Beretta M1

Last-modified: 2025-09-30 (火) 21:27:33

Beretta M1.png

旧モデル

ITA_SMG_BerettaM1.jpg

概要

ベレッタM38のバリエーションの1つ。空挺部隊向けに開発されたが生産性の悪さから正式化は見送られた。

BR・Tier

項目数値
Tier3
BRII

距離毎ダメージ減衰率

項目改修前⇒改修後
距離(m)10100150200300
打撃力5.7⇒6.83.3⇒4.02.8⇒3.42.7⇒3.22.5⇒3.0
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.0⇒1.00.1⇒0.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)9.00
打撃力*15.7⇒6.8
銃口初速(m/s)400⇒400
発射速度(発/分)500⇒570
リロード時間 (秒)2.8⇒2.5
拡散値86⇒73
反動制御(%)60⇒60
垂直反動20⇒18
水平反動8⇒7
供給システム*240発マガジン
重量(kg)4.1
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)11.2
射撃方法オート,セミオート
銃剣-

解説

特徴

低反動と40発弾倉により使いやすいドイツ軍BR2のサブマシンガン。
(BR調整により本銃の開発研究Tierは3だが、反映されるBRは2である。)

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Beretta M1 Ironsight.jpg

【火力】
単発火力自体は以前に解放されているMP 28同様の数値だが発射レートが向上しており瞬間火力は上がっている。
また40発弾倉となり継戦能力にも優れる。

 

【適正距離】
近距離が望ましいが低反動により中距離でも当てられる。

 

【命中精度】
SMGとして標準的な精度。
反動が小さいことから連続発射してもブレは小さい。

 

【総論】
使い勝手や使用感がMP 40と似ており総じて優秀なサブマシンガン。
MP 40と比べると威力が若干下がった代わりにマガジン装弾数が8発増えた。一長一短なので好みで選ぶとよい。イタリア装備が好きな人はMP 40の代わりにこれを使うのもいいだろう。
...だったのだが、本銃の性能微強化版であるベレッタM38/42が同じBR2に降りてきた。なのであえて本銃を選ぶ意義は乏しくなってしまった。
とはいえ強化されるのは微々たるものであり、既に本銃が大量に手元にある場合は無理して更新する程のものでもないだろう。

史実

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ベレッタM38のバリエーションの1つ。放熱筒が省略され、MP 40のようなピストルグリップと折りたたみ銃床がとりつけられている。放熱筒を廃止した代わりに発射レートは550発に抑えられた。
空挺部隊向けに開発されたが生産性の悪さから正式化は見送られてしまった。本銃を元にピストルグリップと折りたたみ銃床を妥協して開発されたのがBeretta M38/42である。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

コメント欄

  • 実装されてるイタリア軍銃器の中でも個人的に一番好きだし強いと思う武器。MP40が解放されても全然使える強さ。 -- 2024-11-25 (月) 00:43:50
  • いや、悪くはないのよ。装弾数もレートも十分以上あるからね、だけどMP40の方がサイトが見やすいんだよなぁ -- 2024-12-03 (火) 09:55:52

*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数