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【大魔王の地図】

Last-modified: 2019-06-09 (日) 08:20:32

DQ9 Edit

【宝の地図】の一種で、DQ8までの歴代DQシリーズの【ラスボス】や魔王級ボスと戦えるもの。厳密には魔王じゃない奴も混じっているが、公式で「大魔王の地図」という名前なので仕方ない。
地図名は「◯◯◯◯の地図Lv××」。◯◯◯◯には大魔王の名前、××にはレベルが入る。
以下のような特徴がある。

  • 内部はボスフロアのみで地形は自然で固定。ただし戦闘中の背景は登場作品での戦闘時の背景に準ずる。DQ1~DQ5出身魔王はリメイク版、DQ6~DQ8はオリジナル版の背景である(ラプソーンは本作のラスボス【堕天使エルギオス】戦の流用)。
  • クエストなどで自力入手した地図の場合、最初はLv1だが勝利すると手に入る【経験値】を魔王に譲る事で、魔王の【レベル】を一回勝利するごとに1ずつ上げることが可能。上限は99までで、レベルを下げることは出来ない。
  • 話しかけたときのセリフ、BGMは歴代シリーズにおけるそのボスとの戦闘時のもの。ただし経験値を与える選択肢のせいか、断末魔のある魔王のセリフなどは再現されていない。
  • 勝利までにかかったターン数がレベル毎に記録され、最短ターン数を更新した際にはメッセージが表示される。また【どうぐ】コマンドの地図選択画面でも確認できる。
  • 洞窟の場所は他の地図と同じく地図ごとにランダム。同じ魔王が出現する地図の違いは、レベルや発見者名を除けば洞窟のある場所のみ。
  • 通常の宝の地図と同様に、【すれちがい通信】で配布することができる。

 
なお【チート】行為により、Lv0やLv100の大魔王の地図が出まわった事もあり、これらを使用した場合データの破損などが起こる可能性もあるので手に入り次第すぐ処分した方が良い。ちなみにこれらはLv0の魔王は使用する攻撃はLv1のものであるが、ステータスはオーバーフローによってLv256に相当する戦闘力を誇っていたとか。
また、盾回避orみかわし判定不能な全体攻撃→凍てつく波動→ためると言うコチラ側の段取りを崩してくる行動も無いとも言い切れない。

入手方法 Edit

現在、大魔王の地図の入手方法としては、前述のすれちがい通信で貰う方法と、ゲーム内で自力入手する方法がある。
かつて2010年まではアーケードゲームの【ドラゴンクエスト モンスターバトルロードII】【ドラゴンクエスト モンスターバトルロードIIレジェンド】との【超連動】で入手することもできたが、現在これらは既に稼動が終了している。
 
自力入手をする場合、竜王については高レベルの宝の地図にいる【グレイナル】から、ムドー・ドルマゲス・デスピサロ・ミルドラースについてはLv16以上になった他の魔王から一定確率で入手でき、これらは何度でも入手可能である。
 
それ以外の魔王の地図については【クエスト】の報酬として入手することになるが、受注できるのはいずれもゲームクリア後であり、さらにバラモスとシドー以外は中レベル以上の宝の地図が必要となってくる。
つまり大魔王の地図のほとんどは、主人公たちのレベルがある程度強くなっていないと、自力入手すらできないということである。
クエストの報酬として貰えるのは1回のみのため、2枚目以降の入手にはすれちがい通信が必要。
レベルを上げてしまうとそれ以前のレベルでもらえるものがもらえなくなるので考えてレベルを上げよう。
 
なお2014年5月20日で追加クエストのWi-Fi配信が終了したため、クエスト入手の地図はバラモスを除いて、【マルチプレイ】でのクエスト受信かすれちがい通信での地図受け取りが必須となった。
ただし後述するオーブについては、通信なしで入手可能な地図のみでも6色すべて入手可能となっている。

通信要素なしでも受け取れる地図 Edit

追加クエストで入手できる地図 Edit

魔王のレベル Edit

魔王達は倒した後に起き上がってくる。なんでも経験値を欲しがっているとのこと。
なかなかシュールな光景で、このときの魔王は威厳もクソもないと評判である。
経験値をあげるかどうかは選択可能。カーソルは最初は「いいえ」になっているので注意すること。
レベルの上がった魔王はステータスが上昇するほか、特定のレベルで【呪文】【特技】を習得し次からそれを使ってくる。
また、表示はされないが【状態異常】が効かなくなったり、弱い呪文・特技を使わなくなったり、行動回数が増えることもある。
「いいえ」にするとさびしそうに帰っていく
やはり威厳はないがなんか可愛いかもしれない。
ちなみにLv99の魔王を撃破した場合、限界に達していることが伝えられる。
 
スタッフによると、高レベルの魔王は「自分達が倒せなくても構わないと思って作った」とのこと。
それだけに、レベルを上げると魔王達はどんどん強くなっていき、呪文や息の威力も上がる。無対策で挑むと先ず勝てない
マホカンタ貫通等の手段とかは無いので、全員で反射すれば逆に大ダメージを与えることも可能であるが、単純に物理攻撃を連発するボスもいる。
しかも【バラモス】以外の魔王の【攻撃力】は1000以上に達し、どんどん上がっていく。
痛恨の一撃による一撃死はもちろん、理不尽な全体攻撃のラッシュをかけられて【全滅】することも。
全滅の憂き目を避けるためにも、相手ごとにしっかりとした対策を行うこと。
だがそれでも最終的には運の要素は結構絡むだろう。
状態異常は魅了(行動不能系)やステータスダウン系であれば、低確率で通用する場合もある。
 
かなりのやり込みをしたいなら、大魔王達を一人で討伐したりも面白いだろう。DQ1のオマージュである。
勿論それもかなりの運ゲー感溢れるものではあるが。言うまでもないが無対策では先ず勝てない
高レベルになってくると、難易度はパラディンガードが無いと成し遂げる事が難しいほどである。低レベルでもこれに該当する大魔王もいるが。

落とすアイテム Edit

魔王達は【ちいさなメダル】を勝利するたび確実に落とすほか、特定の確率で装備品や【オーブ】、新たな大魔王の地図を落とすことがある。
 
装備品は歴代主人公達が公式設定で着ていた衣装や防具。【レイドックヘア】のようなカツラなんかもある。基本的にコスプレ用で特別な耐性を持つものは無いが、【ラダトームかぶと】【ラダトームよろい】は流石に鎧兜なだけあってなかなかの守備力を誇る。また、入手が簡単なDQ3【ゆうしゃの服】も意外と強い。これらの装備品は全職業で装備可能なので、武闘家や盗賊、魔法使いなど貧弱な装備しかできない職業に装備させるのも良いだろう。
なお魔王が落とす装備品は魔王のレベルが上がるとどんどん入れ替わっていくので取り逃しに注意。
 
オーブは最強の武具の錬金素材となるもので、落とすオーブの種類はダークドレアムを除く各魔王ごとに決まっており、魔王のレベルが上がれば落とす確率も上昇する。なお【スーパールーレット】では入手できないので要注意。
 
バラモスと竜王、ムドーとデスピサロはレベルが16を超えると新たな大魔王の地図を落とす事がある。これらも魔王のレベルが上がれば落とす確率は上がる。
 
なお戦闘終了後に魔王のレベルを上げたとしても、落とす装備の種類やオーブなどを落とす確率は上げる前のものが適用される。

DQMBS Edit

第7章のバムザ洞穴のクエスト「生贄の祭壇」クリア時にモンスターチケットに付加されることがある。
この地図を持ったモンスターの【モンスターチケット】を拠点選択時にスキャンすると、クエスト「絶対零度の絶望」が受注できる。

クエスト内容 Edit

バトル構成は以下の通り。

第1バトル 【きょだいまじん】 【ベホマスライム】2匹 HP:2047

第2バトル 【メタルキング】 【やまたのおろち】 HP:2103

第3バトル 【ゾーマ】 HP:8991

2戦目はメタルキングが受けるダメージを減らし、その隙にやまたのおろちが強力な攻撃をお見舞いする。
単体の物理攻撃で攻めよう。
ちなみに、このクエストをクリアした後のチケット封印の際、【闇の大魔王の地図】がドロップする。
スペシャルチケットの封印候補に【ジゴスパーク】または【闇をまとい滅ぶ世界】が出ることがある。