

概要
ソ連軍Tier2の課金ロケット装備車両である。現在は3400ゴールドで購入可能。
かつてはモスクワキャンペーン連合軍側で「モスクワの戦い」:BM-8-24分隊(4900ゴールド)を購入すると使用できるようになった。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 2 |
| BR | II |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 2 |
| 最高速度(km/h) | 43.22 |
| 砲塔旋回速度(°/C) | 15° / C |
| 俯角/仰角(°) | -3 /+40 |
| リロード速度(秒) | 1.0 |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | 35/15/25/10 |
| 砲塔装甲厚 (側)(mm) | 25 |
| エンジン出力(rpm/hp) | 3400/76 |
| 重量(t) | 5.8t |
| 視界(%) | △△ |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 貫徹力 (前/側/後)(mm) | |
|---|---|---|---|---|
| ロケット | 82mm M-8 ロケット | 1 | 24 | △△ / △△ / △△ |
解説
特徴
ツリー下部から購入(3400ゴールド)すると第112装甲師団,第124戦車旅団配属の(プレミアム)戦車兵付属で使用できるBM-8-24自走式多連装ロケット砲である。研究しなくてもすぐに使用可能の車両である。
ソ連Tier2の課金車両。82mm BM-8ロケット砲の24連装発射機をT-60軽戦車に搭載している。
1枚目が砲手の照準全体図、2枚目が照準時の見え方、3枚目が運転手席の視界となっている。



【火力】
歩兵相手には申し分ないが、ドイツのロケット砲とは異なり戦車に全く効果がないことは留意しておくべし。
一応、履帯を切って嫌がらせするぐらいはできるが敵戦車への対応はどうしても味方任せになってしまうので、出撃する前に今この車両が戦車枠を埋めても大丈夫かはよく確認しよう。
【装甲】
正面は35mmあり、意外に分厚い。しかし同Tier帯の戦車には簡単に抜かれるので射撃に夢中になって周辺の警戒が疎かにならないよう気をつけよう。
車体が小さいうえに乗員が二名しかいないので一発の被弾が致命傷になる。
【機動性】
車体が軽戦車なこともあり悪くない機動性を持つ。移動で困ることはないだろう。
【総論】
はっきり言ってかなり使い難い車両である。戦車枠を消費するのに敵戦車相手には逃げることしかできないうえ、肝心のロケット砲も僅か24発しか積めないのですぐに弾切れを起こしてしまう。
正規ツリー上に対人火力・装甲・生存性で上位互換のT-28が居るので強い車両を求めているのであれば本車の購入は推奨しない。
また、ロケットの照準は少々独特のため貴重な弾を無駄にしないよう実戦の前にある程度練習しておくことをお勧めする。
史実
ーー加筆求むーー
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- 照準器が通常の戦車と同じでどれだけ離れていてもロケット砲撃のようには使えず、弾薬もいうほど多くなく、直射でも俯角が取れずドイツ軍主力のIII号IV号には無力、対人能力も足の悪さからいいポジションに到着しづらい・・・正直きびし~~~~い車両、BR1でもいい気さえしてくる。この値段の価値があるかどうかと、味方の戦車枠を埋めてまで出す勇気がある方向け -- 2024-10-18 (金) 01:56:11