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emu Wiki

Last-modified: 2018-03-11 (日) 01:26:46

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ここでは2018年時点でのオススメのエミュレーター状況や設定をメモ書きしていきます。動作はWin10マシン、AndroidマシンGPD-Q9が基準です。スペックは下記参照。

2018年のエミュレーター状況 Edit

レトロゲーム機系のエミュレーターは実質retroarchに統合され、Libretroのライブラリファイルとして提供される傾向が強い。またSSF一択だったサターンのエミュレーション状況もYabauseやBeetleStaturnの動作精度がかなり高くなったこと、かつRetoroarch上で動作するためPSX同様にプレイ環境がかなり快適になった。同様にdolphinも継続的にアップデートされていることからGameCube/Wii周りも安定していてダウンロードコンテンツとして配信されていたWiiウェアのタイトルも動作可能。最新ハードのエミュレーション状況としてはPS3がRPCS3の活躍により既に安定動作している。Retroarchは1つのインターフェースであらゆるタイプのエミュレーターのインターフェース部分を担うため、もはや各エミュレーターのコントローラー対応や画面モードなどそれぞれの対応・非対応やUI操作を学習する必要がなくなった。モバイルマシンでの動作も安定していることからAndroid端末でのレトロゲームのプレイ環境も充実している。同システムの延長線上にあるLAKKAは2017年の11月以降の動きがない。

過去のエミュレーター状況 Edit

2016年の特徴としてはスタンドアローンの単プラットフォームのエミュレーターよりも、それらを集めてインターフェースを統一したretroarchやmednafen、bizHawkなどの動きが活発。SSFやSnex9xの影で目立たなかったYabauseなどが積極的にオープンソース化して取り込まれバージョンアップが盛んになっている。また動作環境もAndroidやLinuxといった非Windows環境のものとのマルチが増え始めているのも印象深い。そしてついにRPC3というPS3エミュレーターが登場したhttps://www.youtube.com/watch?v=Qzdsi_gxmWE [#v3398b99]
 
さらにSSF作者によるPS3Fも登場、XBOX360エミュレーター(xenia)と3DSエミュレーター(citra)もプレイアブルになってきてようやく2007年くらいのゲーム環境にリーチしてきたイメージ。情報サイトではemulation9が2016年の年末あたりから更新を停止している。(3/3に復活しました!)→emulation9
 

 

PC(Windows)環境(高スペック)
 

CPU Core i7-4770K(3.5GHz~4.0GHZ)
GPU NVIDIA GeForce GTX 780Ti(GDDR5 3GB / シェーダー数2880 / 875~928MHz )
メモリー 24GB
Windows10

 
PC(Linux)環境(中スペック)
 

CPU Core2Duo (2.4GHz)
GPU NVIDIA GeForce 9300M GS(256MB)
メモリー 3GB
LAKKA

 
PC(Linux)環境(低スペック)
 

CPU PentiumM (756MHz)
メモリー 1GB
Emu-OS

 
Android環境
 

CPU 	RK3288 ARM Cortex-A17×4(MAX1.8GHz)
GPU 	ARM Mali-T764
メモリー 	2GB 
解像度 1024x600(IPS液晶)
ベンチマーク
-AnTuTu 44120
-3DMark 6920