版英語・フランス語・イタリア語表記の名前はGemma。ジェマと発音し、ラテン語やイタリア語で宝石を意味する(英語の【ジェム】)。エマの韻を残しながら鉱物に関連した名前が付けている。日本語ではスズキのオートバイのようにジェンマと表記することもある。
スペイン語表記はGemaとすこし違っているが意味は同じ。
ドイツ語表記だけは例外的にSandra。サンドラの名はアレクサンドロスに由来し、元々の意味は「男達を庇護する者」。主人公にお守りを渡すからか。あるいはSand(砂)とかけているのだろうか。

ネタキャラ扱いされる理由

1.幼なじみのエマよ!
エマ自身の台詞だけでなく、【エマのおまもり】【結婚おめでとう!】の説明文にも「幼なじみのエマ」と表記されている。
スタッフは彼女が幼なじみであることを強調したかったのだろうか…。
中国語版は直訳なので、これらも「青梅竹馬艾瑪」と訳されている。
一方で意訳が用いられている欧米版では主人公との再会を喜ぶ台詞に変更され、説明文も単に"Gemma"としか記されていない。
ただし幼なじみ表記が全くないわけではなく、ボイスがついたことで主人公の名前を呼べなくなったこともあり、主人公を(youではなく)old friendと呼んでいる箇所はある。
3.隠しきれない主人公への独占欲と依存心
エマと結婚していなければ「若い女性が主人公の家の前で待っている」というメッセージが…。
なんというか従来の幼なじみの女の子=優しくて純粋な子という固定観念をぶち壊す斬新なキャラ付けと言えるのかもしれない。
↑「故郷で主人公の帰りを待つ」というスタイルは従来のヒロインの固定観念そのままなので、文章を整理したい。単純に主人公と「同行せずに帰りを待つ」という旧来のヒロインが時代遅れで人気がないだけではないか?
↑そもそも主人公の家にいるのは村長命令(復興前のマノロの台詞より)、主人公が不在で一人身のペルラを気に掛けている人もいるけど、村にいる男手は老夫婦の手伝いや食糧調達で手一杯なので他にペルラの手伝いに回れるのがエマしかいないという事情がある
↑また結婚しなくても復興が終われば家の前で待っているというメッセージは無くなり、エマも村長宅前あるいは教会前にいる
4.マルティナとのやりとり
ちなみに英語版ではマルティナの名前Jade(翡翠)になっているので、2人には宝石の名前を持った女性という共通点がある。翻訳者の意図的なネーミングだろうか。

台詞集

"Goodbye...old friend..."
"Oh my ---! It's... It's really you, isn't it...?"
"Oh, there you are at last! We've been dying to see you!"

【エマ】声優追記とキャラクタープロフィール追記案

【エマ】声優追記とキャラクタープロフィール追記案

概要

DQ11SやDQライバルズでのCVは川澄綾子。

キャラクタープロフィール

職業イシの村村長の孫娘
ねんれい16歳
しゅっしんイシの村
しんちょう155cmくらい
たいじゅう45Kgくらい
すきな食べ物イシの村でとれたカボチャで作ったパイ
たいせつなアイテム愛用のスカーフ
好みのタイプ寡黙だけど優しくて勇気のある人
座右の銘華にも意地あり

DQ11開発・広報チーム監修のキャラクターブックより引用。


【種泥棒】のDQ11修正案

【種泥棒】のDQ11修正案

DQ11

きちんとやり込めば今作に種泥棒はいないということが分かるが、中途半端にプレイすると種泥棒と誤解されても仕方がないシチュエーションがいくつか出てくる。
 
まず、ラスボスである【魔王ウルノーガ】を倒して(セーブをせずに)ゲームを終える場合は、一回目の【異変後】から永久離脱する【ベロニカ】が種泥棒に当てはまってしまう。
「魔王ウルノーガを倒したらエンディングが始まったから、まさか続きがあってベロニカと再会できるとは思わなかった」というパターンもあるにはある。
ただし、死別という悲しいイベントもあり、過ぎ去りし時を求めるイベントに気付くプレイヤーの方が大半であるため、彼女が種泥棒として本気で非難されることは少ない。
 
また、「始祖の森に入れるようになる」~「過ぎ去りし時を求める」間に【カミュ】【セーニャ】【シルビア】【ロウ】【マルティナ】【グレイグ】をドーピングし、過ぎ去りし時を求めると、しばらくの間は主人公がいない世界に取り残された彼らが種泥棒に当てはまってしまう。
上記のタイミングでドーピングした分は堪能できないどころか、上記の6人(グレイグ除く)+ベロニカは【始祖の森】に入れるようになった直後(グレイグは加入直後)のステータスであるため、しばらくの間は主人公だけ異様に強いというもどかしい冒険になる。
ただし、【イゴルタプ】による力の覚醒イベントにてドーピング分の増加(と経験値・スキル習得状況)が戻って来るため、最終的に問題は生じない。
 
以上のように、今作は最終的にドーピングが無駄にならないように出来上がっているため、安心してドーピングしよう。


DQB2 【白樺バグ】もしくは【食害】草案

DQB2 【白樺バグ】もしくは【食害】草案

DQB2

【畑】の作物がシラカバに変わってしまうというバグ。
このバグが発生すると作物がシラカバの苗に変化してしまうので、すぐにハンマーで破壊してもタネの回収はできない。
原因は【鶏】【牛】【羊】が作物を食べてしまうこと。
これらの家畜は通常であれば【牧草】を食べるのだが、不足している場合は代わりに作物を食べてしまうようになる。
そのため、牧草が不足することがないようにすればこのバグの発生を防ぐことが可能。
なお、条件は不明だが元の作物が育たなくなるようになるケースもあり、こちらの場合はタネの回収が可能なので植え直せば元通りになる。


ドラゴンクエスト ユア・ストーリー試案

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー試案

概要

2019年8月2日に公開された3DCGアニメーション映画。【ドラゴンクエストV 天空の花嫁】を原作とする。
総監督・脚本は山崎貴。監督は八木竜一、花房真。
【堀井雄二】は原作監修、【すぎやまこういち】は音楽監修としてクレジットされているが、【鳥山明】は原作のキャラクターデザインとしてのみ記されている。
2020年3月4日にはブルーレイ・DVDが発売された。

ストーリー

冒頭、主人公リュカの幼年時代がSFC版のゲーム画面を流用したダイジェストで語られる。
赤ん坊の自分を抱いて喜ぶ父母の夢、父【パパス】との旅、【ビスタ港】での【ルドマン】とその娘【フローラ】との出会い、【ビアンカ】と一緒に【レヌール城】を冒険し、【ゲレゲレ】を救った思い出、城で拾った宝玉を不思議な旅人に見せた話。
【ラインハット】で魔物にさらわれた【ヘンリー】王子を助けようと【古代の遺跡】へ突入したリュカとパパスだが、リュカを人質にとった【ゲマ】によってパパスはなぶり殺しにされ、リュカとヘンリーは奴隷として連れ去られる。
 
それから10年後、【セントベレス山】で奴隷として働かされていたリュカは、死体を捨てる樽に入って脱出するヘンリーの計画に付き合い、脱走する。*1麓の町に落ちた2人は、魔物相手に酒場を営む老人【プサン】に匿われる。プサンは、ゲマの目的が大魔王【ミルドラース】復活だと語り、大神殿の情報と引き換えにリュカたちをビスタの港まで送る。
【ラインハットの関所】に着いた2人だが、帰国を急ぐヘンリーに対し、【サンタローズ】行きを選んだリュカはここで別れる。それまで王子として尊大に振る舞い続けていたヘンリーは別れ際にパパスへの感謝を述べ、その礼としてリュカが呼んでくれれば全力で駆けつけると誓った。
 
リュカはサンタローズででパパス親子を待ち続けていた【サンチョ】に再会*2。母【マーサ】が天空人であり、魔王の封印を解く呪文を求めるゲマに誘拐されたと知らされる*3
マーサを助け出すために天空の勇者を探していたパパスは、天空人の血を引くリュカこそ勇者であると信じていた。父の重い期待と、魔物への恐怖に苦しみながらも、リュカは【天空の剣】*4を持っているというルドマンの元へ旅立つ。旅の途中、妙になついてきたスライムの「スラりん」と、偶然再会できたキラーパンサーのゲレゲレを仲間にする。
 
【サラボナ】にたどり着くと、町は魔獣【ブオーン】の攻撃を受けており、ルドマンはフローラとの結婚を報酬にブオーン退治の勇士を募っていた。巨大な魔獣など倒せないと尻込みするリュカだが、天空の剣がブオーンに奪われていたのに加え、フローラが10年間ずっと自分を想ってくれていたと知り、勇んでブオーンのいる祠に突撃。そしてあっさり黒焦げにされる。
命からがらサラボナまで逃げ帰ったリュカに【やくそう】を恵んでくれたのは、旅の魔法使いとして名を馳せていたビアンカだった。ビアンカを仲間に加えて再びブオーンに挑んだリュカは、ブオーンの隙を突いて天空の剣を奪う。そのまま剣を抜いてブオーンを倒そうとするが、どう頑張っても天空の剣は抜けなかった。窮地に陥るリュカだが、仲間との協力でブオーンを打ち倒し、魔物使いとしてブオーンを降伏させる。
 
ブオーンを追い払った英雄としてサラボナに凱旋し、フローラに求婚したリュカだが、その夜、怪しい老婆が彼の元を訪れ、「本当の自分の心に会える」聖水を渡してきた。怪しみながらその聖水を飲んで寝たリュカは、自分に「フローラを選べ」という謎の自己暗示がかけられており、暗示に隠された本心はビアンカを想っていたと気づく。悶々としながら彼は、昔誰かに言われた「なんでも言い合えるのが本当に大切な人だ」という言葉を思い出していた。
翌日、リュカはルドマンに婚約破棄を申し出る。ルドマンは呆れて怒りながらも、天空の剣をリュカに譲り、「セントベレス山麓の町に、人間に化けた【マスタードラゴン】が潜伏している」との情報を与えた。ルドマン邸を後にしたリュカは、酒場にいたビアンカに結婚を申し込み、ビアンカは驚きつつもそれを受け入れた。そんな2人を見届けた老婆は、裏路地で変身を解きフローラの姿に戻る。リュカたちの本心に気づいた彼女は、あえて自分の気持ちを伏せて2人を後押ししたのだった。
 
リュカとビアンカはサンタローズへ帰り、サンチョに結婚を報告する*5。その後すぐにビアンカの妊娠が発覚。2人はサンタローズに留まり、やがてビアンカは【男の子】を出産。アルスと名付ける*6
そろそろ勇者探しの旅を再開しようとしていたとき、ゲマ一味が家を襲ってきた。夫婦はアルスをサンチョに頼んで逃し、ゲマと戦うも敗れる。ビアンカを見て何か気づいたゲマは、リュカを天空の剣ごと石化して封じると、ビアンカを連れ去る。
実はビアンカは人間に拾われ育てられた天空人だった。ゲマはビアンカを、結界に籠もって協力を拒み続けるマーサの元へ連れていき、天空人同士としてマーサを説得させようとする。だがマーサは封印を解こうとはせず、ビアンカもおとなしく従うつもりはなかった。企みが失敗したゲマはビアンカも石化させて去る。
 
魔物の侵攻は進み、リュカの石像が放置されていたサンタローズも荒れ果てていく。ある日、【ルーラ】でリュカの元へ駆けつけた少年が【ストロスのつえ】をかざすと、リュカの石化が解ける。少年は8年の月日を経て成長したアルスだった。そこへ大きな魔物が現れ、リュカはアルスを助けようとして、とっさに持っていた天空の剣を渡してしまう。だがアルスは安々と天空の剣を抜き放ち、魔物を蹴散らした。アルスこそ天空の勇者であった。
 
勇者を得たリュカは、マスタードラゴンを探してセントベレス山麓の町に渡り、プサンと再会する。するとプサンは自分こそがマスタードラゴンであると明かすが、レヌール城で【ドラゴンオーブ】を落としたためドラゴンに戻れないのだと語る。
リュカが、かつてゲマに砕かれた宝玉*7のかけらを見せると、プサンはそれが偽物だと指摘した後、何かを思いついた様子で【チゾット】の山奥にいるという【妖精の女王】に合うよう告げた。妖精の村へ続く洞窟は、妖精とは不釣り合いな【メタルハンター】に守られていたが、リュカはスラりんと力を合わせてその守りをくぐり抜け、妖精の女王に出会う。妖精の女王はリュカに偽のオーブを持たせると、彼を少年時代に送った。リュカは少年時代の自分が持っていたオーブを偽物とすり替えてドラゴンオーブを確保するとともに、少年時代の自分に「何でも言い合えるのが本当に大切な人だ」と伝える。
 
マスタードラゴンに戻ったプサンの背に乗り、リュカたちは大神殿に突入した。大神殿はあからさまに禍々しい魔物の巣窟になっており、またビアンカは突入直後に呪いを解かれ戦線復帰する*8。だが、マーサは「今回のミルドラースは異質で強大な力を持っている。戦ってはいけない」とリュカに告げた直後、ミルドラースから得た力で強化されたゲマに結界ごと吹き飛ばされ、息絶えた。
怒りに燃えるリュカたちはゲマに挑むが、配下の魔物の多さに徐々に追い詰められていく。だがその時、巨大な帆船が空から飛び込んできた。リュカの危機を知ったヘンリーが、同じく援軍に駆けつけたブオーンに船ごと軍勢を投げ込ませたのである。形勢は逆転し、リュカはジャミとゴンズを瞬殺*9してゲマに迫る。ゲマの力は圧倒的だったが、リュカの奮戦と、魔力の防壁を断つアルスの天空の剣により、ついにゲマは致命傷を負った。しかし最後の瞬間、ゲマはマーサの屍からその力と知識をすべて吸収し、大魔王の封印を解く呪文を完成させてしまう。
開き始める魔界の門に対し、アルスはブオーンの援護を受けて天空の剣を投げ込み、魔界の門を再封印する……

リュカが勝利を確信した直後、世界のすべてが凍りついたように動かなくなる。そして忽然と現れた、魔物とも違う異質な何者かが、リュカ以外のすべてを消し去っていく。
謎の存在は語る。この世界は現実ではなく、「ドラゴンクエスト5」を題材としたバーチャルリアリティ。利用者の記憶を一時的に封印し、主人公になりきって体験するゲームであると。「リュカ」の約20年間の人生だと思っていたのは、わずか数時間のゲームプレイだった。幼年時代のダイジェスト展開、結婚相手にフローラを選べという自己暗示、不自然に配置されたメタルハンター、それらはゲーム開始前に入力された今回のプレイの仕様であった*10
謎の存在の正体は、このゲームが嫌いな天才ハッカーがバーチャル世界をぶち壊すために送り込んだウイルスだった。ミルドラースになりすましてゲームに干渉し、ついに内部へ入り込んだのだ。ウイルスは、ハッカーからの「大人になれ」という嘲笑のメッセージを突きつけ、「リュカ」をゲームから追い出して現実に戻そうとする。だが、現実世界の記憶を取り戻した「リュカ」は「ゲームの世界は嘘じゃない」とそれに抵抗する。
そこへ、突如スラりんが割って入り、人間の言葉で「リュカ」に話しかける。スラりんの正体はゲームを監視するアンチウイルスプログラムだった。彼は【ロトのつるぎ】を模したワクチンデータを「リュカ」に託す。「リュカ」がウイルスを斬りつけると、ウイルスは消失し、世界は元に戻った。リュカは仲間たちに「ミルドラースを倒した」と告げ、勝利を宣言する。
それぞれの故郷へ帰るヘンリーやブオーンと別れ、リュカ一家はサンタローズへ帰還する。エンディングが近づいていることを察しながら、リュカは「この世界を守った」実感を噛み締めていた。

訴訟問題

DQ5の小説版作者である【久美沙織】は、映画公開日の8月2日に本作品の製作委員会を提訴した。
小説版主人公の名前、いわゆる【小説ネーム】である「リュケイロム・エル・ケル・グランバニア」が、作者に無断で、改変されて使用されたことが著作人格権の侵害に当たるとして、謝罪と映画へのクレジット追加を求めた。
スクウェア・エニックス側は、小説中の登場人物の名前は著作物に当たらないとしてこの要求を退ける。その後、12月13日に久美沙織は「過失ではなく、小説と映画を意図的に混同させて集客しようとした」として、「詐欺または背任または業務上横領」「不正競争防止法違反」「著作権法違反」の3点で刑事告訴するに至った。


今後の予定(備忘録)

今後の予定(備忘録)

  • 2020/6/23 Yahooゲーム版DQR終了
  • 2020/7/31 どこパレ終了
  • 2020年 スキャバト、新6弾をもって終了

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*1 【マリア】【ヨシュア】は登場しない。
*2 ラインハットの物語が全省略された結果、サンタローズは滅んでいないため。
*3 【エルヘブン】関連の設定は無い。
*4 盾ではない。そもそも剣以外の天空装備は出てこない。
*5 グランバニア王家に関する物語は省略された。
*6 【女の子】は本作に登場しない。
*7 砕かれるシーンは本編中に無く、セリフで説明されるだけ。
*8 【光の教団】【イブール】は削られているため。
*9 イベントが省略されまくった結果ここまで生き延びていた。
*10 なお、フローラがシステム設定をぶっちぎってビアンカを選ばせた不思議であるとか、青年期後半にアドリブで告げたセリフが青年期前半のリュカに影響を与えている矛盾とか、ツッコミどころは浮かぶと思うがその辺のフォローは無い。