
概要
2023年12月に行われたイベント「Winter Fantasy(ウインターファンタジー)」にて配布された「第1180歩兵連隊」が装備しているソビエトBRⅤアサルトライフル。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | V |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 8.0⇒9.6 | 6.2⇒7.5 | 5.0⇒6.0 | 4.0⇒4.8 | 3.2⇒3.8 | 0.7⇒0.9 | 0.3⇒** |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 8.0⇒9.6 |
| 銃口初速(m/秒) | 720⇒720 |
| 発射速度(発/分) | 550⇒550 |
| リロード時間 (秒) | 3.1⇒3.1 |
| 拡散値 | 65⇒31 |
| 反動制御(%) | 76⇒△△ |
| 垂直反動 | 33⇒28 |
| 水平反動 | 9⇒8 |
| 供給システム*2 | 30発マガジン |
| 重量(kg) | 4.8 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 16.5 |
| 射撃方法 | オート/セミオート |
| 銃剣 | ◯ |
解説
特徴
AS-44 model 5より発射速度が遅い代わりに、反動が若干抑えられている。
【火力】
AS-44 model 5と同じ打撃力9.6、30発弾倉だが発射速度が毎分550発と比較的低めに発射される。
接近戦においては撃ち負けてしまう事が多いため注意。
【適正距離】
近~遠距離。拡散値がAS-44 model 5より悪い為、遠距離では低反動を活かして戦おう。
【命中精度】
AS-44 model 5より反動制御値、垂直、水平反動が良好。また後述する理由によりほぼ無反動にする事も可能である。
サイトはAS-44 model 5とほぼ同一である。服に生えている草が若干視界を遮るので注意。

【総論】
AS-44 model 5から発射速度を落とし、反動を優しくしたような印象を持つ銃である。
分隊員武器Perkポイントがかなり優秀で、最大強化した場合水平反動+垂直反動Level3を付与でき、反動制御特化型の兵士を作る事が可能。この構成のAT-44はレーザー銃のごとき無反動銃となる。
史実
1944年にフョードル・トカレフが試作した中間弾薬を使用した"機関銃"。トカレフは既に高齢であったが、製造を引き受けた。
銃としてはAVT-40をベースにしたものであり、中間弾薬である7.62x41mmを使用できるようにしたほか、1500mまでの照準器、折りたたみ式バイポッド、またピストルグリップ等が追加されている。
テストにおいて、精度と信頼性が低いとされ、テストの最後にはレシーバーが壊れてしまった。トカレフは改良を行ったが、そこでもテストに失敗し他の銃に負けてしまった。
しかしながら、マガジンキャッチが優れた仕組みになっているとされ、カラシニコフAK-47に影響を与えたとされている。
ーー加筆求むーー
小ネタ
- 分隊員はギリースーツのような草が生えた服を着ているが、実装当初に透明になるバグがあった。(現在は修正済み。)
- 当銃はトカレフが製作した最後の銃だと言われている。なお、戦後トカレフは「FT」というパノラマカメラを設計した。17万個弱製造されたほか、海外にも輸出された。