
概要
フルオート射撃が追加されたSVT 40の派生型で、15発弾倉を使用する。ゲーム内でもフルオート射撃可能な点とマガジン装弾数を除いてSVT 40と同じ性能で、AVS 36と比較するとデフォルトの射撃モードがオートになっている。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 5 |
| BR | V |
距離毎ダメージ減衰率
| 項目 | 改修前⇒改修後 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 12.7⇒15.3 | 10.4⇒12.5 | 8.5⇒10.2 | 7.0⇒8.4 | 5.7⇒6.9 | 1.5⇒1.8 | 0.8⇒0.9 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 12.7⇒15.3 |
| 銃口初速(m/s) | 815⇒815 |
| 発射速度(発/分) | 600⇒660 |
| リロード時間 (秒) | 2.5⇒ |
| 拡散値 | 26⇒26 |
| 反動制御(%) | 75⇒75 |
| 垂直反動 | 102⇒87 |
| 水平反動 | 38⇒32 |
| 供給システム*2 | 15発マガジン |
| 重量(kg) | 5.0 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 21.8 |
| 射撃方法 | オート,セミオート |
| 銃剣 | 〇 |
解説
特徴
ソ連軍歩兵用の最上位の半自動小銃。セミ・フルオートの射撃モードに切り替え可。
本銃の射撃モードはデフォルトでフルオートとなっている。
【火力】
打撃力は半自動小銃らしく12となっており、距離が離れると1発でダウンが取れないこともしばしば。フルオート射撃も反動が厳しく、立射のフルオートはスキルの反動軽減パークを取ることでようやく実用レベルになる。
前任のAVS 36との最大の差別化ポイントはデフォルトの射撃モードがフルオートであるところが挙げられる。これはプレイヤーというより随伴するAI兵の挙動に大きく関わる点になる。
AI兵たちは射撃モードの切り替えをしない。よって基本的に彼らはデフォの射撃モードで射撃することになる点に注意。
【適正距離】
フルオート射撃選択可能な他の小銃と同様、長距離戦には使いにくいが中~近距離での戦闘では取り回しやすいだろう。
【命中精度】
拡散値、垂直反動はAVS 36よりわずかに良好だが、水平反動値が悪化している。
SVT 40とほぼ変わらない。見分け方として、こちらの方はチャージングハンドルが赤くなっている。

【総論】
基本的にはデフォルトでフルオート射撃が選択できるAVS 36。AVS 36の数がある程度揃っているならシルバーを使って更新する必要性は高くないが、デフォルトでフルオート射撃できるライフルをAIに撃たせたい、というプレイヤーの期待には応えてくれるだろう。
デフォルトの射撃モードがフルオートになってはいるとは言え、フルオート射撃が難しいのは相変わらず。自分で使う分にはセミオートで運用してみるのも良いかもしれない。
史実
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- マガジンが15発しかない上に反動もレートも他国産より悪い。威力ぐらいは優遇して欲しいね -- 2024-11-20 (水) 20:02:20
- 他国産→他国産バトルライフル -- 2024-11-20 (水) 20:02:59
- AVS36のデフォルトがフルオートになった今開発する必要が無いんだよなぁ。せめて20発マガジンにするくらいはしてほしい -- 2024-12-13 (金) 23:24:03
- 20発が追加された事でフェドロフ顔負けの強さになってしまった。反動は鬼デカイが -- 2025-07-21 (月) 08:41:33