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Last-modified: 2021-05-06 (木) 20:56:47

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ドラゴンクエスト ユア・ストーリー試案

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー試案

概要

2019年8月2日に公開された3DCGアニメーション映画。【ドラゴンクエストV 天空の花嫁】を原作とする。
総監督・脚本は山崎貴。監督は八木竜一、花房真。
【堀井雄二】は原作監修、【すぎやまこういち】は音楽監修としてクレジットされているが、【鳥山明】は原作のキャラクターデザインとしてのみ記されている。
制作費は公表されていないが、制作年数は4年。興行収入は14.2億円。
2020年3月4日にはブルーレイ・DVDが発売された。
また、映画公開同日には宮本深礼が書いた今作の小説版が【集英社】から発売された。

ストーリー

冒頭、主人公リュカの幼年時代がSFC版のゲーム画面を流用したダイジェストで語られる。
赤ん坊の自分を抱いて喜ぶ父母の夢、父【パパス】との旅、【ビスタ港】での【ルドマン】とその娘【フローラ】との出会い、【ビアンカ】と一緒に【レヌール城】を冒険し、【ゲレゲレ】を救った思い出、城で拾った宝玉を不思議な旅人に見せた話。
【ラインハット】で魔物にさらわれた【ヘンリー】王子を助けようと【古代の遺跡】へ突入したリュカとパパスだが、リュカを人質にとった【ゲマ】によってパパスはなぶり殺しにされ、リュカとヘンリーは奴隷として連れ去られる。
 
それから10年後、【セントベレス山】で奴隷として働かされていたリュカは、死体を捨てる樽に入って脱出するヘンリーの計画に付き合い、脱走する。(【マリア】【ヨシュア】は登場しない)麓の町に落ちた2人は、魔物相手に酒場を営む老人【プサン】に匿われる。プサンは、ゲマの目的が大魔王【ミルドラース】復活だと語り、大神殿の情報と引き換えにリュカたちをビスタの港まで送る。
【ラインハットの関所】に着いた2人だが、帰国を急ぐヘンリーに対し、【サンタローズ】行きを選んだリュカはここで別れる。それまで王子として尊大に振る舞い続けていたヘンリーは別れ際にパパスへの感謝を述べ、その礼としてリュカが呼んでくれれば全力で駆けつけると誓った。
 
リュカはサンタローズででパパス親子を待ち続けていた【サンチョ】に再会(ラインハットの物語が全省略された結果、サンタローズは滅んでいないため)。母【マーサ】が天空人であり、魔王の封印を解く呪文を求めるゲマに誘拐されたと知らされる(【エルヘブン】関連の設定は無い)。
マーサを助け出すために天空の勇者を探していたパパスは、天空人の血を引くリュカこそ勇者であると信じていた。父の重い期待と、魔物への恐怖に苦しみながらも、リュカは【天空の剣】(盾ではない。そもそも剣以外の天空装備は出てこない。)を持っているというルドマンの元へ旅立つ。旅の途中、妙になついてきたスライムの「スラりん」と、偶然再会できたキラーパンサーのゲレゲレを仲間にする。
 
【サラボナ】にたどり着くと、町は魔獣【ブオーン】の攻撃を受けており、ルドマンはフローラとの結婚を報酬にブオーン退治の勇士を募っていた。巨大な魔獣など倒せないと尻込みするリュカだが、天空の剣がブオーンに奪われていたのに加え、フローラが10年間ずっと自分を想ってくれていたと知り、勇んでブオーンのいる祠に突撃。そしてあっさり黒焦げにされる。
命からがらサラボナまで逃げ帰ったリュカに【やくそう】を恵んでくれたのは、旅の魔法使いとして名を馳せていたビアンカだった。ビアンカを仲間に加えて再びブオーンに挑んだリュカは、ブオーンの隙を突いて天空の剣を奪う。そのまま剣を抜いてブオーンを倒そうとするが、どう頑張っても天空の剣は抜けなかった。窮地に陥るリュカだが、仲間との協力でブオーンを打ち倒し、魔物使いとしてブオーンを降伏させる。
 
ブオーンを追い払った英雄としてサラボナに凱旋し、フローラに求婚したリュカだが、その夜、怪しい老婆が彼の元を訪れ、「本当の自分の心に会える」聖水を渡してきた。怪しみながらその聖水を飲んで寝たリュカは、自分に「フローラを選べ」という謎の自己暗示がかけられており、暗示に隠された本心はビアンカを想っていたと気づく。悶々としながら彼は、昔誰かに言われた「なんでも言い合えるのが本当に大切な人だ」という言葉を思い出していた。
翌日、リュカはルドマンに婚約破棄を申し出る。ルドマンは呆れて怒りながらも、天空の剣をリュカに譲り、「セントベレス山麓の町に、人間に化けた【マスタードラゴン】が潜伏している」との情報を与えた。ルドマン邸を後にしたリュカは、酒場にいたビアンカに結婚を申し込み、ビアンカは驚きつつもそれを受け入れた。そんな2人を見届けた老婆は、裏路地で変身を解きフローラの姿に戻る。リュカたちの本心に気づいた彼女は、あえて自分の気持ちを伏せて2人を後押ししたのだった。
 
リュカとビアンカはサンタローズへ帰り、サンチョに結婚を報告する(グランバニア王家に関する物語は省略された)。その後すぐにビアンカの妊娠が発覚。2人はサンタローズに留まり、やがてビアンカは【男の子】を出産。アルスと名付ける(【女の子】は本作に登場しない)。
そろそろ勇者探しの旅を再開しようとしていたとき、ゲマ一味が家を襲ってきた。夫婦はアルスをサンチョに頼んで逃し、ゲマと戦うも敗れる。ビアンカを見て何か気づいたゲマは、リュカを天空の剣ごと石化して封じると、ビアンカを連れ去る。
実はビアンカは人間に拾われ育てられた天空人だった。ゲマはビアンカを、結界に籠もって協力を拒み続けるマーサの元へ連れていき、天空人同士としてマーサを説得させようとする。だがマーサは封印を解こうとはせず、ビアンカもおとなしく従うつもりはなかった。企みが失敗したゲマはビアンカも石化させて去る。
 
魔物の侵攻は進み、リュカの石像が放置されていたサンタローズも荒れ果てていく。ある日、【ルーラ】でリュカの元へ駆けつけた少年が【ストロスのつえ】をかざすと、リュカの石化が解ける。少年は8年の月日を経て成長したアルスだった。そこへ大きな魔物が現れ、リュカはアルスを助けようとして、とっさに持っていた天空の剣を渡してしまう。だがアルスは安々と天空の剣を抜き放ち、魔物を蹴散らした。アルスこそ天空の勇者であった。
 
勇者を得たリュカは、マスタードラゴンを探してセントベレス山麓の町に渡り、プサンと再会する。するとプサンは自分こそがマスタードラゴンであると明かすが、レヌール城で【ドラゴンオーブ】を落としたためドラゴンに戻れないのだと語る。
リュカが、かつてゲマに砕かれた宝玉(砕かれるシーンは本編中に無く、セリフで説明されるだけ)のかけらを見せると、プサンはそれが偽物だと指摘した後、何かを思いついた様子で【チゾット】の山奥にいるという【妖精の女王】に合うよう告げた。妖精の村へ続く洞窟は、妖精とは不釣り合いな【メタルハンター】に守られていたが、リュカはスラりんと力を合わせてその守りをくぐり抜け、妖精の女王に出会う。妖精の女王はリュカに偽のオーブを持たせると、彼を少年時代に送った。リュカは少年時代の自分が持っていたオーブを偽物とすり替えてドラゴンオーブを確保するとともに、少年時代の自分に「何でも言い合えるのが本当に大切な人だ」と伝える。
 
マスタードラゴンに戻ったプサンの背に乗り、リュカたちは大神殿に突入した。大神殿はあからさまに禍々しい魔物の巣窟になっており、またビアンカは突入直後に呪いを解かれ戦線復帰する(【光の教団】【イブール】は削られているため)。だが、マーサは「今回のミルドラースは異質で強大な力を持っている。戦ってはいけない」とリュカに告げた直後、ミルドラースから得た力で強化されたゲマに結界ごと吹き飛ばされ、息絶えた。
怒りに燃えるリュカたちはゲマに挑むが、配下の魔物の多さに徐々に追い詰められていく。だがその時、巨大な帆船が空から飛び込んできた。リュカの危機を知ったヘンリーが、同じく援軍に駆けつけたブオーンに船ごと軍勢を投げ込ませたのである。形勢は逆転し、リュカはジャミとゴンズを瞬殺(イベントが省略されまくった結果ここまで生き延びていた)してゲマに迫る。ゲマの力は圧倒的だったが、リュカの奮戦と、魔力の防壁を断つアルスの天空の剣により、ついにゲマは致命傷を負った。しかし最後の瞬間、ゲマはマーサの屍からその力と知識をすべて吸収し、大魔王の封印を解く呪文を完成させてしまう。
開き始める魔界の門に対し、アルスはブオーンの援護を受けて天空の剣を投げ込み、魔界の門を再封印する……

リュカが勝利を確信した直後、世界のすべてが凍りついたように動かなくなる。そして忽然と現れた、魔物とも違う異質な何者かが、リュカ以外のすべてを消し去っていく。
謎の存在は語る。この世界は現実ではなく、「ドラゴンクエスト5」を題材としたバーチャルリアリティ。利用者の記憶を一時的に封印し、主人公になりきって体験するゲームであると。「リュカ」の約20年間の人生だと思っていたのは、わずか数時間のゲームプレイだった。幼年時代のダイジェスト展開、結婚相手にフローラを選べという自己暗示、不自然に配置されたメタルハンター、それらはゲーム開始前に入力された今回のプレイの仕様であった(なお、フローラがシステム設定をぶっちぎってビアンカを選ばせた不思議であるとか、青年期後半にアドリブで告げたセリフが青年期前半のリュカに影響を与えている矛盾とか、ツッコミどころは浮かぶと思うがその辺のフォローは無い)。
謎の存在の正体は、このゲームが嫌いな天才ハッカーがバーチャル世界をぶち壊すために送り込んだウイルスだった。ミルドラースになりすましてゲームに干渉し、ついに内部へ入り込んだのだ。ウイルスは、ハッカーからの「大人になれ」という嘲笑のメッセージを突きつけ、「リュカ」をゲームから追い出して現実に戻そうとする。だが、現実世界の記憶を取り戻した「リュカ」は「ゲームの世界は嘘じゃない」とそれに抵抗する。
そこへ、突如スラりんが割って入り、人間の言葉で「リュカ」に話しかける。スラりんの正体はゲームを監視するアンチウイルスプログラムだった。彼は【ロトのつるぎ】を模したワクチンデータを「リュカ」に託す。「リュカ」がウイルスを斬りつけると、ウイルスは消失し、世界は元に戻った。リュカは仲間たちに「ミルドラースを倒した」と告げ、勝利を宣言する。
それぞれの故郷へ帰るヘンリーやブオーンと別れ、リュカ一家はサンタローズへ帰還する。エンディングが近づいていることを察しながら、リュカは「この世界を守った」実感を噛み締めていた。

ゲームとの比較

演出としてSFC版風の画面を流すシーンがあるが、ビスタ港でフローラと会っているシーンやブオーンそのものが仲間になる、ゲマが石化を施すなど、リメイクのPS2版を意識した部分がある。

○設定面の統合など
尺の都合からいくつかの設定は省略統合、新規に起こされている。
魔界の扉の鍵となる3つの指輪と天空装備→魔界の門を封印するアイテムとして天空の剣に全て統合。

エルヘブンの民であるマーサ→天空人の末裔
主人公も天空人となり、天空人は金色の瞳を持つこととされた。
そのため、主人公一家はパパス以外天空人となった。

ゴールドオーブとドラゴンオーブ→ドラゴンオーブを手に入れる過程が丸々ゴールドオーブのイベントにすり替えられる。 
そのため、天空城は出ない。

20年以上トロッコで回り続けるプサン→セントベレス山に潜入し、機を伺うプサン。
プサンが身を隠す場所としてセントベレスの麓にオリジナルの町が新規設定された。

主人公の双子の子供→天空の勇者である男の子に統一、女の子が使えるルーラを男の子が使うようになった。

○話の流れ
・オープニング、主人公の出産
SFC版プレイヤーにはお馴染みの主人公の出産シーンだが、完全なゲーム画面の使い回しではなくマーサのデザインなどが新規に作成されてる。

・幼年期
薬師救出、妖精の村は丸々カット。
そのためか、サンタローズは雪深い状態になっている(サンタローズというが他の民家はなく、崖に立つ主人公の家しか描写はない。)。
レヌール城の話はSFC風画面とウィンドウで語られるのみ。
オーブすり替えイベント、ヘンリーの誘拐、パパスの死はダイジェストながら描写される。
ドラゴンオーブを砕いたシーンはないが、パパスの死後に砕かれた。

・大神殿からの脱走
マリアがいないため、反抗イベントもなく、ヨシュアがいないため、脱走の手引きもなく、主人公とヘンリーが自力で脱走を試みるようになる。
脱走自体は速攻でバレるがプサンに匿われ、後半の伏線となる。

・ラインハットの御家騒動
太后、デール、ニセたいこうが出ないため、丸々カット、ヘンリーの父であるラインハット王が青年期でも存命の可能性がある。
ゲーム通り、御家騒動自体はあったかもしれないが、ラインハットの関所でヘンリーと別れているため、主人公は関わっていない。
例え御家騒動があったとしても、ヘンリーが最終決戦に駆けつけていることから、自力で解決したのかもしれない。
むしろ、御家騒動がない場合、ヘンリーが誘拐される必要性がほとんどない。

・サンタローズ
ラインハットの御家騒動がカットされたため、サンタローズは滅びていない。
ヘンリーの誘拐のされ方が空から拐われたため、パパスの過失はほとんどなく、国家防衛の過失の方が大きかったためだろう(ゲームでも内部手引きがあったとはいえ、国家防衛の過失であるが、パパスが意図的に伏せたことと御家騒動が災いした。映画はラインハットの兵士が現場にいたことで顛末の報告がされたと思われる)。
サンチョが主人不在の家をよく守っていたため、家にあったパパスの手紙を読むことができ、サラボナのルドマンが天空の剣を手に入れたと主人公に伝えた。
また、パパスの剣は入手ルートは不明であるがサンチョが保管していた。

・サラボナまでの道中
ポートセルミ、カボチ、ルラファンはカット、ダイジェストでダンジョンを攻略したり、スラリン、ゲレゲレを仲間にした。

・サラボナ
サラボナの二大イベントである結婚イベントとブオーンイベントがブオーンを倒したらフローラの婿に迎えるイベントとして統合された。
主人公は一度フローラにプロポーズをして、自己都合(フローラの後押しもあるが)で婚約解消していることから、ルドマンからの印象は最悪な状態となる。

・息子の出産
テルパドール、チゾット、グランバニアには向かわず、サンタローズで出産。
ルドマンからの印象が悪くなったため、船を貸してもらえなかったのかもしれない。
ゲマ一味に襲撃され、主人公とビアンカは石化する。
主人公の石化は地面ごとされているため、売りには出されない。
ビアンカも大神殿に拉致された後、石化された。

・青年期後半
ほとんどのイベントはカットされる。
ゴールドオーブのイベントがドラゴンオーブに入れ替わり、妖精の国がチゾットの山奥でメタルハンター(キラーマシン?)に守られるなど改変される。
この辺りからメタ発言が目立ってくる。

・大神殿
イブール、ラムダは出てこない。そもそも教団関係の話がない。

訴訟問題

DQ5の小説版作者である【久美沙織】は、映画公開日の8月2日に本作品の製作委員会を提訴した。
小説版主人公の名前、いわゆる【小説ネーム】である「リュケイロム・エル・ケル・グランバニア」が、作者に無断で、改変されて使用されたことが著作人格権の侵害に当たるとして、謝罪と映画へのクレジット追加を求めた。
スクウェア・エニックス側は、小説中の登場人物の名前は著作物に当たらないとしてこの要求を退ける。その後、12月13日に久美沙織は「過失ではなく、小説と映画を意図的に混同させて集客しようとした」として、「詐欺または背任または業務上横領」「不正競争防止法違反」「著作権法違反」の3点で刑事告訴するに至った。


【ドラゴンクエスト ユア・ストーリー】草案(改)(サプページ)


【プサン】のユアストーリー関連追記案

【プサン】のユアストーリー関連追記案

ユアストーリー

声は安田顕。
青年時代前半編の序盤から登場する。姿も原作とは異なり、メガネをかけ、禿頭、顎髭モジャモジャの老人男性である。
【セントベレス山】麓の町(映画オリジナル)で酒場を開きながら、【ゲマ】を監視していた。
【工事中の神殿】から脱走したリュカ(主人公)と【ヘンリー】を匿うが、2人が脱走時に顔に糞を塗っていたため「臭かった青年」と呼び続ける。
そしてゲマの目的が大魔王【ミルドラース】復活であることを2人に教え、大神殿の情報と引き換えにリュカたちを【ビスタ港】まで送る。
 
青年時代後半編では、マスタードラゴンに会うために町を再訪したリュカに対し、自分こそがマスタードラゴンであると明かす。しかし【レヌール城】でドラゴンオーブを落としていたため、竜に戻れなくなっていた。
リュカがかつてゲマに砕かれたオーブの破片を取り出すと、それを偽物だと指摘し、何かを思いついた様子で【チゾット】の山奥にいるという妖精のことを教える。
このとき、妖精の試練でロボットが出ることを疑問に思うリュカに対し「知らんわ。“今回は”そういうことになっとるんだ」という、後の伏線となる不自然な発言をする。
 
ドラゴンオーブが戻ってくると晴れて竜に変身できるようになり(変身シーンはカット)、リュカたちを大神殿へと送り届ける。


【名前】一部の作品で何も入力せず決定した際に自動で付けられる名前の一覧表の追記案

何も入力せず決定した際に自動で付けられる名前

DQM1(GB版)

系統性別名前候補
【スライム系】しちやん スラきち スラック スラリン
ピエール ボージェ メルトン ルーキー
オータム キャルル スラみ スララ
スラリ マルネー ミリー ライム
【ドラゴン系】カイト カラシュ ギーディ タイチン
とへとへ どらさん モベイユ レックス
アイシス キャリー ドーター ドランゴ
ベス ベリンダ マロン るーるー
【獣系】ガンドフ ゲレゲレ サベジャ すけまさ
ノデーロ ブックル ボロンゴ マックス
イエッタ カレン シンシア チロル
ニキータ ネーベル バーバラ モコモコ
【鳥系】とりさん とんぬら パーク ぴーすけ
ヘクター ラック ラディン レイブン
クッキー クックル ケリー ジョディ
フェイ ポニータ ミーシャ メグ
【植物系】かまたり シオン ズール スキーニ
ババルー ホーリー ボナンザ マイティ
イブ キュール サイサ ジル
ファ ベッキー ロゼ ワサワサ
【虫系】エービー キックス グルーム だいすけ
とぷかな ピート ブルマン ぺたぺた
コックル サニー ハニー ハンナ
ベティ ポリンク マリリン リンダ
【悪魔系】アモス バーニー ブルート ベルゼン
ボルドー マーリン メフィー るくいえ
エミリー サーラ サロメ ジュディ
ビビアン フレア ポルナ ローナ
【ゾンビ系】ゲルル ツーチン てけてけ トト
ネキシン ハグラー ミリオン レレッチ
カナカナ ジェシカ ジェニー ツィータ
ドロシー フローネ ベル レイ
【物質系】ニトロ パペック フォトン ベニー
メガーザ ロッキー ロビン ロベルト
アメット ジュエル セーラ ティアラ
パール びあびあ ルビー レダ
【????系】カール ギガトン クリスト ゴールド
ジーク セントス パプス リュオー
アニタ アンナ イザベラ エリーザ
エレオナ バルバラ マリア リリー

DQT 記述案A・B 【キラータイガー(DQMB2)】

見出しを用いたDQタクトに関する記述内容について、本スレで意見を募集しています。

DQT(記述形式:A案)

魔獣系のAランクとして登場。こうげきタイプで、移動力は4。
習得特技は【発火】、冥界の穴、【鬼火】。
属性耐性はギラ・ヒャドが大弱点で、バギ・デインが半減。状態異常耐性は眠り・物理封じが超弱点、移動制限・幻惑が半減、休みが無効。
レギュラーSPスカウトのラインアップに含まれているため、どのガチャを回してもスカウトできる可能性がある。
 
ステータスはHPと素早さ、そして移動力が高く、その一方で守備力がかなり低いのが特徴で、覚える特技は全て自分の周囲8マスを攻撃するタイプの体技となっている。
そのため高い素早さと機動力を活かして先制で敵に近づいて体技で複数の敵をまとめて攻撃するのが基本戦術となるのだが、守備力が非常に低いキラータイガーと単騎で敵陣に飛び込むこの戦法は相性が悪いのも事実で、弱点属性の物理系特技には特に警戒が必要になる。
魔獣系らしくよく眠ってしまうため、使い手の多い甘い息や眠り攻撃などにも注意して立ち回る必要がある。
 

DQT(記述形式:B案)

魔獣系のAランクとして登場。こうげきタイプで、移動力は4。ウエイトは**。
習得特技は【発火】、冥界の穴、【鬼火】。
基本特性は最大HP+20、すばやさ+15。1凸で得られる特性は「メラ属性体技消費MP-10%」。リーダー特性は「体技威力+5%」。
属性耐性はギラ・ヒャドが大弱点で、バギ・デインが半減。状態異常耐性は眠り・物理封じが超弱点、移動制限・幻惑が半減、休みが無効。
ステータスはHPと素早さが高い反面、守備力と賢さはかなり低い。
レギュラーSPスカウトのラインアップに含まれているため、どのガチャを回してもスカウトできる可能性がある。
 
冥界の穴は自分の周囲8マスの敵にドルマ属性の体技中ダメージを与える特技。
鬼火(メラ属性)の属性違いで、属性以外の基本的な性能は同じとなっている。


複合リンク代替案

黄道十二星座がモチーフとなっているモンスターの内の一体。
 
今作ですばやさのたねを落とすモンスターの中では最も落とす確率が高い。
 
キメイラやガンコどりなど、全6種類のモンスターがドロップする。
 
半角英数字を検索キーワードにした方がこちらのようにリンクの文字数が大幅に節約できます。日本語文字検索ワードは1文字あたり半角9文字分、つまり単純に半角英数字ワードの9倍のテキスト量になります。ちなみにurl最後尾の「&type=AND」の文言はリンクテキスト内に入れる必要はないっぽいです。
 
黄道十二星座がモチーフとなっているモンスターの内の一体。
↑キーワードが半角英数字のみだと、検索がリンク元の記事も拾ってしまうようなので、一文字だか何か全角文字を入れた方が良いようです。


【専用装備】作成案

【専用装備】作成案

概要

複数の【プレイヤーキャラクター】が仲間になる作品において、特定のキャラクターもしくは特定の職業のみが装備可能な武具のこと。
また、作品によって特定の【性別】の専用装備もあるが、それについては【セクハラ装備】【女尊男卑】などの項目に詳しく載っているため本項目では詳細については扱わない。
 
DQ8の様に、そもそも登場キャラクターが少なく個々のキャラの特性が大きく異なる作品においては、必然的に各キャラの専用装備が多くなる。
また、伝説の武具は通常は【主人公】もしくは【伝説の勇者】専用になっている。
シナリオ上で明らかにそのキャラクター専用として設計されたものと、市販の汎用的な装備だが、パーティメンバーにたまたま装備可能者が1人しかいないために結果的に専用装備になっているものとがある。
とはいえ、たとえ市販品でもそのキャラクターや職業の特性を強調する要素になっている場合も多く、重要アイテムの一品物になっている例を除けば、その境界線は案外曖昧である。
重要アイテムの一品物であっても、シナリオ設定上はそのキャラクター専用である根拠が薄く、世界中で装備できるのがそのキャラだけとは言い切れないものもある。

DQ2

本作の仕様上、【ローレシアの王子】が装備できない装備品はなく、他の二人は装備できないものが多いため、実質的にローレ専用装備が多い。
MSX版で登場する【あぶないみずぎ】のみ、【ムーンブルクの王女】専用となっている。

リメイク版

【ロトのつるぎ】【ひかりのつるぎ】【はかいのつるぎ】【サマルトリアの王子】が装備可能になり、ローレ専用ではなくなった。

DQ3

【勇者】専用として、【おうじゃのけん】【ひかりのよろい】【ゆうしゃのたて】【せいなるまもり】が登場。いずれも重要アイテムで売却不可の一品物。
また、【転職】システムのある本作では、特定の職業専用装備が豊富に登場する。いずれも複数入手可能で、*印以外は市販品。

リメイク版

オリジナルで魔法使いの専売特許であった毒針と水の羽衣がいずれも魔法使い専用ではなくなった。
一方、新たな専用装備として下記の武具が追加されている。太字は一品物。

DQ4

【天空シリーズ】の武具(【てんくうのつるぎ】【てんくうのよろい】【てんくうのたて】【てんくうのかぶと】)は当然【勇者】専用。
その他、下記の装備が各キャラクターの専用装備となっており、各キャラの職業特性を強調する要素になっている。いずれも複数入手可能で、*印以外は市販品。

リメイク版

ツメ系武器はクリア後の追加キャラの【ピサロ】が装備可能なため、アリーナ専用ではなくなった。
同様に、追加武器の【デーモンスピア】はクリア前までなら【ライアン】専用なのだが、ピサロも装備可能になっている。
一方でピサロの専用装備として【まかいのつるぎ】【まかいのよろい】【まかいのたて】【まかいのかぶと】が登場する。

DQ5

前作に引き続き登場した天空シリーズは【主人公】ではなく、【伝説の勇者】である【男の子】の専用装備になっている。
一方で主人公専用武具は別にあり、【ドラゴンのつえ】【おうじゃのマント】【ひかりのたて】【たいようのかんむり】が該当する。
さらに【ほのおのリング】も主人公専用。
【ビアンカのリボン】【パパスのつるぎ】は名前に反して専用装備ではない。
少し意外なところで、【ストロスのつえ】【女の子】の専用装備である。
【ビアンカ】【フローラ】は装備がほぼ全被りしているため、専用装備が存在しない。
ただし、主人公の妻としては専用装備があり、【みずのリング】【シルクのヴェール】【エッチなしたぎ】が該当する。SFC版では結婚前のビアンカにみずのリングを装備させられてしまうため、主人公の妻ではない人物が装備できることになってしまうが…。
一方で主人公の妻候補としてDS版以降に追加された【デボラ】は初期装備の【シャイニーネイル】【シルクワンピース】、さらに【ダイヤモンドネイル】【フラワーパラソル】の実に4種もの専用装備を持つ。このうち、フラワーパラソル以外は一品物である。
また、PS2版までは市販の汎用武器である【てつのツメ】が事実上【ベビーパンサー/キラーパンサー】の専用武器となっていた。
DS版以降では上記デボラに加えて、同じ【装備グループ】【プリズニャン】が追加されたので、専用装備ではなくなった。
なお、【スライムのふく】は名前の割にスライム系の装備グループ専用というわけではではない。
スマホ版では仲間勧誘の手間を軽減する救済アイテムとして【モンスターブローチ】が追加されたが、これは主人公に装備させる形で効果が発揮される仕様で、必然的に主人公専用装備となっている。

DQ6

例によって【主人公】専用のフル装備が存在し、【ラミアスのつるぎ】【オルゴーのよろい】【スフィーダのたて】【セバスのかぶと】が該当する。また、【さびたつるぎ】も主人公専用。
他の人間キャラメンバーでは、一見すると専用装備に見えて仲間モンスターが装備できることが多く、専用装備が存在しない。
例をあげるとゲント族の名を冠した【ゲントのつえ】や、【カルベローナ】で「【バーバラ】のために開発した」とされる【カルベロビュート】はスライム系モンスターのグループも装備できる。前者にいたってはなぜか【ボストロール】の装備グループまで装備できたり…。

リメイク版

スライム系以外の仲間モンスターが削除されたため、【はがねのムチ】および【グリンガムのムチ】【バーバラ】専用に、【いかずちのつえ】【チャモロ】専用となった。

DQ7

なんと、本作では伝説の武具である【オチェアーノの剣】【ガイアーラのよろい】【トルナードのたて】【フエーゴのかぶと】がいずれも【主人公】専用ではない。
代わりに【水竜の剣】が主人公専用となっており、防具や装飾品も含めて他に主人公の専用装備はない。
そもそもパーティメンバーが5人(+途中離脱が1人)と少ない中で、剣士・戦士系が主人公を含めて3人(+1)と被りがちで、一方の魔道士系の装備も【メルビン】が杖やローブの類も装備できたりするので、それぞれのキャラの専用装備は案外少ない。
その中で【ガボ】は元が狼であるという性質上、DQ5でモンスター用になっていたツメ系とキバ系等の特殊武器11種が専用武器になっており、パーティの中で断トツで専用装備が多い。防具では【カメのこうら】がガボ専用。
その他では【アサシンダガー】【ゆめのキャミソール】【マリベル】専用、【清きころも】【王家のよろい】【アイラ】専用、【えいゆうの杖】がメルビン専用になっている。
【みなごろしのけん】【まじんのオノ】はデータ上は【キーファ】【アイラ】の2人が、【オーガシールド】はキーファとガボの2人が装備可能だが、入手時期の関係上それぞれアイラとガボの専用装備のようになっている。ちなみに売られている時期に誰も装備できるキャラがいないトンデモ武器の【おおばさみ】も同じ。リメイク版ではこれらはキーファにも実際に装備させられるので専用装備ではない。
なお、【ユバールの剣】はなぜかアイラ専用ではなく主人公とメルビンも装備可能な一方、シナリオの設定に反してキーファは装備不可。これはDQ5の内部設定上でパパスのつるぎをパパス本人が装備できないのと似ている。

DQ8

【主人公】専用として、竜神シリーズ(【竜神のつるぎ】【竜神のよろい】【竜神の盾】【竜神のかぶと】)が登場する。このうち鎧と兜は同時に装備すると主人公の見た目が変わる。
竜神のつるぎの強化版として【竜神王のつるぎ】もある。
これら特別な専用装備以外にも、パーティメンバーが4人になり、しかもスキルシステムが初めて導入された都合で、多くの武器が実質的に専用装備になっている。
具体的には、槍とブーメランはすべて主人公専用、斧と【打撃スキル】の武器はすべて【ヤンガス】専用、ムチと短剣は【ゼシカ】専用、弓は【ククール】専用となっている。
打撃スキルの武器ではないが【怒りの鉄球】【はかいの鉄球】がヤンガス専用。
片手剣の中では上記以外で【ひのきのぼう】【兵士の剣】が主人公専用で、【レイピア】系統(【テンペラーソード】【聖銀のレイピア】【堕天使のレイピア】【しっぷうのレイピア】【じごくのサーベル】【ライトシャムシール】)と【退魔の太刀】がククール専用。
また、女性専用装備は当然ゼシカ専用である。

リメイク版

【ゲルダ】の加入により、ムチ系と短剣および女性専用装備はゼシカ専用ではなくなった。同様にブーメランは【モリー】も装備可能。
その代わり、別の専用装備がいくつか追加されており、扇系はゲルダ専用、ツメ系はモリー専用である。

DQ9

久しぶりに転職システムが復活し、さらに装備が職業に付随するようになった。
本作ではその仕様をさらに尖らせるためか、防具については特定の職業専用の装備が膨大に存在する。
一方、武器はスキルに付随するため、同じスキルを持つ職業であれば基本的に装備が共通している。
 
例外的に職業やスキルに関わらず、シナリオの都合で【主人公】専用の武具が登場する。
該当するのは初期装備の【天使の服】【天使のタイツ】【天使のブーツ】の3点セットと竜戦士の装具(【竜戦士のかぶと】【竜戦士のよろい】【竜戦士のこて】【竜戦士のズボン】【竜戦士のブーツ】)。
後者は装備の存在自体が主人公の見た目の設定に関わらずムービーの見た目を統一するというメタな都合によるもの。
 
天使シリーズとデザインのよく似た【イザヤールの服】【イザヤールのズボン】【イザヤールのくつ】や、同じくプレイヤーキャラクターの名前を冠した【ルイーダの服】【ルイーダのくつ】【リッカの服】【リッカのくつ】【リッカのバンダナ】【ロクサーヌドレス】はいずれも専用装備ではないコスプレ装備であり、職業問わず装備可能。

DQ10

DQ9と同様に特定の職業専用装備が登場する。
かつては特定の種族専用装備もあったが、現在は種族を問わず装備できるようになっている。
詳細はDQ10大辞典を参照。

DQ11

久しぶりに【勇者】の概念が復活し、片手剣の中で【勇者のつるぎ】【勇者のつるぎ・改】、【勇者のつるぎ・真】)は当然のこととして、さらに【おうじゃのけん】と両手剣の【魔王の剣】【主人公】専用になっている。
また、各キャラクターは加入時にいずれも複数の武器を所持しており、そのうち各キャラクターの名前を冠した武器は専用装備になっている。主人公のみ、自分の名前ではなく出身地である「イシ」を冠した専用武器を2つ持っている。
その他、武器の分類としてはブーメランは【カミュ】専用、スティックは【セーニャ】専用、オノは【グレイグ】専用になっている。このため、上記のキャラクターの名前を冠した装備のうち、【セーニャのステッキ】だけは(他のスティックも専用装備なので)特別感が薄い。
短剣はカミュとシルビアの共通武器、ヤリは【マルティナ】とセーニャの共通武器、ツメはマルティナとロウの共通武器であるが、【戦場の名品総覧】のレシピで作れる【クロノスエッジ】(短剣)はカミュ専用、【トリックスター】(短剣)はシルビア専用、【聖竜のえんげつとう】(ヤリ)および【ゴッドキラー】(ツメ)はマルティナ専用となっている。
また、【ベロニカの杖】は上記の通り、基本的には【ベロニカ】専用装備なのだが、期間限定でセーニャが装備可能になる演出がある。
主人公専用としてイベントで入手できるものを含め、着せ替え対応の防具(【おしゃれ装備】)は【パレードの服】と女性キャラ専用の【メダ女の制服】および【伝説のメダ女の制服】を除けば原則的に各キャラクターの専用装備となっている。
ただし、マルティナのおしゃれ装備のうちバニーガールスタイルについては【バニースーツ】以外の小物2品はマルティナ専用ではない。
おしゃれ装備ではない専用防具・アクセサリーは下記の表のとおり。おしゃれ装備については当該項目を参照。

※セーニャ専用のイメチェンリングは見た目こそ変わるものの厳密にはおしゃれ装備ではない(称号がなく、DQ11Sの「見た目装備」システムに対応していない)。


備忘録(今後の予定など)

今後の予定

  • 2021/5/4 XbOne,Win10(MSS)版DQB2発売→2021/6/4解禁
  • 2021/4/29 【ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島】オープン→2021/5/29解禁
  • 2021/7/5 DQRAサービス終了

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